2006年02月24日

日本と中国のどちらが好戦的か

元スレはここだ。

「日本と中国のどちらが侵略性をよりもっているか
普通の中国人の印象では、日本は間違いなく非常に侵略的な国である。日本の近現代史はつまるところ軍事拡張の歴史であり、アジアと太平洋沿岸の国家が大きな被害を受け、その矢面に立っていたのが中国である。しかし歴史は歴史で、1894年に始まって、1945年に終わるものではない。
明治維新以前の2000数百年の日本史を紐解くと、この国は16世紀末に豊臣秀吉が大きな対外の侵略戦争を起こしただけだ。もちろん我々は倭寇が中国東南の沿岸にちょっかいを出していたことを挙げることができるが、これは民間の行為であり政府のものではない。歴史上中国の海賊も東南アジア各国に少なからぬ危害を与えた。
再び中国を見てみよう、漢人を主体とする中華民族の起源は黄河中流から下流に過ぎない。数千年来、特に秦漢の統一以来、中国人は周辺の国家と民族に対し、百回を優に超える大きな対外侵略戦争を起こしてきたが、今日の版図と雑多な民族がそれを証明している。
日本は二次大戦が終了してからこれまで、ここ十数年に国際連合からのプレッシャーに負け、海外に少数の非武装の平和維持部隊を派遣した以外、日本の兵士が侵略者として他国の領土に足を踏み入れたことはまったくない。この国が世界にも例を見ない、国家の基本的主権である宣戦権を放棄した憲法をもつことはいうまでもない。
中国は49年からこれまで、正式に発表しただけで3回も外国で戦争に参加している、朝鮮、インド、ベトナムだ。もちろん、我々の参戦には全て十分な理由があるが、私は理由がない戦争を行った国の存在を知らない。
これらをまとめれば、日中両国のどちらがより平和的であるか、どちらが好戦的であるかが一目瞭然である。しかし残念なことに、歴史を正視することは中国人にとって易しいことではない。」
版図の使い方を間違っているようだが、全体として理の当然の内容だ。もちろんこの当然すぎる結論を受け入れることができるまともな漢人はほとんどいないだろうが。




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posted by 楼主 at 12:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | まぬけな反日
この記事へのコメント
チベットやウイグルは”国内”なので「戦争」ではないのですね? あっ、「弾圧」でしたね(冷笑)。

次の戦争は”台湾”ですか?
Posted by ケロヨン軍曹 at 2006年02月24日 16:42
なかなか、まともな文に見えますよ(笑)
Posted by worldwalker at 2006年02月24日 22:26
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