2008年08月12日

中国の男子サッカーチームが

先ほど男子体操の団体戦を見終わった。銀メダルおめでとう。

そういえば日本の男子サッカーは二試合連続で負けてしまったようだ。試合の内容は見ていないが、スコアだけから言えば、なかなか立派な試合だったのだろう。インターネットで見る限り、なんだか否定的な意見が多いようだが、そういう人は日本が勝てるとでも思っていたのだろうか。

さて、今回の元スレはここだ。

紹介する前にミニ中国語講座だ。中国語で「金メダル」を「金牌」と呼び、「メダル獲得」を「拿牌」と呼ぶ。ただし「レッドカード」は「紅牌」、「イエローカード」は「黄牌」だということも覚えておいてほしい。以下では「牌」という中国語をそのまま使って翻訳する。

「みんな信じてよ、中国のオリンピックサッカーチームはオリンピックで確かに『牌』を獲る実力があるんだよ

二試合であんなに多くの『紅牌』と『黄牌』をもらってるんだから、確かに実力があるんだよね」
うーむ。日本語に訳すと面白さが伝わらないかもしれない。タイトルでは「メダル獲得の実力がある」と思わせつつ、実は「レッドカード、イエローカードをもらった」という皮肉なのだ。ベルギー戦では、レッドカードを2枚、そのうちの1枚をキャプテンがもらっていた。累積警告で出場できない選手もいるので、三試合目のブラジル戦は確か14人しか使えず、しかもこれには2人のゴールキーパーが含まれている。

「..............................」

「ハハハ
それもそうだ」

「一理ある。」

「黄色が金メダル、それとも赤いのが金メダル?」

「王牌」
ここにも「牌」が出てきたので敢えて訳さなかったが、これは「キラーカード」という意味だ。







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posted by 楼主 at 14:42 | Comment(7) | TrackBack(0) | お笑い
この記事へのコメント
もちろん日本男子サッカーが勝てると思って見ていましたよ
優勝してくれる事も期待してね。
スポーツを見る時に贔屓のチームや選手がどうせ負けると思って見てる人がいるんでしょうか?

あなたは実力差を考えて判断しているつもりでしょうがサッカーなんかの競技ではっきりした実力差の数値がある訳でもなく、ましてナイジェリアやアメリカ等、あまり対戦経験のない相手であれば、余計にわからないハズですが、あなたは勝てるハズがないと判断したようですね。

僕の経験上、こういう思考傾向は北海道等の左の強い地方に有りがちな事ですが、端から日本は勝てないと潜在意識にある様です。

あなたは以前あえて自分が子供になる事で啓蒙しようと言っていて僕は冷静な人なんだと思っていたのですがこの発言を聞いてあなたの潜在意識が垣間見れた気がしました

私も冷静に判断する事を心掛けていますがあなたとは明らかにアプローチが違うようです
Posted by 吉良 at 2008年08月12日 15:57
応援の際の勝利への期待や希望と、
実力の差への言及は違うと思います。

オグシオの試合を見ながら、最後まで応援していたけれど、素人目にも中国ペアとの実力差は歴然でした。
それでもポイントを取ると嬉しいし、二人の健闘をたたえたいです。

楼主も、サッカーの選手に強豪相手によくやったと健闘をたたえているのではないでしょうか?
結果は残念でしたが、踏ん張ってよく1点を返せたなと私も思います。
Posted by 西 at 2008年08月12日 16:34
深層心理とかそんなに深く考えることでもないでしょう。人それぞれで今までのサッカー観戦での経験や、知識、興味の差がありますからね

僕は応援してましたけど負ける可能性の方がたかいなぁとおもってましたね。
Posted by 今気 at 2008年08月12日 22:19
吉良さんへ
西さんが書いてくれたとおり「応援の際の勝利への期待や希望と、実力の差への言及は違うと思います」ということだ。

日本チームが勝てればうれしいのはもちろんだ。日本チームは残念ながら負けてしまったが、アメリカやナイジェリアとよく戦ったと褒めたい気持ちしかない。我輩がネットでみた限り、日本チームが負けたことを批判する内容が多かったので不思議に思ったというわけだ。

吉良さんのように、日本チームがアメリカやナイジェリアに勝てると思っていた人が多いとなると、無理難題を背負わされてきた選手やコーチたちが不憫でならない。

ところで「僕は応援してましたけど負ける可能性の方がたかいなぁとおもってましたね」という今気さんも「北海道等の左の強い地方」の人だと推測されてしまうのだろうか。

星座占いのように、くだらないレッテルを貼るのは止めた方が良さそうだ。
Posted by 楼主 at 2008年08月12日 22:56
ホントーに勝ちたいなら、やっぱりオーバーエイジを使うべきかなぁと思いました。
選手も監督も最善を尽くしました。ただ、効果的にオーバーエイジを利用しなかったサッカー協会には不信感をおぼえます。わたしは代表や協会をとりまく「政治」やルールには疎いので、見当違いかもしれませんが…。
内田選手はフル代表にも召集され、五輪代表にも抜群に適応していました。両立できるのだから早い段階で複数のオーバーエイジを五輪代表に帯同させてもよかったのではないでしょうか。

ばかばかしいスレッドがあったので紹介します
「実地的“滅日”教育」
http://club.news.sohu.com/r-Japan-283268-0-0-0.html
Posted by 森本 at 2008年08月13日 00:35
中国語で牌はパイと呼ぶので・・・・

中国は日本以上におっ牌がいっ牌あることを教えてあげよう。でも、中国の姑娘のおっ牌の質はあまりよくなかった・・・
Posted by だず at 2008年08月13日 23:42
>我輩がネットでみた限り、日本チームが負けた
>ことを批判する内容が多かったので不思議に思ったというわけだ。

内容が不甲斐なかったからですよ。オマケに選手が試合後にふざけたコメントをしていたから。
日本-オランダ戦なんて、ゴールデンタイムに中継していたのにもかかわらず視聴率5.4%でしたかね。
サッカーは日本でもかなり人気があるスポーツであるはずなのに5,4%なんて、「あいつら」を見ているとイライラしてくるから、視聴者は意図的に見るのを避けていたというレベルですよね。
絶対にメダルが無理そうな、しかも日本では超マイナーな競技を中継したとしても、「五輪」の冠が付いただけでゴールデンタイムなら10%ぐらいは行っちゃいそうですが。更にはその選手がどれだけ努力してきたか、どれだけ必死に五輪に臨んでいるかが伝わってこれば、誰も批判なんてしないでしょう。
野球も同様に叩かれていますね。 こっちは監督叩きがメイン。 選手の人選から采配まで意味不明の連発でしたから、当然と言えば当然ですね。
Posted by 中華カルトって怖いよね at 2008年08月31日 04:00
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