2008年10月26日

北京の不動産マーケット

ぼくたちと駐在さんの700日戦争を更新するのも忘れて読みふけってしまった。映画にもなったそうなので知ってる人も多いと思うが、もし知らなければぜひ読んでいただきたい。世界に誇れるすばらしい作品だ。

さて、今回の元スレはここだ。

「北京の不動産マーケットを風刺する笑い話!笑える!

北京のある高級マンションに住む人が新七天家電ネットで液晶テレビを購入したので、配達係はマンションの入り口に来ると、なにも告げていないのに、警備員に8棟の601号室ですねと聞かれました。配達係は、なにも言っていないのに、警備員が知っているとは、素晴らしいマンションで、警備員もしっかりしていると思いました。そこで、『そうです』と答えました。それから中に入ると、大きな花壇があり、そこにいた庭師が『8棟の601号室でしょう』と聞いてきました。配達係は、庭師までしってるとは、このマンションは管理が行き届いていると感じました。そこで、『そうなんです』と答えました。さらに奥に入っていくと、掃除のおばさんがいて『8棟の601号室への配達ですね』と聞いてきました。配達係はこのマンションはみんな知りあいなのだと思いました。そしてそのあとに出合った作業員も全員が8棟の601号室への配達だと知っていたので、不思議に思いました。配達係は液晶テレビを配達し終わり、先ほどであった庭師を見かけると、『すみません、どうしてみなさん8棟の601号室への配達だと知っているのですか?』と訊ねました。庭師のおじさんはへへへと笑うと、こう答えました、『このマンションは高すぎるから、8棟の601号室しか売れてないんだよ!』と。!」

「全員がその一家にサービスを提供してるってわけだね、すごい」

「これこそ高級マンションだね~~」

「ハハハハ、別荘と同じだな」

「いこう、二つ買いに!」

「そりゃすごいな」

「これこそ伝説のブルマーケットだな。」

「みんな自分が何様だか勘違いしてるすごさ」

「なんていったらいいんだか!」

「面白いよ、すげえ笑える。」







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posted by 楼主 at 22:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | 北京
この記事へのコメント
出だしから読み直してよ。
日本語へた過ぎでないかい?

おまいさんが700日戦争書いてるのか?って話だぜ・・・・
Posted by たのむわ at 2008年10月27日 05:13
たのむわさん
はいはい。ごめんなさい。

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争を更新するのも忘れて読みふけってしまった。」

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争を、このブログを更新するのも忘れて読みふけってしまった。」
ということにして読んでほしい。

ところで
>おまいさんが700日戦争書いてるのか?って話だぜ・・・・
と「更新する」の目的語を「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」だと理解した場合、「読みふけってしまった」の目的語はなんだと理解すべきなのだろうか。
Posted by 楼主 at 2008年10月27日 20:42
小・中学校で習う日本語作文制作基準によるとだな
このブログを更新するのも忘れて、“ぼくたちと駐在さんの700日戦争”を読みふけってしまった。
となるらしいぜ。本文30点、訂正後が50点だとさ。

>ところで 以降は日本語を学ぶ外国人によく見られる高等質問によく見られます。

ここは結構好きなので今後も毎日読ませてもらいます。がんばってくださいねw
Posted by たのむわ at 2008年10月28日 13:37
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