>むしろ、正社員をもっと容易に解雇できるようにして、その上で正社員と同じ内容の労働内容の派遣には、正社員と賃金格差を付けることを禁止する政策がベターだと思うんですが、こうした政策は、自民はもとより労組が票田になってる大半の野党ではもっと難しいでしょうね。
賃金格差をなくしても、全体の賃金を下げ、正社員にはその他の手当などでカバーするというやり方になるだけ、ということにならないだろうか。
>それでも日本の法人税って、共産党独裁の中国より高いんだから苦笑するしかない。
企業にとって国籍は関係ないということを書いた人がいて、その意見に反論を書いたことがある。
寄付をしない社員に会社を辞めるよう求める会長
http://chinabbs.seesaa.net/article/97766960.html
>太平洋の西に浮かんでいるどこかの島国では法人税が約40%、マレー半島の先っぽにある小さな国ではそれが約20%、しかもその他諸々の優遇措置があり、ほとんどの企業は実は10%しか支払う必要がなかったりする。企業にとって国籍が何の意味ももたないのなら、わざわざ面倒な手続きをしてまで、この小さな国に会社を移す人はアホだ。
40%なんてべらぼうな法人税をとられる国に、誰が会社を作りたがるだろうか。
>英語で机をガンガン叩いてディベートできないような人は、そもそも世界基準で見たら、高給取っちゃいかんのですよ。
がははははは。「英語で机をガンガン叩いてディベート」とはうまい表現だ。
不況下の「安近短志向」で売れまくる
“黒船”旅行ガイドブック
http://diamond.jp/series/analysis/10050/?page=3
>日本人の海外旅行者は、2003年に発生したSARS騒動以降は持ち直していたものの、07年には1729万人(法務省入国管理局調べ)と前年比24万人も減少しているのだ。出国日本人数は、今年9月時点で前年同月比9.7%減と17ヵ月連続で減少している。なかでも、若年層の旅行者が少ない傾向にある。
もう我が国は落ちるところまで落ちるしかないのかもしれない。若者は英語どころか海外に興味をもてずにいるのだから。
>日本エリートの外国語能力が低いから、日本語話せる人が多い東アジアの国と商売するのが「ラク」だっていう実情もあるだろうと思う次第です。
なるほど。これは我輩にとって新しい視点だ。確かにビジネスマンで二ヶ国語以上話せるのは、中国や韓国では常識だ。そういえば韓国で香港出身の女性と知り合ったことがある。彼女はオーストラリアに移民していて、大学では日本語のクラスをとっていて、韓国で韓国語を勉強していた。広東語、中国標準語、英語、普通の会話ができる程度の日本語、普通の会話ができる程度の韓国語を話すことができた。しかも彼女はまだ大学在学中で、将来は親が経営する会社で働くと言っていた。
F4Phantomさん
>勝手に削除しておいて、削除された事を非難されると復活させる。出たとこ勝負というか行き当たりばったりだな。いい加減にしろ。
コメントを削除する際には↓が表示される。
>削除されたコメントは、復元できないのでご注意ください。
>よろしければ「削除を確定する」で削除を完了してください。
ということでコメントを復活させることなどできない。
相変わらず被害妄想がひどいので、取り返しがつかなくなる前に病院に行くことをお勧めする。
ぴーなつさん
>一旦コメントを削除したら、ログを取るかコピーでもしてない限りは復活させるなんて無理だと思うのですけど...。
バックアップはエントリーだけが対象、コピーしていたとしても新しく貼り付けたら今度は日付と時間が新しくなってしまうということで、ご指摘の通り、復活させることはできない。ま、F4Phantomさんは言い訳の名人なので、次にどんな言い訳をするか楽しみにしている。
内藤さん
>数百年前の生活(日本の場合)は物質的には現在よりは不便かもしれませんが精神的には遥かに高いレベルにあったと想像できます。
というような内容をしばしば目にするが、よくわからない。その想像の根拠となるものはなんなのだろうか。
>経済ブロックについて楼主様が懸念されているのは資源に関することと思われますが、たとえば日中韓朝だけで天然ガス・鉄などは充分ですし石油も採掘コストを考えなければあるにはあります。
まず指摘しなければならないのは「コストを考えなければ」というのは論外だということだ。それなら月にでも行って採掘してきても同じだということになってしまう。
