さて、今回のエントリーは前回の地に落ちた日本人のコメントの続きだ。
iyaさん
>なるほど。では、キム選手の得点が発表された瞬間と、浅田選手がトリプルアクセルを決めた瞬間とでは、どちらが歓声が大きかっただろうか。ぜひ結果を教えて欲しい。
なぜ無視するのだろうか。自分で言い出したことなのだから、最後まで責任をもってほしいものだ。
>いくつかの競技の結果だけを見て日本の行く末まで語るなんてちょっとぶっ飛んでいるとしか思えません。
オリンピック全体で金メダルがゼロだ。それを「いくつかの」などということこそ、気が狂っている。
>マイナー競技はルールが未熟な物が多く、ルール内で勝利至上主義を突き進んだ結果観客にとって非常につまらないものになる事があります。レスリング柔道や4回転を飛ばないフィギュア等です
「〜事があります」というのは便利なフレーズで、正に「いくつかの」例をもちだして、それを全体の傾向だと思わせることができる。
昔の柔道からみると、現在の柔道は仰る通りレスリング柔道だが、昔の柔道を観て「これは眠くなるな」というオーストラリア人がいた事を思い出した。日本でも昔の柔道を知らない若い人はどちらが気に入るのだろうか。
4回転を跳ばないフィギュアが「観客にとって非常につまらないもの」だとはとても思えない。我輩は大いに楽しんだ。感動さえ与えてもらった。
たくさん回れば偉いのか? フィギュア論争が過熱(http://news.livedoor.com/article/detail/4633480/)から、言葉を引っ張ろう。
>過去にトリプルアクセルで世界を魅了した伊藤みどりは東ドイツの金メダリストから「観客はゴム鞠が跳ねるのを見に来ているわけではない」と批判されたことがある。
ジャンプは演技の一部分でしかない。そんなにジャンプがお好きなら、iyaさんにはトランポリン競技を観ることをお勧めする。とてもダイナミックで素晴らしいパフォーマンスが楽しめる。
>いくつかのメジャースポーツに見られる国家間の試合が盛り上がりは、ナショナリズムを刺激されるからでしょう。スポーツを楽しんでいるわけではないのではないですか。いくつかのメジャースポーツについては事情が少し違うので語りません。
何のことやらさっぱりわからない。マイナースポーツだと、ナショナリズムが刺激されないとでも言いたいのだろうか。例えばカーリングはマイナースポーツと言えようが、日本チームが金メダルを獲得すればナショナリズムが刺激されて当然だ。メジャーだろうがマイナーだろうが違いはない。日本ではメジャースポーツと言える野球だが、WBCで韓国に最後まで勝てなかったら、あそこまで盛り上がらなかったに違いない。盛り上がるかどうかは、勝ち負けに最も関係しているのだ。こんな単純なことすらわからないのだろうか。
卓球については、女子卓球の代わりにソフトボールを(http://chinabbs.seesaa.net/article/105167223.html)をまず読んでほしい。
さらにエントリーの後に書いたコメントを引っ張る。
******引用ここから******
ちなみに中国が卓球競技で獲得したメダルを並べてみるとこうなる。
女子団体 金
女子個人 金銀銅
男子団体 金
男子個人 金銀銅
観ていてもおもしろくなく、メダルも一国集中している卓球競技など除外して、ソフトボールを入れてほしい。野球はどうでもかまわないが。
******引用ここまで******
卓球の人気がない理由は主に二つ。一つ目は、観客席やテレビ画面からは面白みが伝わりにくいこと。二つ目は、中国選手に勝てないこと。
卓球のルールの変遷を知っている人なら、それはおおよそ「ある特定の中国選手をどう抑えつけるか」と言えることを知っているだろう。昔で言えば、両面ラバーの色を異なるものにしなければならないというルールやら、最近ではボールの直径を大きくすることまで、強すぎる中国選手を弱めるために改訂されたものだ。
どの国でも選手やコーチはもちろん勝利至上主義でやっている。ところが中国選手に勝てないのでルールを改訂する訳だ。勝利至上主義は良くないなどとマヌケなことを言っているのではなく、正に勝利至上主義を基に改訂しているのだ。
