さて、今回の元スレはここだ。
「上海での大学入試問題の作文の課題は『彼ら』 ある女生徒が作文を書き終えずに泣きながら試験会場から出てきた
東方ネットの記者蒋佳佳、実習記者寛容の6月7日付の報道
11:30、大学入試の初めの科目である国語が終わり、受験生たちが次々に試験会場から出てきたが、ほとんどの人は平静を保っていた。
受験生たちの話によると、今年の作文の課題は『彼ら』で、『こんな課題が出されるとは意外だった』という。たいていの受験生はこの課題は大きすぎて、どうまとめたらいいかわからなかったそうだ。ある女生徒は規定時間内に作文を書き終えることができず、泣きながら試験会場を離れたが、スタッフがこの女生徒を慰め、午後の試験に影響が出ないことを祈っていた。
東方ネットの記者は多くの受験生にインタビューをしたが、試験内容は全体的にいって難易度は高くなく、二問目の読解力問題が少し難しかったという。
今年は携帯電話の持ち込みが禁止となったため、親は自分の子供と連絡を取ることができず、校門で待っているほかなかった。東方ネットの記者が民立中学で見た光景は、受験生の親たちが黄門の方を見つめながら首を長くして待っていて、誰かが出てくると、すぐに周りを囲んであれやこれやと質問している様子で、受験生はそれをかき分けて出てきていた。」
あいまいなタイトルにだまされた。作文の課題が「彼ら」で、たいていの人が震災の被害に遭った人たちのことを思い浮かべる。そしてある生徒がその作文を書き終えずに泣きながら出てきたともなれば、その生徒は悲しみから作文が書けなくなったのだと考えるのが普通だ。ところが単に時間が足りなくて泣いていたというのでは悪いジョークにもならない。
「この課題はやっぱりどっちかというと書きやすい方だよね」
「全く問題なし、でも例文とかを丸暗記していた人たちには難しかっただろうね!」
「おいおい、これが難しい課題だって?四川の地震を書けばいいじゃん、人を感動させるような内容を、適当に書けば高得点間違いなし。」
「簡単だね」
「彼ら ってことはボランティアの人とか武装警察とかなんでもいけるし 簡単すぎだよ~~~~~~~」
「課題が大きすぎて、逆に書きづらいよ」
「時事に則して書けば、点数は低くならないよ~」
中国についてなにかを感じたら