>ところで、尖閣諸島の衝突事件で中国が沸騰してるって本当?
>いつものことでしょ、とあまり深刻に感じられない
内容的には「いつものこと」としてしまえるものを、一つだけ紹介しよう。元スレはここだ。
「死んだ方がいいクソ日本 私たち中国がお前を怖がるとでも思ってるの!!!
尖閣諸島は元々私たち中国のものなんだよ!!
畜生野郎がノコノコ出てくんなよ!!
あの漁船は私たち中国の自分の海域で魚を取ってただけなんだよ
お前らの出番じゃないんだよ!!
勝手に拘束しやがって
お前ら頭がおかしいんじゃない!!
1万5千人の兵を派遣するとか聞いたけど!!
お前ら手を出すつもりだな!!
昨日は船長に対して厳格に処理するとか言いやがって
死んだ方がいいよお前ら!!
中国政府が弱腰だと思うなよ!!
お前らを見ただけでヘドが出るよ
戦争だって言うなら、受けて立つよ
今はこっちがおとなしくしてるからって
図々しいにもほどがあるぞ!!
おとなしく船長を釈放しろ!!
この事件に関連した全ての日本人は謝罪しろ!!
今は平和な社会なんだよ
こっちがおとなしくしてるのはね!!
心が広いってことなんだよ!!
先進国だからっていばりくさって!
尖閣諸島を手に入れようなんて思うなよ!!
(楼主注:面倒になったのでここまでとする)」
このように根拠もなく下劣な言葉を発するのは「いつものこと」だが、これを繰り返しているうちに、それが「常識」となってしまう。
たとえば「尖閣諸島は元々私たち中国のものなんだよ!!」なんてのは、このスレ主に根拠を聞いても答えられないという類のものだが、それを繰り返して言い続けることで自らが洗脳されていくわけだ。
ただし、このように難癖をつけるのは、漢人に特有のものではなく、残念ながらグローバルスタンダードだとしか言いようがない。
例えば米国運輸省がトヨタに難癖をつけ、「お人好し」のトヨタが素直に約15億円を差し出したことを覚えているだろうか。
そして彼らが子供をそのように教育している例として、雁屋哲のシドニー子育て記 第一章 その5から引用する。
チャーチ・ポイントに住んでいるとき、隣に越して来た家の子供たちにひどい目にあった。
十歳・七歳・五歳の三人娘なのだが、裸足で塀をのりこえて来ると、うちの次女・次男と大騒ぎを始めた。楽しく騒ぐのは良いのだが、日本人の子供とは大分違う。
家中を走り回る。戸棚は勝手に開けて中の物を引きずり出す。冷蔵庫のジュースは断りなく飲む。ピアノは叩きまくる。オモチャの類は床一杯にぶちまける。たまりかねて私の妻がうちの子供たちと一緒に片付けさせようとすると、どうして私が片付けなきゃいけないの、と抜かす。
日本人の子供なら当然持っている「遠慮する」という態度は皆無である。
こんな経験は初めてではない。引越して来て早々、次女の同級生がその弟をつれて来た時に同じような目に会って以来、何度か経験して来た。
しかも、腹が立つことに、そんな子供たちが、自分の家で、自分の両親の前ではウソのように行儀良くふるまうのである。
これはイギリスの伝統なのだそうだ。イギリスでは可能性は全て試して見ると言う態度を子供の頃から身につけている結果、やってみたいと思ったことはまず実行する。
しかし、大人が駄目と禁止したら、あきらめる。
だから、すでに禁令の張りめぐらされた自分の家では、それに従っておとなしくふるまうが禁令のないよその家では可能性を試すのだそうである。
日本人は、例えば領土というのは固定されたものだと思い込んでいる。しかし漢人は領土に対しても「可能性は全て試して見ると言う態度を子供の頃から身につけている」。
尖閣諸島が日本の領土だということは中国共産党も知っている。しかし自分のものにできる可能性が少しでもあるなら、「可能性は全て試して見」ているわけだ。マスコミを使って国民を洗脳し、洗脳が浸透したところで漁船を使い輿論を盛り上げ(盛り上げられた一例が今回のスレッドだ)、日本政府の出方を見つつ「可能性を試」しているのだ。
