「彼女と別れたとき、言われた言葉に、ただただ涙だったオレ
今日彼女と別れたんだけど、相変わらずの寒空、
一年以上一緒だった関係、バレンタインデーに終止符を打つ、誰が悪いわけでもなく、
今でも彼女を愛している、彼女もそうだと思う、
街中は行き交う人々でごった返し、
別れ際になって、
彼女は『ここまでにしようよ、もう送ってくれなくていいよ、これから一人でもがんばってね』と言った。
オレは彼女の顔も見れずに、でも小さな声で『ありがとう、君もがんばって、もし何かあったら電話をまってるから』と言った。
それから 死んだような沈黙……一秒、二秒、オレには自分の心臓の音さえ聞こえていた
少頃(仮名)は突然『一つだけお願いを聞いてくれるかな?』と言い出した。
オレは『言ってよ、どんなお願いかな?出来る限りのことはするよ』と答えた。
すると『私が将来結婚するとき、新郎の付添人をやってくれないかな、だって自分と約束したんだもん、あなたと必ず一緒に結婚式場に入るって……』
オレは頷きながら、もう涙が止まらなかった……
何もメッセージを残さないやつは一生ふられ続けろ!!」
「悲しいね」
「もし、オレも同じことを言われたら、『そんな約束ができるほどの勇気があるなら、決してお前を諦めない!』って言うかな。」
「もし結婚式に行く度胸がないんだったら約束なんかしない方がいいよ、でも最後の呪いの言葉で、彼氏にふられないように、書いてみたよ」
「行ったら本物のアホだな!」
「行くわけないよね」
中国についてなにかを感じたら
自分の(しかも自分との)約束とやらのために。
別れられてよかったんじゃないすかね。