また、多極化=反グローバリズムというのは我輩からみると全く逆で、多極化はグローバル化を促進するものだ。
個人レベルで考える。内藤さんと我輩が農業を営んでいるとする。内藤さんと我輩は隣町にある大きなスーパーに自分が作った野菜を売り込もうとしている。内藤さんと我輩が別々にスーパーと交渉するにはコストがかかりすぎる。なにしろ交渉のために出かけると畑の面倒を見ることができないのだから。それなら近所の農家を集めて、代表を立てて交渉を任せるべきだ。代表が交渉しているときは、他のメンバーが畑の面倒をみることになるが、それでも全体のコストは大きく下がる。また、野菜の総量が大きくなるので、隣町のスーパーどころか、もっと高く買ってくれる隣県のスーパーと交渉しても儲けが増えるかもしれない。スーパーにとっても一人一人と交渉するのはコストがかかりすぎて現実的でない。それらの人々がまとまって交渉してくれれば、交渉のために費やすコストが抑えられる。
集団化することで、他の集団との経済が促進されるということだ。
田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/
の分析は、アメリカの金持ちが隠れて多極化を進めてきた、その理由はアメリカ一極化体制下での経済的発展に限界が見えてきたからで、多極化することで世界的に経済がいまよりも活発になり、金儲けのチャンスが増えるということだ。
資源の確保はもちろん大きな課題だが、物やサービスを売り込むためのマーケットも大きな要素だ。たとえばEUに買い手がいるにもかかわらず、アジアだけを相手にしてEUには売らない、というのが地域内での経済完結ということだが、そんなことをどの会社が望むだろうか。
>また石油に代わる燃料の開発も進むでしょう。
ということに関して言えば、代わりの燃料が日本のある会社によって開発されたとして、アジアだけに売りEUには売らないという積極的な理由はなんだろうか。
>人は現状維持を望むものなので民主党の悪い面、自民党の悪い面を見続けるともうどうでもいいやと思う人が多いと思います。
格差を過剰に気にする日本人にとって最もふさわしいのは共産主義だと思う。変化を求めるなら、ぜひ共産党に投票していただきたい。
だいぶ前のことになるが、ある共産党員がやっているブログで共産党が目指す経済の在り方を質問したことがある。残念なことに、どうやらその人は自分の中でまだ整理できていないようで、矛盾だらけだった。そしてそれを指摘すると怒りだしてしまった。ということで、我が国が共産主義になったら、我輩は移民を考えるかもしれない。
(再び)F4Phantomさん
>ちょっと長い文章書いたら1日近く表示されなかったりするしなあ。
これはもう以前にも書いたことだが、ここではなく普段書いている場所で結構なので、ぜひその場所を教えていただきたい。
中国についてなにかを感じたら
この一点の違いが将来を分けるのかもしれません。
管理人さんは香港出身の方の例を取り上げましたが、大陸の方々にも言えます。
上海出身の人間でも上海語、普通語、英語、それから日本語までカバーできちゃう人間(厳密には母方が西安出身なんでそちらの方言もできる)だって現実にいるんです。
貧困といっても大きく分けて物質的な豊かさと精神的な豊かさという二つmに分類できると思います。
前者の場合は統計上も千差万別で、意外にもバブル期のほうが格差や貧困の割合は高かったという指摘もされています。
しかし後者に関しては広がったのではないかという認識が実感としてあります。
正しくは余裕が無くなったと言った方がいいかもしれません。
もう10年以上前のことなんですが、小学生の時に中国の歴史や文化を課外授業で紹介してくれる講座を受けたことを記憶しています。
そこでは特別参加してくれた若い中国人の女性がゲストとして招かれ、開口一番、我々に対しその女性の発した質問が、
「中国と聞いて思い浮かぶものは何かな〜?」
といった類であり、ここで即座に返答したガキンチョが、
「貧乏」
と答えたんです。
私も含め子供たちは大笑いしたんです。
ここでおそらく女性は、「パンダ」や「大きな国」といった答えを期待していたんだと思います。
期待を裏切られた分、女性のショックも大きかったのでしょう。
それでその様子を察知した女性担任が、なんとその場でその子にビンタを食らわしたんです。
