ではコメントをば。
iyaさん
>浅田選手がトリプルアクセルを決めた瞬間とキム選手の得点発表の瞬間とどちらの歓声が大きかったのかは分かりません。そんなの意識してみてる人いるんですか。第一それが客が演技を求めているか勝ち負けを求めているかの比較になるのでしょうか。
>過去に数人しか飛んでいないトリプルアクセルを跳び、客も大いに盛り上がった。テレビではキムヨナ選手より歓声が大きく聞こえました。
訳がわからない。観客は勝ち負けよりも美意識を求めているという自分の主張を裏付けるために「テレビではキムヨナ選手より歓声が大きく聞こえました」と書いたことを忘れていないだろうか。「そんなの意識してみてる人いるんですか」というのは我輩が聞きたいぐらいだ。もちろん浅田選手がトリプルアクセルを決めた瞬間とキム選手の得点発表の瞬間とを比べることは、美意識と得点のどちらをより多く求められているかを判断する材料となる。そうでなければ「過去に数人しか飛んでいないトリプルアクセルを跳び、客も大いに盛り上がった。テレビではキムヨナ選手より歓声が大きく聞こえました」とiyaさんが書いたのはなぜだかさっぱり理由がわからなくなる。
ちなみに美意識というのは、勝利を獲得するための手段のうちの一つでしかない。
卓球の例で言えば、なぜラリーが続くようにルールを改訂したのだろうか。ラリーが続くようにすることが目的なのだろうか。いや、それは勝つための手段でしかない。他のスポーツあるいは他のエンターテイメントに勝つことこそが目的なのだ。
さて次に
>スポーツは1競技年間10億程度投資して10年強化すれば世界トップレベルの成績が見込めます。芸術は分からないでしょう。そういう意味で別物と言っています。年間100人にフルタイムに画を描かせて10年でピカソが生まれるんですかね。楽器の演奏家はスポーツと同じかもしれません。作曲家は別です。
これをもじると「年間100人にフルタイムに走高跳を練習させて10年で、世界記録が破れるんですかね」となる。無理だ。銅メダルさえおぼつかない。
ドイツより経済力があり続けた我国の方がメダル数が少ないのも同じ類のことで、カネがなければ優秀な芸術家やスポーツ選手を育てにくいが、カネさえあれば必ず優秀な芸術家やスポーツ選手を育てられるわけでもないということだ。
しかもカネを出したとしてもそれが選手にまで回っていかない様子が、【ワイドショー通信簿】五輪同行役員数とメダル 「日本111人 韓国37人」の意味(http://news.livedoor.com/article/detail/4635714/)に書かれている。
>日本の選手団94人に対し韓国はほぼ半分の45人、日本の役員111人に対し韓国は3分の1の37人。これで韓国は金6、銀6、銅2、合計14個のメダルを獲っている。
>派遣された選手の数よりも、役員の数が多いのは一体どういうことか。これで予算が足りないというのもおかしい。
中国ではかつて皇帝が、例えば洪水に備えるための予算を出すと決めても、実際に堤防の修理に使われるのはその予算の半分にも満たない、というのが伝統だった。半分以上は役人が山分けしてしまうわけだ。
全くアホな国だと笑っていたら、なんと我国が同じようなことあちこちでやっているのだ。最もわかり易い例が天下りだ。
国の国内総生産順リスト (一人当り為替レート)(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88_%28%E4%B8%80%E4%BA%BA%E5%BD%93%E3%82%8A%E7%82%BA%E6%9B%BF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%29)や国の国内総生産順リスト (一人当り購買力平価)(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88_%28%E4%B8%80%E4%BA%BA%E5%BD%93%E3%82%8A%E8%B3%BC%E8%B2%B7%E5%8A%9B%E5%B9%B3%E4%BE%A1%29)をみると、我々はなんとあの働かないことで有名なフランス人にさえ劣っている。
ちなみに中国における日本企業のイメージは「中国のことがわかっていない本社にお伺いを立てなければ何の決定もできない低能率集団」といったところだ。そうそう、闇雲に「挨拶に伺います」という顔見せだけのためのアポイントメントも、漢人には理解不能だ。