ところで我国には、なんだか奇抜な服装で試合に参加している女子卓球選手がいたが、美意識をどれだけ打ち出しても、中国で言えばどれだけ甘く見ても国家二軍レベルの選手でしかない福原愛にすら勝てないのでは人気が出なくて当たり前だ。ずば抜けた美人なら別だが。
>他の多くの国々にとって卓球などどうでもいいんですよ。
ドイツのブンデスリーガには我国を初め様々な国から選手が参加しているのだが、iyaさんは知らないのだろう。
ところで「他の多くの国々にとってXXなどどうでもいいんですよ。」というなら、どんなスポーツだってそうだ。唯一例外になれるかもしれないのはサッカーだけだ。ま、これも怪しいが。
もちろんスポーツに限らず、例えば「他の多くの国々にとって日本の経済などどうでもいいんですよ。」やら「他の多くの国々にとってチリの地震による死亡者数などどうでもいいんですよ。」とさえ言える。そんな言葉を発して何が嬉しいのだろうか。
>私の印象は日本スポーツはずっと弱いというものなのでちょっと調べてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E4%BB%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%83%BB%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%88%A5%E3%83%A1%E3%83%80%E3%83%AB%E7%B7%8F%E7%8D%B2%E5%BE%97%E6%95%B0%E4%B8%80%E8%A6%A7
に「1896年の第1回アテネ夏季大会から2006年トリノ冬季大会までの近代オリンピックでのメダル総獲得数」というのがあった。幸いなことに今回のオリンピックにおける成績は含まれていない。
ここで我国は12位だ。超一流ではないが、少なくとも弱いなどとは言えないだろう。金メダル数で世界ランキング12位の我国が、今回のオリンピックではゼロ。この現実に目を向けよ。「でもすぐに追いつけますよ。XXすれば」などという負け惜しみは止めるに如かずだ。
>でもスポーツを国威発揚の場と考えている旧東側的思想を持つ国以外のほとんどの国はたかがスポーツと考えているからやらないのです。
たかがスポーツなどと考えている国は、例えばどの国だろうか。「ほとんどの国」と書くからにはいくらでも例を挙げることが出来るに違いないので、ぜひ上の表にある上位の国からいくつか例を挙げて欲しい。
さて、東側の親玉であったソ連にロシアを加えた金メダル数が、西側の代表であるアメリカ合衆国の6割しかないのはなぜだろう。上の表を見ても、西側が圧倒的優勢なのだが。要するにカネがあるかどうかが大きなポイントだということだ。
>何度も言いますが、スポーツの結果を他分野の凋落に結びつける見方は馬鹿げていると思います。他分野の凋落の原因はスポーツほど簡単な事ではありません。
アマチュア分野を支えてきた実業団が、どんどん廃止されている現状は知っているはずだ。廃止される原因は何だろう。カネがないからだ。それ以外の理由があれば教えてほしい。
そしてスポーツは時に株価を動かす力さえある。これについては前回例を挙げておいた。
iyaさんは何故にスポーツを特化したがるのだろうか。
さて、現実から目をそらし、言い訳で自らを慰めるiyaさんと同じ考え方をする人がいたので紹介しよう。
妻の料理が美味しくない(http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0630/248769.htm?o=0&p=0)
>でもやっぱり「味薄い」とか言われちゃうと「健康の為!」って嘘付いて逃げちゃいます・・・。
>濃い時はレシピのせいにしちゃいます。。。
ただし、この人は言い訳で終わってはいない。
>まずは受け入れる事ですよね。
>私も努力します。。。
そう、まずは現実を受け入れることが肝要だ。
worldwalkerさん
末節だ、という意味すらわかっていないようだが、せっかくだから末節に付き合おう。
