2009年05月05日

南京大虐殺は疑いようもない事実

元スレはここだ。

「ある女子大生が『南京人はみんな日本人の子孫だ』と言いやがった!!!

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女子大生の任志芸が《南京!南京!》(楼主注:映画名。日本軍の南京攻略、つまり中国でいうところの南京大屠殺について描いたもの)を見たあと以下のようなことを書いた:『映画館に行って南京南京を観たんだけど、南京人ってみんな日本人の子孫なんだね、だからあんなにウザいんだよ』。そしてネット上で一躍有名人となり、任志芸のSNS内のアカウントが炎上し、数え切れないほどの南京人と全国各地の愛国者がこの女の掲示板を踏みにじった。すべての愛国の華人(楼主注:自分が中国人だと思ってる人たちのこと、国籍は関係なし)が怒りに燃え、なりふり構わずこの女を罵った。たった一晩で、この女の人気は一万の大台に近付いた。掲示板の書き込みはどんどん増えた。中にはこの女の就職活動の履歴を暴いたり、携帯の番号まで調べる者もでてきた。」
南京攻略の際に殺されたとされる人数は、時とともに増え続け、いまでは30万以上とされるようになった。このインフレ率はすさまじい。ところが30万人以上が殺されたはずの南京には、当時20万人(一説には15万人)ほどしかいなかったのだからお笑いだ。

中国において、戦時の人数に関しての記録が当てにならないことは、もう伝統といってもいいほどだが、21世紀の今日、いまだにこんないい加減な記録がまかり通っているのは恥ずかしい。

「南京人ってみんな日本人の子孫なんだね」という女性大生の感想は、誇張されたこの数字を強烈に批判しているのだが、火病っている人たちには当然通じない。


「こいつを見つけ出せ」

「引きずり出してヤっちまえ」

「汚いからヤりたくないし」

「売名行為なんじゃないの?」

「ヤるしかないな」

「売名行為だな、懲らしめてやれ」

「どこの大学だ?養豚場に変更しろよ。」

「間違えたら、反省するんだな。でも写真を見ると水商売の女だよな。大学生なわけないよ。」

「罵り倒せ」

「この女子大生は日本人の落し物だね」

「何て言い草だよ。無責任にもほどがあるよ。」

「言論の自由って言ってもこれはひどすぎ、大学で何を勉強してたんだろうね」

「どうしようもないよ、キチガイはどこにでもいるよ」

「みんなでヤっちまえ」





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posted by 楼主 at 10:03 | Comment(9) | TrackBack(0) | まぬけな反日
この記事へのコメント
まあどこのサイトでも、爆弾(釣り)トピに対し冷静なコメントは、違和感を持たれて潰されますから、祭りに昇華(w)するまで止まりませんものね。でも日本の場合遊びで火病ですが、これは本気なのですね。
Posted by trma at 2009年05月05日 12:53
南京大虐殺なんてなかったんですよ。
中国がチベットでの悪事を隠すために、
米国が原爆投下の責任の所在をウヤムヤにするために日本を隠れ蓑にしようとしているだけのこと。
本当に大虐殺をやっているのは中国人と米国人なのです。
http://www.audi-junkie.com/blog/save_tibet01.jpg
http://www.audi-junkie.com/blog/save_tibet02.jpg
http://www.dailymotion.com/anti-kimchi/video/x4phyy_politics 
南京大虐殺などなかったのです。中国共産党は13億中国人民を、世界を騙し続けている。。。
http://www.dailymotion.com/video/x4ph82_politics
中国共産党のチベットでの蛮行
Posted by worldwalker at 2009年05月05日 13:42
なんか最近、実際に30万人殺すにはどんだけの手間とカネがかかるのかちょっと検証したくなってる自分がいます。当時の青い息吐きながら戦争やらかしてた日本にどこまでのことができるのかを。
そりゃアンタら(中共)は100万くらい殺してるから30万くらい屁でもないんでしょうけどね、とか。
Posted by   at 2009年05月06日 19:06
思ったのですが、こういう反応する人達ばかりなので、13億という人口に関わらず、中共も押さえつけやすいのでしょうね。
Posted by trma at 2009年05月07日 00:17
「張三のBlog」によると、
http://zhang3.blogspirit.com/

『南京!南京!』でラーベが安全区から連れ去られる100人の「慰安婦」に、「ソーリー」といって泣き崩れるシーンがあるという。
「外国人だって見てんだぞ、シラはきれないぞ」というときに引き合いに出されるのがラーベです。

ところが張三は、「ラーベの日記」を読んだらしい。
ラーベは、新しくできた慰安所に志願して列をなす100人以上の女性を見て驚いたと、日記に記しているそうです。
Posted by 森本 at 2009年05月07日 00:43
先週中国で南京、南京を見た、いい映画だと思う。感動した。
Posted by 田中 at 2009年05月29日 00:20
ここ面白そうなのでお気に入りに入れました。
ちょくちょく見に来ますね。
Posted by えんどこいち at 2009年05月29日 06:22
日本軍が、南京で30万人も短期に殺害するつもりだったのならば、もはや毛沢東を雇用するしか術はなかっただろう。有能な彼ならば、日本軍の希望を唯一かなえてくれたかもしれない!
Posted by 宋教仁 at 2009年09月23日 00:54
まず整理すると。
・南京での虐殺について、日本政府は事実ではないと言うスタンスではない。(被害者については政府見解だけでなく、原爆被害者を上回る人数と言うのはあり得ない。)
・その当時、朝鮮半島は日本の領有地であった。
・日本の過去の国内戦争において、兵士は主に行軍の最中で雇用された農民や町民がほとんどだった事。(常時雇うのはコストがかかるので、年貢の免除や開墾の許可等で雇用した)
・当時、軍が発行できる軍票という通貨を日本軍は発行出来た。(当然南京では使えない)
・事件が起きた翌年、何故か朝鮮半島では日本軍の朝鮮人下士官の募集し、採用されている。(しかし兵員は資料上存在していない)

これを踏まえて、憶測だが、南京の事件は、現地採用の朝鮮人非正規戦闘員が、報酬である軍票が南京で使えないことに対する、残虐行為であったと考えられる。
当然日本軍は、報酬である軍票を与えたが、南京で使える訳もなく、非正規戦闘員の食料を用意する訳もなく、暴動と言える略奪が起きたのは、想像に容易い。
翌年、それら非正規戦闘員を統括する下士官を募ったのは、日本軍が問題意識を持ったからと言える。
政府見解にも合致する、当時朝鮮民族は日本人であり、日本の行った行為であることは否定出来ない。しかしこの問題を掘り下げてしまうと、中国・日本・韓国・北朝鮮の関係に微妙な影を落とすので、中国国内の世論が沈静化することで、一番良い関係を作れると認識したんだと思う。
Posted by at 2015年08月17日 02:29
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