>むしろあなたがスポーツの結果を日本全体の問題と結びつけたがることが不思議です。スポーツの結果と日本の経済力には全く相関がないという事実しかないのですから。
に対しては、日本全体からカネがなくなっているからこそ、スポーツ選手が活躍できる条件が減っていることを示した。そしてカネがあったとしてもそれが有効に使われない現状も示した。これはスポーツに限った話ではなく、我が国全体の現況がスポーツに反映されているということだ。
〜すれば解決できる、という方法を考えることは素晴らしい。だが、仮の話を現実だと勘違いしていては何の進歩も見込めない。
韓国や中国は、現実にメダルを獲得しているのだ。〜すれば、という空想ではなく。
ngmzさん
>さて、レギュレーションとレギュレーションに基づく運用の違いは何だろうか。判断のためにかける時間の長短と人数の多寡だ。いずれにしても判断と言うことに過ぎない。
これに反論するなら、ぜひ自分の意見を書いてほしい。
>このような非難は、それが理のあるものならば大いに意味があるし、積極的にすべきものだと思いますな。
ふむふむ。
>WBCのレギュレーションは、韓国人の言うとおり不合理なものであるから、改善すべきだし、韓国人が泣き叫ぶことで次回改善されるかもしれない。
ではなぜ日本人は非難しなかったのだろうか。ぜひ理由を教えてほしい。
>そこに至るまでは、本人のスケート技術の向上は勿論だが、韓国のスケート連盟・コーチのオーサー、キムヨナ本人がジャッジについて事細かにクレームをつけてきた事で有利なジャッジを獲得した経緯がある。
なぜ日本はそれができなかったのかを反省すべきだ。あなたのような「察してちゃん」は日本社会でも嫌われる。
>そして今回ロシアや日本から大きな非難が起きたことで、次回のソチに向けて、早ければ来年度のシリーズからルールや運用に変化が起きる可能性は大いにある。
それで今回の結果についての慰めとなるなら、自らを慰めているがよい。
中国についてなにかを感じたら
> これをもじると「年間100人にフルタイムに走高跳を練習させて10年で、世界記録が破れるんですかね」となる。無理だ。銅メダルさえおぼつかない。
難しいでしょう。身体能力が純粋に問われる競技は人種の壁が大きすぎます。相変わらずたとえが悪すぎます。
> ドイツより経済力があり続けた我国の方がメダル数が少ないのも同じ類のことで、カネがなければ優秀な芸術家やスポーツ選手を育てにくいが、カネさえあれば必ず優秀な芸術家やスポーツ選手を育てられるわけでもないということだ。
論理破綻しています。
あなたがいうように「金があればスポーツが強い」が誤りなら、その対偶「スポーツが弱ければ金がない」も誤りになります。つまり金メダルゼロなのは金がないからだというあなたの主張も誤りです。
東西ドイツは西側が圧倒的に経済的には豊かでしたがスポーツの結果は東側が上回っています。経済力とスポーツの結果は関係ありません。
>
> しかもカネを出したとしてもそれが選手にまで回っていかない様子が、【ワイドショー通信簿】五輪同行役員数とメダル 「日本111人 韓国37人」の意味(http://news.livedoor.com/article/detail/4635714/)に書かれている。
>
> >日本の選手団94人に対し韓国はほぼ半分の45人、日本の役員111人に対し韓国は3分の1の37人。これで韓国は金6、銀6、銅2、合計14個のメダルを獲っている。
>
> >派遣された選手の数よりも、役員の数が多いのは一体どういうことか。これで予算が足りないというのもおかしい。
>
> 中国ではかつて皇帝が、例えば洪水に備えるための予算を出すと決めても、実際に堤防の修理に使われるのはその予算の半分にも満たない、というのが伝統だった。半分以上は役人が山分けしてしまうわけだ。
>
> 全くアホな国だと笑っていたら、なんと我国が同じようなことあちこちでやっているのだ。最もわかり易い例が天下りだ。
これは経済力とは全く無関係な話ですね。そんなに末節の話がしたいのですか。
> 国の国内総生産順リスト (一人当り為替レート)をみると、我々はなんとあの働かないことで有名なフランス人にさえ劣っている。
日本の生産効率が落ちているのは事実でしょう。それとスポーツの結果に何が関係あるのですか。あなた自身が金があってもスポーツの成績には関係ないと言っているじゃないですか。これも末節です。
