2008年06月25日

ミイラ取りがミイラになってはいけない

西さんが書いてくれた

楼主さんと影丸さんはお互いの発言に対して、互いにズレていると感じているのではないでしょうか。お互いの『台湾』に対するとらえ方が違うから、いくら言葉を尽くしても平行線だと思います。

というのは一理ある。だが、我輩が考えるより本質的な違いは、やさしい心をもつかどうかということだ。影丸さんはやさしい心をもっているが、我輩はすれっからしだということだ。これについては追々説明していく。

さて、影丸さんがこう書いてくれた。

台湾人のアイデンティティを歓迎し協力して馬政権に圧力をかけ、またチベットウイグルを支援する。これが日本の必要な立場と考える。漢人に近い楼主さんは腹立たしいだろうが理解してもらいたい。

もしこれが、我が国の国益のために、台湾の独立運動を利用し、チベットの独立運動を利用し、ウイグルの独立運動を利用するという意味だとしたら、その目的には大いに賛成する。その手段には賛成できないが、この際それは棚上げしておく。

グローバル化しつつあるこの地球上では、国が大きな意味をもつことを金さんにとって中国という国家が意味をなさなくなる時と題して書いたことがある。我々日本人にとって、他の国や地域よりも大切なのは日本である。なんだか当たり前すぎてアホかと言われそうだが、まずこのことを強調したい。

他国や他の地域を観察そして分析し、政治的あるいは経済的あるいは心情的に我が国のために利用する。これは、我が国がこの世界で生き残っていくために、当然必要なことである。

ただ、観察そして分析していく過程で、その対象にのめり込んでしまい、心情的に一体化してしまうと、ミイラ取りがミイラになってしまう恐れがある。

台湾独立運動をしている人たちの考えに賛同し、あまつさえ尊敬までしてしまうのは、我が国の国益にならない。仮に台湾が我が国に侵略してきた場合、尊敬する人には銃を向けたくなくなるだろう。これは戦争という極端な状況でだけ問題になるということではない。別の例を挙げよう。

Aさんは今年60歳、日本人だ。Aさんは台湾に何度も旅行そして出張に行っている。台湾が心のふるさとだとまで言っていた。台湾人に騙されるまでは。

Aさんはある商品を企画・販売する会社を経営している。実際の生産は中国にある工場に委託していて、日本で行う作業は簡単なパッケージングだけだ。ちなみに「日本製」として販売している。核心部品が日本製なんだから日本製でいいだろう、というのがAさんの言い分だ。

さて、商売が軌道に乗ったAさんは、生産を一か所だけに任せるのではリスクが大きいと、大好きな、しかしそれまでは生産コストが高くなるという理由で考慮しなかった台湾で委託生産をしてくれる工場を探した。その際にAさんの通訳として活躍したのは、我が国に永住権をもつという台湾人だった。工場が見つかり、試験生産をし問題点を改善し、と繰り返していくうちに、ようやく商品として使えるものが出来上がった。

台湾で生産した商品もおおいに売れて大喜びのAさんだったが、ある日、東南アジアで行われたショーから帰ってきた知り合いに、Aさんの会社の商品に似たものを見つけたと、サンプルを手渡された。Aさんがみてみると、その商品のパッケージにはAさんの会社のパッケージをカラーコピーしたものが使われていて、中身はAさんが台湾の工場に委託生産していた正にそのものであった。

Aさんはどうしただろうか。実はAさんは台湾人を信じ切っていて、驚くべきことに契約すら交わしていなかったのだ。さらに驚くべきことに、この工場は本生産が始まってすぐに、日本で商標登録の手続きをしていたことが判明した。これが判明したのは、Aさんの会社の商品を販売している会社に、Aさんの会社が売っているのはコピー商品だとその台湾の工場から通知が来て、それをAさんに打診したことによる。

さて、以前に香港の会社に乗っ取られた日本の会社の話をしたことがあるが、その会社の社長もAさんも、とてもやさしい心の持ち主だった。外省人に虐げられた話を本省人から聞かされると、本省人の気持ちになって外省人に怒りを感じたり、親戚のおじさんが日本の空襲で殺されましたが、それはもう昔の話ですよなどと言われると、これはまた立派な人だと尊敬したりしていた。

