2010年10月06日

ガラパゴス化に成功した日本人

尖閣諸島沖で中国漁船の船長を逮捕したが、腰砕けとなって釈放してしまい、我国は各国メディアの笑いものとなっている。

例えば中国船長を処分保留で釈放、韓国は「日本が中国に白旗」というタイトルからわかるように「日本が降参」ということになっている。

では、我国を笑いものにしている韓国は中国に対してどのような態度を採っているのだろうか。

為替王というブログの中国の脅迫に屈せず日本領尖閣諸島を守る方法 アジア各国の防衛手段とは?から引用する。

【韓国】
2004年〜2007年の4年間で違法操業の中国漁船2037隻を拿捕。中国人2万896人を逮捕。支払わせた保釈金合計は約18億円(日本円換算)に達する。
2008年、韓国海上警察員が中国漁船に監禁されたり死亡する事件が発生したため、韓国政府は取締強化策を発表し、「凶暴な中国船員には銃器の使用も辞さない」と非常事態宣言を発動。
ということで
今回の相手は中国人、そして「出来ない」と言えば「出来る」と答えるまで追い込んでくる相手ですよね?
と書いた、いさんの質問に対する答えは「否」となる。つまり中国は「出来ない」と言えば「そうですか」と引き下がる相手だということだ。Noと言えない日本に対してだけ、これはチャンスだと大喜びで追い込んでくるわけだ。

ちなみに上のエントリーには韓国以外に、マレーシア、フィリピン、インドネシアそしてロシアも紹介されているので目を通していただきたい。

さて、これらの国に比べると、我国はなんだか宇宙人に支配されているような気分になる。例えば釈放「高度な政治判断、背景にあった」 片山総務相をみてほしい。

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posted by 楼主 at 13:54 | Comment(10) | TrackBack(1) | 嗚呼日本
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