パソコンや携帯電話の交流サイト「ミクシィ」上で人気のゲーム「サンシャイン牧場」のシステムに不具合があり、クレジットカードでアイテムを購入した利用者の電話番号とメールアドレス最大約4200人分が第三者によって取得可能な状態になっていたことが2日、明らかになった。実は知り合いの娘さんが「陽光牧場」で遊んでいるのを見たことがあったので、このニュースを見た時には「日本にも似たようなゲームがあるのか」と勘違いしていたが、実は「サンシャイン牧場」とは正に「陽光牧場」を日本語に移植したものだった。
ゲームというのは、我が国が得意としていた分野だったはずだが、ついにこの分野でも中国に進出を許してしまったのだ。
かつて現実逃避する日本人に書いたことが、遺憾ながら現実化しつつあるようだ。
「危機の本質はお金のことではない。モノ作りに対する日本の土壌がやせ始めているということで、これはゲーム業界に限らず、日本全体の問題だと思っている。あるタイミングがきたら解決する問題ではなく、意識して相当無理しなくてはならない」(和田氏)意識すらないのだから、改善のしようもない。それが「中国産ゲームが日本で大人気」という結果だ。もうこの趨勢を食い止めることはできなさそうだ。
さて、今回の元スレはここだ。
「みんな野菜を盗むことに良心の呵責を感じる?
わたしはそんなことは感じないけどね〜〜盗めるものがあるなんてさ〜〜ワクワクするんだけど〜〜それと盗んだ後に〜〜花があったら花をプレゼントしたり〜〜なければないで『仕返ししたい?だったらこっちにきてね〜〜』とかメッセージを残したりね」
続きを読む