当時の「貧乏」という答えは、今で言うところの「人権侵害」や「チベット人迫害」という中国の負の部分に通低している答えなのだと思います。
ここで誤解の無いように言っておくと、こうした教師の言動には私は常々批判的です。
タブー視する風潮にも本来、封殺するべきところなんて何も無いでしょう。
些細なことでビンタを食らわす教師の存在を考慮しても、当時の社会がお世辞にも褒められた状態ではなかったことだと思います。
しかし見方を変えると、当時の状況下では、程度の違いこそあれ、多文化圏の言い分を考慮するだけの基盤(余裕)が存在していたことだろうと思います。
学友の人間に聞いても、当時はこういう話は珍しくない、というのが大半の意見です。
現在の社会基盤を考慮してもこれと似た事例が起きるとはとても考えられません。
お断りします。貴殿がブログ月見櫓でやったことを見ておりますので。
私だけならともかく、参加されている他の方に迷惑が掛かりますから駄目です。
porepore さん
>それでその様子を察知した女性担任が、なんとその場でその子にビンタを食らわしたんです。
酷い話ですな、子供が事実を指摘したら体罰とは相当問題があると思います。「王様は裸だ。」って子供に言わせない訳やね。
期待通りの回答が得られなければ拘束し、投獄する中国共産党のやり方と同じだ。人権活動家とか地方から直訴に来た農民に対する仕打ちとかと似通っています。まあ、サヨクの方はみんな似たような物なのでしょう。
レスありがとうございます。
僕の友人で、某大手企業に在籍中に、会社のカネで例のアーサーアンダーセン(笑)に、業務研修で出向していた奴がいました。勤務地はLAです。
彼は仕事はできるし頭もいい。英語もTOIECで900ぐらいはイくのですが、それでも「米国の生活はキツイ」ということで、本社に要望して当初の出向期間を繰り上げて日本に戻ってきてしまいました。
彼はその後退職して、しばらく別のIT企業で役員やってましたが、独立を決意して、はじめるのが「中国進出したい日本企業のコンサル&サポート」だそうです。
彼は中国には過去に短期赴任していただけなので、ビジネスレベルの中国語は無理でしょう。
それでも、文句ばかり垂れてる嫌韓よりは100倍マシなエリートだとは思うんですが、「やっぱり中国になってしまうのかぁ」と残念に思うんですね。
彼ぐらい有能なエリートでも、やはり欧米よりは東アジアなのかぁ。
でも気持ちは分かります。僕は外国語はさっぱりダメですが、それでも過去に韓国人とかとならビジネスできましたもん。彼らが日本語を話してくれるからです。
だから中国語もガンガン読み書きされてる楼主さんは、ホント無条件で尊敬しちゃいます。。。
長文失礼しました。
本文へのコメントです。
>>むしろ、正社員をもっと容易に解雇できるようにして、その上で正社員と同じ内容の労働内容の派遣には、正社員と賃金格差を付けることを禁止する政策がベターだと思うんですが、こうした政策は、自民はもとより労組が票田になってる大半の野党ではもっと難しいでしょうね。
>賃金格差をなくしても、全体の賃金を下げ、正社
員にはその他の手当などでカバーするというやり方になるだけ、ということにならないだろうか。
現状の日本の行政では、そういう抜け道を作られる可能性はありますね。
日本の行政ってのは、本当にいつでも手段にこだわって目的を忘れちまうところが多いですから。
そういうのは法規制するしかないですね。
赴任手当てとか危険手当とかは別ですが、
そもそも福利厚生を目的にしてる諸手当ってのは、年功序列・終身雇用が当たり前だった時代の残滓に過ぎないわけですから。
僕は、格差問題ってのは、賃金体系の改革でかなり解決できる問題ではないかと思うことがあります。勉強せず働かずの中堅社員の過剰な雇用保証をやめたら、「結果平等」への改善は進むのじゃないかと思います。
でもそれは、企業が自発的に進めるのは組合などの関係で難しいでしょうから、政府が後押しすべきじゃないかと。
でも、前にも書きましたが、こうした政策は難しいでしょうね。。。与党でも野党でも。
駄目ですよ、昔は中国について貧乏だけど大躍進とかやって、国民が一生懸命国を豊かにしようとしているって宣伝していたんだから。その宣伝信じている子供にビンタ喰らわせてどうするのよ。
普段、教育している内容否定して、あの教育は嘘なので言ってはいけませんって言うの?