心情的に距離を置いておかないと足元をすくわれる可能性がある、というのがここでの教訓だ。

そしてこれは

独立運動をしている人を尊敬するなという真の理由が聞きたい。どうも信用出来ない。

という影丸さんに対する回答でもある。

Gzさん、ユダヤ人が悪どいというのは言いすぎで、彼らは人情に流されることがなく、純粋に自己の利益を求めているだけだと思う。

「前回はこちらが大きく値段を下げたのだから、今回は少しは上乗せしてください。」
「その条件に納得して売買をしたのだから、そちらにも利益があったということだ。しかも先月XXでOOがあったのだから、今回は前回より安くできるはずだ。」

こちらはもうタジタジだ。

さて、台湾に謝罪させよということに関してだが、

ルールを侵害したら罪という理解は多数が認知する所だと思うが。

というのには大きな前提がある。その罪を裁く機関と、その罪状に則って強制執行する機関が存在するということだ。

またまたオハナシをしよう。

ここに楼主というおっさんがいる。このおっさんは一人の美女を見かけて一目ぼれした。そして美女が住むマンションの前で美女が出てくるのを待っていたり、手紙を大量に書いたり、美女が勤める会社に電話をしたりと、ストーカー行為を行っていた。最後には、美女の隣に引っ越してきた。

さて、この美女はどうすべきだろうか。警察に通報し、裁判所に例えば「楼主は今後、この美女を中心とした半径1キロ以内に近づいてはいけない。また、いかなる手段による接触も禁ずる」などという判決を出してもらい、楼主が違反した場合には警察にしょっぴいてもらうというのが、現実的なやり方であろう。

しかし仮に、警察が存在しなかったら、あるいは裁判所が存在しなかったら、と考えてほしい。美女は楼主にその罪を認めさせたり、ストーカー行為を止めさせることができない。

これが我輩の考える国際社会の現状であり、台湾に罪を認めさせることなどできず、ましてや罪に対する責任をとらせることなど不可能だ。

それでは、美女は楼主からのいやがらせに対抗する手段がないのだろうか。いや、ある。家族や親戚や友人や知り合いや隣近所の人と共同して、楼主に圧力をかけるのである。簡単に言うと、拳を挙げ、「これ以上やったらぶっ殺すぞ」と脅すということだ。

それでは台湾に圧力をかけるために協力してくれる国があるだろうか。ある。それが中国であり、どのように利用するかについては、すでに一例を台湾政府に謝罪させよに挙げてある。

台湾にとって最大の恐怖は、アメリカが守ってくれなくなるということだ。そして最も近くにいるアメリカの軍隊は我が国にいるということがポイントだ。我が国がアメリカの手を離れて、中国と手を結ぶとなれば、台湾にとっては悪夢でしかない。相手にとって悪夢だということは、こちらにとっては切り札として使えるということだ。別に実際に中国と手を結ぶ必要はない。日本は中国と手を結びますよとにおわせるだけでいい。たとえばその交渉のために人を派遣し(ただし表向きは個人の責任にしておく)、その消息をわざとマスコミにリークするだけだ。そして我が国に都合が悪くなったらその人に責任を押し付けて辞めさせる。もちろん辞めさせた後は天下りの道を用意してある。

卑怯なやり方だが、周りの国が卑怯なことをしているのだから、高尚ぶっていたら呑み込まれるだけだ。



突然だが、皆さんにクイズを出したい。正解しても何も出ないが。

日本人が中国で仕事をするには、仕事用のビザが必要だ。そしてこのビザを申請するには、まず就業証を取得し、それから公安局に行ってビザを申請することになる。

さて、ある公安局にみすぼらしいおっさんが入ってきた。名前を楼主というらしい。

この公安局には順番待ちのための番号札を発給する機械があるのだが、電源が入っていない。壊れているのかもしれない。そして窓口の前に設置してあるベンチに座ってる人のうち、窓口に近い人から順番に手続きをするという暗黙の了解がある。つまり、ABCと三人の人が順番待ちをしていて、Aが窓口に近い位置に座っているとする。窓口に空きができたら、Aが手続きをはじめ、BがAの座っていた場所に移動し、CがBの座っていた場所に移動し、次はBの番だということになる。