たくさん回れば偉いのか? フィギュア論争が過熱(http://news.livedoor.com/article/detail/4633480/)から、言葉を引っ張る。
>「日本人のジャンプの技術は確かに世界トップクラスでしょう。しかし、すでに伊藤みどりの頃から、ジャンプだけでは五輪は勝てないということはわかっていたはずです。それを承知の上でジャンプにこだわっているのですから。こだわるのは自由ですが、こだわるだけでは金メダルは獲れないということでしょうね」(スポーツ紙記者)。
至極真っ当なコメントだ。
>スポーツなのだから公平公正なジャッジを望みたいと思います。
前回のWBCで一部の韓国人は「制度が公平公正でない」と非難していた。今回はworldwalkerさんのような一部の日本人が「公平公正なジャッジを望みたい」と非難している。
双方の共通点は、(一)負けた時だけ公平公正ではないと難癖をつけること、(二)自らを顧みるのではなく、他人を非難することだ。要するに「負け犬の遠吠え」だ。
ほんの数年前までは、負け犬の遠吠えは中国や韓国で多くみられ、我国では少なかったのだが、今は昔ということなのだろう。落ちぶれたものだ。
にょろさん
>いやー眼福眼福。と酒飲みながらおこたのなかで思ってただけの私がなんかまぬけに思えてきた。
観客として、そのような態度が好ましいのかもしれんのぅ。
中国についてなにかを感じたら
スポーツに美意識を持つことが批判に値するかという点については「たかが」スポーツなので別に美意識持ってもいいでしょうというスタンスです。長くなるので語りません。
> オリンピック全体で金メダルがゼロだ。それを「いくつかの」などということこそ、気が狂っている
> ここで我国は12位だ。超一流ではないが、少なくとも弱いなどとは言えないだろう。金メダル数で世界ランキング12位の我国が、今回のオリンピックではゼロ。この現実に目を向けよ。「でもすぐに追いつけますよ。XXすれば」などという負け惜しみは止めるに如かずだ。
夏季五輪含めたメダル数の順位を持ち出して、冬季五輪のメダル数がゼロだったことをもって日本が落ちぶれたなんて主張は無茶苦茶です。それこそ気が狂っている人間の主張でしょう。それをいうなら冬季五輪のみでのメダル数を持って主張するべきでしょう。冬季五輪で日本は金メダルゼロはしょっちゅうです。意味が分かりません。
1980年からの冬季五輪は9大会ありますが、このうち日本が金メダル0で終わった大会は5大会です。半分以上金メダル0で終わっています。あなたはそのたびに「金メダル0だ。日本はもう駄目だ」なんていうのですか。気が狂っています。「やっぱにほんはスポーツよわいねー」程度でしょう普通は。
> さて、東側の親玉であったソ連にロシアを加えた金メダル数が、西側の代表であるアメリカ合衆国の6割しかないのはなぜだろう。上の表を見ても、西側が圧倒的優勢なのだが。要するにカネがあるかどうかが大きなポイントだということだ。
論理が滅茶苦茶です。ではなぜドイツの何倍ものGDPを誇る日本のメダル数がこんなに少ないのでしょうか。韓国がかなり経済発展した現在でもGDPで日本の1/4以下の韓国のメダル数が、日本の7割程度のメダルを獲得しているのではなぜでしょうか。説明変数が国の経済力一つではないからです。日本は金はあるんですよ。でもスポーツに出さないんです。アメリカはスポーツに金を出すんです。それだけです。こんな主張その辺の馬鹿大学生でもしません。
>
> アマチュア分野を支えてきた実業団が、どんどん廃止されている現状は知っているはずだ。廃止される原因は何だろう。カネがないからだ。それ以外の理由があれば教えてほしい。
金がないからです。それだけです。そして、金を持つ企業が、スポーツに金を出さないからです。一部の企業の業績と日本の国力が必ずしも相関しないのはさすがに分かるでしょう。一部の企業が金を出せなくなり、一部のスポーツが弱くなったことを持って日本全体を憂うことは馬鹿げています。どうしてもスポーツを強くさせたいならこの不況でも5000億の純利益をたたき出しているインフラ企業にスポーツを強化してもらえればいいんですよ。結局国や企業が金を出すかどうかの判断の話じゃないですか。できないんじゃないんですよ。しないんです。