プロパガンダしてきた内容全部パーになるじゃん。日本からODA引き出す口実無くなるよ。
最近までそういう幼年期にプロパガンダが生きていたから、日本人の対中国の姿勢は腰砕けだったんだぜ。
俺がもしそのガキの親だったら目いっぱいひっぱたくね。
”貧乏だけど大躍進とかやって、国民が一生懸命国を豊かにしようとしている”
とガキが言ったなら良かったのだが、”貧乏”と”爆笑”これは、おちょくりのなにものでもないぜよ。相手が誰であれ失礼すぎる態度だったのではないかね。右、左の教育以前の問題ではないか?
>日本と中国を比較しても「覇気」そのものがまるで違いますよね。
我輩はキムタクに高い評価を与えるが、その最も大きな理由は彼の眼の中に見える光だ。彼の眼には仰る所の「覇気」が、日本人にしては例外的にみなぎっている。このほか、わが国では街を歩く人に笑顔が少ないのも気にかかる。
>しかし見方を変えると、当時の状況下では、程度の違いこそあれ、多文化圏の言い分を考慮するだけの基盤(余裕)が存在していたことだろうと思います。
うーむ。「余裕」という言葉に考え込んでしまった。日中両国の掲示板を見る限り、中国の方が他国に対して「余裕」があるのは確かで、我が国はここまで落ちぶれてしまったのかという残念な気持ちでいっぱいになる。
F4Phantomさん
>お断りします。貴殿がブログ月見櫓でやったことを見ておりますので。
> 私だけならともかく、参加されている他の方に迷惑が掛かりますから駄目です。
がははははははは。ちょっと検索してみたら、イザにだれからも相手にされていないF4Phantomという人がみつかった。もう少しまともなことが書けるよう頑張ってほしい。
chemicalさん
>それでも、文句ばかり垂れてる嫌韓よりは100倍マシなエリートだとは思うんですが、「やっぱり中国になってしまうのかぁ」と残念に思うんですね。
そうそう、本ブログにも中国の欠点を見つけるだけで満足している人が登場しているが、その人よりずっと立派だ。
「やっぱり中国になってしまうのかぁ」ということに関していうと、おそらく外見が似ているだけで安心するのだろう。我輩は中国、韓国、オーストラリア、アメリカなどでその国の言葉を習いに来ている人たちを見たことがあるが、どこにいっても東アジアの人同士でグループになりがちだった。そう言えば、台湾からオーストラリアに移民した友人のお兄さんは、オーストラリアでバーを経営しているが、客はほとんどが東アジアからの人だそうだ(共通言語は英語)。
>日本の行政ってのは、本当にいつでも手段にこだわって目的を忘れちまうところが多いですから。
これは我々自身が反省すべきかもしれない。
>僕は、格差問題ってのは、賃金体系の改革でかなり解決できる問題ではないかと思うことがあります。勉強せず働かずの中堅社員の過剰な雇用保証をやめたら、「結果平等」への改善は進むのじゃないかと思います。
うーむ。我輩は格差などもっと開いても構わないと考えている。最も避けるべきなのは、低水準で格差が小さくなること、つまり社会全体が貧乏になるということだ。
ただし、上でporeporeさんが
>意外にもバブル期のほうが格差や貧困の割合は高かったという指摘もされています。
と書いてくれたが、これが正確な指摘だとすると、我輩は立つ瀬を失う。
>でも、前にも書きましたが、こうした政策は難しいでしょうね。。。与党でも野党でも。
共産党ならみんなで貧乏になろうという政策をとってくれるかもしれんぞ。そうなったら我輩は移民を考えるだろうが。
trmaさん
>俺はその教師の行動を否定する気になれないな。右とか左とかの思想からでた行動ではないだろう...