楼主がベンチを見ると、窓口に近い場所に本を読んでいる男が、少し離れた所に二人の大男、そして二人のお男からさらに少し離れた場所にもう一人男が座っていた。窓口に空きができたが、窓口に近い場所にいた男は、誰かを待っているようで、先に行けという風に手を振っていた。そして二人の大男も同じようなしぐさをすると、窓口から一番遠い位置にいた男が立ち上がり、手続きを始めた。

これをみた楼主は、窓口に近い場所に座っていた男に、それでは我輩が次でよろしいなと話しかけると、この男はそうだともそうだともと言いつつ、後ろに移動したので、楼主が窓口に一番近い場所に座った。

楼主が待っていると、女性が一人入ってきた。そして二人の大男に「ミアネヨー」などと言っているのが聞こえてきた。なるほど韓国人であったか、と楼主はあまり気にも留めなかった。

そして前の人が手続きを終え、楼主が立ち上がると、なんと二人の大男と先ほど入ってきた女性がずかずかと窓口の前に歩み出てきた。

楼主:「待たれい。今は我輩の順番であり、あなた方は我輩の後ろだ。」
大男A:「我々の方が先に来ていたではないか。」
楼主:「そんなことは知らん。順番は順番だ。」
大男B:「オレたちは先に待っていた。」
女性:「ウリモンジョ…」
などと言い争うのを、窓口の向こうの漢人があくびをこらえて見物していた。

さて、長い状況説明になってしまったが、楼主はある二言で、漢人を味方にしてしまった。その二言とはなんであったか、というのがクイズの質問だ。何度も書くが、正解しても何も出ない。





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posted by 楼主 at 12:06 | Comment(15) | TrackBack(0) | 嗚呼日本
この記事へのコメント
実を重んじるのはむしろ西洋人でしょう。結局西洋中心の世界で観念的なものや徳など通用しないし、近代化した世の中ならなおさら
好感度云々はなしとして、生き残るのは自国の利益最優先のアメリカのような国。

日本にはビスマルクのような人間は出て来ないでしょうね

あまり関係ない書き込み申し訳ない
Posted by 雨あられ at 2008年06月25日 16:27
>>台湾の独立運動を利用し
こちらにとって都合がいいのは確かにあるが、普通に
独立してやってきたんだから国際社会が
一国として承認する環境になればと願っている。

>>その手段には賛成できないが、この際それは棚上げ
しておく。
中共にとって台湾を台湾人として見られるのが最大の
障害。台湾を一国と見るのに抵抗しまくっているのが
そうだ。
台湾への中共の統一アプローチは漢人同胞という血と
文化をアピールしたものがミサイルによる圧力と一体
で多く見受けられる。さらに台湾経済の中国依存が
加速し深刻になってきている。
そういった中では少なくとも台湾人を台湾人として
見ることで彼らの台湾という意識を後押しし
それに抵抗力を持ってもらいたい。そしてそれは
台湾人が今まで独立してやってきたのを継続していく
意志に繋がると思う。
逆に彼らを漢人だと見て彼らの意識を大陸とより
近づけさせ、大陸との一体感を促進し
このような台湾の困難な状況ならいっそう
台湾は中国となってもやむをえないという考えを
助長させることは全く歓迎できることではない。
もちろん日本の見方だけで台湾が変わるわけでは
ないが日本の立場から言えばそういう立場で
アプローチするのが日台両国に有意義な利益に
繋がると考えてもおかしくないのではないか。

>>台湾人に騙されるまでは。

信用していたが裏切られるなんてエピソードは
別に漢人と呼んでいる台湾人に限ったことでは
ないだろうし台湾人に騙される事例が多いのであれば、例えばもっとネットですらその手の話が氾濫する
と思うが。