>iyaさんは何故にスポーツを特化したがるのだろうか。
むしろあなたがスポーツの結果を日本全体の問題と結びつけたがることが不思議です。スポーツの結果と日本の経済力には全く相関がないという事実しかないのですから。
> 卓球のルールの変遷を知っている人なら、それはおおよそ「ある特定の中国選手をどう抑えつけるか」と言えることを知っているだろう。昔で言えば、両面ラバーの色を異なるものにしなければならないというルールやら、最近ではボールの直径を大きくすることまで、強すぎる中国選手を弱めるために改訂されたものだ。
> どの国でも選手やコーチはもちろん勝利至上主義でやっている。ところが中国選手に勝てないのでルールを改訂する訳だ。勝利至上主義は良くないなどとマヌケなことを言っているのではなく、正に勝利至上主義を基に改訂しているのだ。
>
特定の選手を狙った意図もあるルール改正でしょうが、その用具が本当に有効なら皆それを使えばいいだけの話です。でもルール変更を重視した。これはおもしろくないからでしょう。そりゃ同じようにボールを打ってるのに全くラリーが続かないで、観客には理由が全く分からないんじゃ楽しめる訳がありません。これは卓球をおもしろくするためという「美意識」が多分に入ったルール改正だと思いますよ。
ボールを大きくすることも同様です。特定の選手を狙う意図もあったでしょうが、ラリーがほとんど続かないおもしろくない卓球を、ボール速度を遅くしてラリーが長くなるように改善する「美意識」が入ったルール改正だと思いますよ。潰すだけならもっと決定的なルール変更ができたはずです。
>
> >他の多くの国々にとって卓球などどうでもいいんですよ。
>
> ドイツのブンデスリーガには我国を初め様々な国から選手が参加しているのだが、iyaさんは知らないのだろう。
ブンデスリーガでも人気が落ちテレビ中継がほとんどされなくなったらしいですよ。人気低下は深刻です。
> ところで「他の多くの国々にとってXXなどどうでもいいんですよ。」というなら、どんなスポーツだってそうだ。唯一例外になれるかもしれないのはサッカーだけだ。ま、これも怪しいが。
その通りだと思います。ほとんどのスポーツの結果なんてどうでもいいんですよ本当は。私個人はスポーツが好きなので多くのスポーツの結果が気になりますが。
> もちろんスポーツに限らず、例えば「他の多くの国々にとって日本の経済などどうでもいいんですよ。」やら「他の多くの国々にとってチリの地震による死亡者数などどうでもいいんですよ。」とさえ言える。そんな言葉を発して何が嬉しいのだろうか。
この比喩はおかしいです。例えるなら「他の多くの国々にとって経済などどうでもいいんですよ」でしょう。どうでもよくありません。卓球とは違って重要です。
ご無沙汰ですな。相も変わらぬご様子で何よりです(笑い
では、始めますか(笑い
>>オリンピックの競技は、言うまでもないがルールに則るのが当たり前だ。
だからこそルールを熟知することが求められるのだ。
タラソワやモロゾフはおろか浅田真央も今のレギュレーション・運用を熟知していますな。
特にモロゾフは、技術的な難易度よりも大衆受けする振り付けが評価されやすい点を以前から意識しており、07年の世界選手権で安藤を優勝させている。
今回安藤がクレオパトラという「色物」で挑んだのも、安藤の色香を全面に押し出す狙いですな。
ど素人の楼主殿が、得意げに決め付けているのは、如何にも滑稽(笑い
敗因は他に求むべきでしょうな。
>>他人が敷いてくれたレールに乗っかるなら、そのルールに従うべきだ。それが嫌なら、自分で自分の路を切り開くべきだ。
>>前回のWBCで、韓国チームは日本チームに何度も勝ったのにたった一度負けただけで優勝できないのは制度が良くないせいだなどと韓国人が大騒ぎしていたのを覚えているだろうか。それに対して日本人の大方の反応は「負け犬の遠吠えだろ」というようなものであった。
>>今回は浅田選手が負けると、「審判の判定がおかしい」と言い出すあなたのような日本人が大騒ぎしている。
まあ、上の二つは論理的に整合している。だが、三つ目はレギュレーションではなく運用に対する非難だと理解できていないようだ。違いが判らんのですかな?