この行動を右とか左とかでしか考えられない人にとって、「気配り」なんて言葉は無意味なのかもしれない。
必死になってググったけど見つからなかったわけだね、お疲れ様。
>>数百年前の生活(日本の場合)は物質的には現在よりは不便かもしれませんが精神的には遥かに高いレベルにあったと想像できます。
>というような内容をしばしば目にするが、よくわからない。その想像の根拠となるものはなんなのだろうか。
現代の西洋的物質文明に毒された我々の精神性が余りにも低いレベルにあると感じるので、いくらなんでも昔はもっとマシだっただろうという推測にすぎません。
>まず指摘しなければならないのは「コストを考えなければ」というのは論外だということだ。それなら月にでも行って採掘してきても同じだということになってしまう。
たとえば中国は資本主義的コストを無視して資源を確保していますよね。国家が管理するのであればコストを考える必要がない場合があるということです。
>資源の確保はもちろん大きな課題だが、物やサービスを売り込むためのマーケットも大きな要素だ。たとえばEUに買い手がいるにもかかわらず、
アジアだけを相手にしてEUには売らない、というのが地域内での経済完結ということだが、そんなことをどの会社望むだろうか。
資本主義的会社であれば望まないかもしれませんが国家は望むこともあるかと思います。
>>また石油に代わる燃料の開発も進むでしょう。
>いうことに関して言えば、代わりの燃料が日本のある会社によって開発されたとして、アジアだけに売りEUには売らないという積極的な理由はなんだろうか。
既に水素や電気で動く自動車が開発されていますが石油消費を抑えるという意味で資源戦略的にも期待できそうですね。
貿易を完全否定しているわけではありません。鎖国していた江戸時代にもあったわけですし。但し現在のように市場に価格を任せるのではなく
戦後我が国が欧米にしか作れないと思われていたものを低価格で作り途上国の人々でも買えるようにするまで欧米各国が行っていた言い値で買わせるという方法で売ることになるかと思われます。
>格差を過剰に気にする日本人にとって最もふさわしいのは共産主義だと思う。変化を求めるなら、ぜひ共産党に投票していただきたい。
私は消極的民主党支持者ですので今総選挙があれば民主党に投票します。共産党が政権をとれば確かに変わるでしょうけど現状政権をとれませんので。
>我が国が共産主義になったら、我輩は移民を考えるかもしれない。
もともとコメントしたのは世界の貧困の話だったのですが楼主様の新自由主義的思想が今の中国的というかちょっと前の日本的というかそのさらに前の米国的で
自分の考えと違ったのでちょっとつっかかるというかダラダラと論を述べてしまいましたが楼主様の考えはこのまま多少の危機はあっても公的資金とか使って
いずれはサブプライム問題以前の経済体制に戻るということが前提になっていると思われますが、私とは前提自体が違うので
コンセンサスは得られませんね。でも未来は人々の総合意識によって開かれる、未来の出来事は決まっていて順番に発生するのではなく
我々の統合意識が現実化するのが未来であると考える私としては未来は良いものになると思います。
経済極右派であった私ですら左派的になっていますし、世界の人々もそうなってきていると感じます。
強いひとは弱い人を助けるべきだと…
こんな輩が、国を憂う体でいるのだから。
>でも、前にも書きましたが、こうした政策は難しいでしょうね。。。与党でも野党でも。
共産党ならみんなで貧乏になろうという政策をとってくれるかもしれんぞ。そうなったら我輩は移民を考えるだろうが。
楼主には、是非ともすぐに移民をすることを勧める。
国を憂う資格のあるものは、非常時にこそ働くものであるからである。
中共ですら、文化大革命、天安門事件の頃、
そのような志士がいたものだが、
自分が気に入らない国なら移民を厭わない、というのであれば
さっさとすれば宜しい。
だとしたらどうりで日本を辱めたいわけだ。