>>ただ、観察そして分析していく過程で、
その対象にのめり込んでしまい、

あなたが漢人を観察分析していく過程で漢人の性質
にのめり込んでしまい、漢人という区切りでしか
判断できなくなってしまったのではないか。

>>台湾独立運動をしている人たちの考えに賛同し、
あまつさえ尊敬までしてしまうのは、我が国の国益
にならない。

そりゃ中国の国益にはならんでしょw
それに尊敬と国益は関係ないのでは?
国益のために尊敬しているのでもなければ、
尊敬するのは国益にかなうからでもない。

ここで漢人に近い楼主さんを真似てみるw

大日本帝国海軍の工藤俊作という艦長がいた。
彼はインドネシア沖海戦にて、敵戦艦の乗組員が
漂流しているのを発見。
その乗組員たちは機関銃で掃射されることを
覚悟したという。
工藤艦長は、漂流乗組員の救助を指示。
当時その海域はとても危険でいつ撃沈されるか
分からない状況であった。
そして救助された将官に向かって工藤艦長はこう言った。
「諸官は勇敢に戦われた。今や諸官は、
日本海軍の名誉あるゲストである。
私は英国海軍を尊敬している。
ところが、今回、貴国政府が日本に戦争を
しかけたことは愚かなことである」
それを聞いた楼主将軍は
「貴様!敵国である英海軍を尊敬するとは何事か!!
心情を近づけるとミイラ取りがミイラ取りになる!!
英軍もいつ姑息で狡猾、卑怯な軍隊になるかもしれないんだぞ。尊敬するな!! 騙されて利用される
だけだぞ!やつらを鬼畜米英と見ろ!!」
と激怒したという。

Posted by 影丸 at 2008年06月26日 02:15
>Aさんは今年60歳
その例の人はあほなだけでは?
契約すらしないってw
今回私は台湾人の立場に立った理性的な独立志向の人
たちを尊敬しているとは言っているが、
仮に李登輝が尖閣諸島は台湾の領土だと言った
としても、はい、その通りです。なんて
納得しないのは今までの自分のスタンスで
分かってもらってると思ったんだが。
(はっきり言えば李登輝は独立主義者ではないが、
よく日本精神を理解している好人物だ)

なんか段落を見栄えよくしようと短く区切ったら
えらい量が増えた。難しい

>>その罪を裁く機関と、その罪状に則って
強制執行する機関が存在するということだ。

前の文章で認知させることが出来るとあたかも
謝罪要求によって相手が必ず謝罪し認知が可能
というニュアンスで書いたのはこちらのミスだ。
あくまで言いたかったのは、おまえらの領海侵犯
という罪を認めろという要求の必要性である。
またルール違反を犯しあきらかに間違っているのは
相手方だというこちらの意思表明が必要なのだ。
それが例え罰則を伴わなくてもである。
その結果相手が謝罪するか謝罪しないかは
相手の計算や感情に依存するため一概には言えない。

>>仮に台湾が我が国に侵略してきた場合、
尊敬する人には銃を向けたくなくなるだろう。

互いを尊敬していたが、国や時代の流れの中で
戦うことになったなんてよく聞く話であり
そんな向けたくないから戦わないなんて
センチメンタルな発想をしている漢人に近い楼主さん
こそ危ないのではないか。尊敬は情愛でも崇拝でも
ないし、台湾の立場やその人たちの今までの
行動の軌跡から見て理解不能な攻撃をしてきたならば
尊敬に値しなくなるだけだろう。

>>やさしい心をもつかどうかということだ。
影丸さんはやさしい心をもっているが、
我輩はすれっからしだということだ。
>>卑怯なやり方だが、周りの国が卑怯なことを
しているのだから、高尚ぶっていたら
呑み込まれるだけだ。

なんかこちらが純粋培養の無垢で漢人や世界の卑劣
さを知らず、自分は漢人社会で鍛えられているから
その事を良く知っている臭がぷんぷんするのは
気のせいか。え?俺も知ったかぶり臭がするって?w

