今日は例えば「皆さんが励まされた言葉は何ですか?」 by川嶋あいという素晴らしいやり取りを見た後に、最低な後妻にムカつきます!!というわがままの塊のような書き込みをみて驚いたりしている。
これらを中国語に訳して中国人に紹介するのも面白いと思ったが、すぐにそっくりそのままコピペされるのは気分がよくないのでやめておこう。
そんなコピペ文化を象徴するようなスレッドを見つけた。これはあちこちの掲示板でみかけるのだが、元の文はどこにあったのかと検索してみると、これがみつかった。日付が2004-04-22 15:21となっているが、実はこれすら最初のものではなかった。
「お金を持たない男の特権
男ならポケットに百元ぐらいあって当然なんでしょうけど、私はお金を一銭ももたないようにしています。妻にいじめられてるわけじゃなくて、自ら望んでのことなんです。
給料が振り込まれる銀行のデビッドカードは三年も前に妻に渡してあり、パスワードも覚えてませんし、会社からいくらもらっているのかすらよくわかっていません。もし妻が何日か家を離れているときに、ボーナスとか原稿料をもらったら、小数点以下の細かいところまですべて銀行に預けます。もし会社からお金をもらうと、そのお金をポケットとかバッグに入れておく習慣がなく、机の上に置きっぱなしなので、同僚はそのお金がなくなった時に疑われるからと一人でオフィスにいたがらないほどです。
両親がやってくると、妻から両親に小遣いを渡してくれと言います。でも妻は私から渡してくれというので、面倒でたまりません。母も私がお金を持っていないのを知っていて、何年か前までは『嫁にお金を全部取られてるんじゃないの?』と聞いてきたものですが、妻がすべてしっかり管理してくれていて、お金を出すべき時にはしっかり出しているので、私は何も心配することなく、笑っていることができます。
私はお金を持たない男の特権のようなものを本当に楽しんでいます。余計なことに心を迷わされることなく、会社に行き、会社から帰り、原稿を書き、時々外出するだけで、暮らしのすべてが半径50キロ内で済んでいます。買い物だとか、贈り物だとかにも心を煩わされることなく、すべて妻がやってくれています。こうしてお金と距離を持つ暮らしに満足していて、本当に素晴らしい暮らしができているのです。この世知辛い世の中で、お金を気にせず暮らせるのは、本当に幸せです。
妻にはいつも、自分は理想も何もなく、食べて寝てるだけで満足なんだと言っています。妻はため息をつきながら、『今の状態からさらに悪化して、お金を嫌いになったら困る』と言われます。」
中国についてなにかを感じたら
カミさんはうちにいくらあるのか知りません。