>
> ちなみに中国における日本企業のイメージは「中国のことがわかっていない本社にお伺いを立てなければ何の決定もできない低能率集団」といったところだ。そうそう、闇雲に「挨拶に伺います」という顔見せだけのためのアポイントメントも、漢人には理解不能だ。
末節です。
>
> に対しては、日本全体からカネがなくなっているからこそ、スポーツ選手が活躍できる条件が減っていることを示した。そしてカネがあったとしてもそれが有効に使われない現状も示した。これはスポーツに限った話ではなく、我が国全体の現況がスポーツに反映されているということだ。
一部の企業の業績悪化は日本全体の経済悪化の証明にはなりません。現在はたまたま日本経済が悪いでしょうが、それがあなたの主張の仕方が正しいことにはなりません。金が選手に使われてないなら問題ですがそれは日本経済には関係ありません。
議論になりませんのでこれで終わりにします。
>> ドイツより経済力があり続けた我国の方がメダル数が少ないのも同じ類のことで、カネがなければ優秀な芸術家やスポーツ選手を育てにくいが、カネさえあれば必ず優秀な芸術家やスポーツ選手を育てられるわけでもないということだ。
>論理破綻しています。
>あなたがいうように「金があればスポーツが強い」が誤りなら、その対偶「スポーツが弱ければ金がない」も誤りになります。つまり金メダルゼロなのは金がないからだというあなたの主張も誤りです。
論理が破錠しているのではなく、あなたの読解力がぶっ跳んでいるだけだ。「金があればスポーツが強い」などというのは、あなたの妄想にのみ存在している。
我輩が書いたのは「カネがなければ優秀な芸術家やスポーツ選手を育てにくい」かつ「カネさえあれば必ず優秀な芸術家やスポーツ選手を育てられるわけでもない」である。
カネがあることはスポーツが強くなるための条件の一つだ。しかしカネ=強いスポーツとは直結しない。
美意識は勝利至上主義と相反するもので二者択一しかないと考えていたり、一つの原因→一つの結果としか考えることができないiyaさんとは、正に議論にならない。
>> 中国ではかつて皇帝が、例えば洪水に備えるための予算を出すと決めても、実際に堤防の修理に使われるのはその予算の半分にも満たない、というのが伝統だった。半分以上は役人が山分けしてしまうわけだ。
>> 全くアホな国だと笑っていたら、なんと我国が同じようなことあちこちでやっているのだ。最もわかり易い例が天下りだ。
>これは経済力とは全く無関係な話ですね。そんなに末節の話がしたいのですか。
堤防をマトモに修復出来ないことが、経済力と関係ないというのには驚いた。たとえば農作物が洪水で全滅し、元々貧乏だった小作人が食っていけなくなり、さらに役人が食糧を独り占めするために、流通する食糧がさらに減って値段が上がり、やけくそになった人たちが一揆を企て、時に政府を転覆することにまで発展する。基本的にこれが中国の歴史だ。経済力どころか、国の存亡にまで関係するのだ。
>日本の選手団94人に対し韓国はほぼ半分の45人、日本の役員111人に対し韓国は3分の1の37人。これで韓国は金6、銀6、銅2、合計14個のメダルを獲っている。
日本は選手と役員の比率が94:111で、
韓国は選手と役員の比率が45:37だ。
選手よりも多くの役員がいるにもかかわらず、競技に使う用具の管理すらできていないことに象徴されるように、選手のサポートすらマトモにできていない。
予算は逼迫している、しかもなけなしの予算は余計なヤツらがもっていってしまう。この効率の悪さは、日本社会全体が抱える問題で、経済分野やスポーツ分野だけの問題ではない。
ちなみに余計なヤツらというのは、上に出てきた役員やら、仕事もしない癖に役所からカネを貰ってる人間やら、雇いたくもないのに雇わなくてはならない検察OBやら、食事に誘うとあからさまに空の財布をテーブルに置く議員秘書やら、そういった類の人間のことだ。
>一部の企業の業績悪化は日本全体の経済悪化の証明にはなりません。
例えば経済産業省がまとめた、日本の産業を巡る現状と課題(http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g100225a06j.pdf)を読んでほしい。なにしろ第一章のタイトルが「日本経済の行き詰まり」だ。たとえ出来の悪い中学生でも「一部の企業の業績悪化は日本全体の経済悪化の証明にはなりません」などとは言わないだろう。
