漢人がメダル獲得のためにスパイ行為をするのは、漢人が食事をするのと同じ様に当たり前のことだ。ついでに言うと中国の冷凍ギョーザで有名な天洋食品廠でございますで紹介した天洋食品廠が毒入りギョーザを作っていたことを中国が認めたというニュースが出てきたが、中国で毒入りギョーザを作っていたのは調べるまでもなく当たり前のことだ。中国が認めようと認めまいとそんなことはどうでもいいことだ。認めたからどうなるというものでもなく、認めないといってどうなるものでもない。ルールを無視した中国メディアを野放しにするわけにはいかなかった。公開部分の冒頭15分のボール回しを終え、公式練習は非公開の時間帯に突入。攻守に分かれた本格的な戦術確認にメニューが移行しても、北京五輪のホスト中継局である中国のテレビ局のテレビカメラは回り続けていた。情報戦に神経をとがらせる反町監督は、これに敏感に反応。チームスタッフを呼び寄せ「すぐ止めさせろ!」と険しい表情で指示を出した。
さて、上のスパイ行為のニュースで我輩が情けなく感じたのは、それを発見したのが反町監督だったという一点に尽きる。漢人がスパイ行為をするのは最初からわかっていただろうに、スタッフはどうして警戒せず、練習に集中したい監督に余計な心配をさせたのだろうか。ひょっとするとこれは噂に聞く平和ボケということなのかもしれない。
さて、今回の元スレはここだ。
「重慶の『支那』火鍋レストランのオーナーが店の入り口で土下座して謝罪

火鍋レストランのオーナーがずっと土下座のまま市民に謝罪
回転が目前に迫った火鍋レストランがなんと『支那』という店名をつけたため付近の人とネチズンからの批判された。昨日の午後、この火鍋レストランのオーナーだという男性が電話で、『支那』という名前をつけたのはスタッフのミスで、メディアを通じてみんなに謝罪したいと話した。火鍋レストランの入り口には、男性が心から詫びることを表すため、土下座をしていた。
この男性は藍春といい、今年22歳で、高校を卒業後から商売を始め、様々な商売をしたが、去年ようやく貯金ができたため、火鍋レストランを始めることにしたという。
小学生が宿題を書くために使うノートの紙を三枚使って書かれた謝罪文で、藍春は『支那』という文字を掲げたことについて釈明している。『元々は“紫那火鍋”という名前を考えていました、これは“紫都城あたりの火鍋”という意味を込めていましたが、フロアマネジャーが広告を制作した時に、誤って“支那”と印刷してしまいましたが、当時はちょうど私が入院しているときで、それに気づくのが遅れてしまったのです。』
藍春は『支那』という言葉の意味を知っているといい、『私も愛国青年です』と書いた。『今回の事件で最大のショックを受けたのは私の母で、このニュースを見たとき、母は涙を流しながら“お前みたいな不忠不孝な息子などいない!”と叫びました』。母親に育てられたという藍春は、ビジネスを成功させ、母親にいい暮らしをしてもらうのが、最大の夢だという。
藍春はこう書いた。『私はマネジメントの経験がないため、今回のような事件を巻き起こしてしまいました、ここで、私は全国の人民に謝罪し、皆さんからお許しをしてもらうことを願います』。
店の入り口に、『移譲』と書かれたチラシが貼ってあった。藍春は、火鍋レストランに5万元近くもつぎ込んだが、もしこのままだと、店を譲らなければならなくなると語った。
藍春は身分証を見せてくれなかったため、藍春が本当にこの店のオーナーかどうかはわからなかった。付近の人は、土下座までしたのだから、オーナーかどうかに関係なく、許されるべきだと語った。
」汚いトイレでケーキを作っていた有名チェーン店は土下座することなく、今でも順調に商売をしている。一方で支那という言葉を使っただけで非難の嵐に遭う人もいる。
満州人に占領されても文句を言わなかった漢人が、ヘアースタイルを変えろという命令が出たとたんに反乱を起こし始めた。いやはや漢人とは実に興味深い人たちだ。
中国についてなにかを感じたら
やっぱ「支」なのがいけないんでしょうか。
フランス語じゃ「シナ」を認めているくせに。
じゃあ日本語でも漢字を使わずに「しな」とすりゃあ怒られないのかな。「しなソバ」みたいに。
あるいは別の字をあててみるとか。「師納(北京語でどんな発音になるか知りませんが)」みたいに。
とかちょっと思いました。