2006年04月09日

クソじじい

クソじじいというのはどこにでもいるもんだ、ということがよく分かるスレを見つけたので紹介する。

「朝バスに乗っていたとき、通勤ラッシュだったんだけど、一人のじじい(おそらく上海人、なにをいってるのか分からなかった−私は上海語が分かりません)が運転手に席をくれとせがんでいて、混雑したバスに、乗れただけでもラッキーなのに、じじいは乗ってくるなり席をくれと主張して、運転手が席をくれないと分かると運転手を非難し始めたから、私はすぐにこのじじいは頭がおかしいと思ったんだ。
二つか三つのバス停を通過する間中、じじいがずっと運転手に文句を言っていたから、一人の人がだまっていられなくなり、じじいをこてんぱに言いくるめたんだけど、私にとっては本当に信じられないよ。こんな人がいるなんて。
へへ、私の運が悪いのか運転手の運が悪いのか分からないけど、バスに乗ってると運転手と口げんかする人をよく見かけるんだよね、でも困ったことに、何を言ってるのかわからないんだ。。。。。。あー困ったな。。。。。」
初めの段落には一つの句点しかない、つまり一段落=一文だ。非常に読みづらい。

「軽蔑するよ!」

「無視してればいいんだよ。」

「スレ主は新上海人だったんだ、歓迎するよ!」

「ほんとむかつく時あるよ、自分の経験で言うんだけど、遠くまで行って仕事をしたら死ぬほど疲れてるから、バスに乗って空席が見つかったときのうれしさといったらないよね、でも座ったとたん老人がやってきてわざわざ隣に立ってたら、譲るか譲らないか悩んじゃうよ。譲らないでいると、バスの中の車内放送でずっと席を譲るように言ってるし、譲れば、自分が疲れて死にそうだしね。
このまえ上海スタジアムから浦東までバスで行ったんだけど、乗ったとたん老人がやってきてね、俺と友達はやっぱり席を譲ったんだ、俺はそのとき寝てたんだけど、友達に起こされてね、それで二人で一時間以上も立ってたんだ。最悪だったのが、譲ってあげた老人はありがとうの一言もないんだよ、まったく、悲しくなるよね。」
こういう老人には早く逝ってほしいものよのぅ。これにめげずに席を譲ることを続けてほしい。君のよい行いが中国社会を改善できる可能性がある限り。

スレ主
「そういうことってよくあるよね、上海人って、出発点から終点まで乗ってる人が多いよ。」

「じゃ上海語を早く勉強しなよ、そうすれば何を言ってるのか分かるからね。」

「原則の問題だよ、譲るか、譲らないか、自分で正しいと思えればそれでいいんだよ、他人の目なんて気にすることないよ。」







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posted by 楼主 at 13:56 | Comment(5) | TrackBack(0) | 醜い中国人
この記事へのコメント
上海語ってなんであんなにも普通語と違うんだろう...
Posted by worldwalker at 2006年04月09日 19:58
なるほどと思い保存していた記事(一番下)と同じ様な目に遭ったので書き込みました。
隣人による盗難(その他諸々の不快な出来事)なのですが記事の通りでした。

一,老人(とは言っても頭のはっきりした)が手癖が悪くちょこちょこと工具などを持っていってしまう。
●当方見て見ぬ振りをしていたが、度重なるし目撃しているので「困る」位の注意。(本当は激怒してるが)

二,老人が自分の弟に全く違うこと(車を当方でUターンさせた)で隣が怒っていると告げる。

●老人宅建て替え工事でダンプや職人の車が連日当方の敷地でUターン、路駐繰り返していたが我慢。
工事しますとの挨拶なしで内心不愉快。
この件で、気が利かないのでは無く、不愉快な思いをさせるとわかってやっていたのだと判明する。

三,男が当方の敷地に入り植木の根本を掘っていたので「何でしょうか?」と聞くと老人の息子で登記の為に木の根本にある杭を掘り出していた。
「一言通知して頂ければ気持ちいいですよね」その他、老人の不快な行いをこの際告げる。
「どろぼう扱いされてる」と言うので当方「複数目撃しているし、工具の一つは返してくれたんですよ」と言うと驚いたようだった、夫が居るときに話ししましょうと言うと「おばあさんが入院するんだよ」「こちらから行くから」と言うし測量中だったので「お待ちしてます」と言うことでその場を離れる。
●その後ずっと話には来なくて、最近近所の人を通じて”金槌”(目撃したのと違う品だった!)を渡された。なんの一言も無く・・・
老人夫婦今日も元気に雪かき、穴掘りしてます。
もうあきらめました。
何かあれば警察を呼ぶしか無いようですね。

老人は地域の鼻つまみ者になっている様なのですが、かの国ではこういう人ばかりでトラブルもなく暮らしているのでしょうか?
長い話でごめんなさい。

*********************************************
「典型的」な中国人が都合の悪い問題に接したとき、どのように話を進めようとするかを紹介しよう。

一:まず甲という命題がある。
二:甲を乙という命題に話をすりかえる。
三:命題甲に関係ないことを話し出す。

そしてたいていの日本人は命題甲から話がそれたことに気づかず、いいように中国人のペースに乗らされてしまうのだ。
(注:本文を部分省略させて頂きました)
**********************************************

Posted by Hageちゃん at 2006年04月10日 22:58
Hageちゃんさん、隣人というのはそうやすやすとは換えられないので、これはもう宝くじを買うようなものなのかもしれん。

このようなジジイに遠慮することはない。遠慮しているとますますのさばるだけだ。Hageちゃんさんを日本に、じじいを中国や韓国に置き換えて考えれば、思いやりなどというものが全く役に立たないことがわかる。

Hageちゃんさんには、これに懲りて、これからは真っ向から立ち向かっていただきたい。
Posted by 楼主 at 2006年04月12日 23:23
お返事ありがとうございました。
心が晴れて強くなれそうです。

都会から田舎に引っ越してきたばかりで
良く思われようという気持ちもあったのですね。
まさに今までの私は土下座外交をしていました。
相手の都合の良いときだけ利用されていたと今頃はっきり解りました。

>思いやりなどというものが全く役に立たないことがわかる。
ホント、言葉は悪いですが「思いやり、遠慮がちな物言い」=「こいつはちょろい、利用できるぞ」という発想になるのですね。

>真っ向から立ち向かっていただきたい。
角を立てないって美徳と思っていましたが相手によって変えるくらいのしたたかさが必要ですね。
日本も。。。
余談ですがworldwalkerさんのプログで発見した「おばあちゃんの言葉」も今の気持ちにぐっと来ています。(下に引用させて頂きました)
worldwalkerさんにも感謝です。

また長くてすいません。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
おばあちゃんのはなし

日本人はな、お互い様やねん。
相手に一回譲ってもらったら、今度は自分が譲るねん。
そうやって、うまいこと回っていくねんけど、
『あの人ら』は違う。
一回譲ったら、つけこんできて、
こっちはずっと譲らなあかん羽目になる。
それでも『あの人ら』は平気なんや。
カドたてんとことおもて譲り合うのは、日本人同士だけにしとき。
そうせんと、『あの人ら』につけこまれて、
『ひさしを貸して母屋を盗られて』日本が
のうなってしまうからな。
「嫌われることばかりをしてる人を嫌うのは、差別やない。
差別、差別と印籠のように突き出してくる人間こそ 卑怯者の差別者なんよ。」
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
Posted by Hageちゃん at 2006年04月13日 10:50
天下一将棋会2 イカサマぎょりん=とりがら
Posted by 天下一将棋会2 イカサマぎょりん=とりがら at 2012年02月07日 14:45
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