2009年11月09日

サンシャイン牧場における窃盗

ミクシィ、4200人の情報が3日間「露出」にこうあった。
パソコンや携帯電話の交流サイト「ミクシィ」上で人気のゲーム「サンシャイン牧場」のシステムに不具合があり、クレジットカードでアイテムを購入した利用者の電話番号とメールアドレス最大約4200人分が第三者によって取得可能な状態になっていたことが2日、明らかになった。
実は知り合いの娘さんが「陽光牧場」で遊んでいるのを見たことがあったので、このニュースを見た時には「日本にも似たようなゲームがあるのか」と勘違いしていたが、実は「サンシャイン牧場」とは正に「陽光牧場」を日本語に移植したものだった。

ゲームというのは、我が国が得意としていた分野だったはずだが、ついにこの分野でも中国に進出を許してしまったのだ。

かつて現実逃避する日本人に書いたことが、遺憾ながら現実化しつつあるようだ。
「危機の本質はお金のことではない。モノ作りに対する日本の土壌がやせ始めているということで、これはゲーム業界に限らず、日本全体の問題だと思っている。あるタイミングがきたら解決する問題ではなく、意識して相当無理しなくてはならない」(和田氏)
意識すらないのだから、改善のしようもない。それが「中国産ゲームが日本で大人気」という結果だ。もうこの趨勢を食い止めることはできなさそうだ。

さて、今回の元スレはここだ。

「みんな野菜を盗むことに良心の呵責を感じる?

わたしはそんなことは感じないけどね〜〜盗めるものがあるなんてさ〜〜ワクワクするんだけど〜〜それと盗んだ後に〜〜花があったら花をプレゼントしたり〜〜なければないで『仕返ししたい?だったらこっちにきてね〜〜』とかメッセージを残したりね」
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posted by 楼主 at 15:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 電脳
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