三回読み返して反省したら訂正なさると良いでしょうな(笑い
>なるほど。では、キム選手の得点が発表された瞬間と、浅田選手がトリプルアクセルを決めた瞬間とでは、どちらが歓声が大きかっただろうか。ぜひ結果を教えて欲しい。
これに答えて欲しい。これはあなた自身がもちだした主題で、しかもこの競技において「美意識」と「勝利至上主義」のどちらかがより多く求められているかを端的に示す実例なのだ。
>論理が滅茶苦茶です。
あなたが旧東側云々と言い出したことを基にして延長しただけだ。これがおかしいなら、あなたが言うところの旧東側云々と言うことがおかしいと言うことだ。
worldwalkerさんのコメントに
>スポーツなのだから公平公正なジャッジを望みたいと思います。
とある。「スポーツなのだから」という言葉に平和ボケを感じる。スポーツだろうが他の分野だろうが、国際社会において公平公正などあったためしがない。勝てば官軍なのは、戦争だろうがビジネスだろうがスポーツだろうが同じことだ。
>でもスポーツを国威発揚の場と考えている旧東側的思想を持つ国以外のほとんどの国はたかがスポーツと考えているからやらないのです。
これはiyaさんのコメントの一部だが、旧東側だろうが旧西側だろうが、多くの国はたかがスポーツなどと考えていない。スポーツは政治活動の一部を為すこともあれば、ビジネスの一部を為すこともある。スポーツは人類活動の重要な部分の一つだと言うことだ。
我国ではナショナリズムが悪とされ、国威発揚など時代遅れも甚だしいとされている。これは我国に蔓延る淀んだ「空気」だ。ところが多くの国ではナショナリズムは善であり、国威発揚は現役バリバリなのだ。
そもそも自分あるいは自分の延長が、他人あるいは他人の延長より優秀であると認識することは、心理的にプラスであるはずだ。
だからこそ、普段は「空気」に抑え込まれている我々が、例えばWBCで日本チームが優勝すると、大きく盛り上がれるのだ。
国際社会からみると、我国は全く空気が読めていない。我国にはおかしな空気が漂っていることに気づいていないのだ。
>むしろあなたがスポーツの結果を日本全体の問題と結びつけたがることが不思議です。スポーツの結果と日本の経済力には全く相関がないという事実しかないのですから。
実業団(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%C2%B6%C8%C3%C4)にこう書かれている。
>企業や役所などの部活動として行われているスポーツチーム。
>実質的には企業の広告塔となっていて、所属選手は会社の宣伝が本業と揶揄される事もある。
>社会人の強豪はほとんどがこれだが、近年は長引く不況などにより減少の一途を辿っている。
選手が活躍出来る場が「減少の一途を辿っている」のだから、弱くなって当たり前だ。そして減少している原因は「長引く不況など」だ。
スポーツや芸術など、生存に直接関係のない分野は、経済に大きく影響されるということだ。
ngmzさん
相変わらず末節にしか言及できていないあなたに同情する。でもせっかくなので少し付き合おう。
浅田真央はソニー製でキムヨナがLG電子製なんだなと思ったと同時に日本のメーカーがiPodを作れなかったことを思い出した。(http://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/2010/03/lgipod-3aec.html)に書かれたコメントを引っ張る。
>真央は、トリプルルッツも2連続3回転も飛べないのだから、それらをバンバン完璧な精度で決めてくるキムヨナには技術的にかなうわけがなかったんてす。
>トリプルルッツと3-3コンビネーションが飛べない真央を説き伏せて練習させることを早々とあきらめ、難度の割に得点がでない望み薄のトリプルアクセルに一か八かかけるという愚策に早い段階で可能性をしぼってしまったロシア人コーチのミスでしょう。
さて、レギュレーションとレギュレーションに基づく運用の違いは何だろうか。判断のためにかける時間の長短と人数の多寡だ。いずれにしても判断と言うことに過ぎない。
>双方の共通点は、(一)負けた時だけ公平公正ではないと難癖をつけること、(二)自らを顧みるのではなく、他人を非難することだ。要するに「負け犬の遠吠え」だ。
末節ではなく、この部分に反論していただきたい。
> >なるほど。では、キム選手の得点が発表された瞬間と、浅田選手がトリプルアクセルを決めた瞬間とでは、どちらが歓声が大きかっただろうか。ぜひ結果を教えて欲しい。
>
> これに答えて欲しい。これはあなた自身がもちだした主題で、しかもこの競技において「美意識」と「勝利至上主義」のどちらかがより多く求められているかを端的に示す実例なのだ。
私が持ち出した話ですがどうでもいいんですよ。末節です。私が最初にコメントしたのは「100人程度のトップ選手がフルタイムに競技に専念できる環境を整えればマイナー競技の金メダルなんていくらでも増えますよ」です。
これは金メダルゼロで終わったことをもって日本の凋落に結びつける馬鹿げた思考に対する批判です。