なにはともあれ、現実に目を向け、それを受け入れることから始めよう。空想や妄想ではなく。
> 我輩が書いたのは「カネがなければ優秀な芸術家やスポーツ選手を育てにくい」かつ「カネさえあれば必ず優秀な芸術家やスポーツ選手を育てられるわけでもない」である。
>
あなたは、金があれば必ずスポーツが強いわけではないといっているのだから、「金さえあればスポーツが強い」という主張をあなたは否定するでしょう。つまり、「スポーツが弱いなら金がない」という主張も否定することになります。分かりますか。
> 美意識は勝利至上主義と相反するもので二者択一しかないと考えていたり
>
美意識無き勝利に意味があるのかとは書きましたが、どこに二者択一しかないなどと思われる要素があったでしょうか。妄想が激しすぎます。
>一つの原因→一つの結果としか考えることができないiyaさんとは、正に議論にならない。
これはスポーツが弱いのは経済力が低下しているからだと決めつけるあなたでしょう。スポーツの結果は国の経済力以外のところで決まっている客観的証拠しかないのです。国の経済力がスポーツの結果に直結するなら旧東側国家が西側を上回るはずはありません。このことは、マイナースポーツの結果はその競技を強化する意志があるかどうかで決まるという私の主張にも整合があります。あなたの主張はこの結果とは整合がとれません。
>
> >一部の企業の業績悪化は日本全体の経済悪化の証明にはなりません。
>
> 例えば経済産業省がまとめた、日本の産業を巡る現状と課題(http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g100225a06j.pdf)を読んでほしい。なにしろ第一章のタイトルが「日本経済の行き詰まり」だ。たとえ出来の悪い中学生でも「一部の企業の業績悪化は日本全体の経済悪化の証明にはなりません」などとは言わないだろう。
>
あなたの主張は「スポーツが弱いのは企業が金を出せなくなったからだ。企業が金を出せないのは日本経済が悪いからだ。」というものですが、企業が金を出せないことは必ずしも日本経済が悪いこととは言えないといっているだけです。企業の経営悪化が日本経済のリセッションによるものなのかは個々の事例を分析しなければ分からないでしょう。そういう意味で論理の飛躍があると指摘しているだけです。
好景気時にも経営悪化する企業は当然あります。その企業がスポーツに金を出せなくなった場合あなたは日本経済が悪いからだと言うのでしょうか。そんな主張できの悪い中学生でも言いませんよ。あなたの頭にはスポーツの結果云々の前に「日本経済が悪い」という考えが先にあるからそういう主張になるのです。論理としては破綻しています。
>国の経済力がスポーツの結果に直結するなら旧東側国家が西側を上回るはずはありません。
というのを
>カネがあることはスポーツが強くなるための条件の一つだ。しかしカネ=強いスポーツとは直結しない。
とこちらが書いた後に書く(=全く日本語が通じていない)iyaさんとは話し合いのしようがない。どうぞ妄想の中で生きて行ってほしい。
とあなた自身が国の経済力に直結させてるのですよ
確かに、こんな支離滅裂な人間とは議論しようがありません。
楼主殿にはオリンピックが余程の大事と見えますな(笑い
東京オリンピックの頃の貧しい日本に育って、北京オリンピックまでの貧しい中国で暮らしてきたせいで、後進国脳になっているのですかな?(笑い
心配されずともスケートは続きますからな。五輪しか見ない楼主殿には、悲憤慷慨していてだいてご苦労なことですな(笑い
思い出しただけでイラつくー
日本塵てー
カス共わ力み過ぎて自爆したらしーじゃねーか
さんざん嫌がらせされたしー
俺わ日本塵いらねからなー
カス日本塵わー
神風道連れでー天皇だけが神なのだろー
日本塵共わいったいいつ宣戦布告だか奇襲だかすんだよ
ぎゃーぎゃー騒いでた国連脱退とかー核兵器保有とかー
勝手にばんばんやりゃーいーじゃねーか
俺に迷惑かけずにー
勝手にばんばん死ぬのわ全く問題ねしー
守銭奴が白い人達のシステムを気にいらねーっつーんだからー
さっさと戦争やりゃーいー
ついでにさっさとー
大臣名で日本から出て行けと一筆書いて送ってこねーかなー
カス政治屋絡みの詐欺金もー
しこたま無駄に溜め込んだ1000兆だか1500兆だかー
さっさと元独裁政党系わ国外の出すとこに持ってけっつーのー
450万