>台湾にとって最大の恐怖は〜
我が国がアメリカの手を離れて

そんなことをすれば、台湾はますます
中国に擦り寄るだけだと思うが。
ましてや国民党政権にとっては渡に船すぎる。
これを理由に台湾は中国といっしょにもうなる
しかないんだよと扇動されるのがオチな気がする。
台湾を中国に接近させないのが一番の国益なのに、
領海侵犯の圧力の手法としてはどうなのか?
ただの適当な例だとしたら突っ込んで申し訳ない。
ただ漢人に近い楼主さんも
中国の目的が台湾併合、日米安保破棄、沖縄併合、
日本掌握によるハワイ以西のアジア太平洋圏
の覇権ということについては分かっていると
思いますが漢人に近い楼主さんの主張の帰結が
この目的に沿っているように見えて仕方がない。
それは漢人に近い楼主さんから見て私が台湾人に
騙されている馬鹿に見えて仕方がないのと同じぐらい
の感じだと思う。
Posted by 影丸 at 2008年06月26日 02:17
いつも拝見しています。
もし、わたしがその場にいたなら、
「公安の方々は法と秩序を大切にする故、きっとこの状況に対し道理ある判断を下すでしょうが、どのようにお考えですか」と窓口の人をヨイショしつつ、自分の味方にさせるべく言葉を発しますが、いかがでしょうか?楼主さんの気の利いた二言は思いつくことができませんでした。
この手のクイズは今回に懲りず、また企画してくださいませ。
Posted by せは゜たくろう at 2008年06月26日 04:13
順番まちの漢人に「順番私先ですよね」と確認して
窓口の漢人に「ほら私が先なんだからやってください」と書類を出す

でしょうか。
Posted by njr at 2008年06月26日 09:02
うーん難しいな〜
順番待ちの漢人に「我輩の後は君たちだ」
かな?
Posted by hagex at 2008年06月26日 23:05
ありがとう御座います。
日本は直ぐ相手の都合に合わせ、譲歩してしまうので余計に苦手な交渉相手なのでしょうね。
Posted by Gz at 2008年06月27日 00:50
漢人に「韓国人と日本人どっちの言うことを信じる?」と振ってみる。
ただ好き嫌いで「(韓国人よりは)日本人」と答えると思う。
Posted by たっちゃん at 2008年06月27日 07:37
クイズの回答:
最近はオリンピックのためのモラル向上を図っていますから「文明排隊!」じゃないでしょうか?

でも、10人回答しないと正解がでないのか・・・
Posted by 島 工作員 at 2008年06月27日 15:36
クイズの回答:
最近の当局はオリンピックのためのモラル向上を図っていますから「文明排隊!」じゃないでしょうか?

でも、10人回答しないと正解がでないのか・・・
Posted by シマ工作員 at 2008年06月27日 15:43
では、私も10人回答に協力を(w

クイズの回答:
「没有文明」
かな?

Posted by わはは at 2008年06月30日 12:28
「わたしがはやく就業できればあなたに謝礼をお渡しできますが」
と話したと思います。
中国は法治国家ではなく人治国家なので。
Posted by 瞬夏 at 2008年07月03日 11:55
クイズ回答者は私で8人目でしょうか?

クイズの回答:
一言目「あなたの上司はどなたですか?」
漢人 「名前・・・」
二言目「その人は私の友人です」

あと二人の書き込みを期待します。
Posted by 38 at 2008年07月04日 01:42
一言目。
『時間ある?』
二言目。
『終わったらご飯おごるよ。』

ああ、絶対違う。
Posted by K at 2008年07月04日 09:45
ずいぶんとほったらかしになってしまった。

「韓国ではどうだか知らないが、中国では列に並ぶのが常識だ」というようなことが正解だ。

もちろん列に並ぶのは、中国では常識ではない。エレベーターを待っている人たちは、エレベーターの真ん前に突っ立っていて、エレベーターから降りてくる人と押しくらまんじゅうをするのが普通だ。

しかしそんな事実は、ここではなんの重みももたない。

ポイントは、中国を持ち上げるということ。それも韓国という他国を暗に下に置くというやり方で、中国をおだてることが大切なのだ。

我輩の目的はさっさと手続きを終わらせることであり、実際に目的を達した。

そして公安の人も少しはいい気分になってくれたはずだ。それが証拠に我輩のために手続きをしてくれている間、ずっと笑顔を絶やさず、さらには世間話で盛り上がるほどだった。

ということで、正解はなかったが、せは゜たくろうさんの回答がもっとも近かった。
Posted by 楼主 at 2009年04月13日 20:38
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