末節にこだわるようなのでお答えしますが、浅田選手がトリプルアクセルを決めた瞬間とキム選手の得点発表の瞬間とどちらの歓声が大きかったのかは分かりません。そんなの意識してみてる人いるんですか。第一それが客が演技を求めているか勝ち負けを求めているかの比較になるのでしょうか。
> >論理が滅茶苦茶です。
>
> あなたが旧東側云々と言い出したことを基にして延長しただけだ。これがおかしいなら、あなたが言うところの旧東側云々と言うことがおかしいと言うことだ。
意味が分かりません。「スポーツを国威発揚の場と考えている旧東側的思想を持つ国以外のほとんどの国はたかがスポーツと考えているから国を挙げてスポーツの強化はしないのです。」とは言いましたが、これは論理的には全く問題ありません。
あなたの論理は滅茶苦茶です。冬季五輪の金メダル数と日本の経済力の相関を示せていない。何か客観的証拠を挙げればどうですか。
> これはiyaさんのコメントの一部だが、旧東側だろうが旧西側だろうが、多くの国はたかがスポーツなどと考えていない。スポーツは政治活動の一部を為すこともあれば、ビジネスの一部を為すこともある。スポーツは人類活動の重要な部分の一つだと言うことだ。
たかがスポーツですよ。私が言う「たかが」の定義は何度も書いたでしょう。
>
> >むしろあなたがスポーツの結果を日本全体の問題と結びつけたがることが不思議です。スポーツの結果と日本の経済力には全く相関がないという事実しかないのですから。
>
> 実業団(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%C2%B6%C8%C3%C4)にこう書かれている。
>
> >企業や役所などの部活動として行われているスポーツチーム。
>
> >実質的には企業の広告塔となっていて、所属選手は会社の宣伝が本業と揶揄される事もある。
>
> >社会人の強豪はほとんどがこれだが、近年は長引く不況などにより減少の一途を辿っている。
>
> 選手が活躍出来る場が「減少の一途を辿っている」のだから、弱くなって当たり前だ。そして減少している原因は「長引く不況など」だ。
>
> スポーツや芸術など、生存に直接関係のない分野は、経済に大きく影響されるということだ。
全く反証になっていない。
あなたは冬季五輪の金メダル数と日本の経済力を結びつけた。私はこれに疑問を呈し、相関がない客観的証拠を見せた。あなたは冬季五輪の金メダル数と日本の経済力の相関を示す客観的証拠を示すべきです。それができなければくだらない末節にこだわり続けるあなたとの議論は終わりです。
しかしながら、どこの誰とも知れぬ素人のコメントを引用して反論したつもりとは!(笑い
>>さて、レギュレーションとレギュレーションに基づく運用の違いは何だろうか。判断のためにかける時間の長短と人数の多寡だ。いずれにしても判断と言うことに過ぎない。
大丈夫ですかな?楼主殿? 私は中学校の国語教師ではないので、意味の違いは辞書を引くか、まともな知性のある漢人の友人に教えてもらうことをお勧めいたしますな。
さて、楼主殿のリクエストにお応えするが、
>>双方の共通点は、(一)負けた時だけ公平公正ではないと難癖をつけること、(二)自らを顧みるのではなく、他人を非難することだ。要するに「負け犬の遠吠え」だ。
このような非難は、それが理のあるものならば大いに意味があるし、積極的にすべきものだと思いますな。
WBCのレギュレーションは、韓国人の言うとおり不合理なものであるから、改善すべきだし、韓国人が泣き叫ぶことで次回改善されるかもしれない。
そして、フィギュアについていえば、楼主殿は五輪くらいでしか見ないからご存じなかろうが、別段キムヨナはもとから常勝だったのではない。ここまでの、異常な高得点は、今期に入ってからですな。そこに至るまでは、本人のスケート技術の向上は勿論だが、韓国のスケート連盟・コーチのオーサー、キムヨナ本人がジャッジについて事細かにクレームをつけてきた事で有利なジャッジを獲得した経緯がある。勝てばよかろうの楼主殿好みであろうよ?(笑い
そして今回ロシアや日本から大きな非難が起きたことで、次回のソチに向けて、早ければ来年度のシリーズからルールや運用に変化が起きる可能性は大いにある。
フィギュアの世界は今までもそうやって揺れ動いてきたし、これからもそうだ。楼主殿に嘆き悲しんで頂く必要はないですな(笑い
【引用】>「ジャンプは演技の一部分でしかない。そんなにジャンプがお好きなら、iyaさんにはトランポリン競技を観ることをお勧めする。とてもダイナミックで素晴らしいパフォーマンスが楽しめる。」<
何スカシとんねん! 管理人
慇懃無礼とは、この事だ。
「ジャンプは演技の一部分でしかない」
それなら アイスショーと 変わらん!
くだらん ブログだ。
クドくて 読む気せんわ〜
もっと 淡々と 書けないものか?
心が、ちいさい ちいさい
みんなには、こちらを おすすめする
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0908&f=national_0908_029.shtml
ワシのコメント 消してくれて結構ですよ!
管理人どの〜
この件に関しては
世界フィギュアのキムヨナ選手フリー1位の結果を踏まえてまた記事にして欲しかった