2010年09月10日

鶏恐怖症

前回に引き続き、今回は「鶏が怖い、鳥が怖い」グループから紹介する。

元スレはここだ。

「みんなどのくらい鶏が怖いのかな??私みたいな人いる?

私は羽毛か尖った口がある一切の動物が怖くて、小さいのは雀から、大きいのは孔雀とかダチョウや、さらには似たような哺乳動物のカモノハシとかペンギンも恐ろしくてたまりません。

小さい頃から鳥に襲われた経験もなく、つまり理由もなくあの姿形が怖くて、羽毛が並んでできた模様とか鋭い目付きとか尖ったりべったりとした口とか、首を伸ばしたり引っ込めたりとかの動きもワケもなく気持ち悪く感じるのです。

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posted by 楼主 at 12:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 検証しよう

2010年09月22日

グローバルスタンダードが身につかない日本

wさん

>ところで、尖閣諸島の衝突事件で中国が沸騰してるって本当?

>いつものことでしょ、とあまり深刻に感じられない

内容的には「いつものこと」としてしまえるものを、一つだけ紹介しよう。元スレはここだ。

「死んだ方がいいクソ日本 私たち中国がお前を怖がるとでも思ってるの!!!

尖閣諸島は元々私たち中国のものなんだよ!!

畜生野郎がノコノコ出てくんなよ!!

あの漁船は私たち中国の自分の海域で魚を取ってただけなんだよ

お前らの出番じゃないんだよ!!

勝手に拘束しやがって

お前ら頭がおかしいんじゃない!!

1万5千人の兵を派遣するとか聞いたけど!!

お前ら手を出すつもりだな!!

昨日は船長に対して厳格に処理するとか言いやがって

死んだ方がいいよお前ら!!

中国政府が弱腰だと思うなよ!!

お前らを見ただけでヘドが出るよ

戦争だって言うなら、受けて立つよ

今はこっちがおとなしくしてるからって

図々しいにもほどがあるぞ!!

おとなしく船長を釈放しろ!!

この事件に関連した全ての日本人は謝罪しろ!!

今は平和な社会なんだよ

こっちがおとなしくしてるのはね!!

心が広いってことなんだよ!!

先進国だからっていばりくさって!

尖閣諸島を手に入れようなんて思うなよ!!

(楼主注:面倒になったのでここまでとする)」

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posted by 楼主 at 14:22 | Comment(6) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2010年09月24日

こんな腑抜けな政府に誰がした

グローバルスタンダードが身につかない日本
残念ながら、我が政府は尖閣諸島を守るために別のところで譲歩させられるのがオチだろう。
と書いたが、本当に残念なことにその通りとなった。

尖閣諸島沖での衝突事件、逮捕の中国人船長を釈放へ
 那覇地検は、処分保留で釈放する理由について、海保の巡視船に航行に支障が生じるほどの損傷が出ておらず、乗組員に負傷者もいないことなどを挙げたうえで「わが国国民への影響、今後の日中関係を考慮すると、これ以上身柄を拘束して捜査を継続することは相当ではない」と説明した。
中国共産党は日本にどれだけふっかけられるかという可能性を試し、日本はそれに屈した。つまり、今後も中国にやられっぱなしになることが決定した。

さて、ここでドイツ就職 雑記というブログから、JAL408便の中で思ったこと という記事を紹介する。
ドイツ人はとにかく無理な開発日程要求を平気でし、相手に不可能なら不可能と言わせながら論議を組み立てていく論法をします。
日本としては、できないことを単にできないと単純に言えばいいだけなのに、
それを理解しない日本の会社はその当たり前の返答をすることなく、
「相手がそれを承知で要求してきた」
と深読みするたいへん悪い癖があるのです。将棋をしているように考えていきます。

ドイツ側はそんな難しいことを考えながら聞いているのではなく、何にも考えずに単に確認するために聞いているためだけなのに。。。
なので日本側が承知した後は、ドイツ側はあとで、

「かれらはどういうわけかこっちのあの要求を承知してきた。
どう考えても承知するわけない日程をのんできたんだ。わけがわからんよあいつら。何を考えているんだいったい。彼らがあの要求日程を合わせるためにどうするかって?そんな私はしらない。私ならきっぱりと断るんだがね。
責任は彼らにあるんだから。われわれには責任がない。承知したほうが悪いんだ。」
つまり笑い話の種にされるのです。

あとでそれを知った日本人側はいわば被害者意識を持ってしまうほどに深い心の傷を受けてしまうケースがいかに多いことか。。。
『「NO」と言える日本』という本が話題になったのは20年ほど前のことだが、我々は未だに「NO」と言えない、相も変わらぬ世界の田舎者なのだ。

次にこのエントリーを読んでほしい。続きを読む
posted by 楼主 at 17:03 | Comment(15) | TrackBack(0) | 嗚呼日本
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