遠慮という習慣を見につけている日本人には分かりにくいのだろうが、漢人にとってはこんなのは常識であり、今回のスレッドに書かれた次の書き込みがそれを物語っている。
「倭国(楼主注:日本のこと)が漁船を拘束したのは、実は朝廷(楼主注:中国のこと)がどこまで譲るかを試してるんだよ」
独立派の台湾人にグローバル化を説くおっさんに書いたことを引っ張る。
さて、中国圏に長く暮らしている人なら「得寸進尺」という言葉に凝縮された漢人の性格に嫌気がさしていることだろうと思う。これは「寸を得て尺進む」ということで、少しでも隙を与えると、そこに入り込んできて勢力を伸ばすということだ。これはもう個人レベルから国家レベルまで浸透している。
時間がある人は 世界で大人気の中国に目を通してほしい。日本人は法律を守っていれば安泰だと信じているが、そんなのは平和ボケに過ぎない。可能性を常に試している輩が周りにいるのだから、我国はジリ貧状態だ。
残念ながら、我が政府は尖閣諸島を守るために別のところで譲歩させられるのがオチだろう。
我国の敗戦という事実から目を背け、教訓を得ることをしてこなかったツケが回ってきた。そして我々はこのツケに今後ずっと悩まされるだろう。輝かしい憲法第九条の精神を含めて。
中国についてなにかを感じたら
1なぜ釣魚諸島問題を再論するか
2日本政府などは故意に歴史を無視している
3釣魚諸島は明の時代から中国領として知られている
4清代の記録も中国領と確認している
5日本の先覚者も中国領と明記している
6「無主地先占の法理」を反駁する
7琉球人と釣魚諸島との関係は浅かった
8いわゆる「尖閣列島」は島名も区域も一定していない
9天皇制軍国主義の「琉球処分」と釣魚諸島
10日清戦争で日本は琉球の独占を確定した
11天皇政府は釣魚諸島略奪の好機を九年間うかがいつづけた
12日清戦争で窃かに釣魚諸島を盗み公然と台湾を奪った
13日本の「尖閣」列島領有は国際法的にも無効である
14釣魚諸島略奪反対は反軍国主義闘争の当面の焦点である
15いくつかの補遺
http://www.mahoroba.ne.jp/~tatsumi/dinoue0.html
太陽について言及した記録のうち、最も古いものはなんだろうか。
仮にそれがエジプトのものだったとして、エジプトが、太陽はエジプトのものだと主張したら、あなたは同意するだろうか。
ところで、ウィキペディアによれば、中華民国も中国共産党も尖閣諸島が日本の領土であると認めている。これが事実ならば、日本政府は中華民国および中国共産党がつくりあげた歴史を無視するどころか、完全に尊重している。つまり、歴史を無視しているのは中国だということだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E9%A0%98%E6%9C%89%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C
1920年(大正9年):中華民国駐長崎領事・馮冕より魚釣島に漂着した遭難者(福建省恵安の漁民)の救護に対し、当時の石垣村長・豊川善佐、石垣村衛生係雇・富田孫伴こと玉代勢孫伴(たまよせそんばん)、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎の子息の古賀善次らに感謝状が贈られる。 それには尖閣諸島の事を「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記されていた。
1953年(昭和28年)1月8日:中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』が、「琉球群島人民のアメリカによる占領に反対する闘争」と題した記事を掲載。尖閣諸島を日本名で「尖閣諸島」と表記し、琉球群島(沖縄)を構成する一部だと紹介する。
1958年(昭和33年)11月:北京の地図出版社、『世界地図集』発行。尖閣諸島を日本領として扱い「尖閣群島」と日本名で表記。
1965年(昭和40年)10月:中華民国国防研究院、『世界地図集第1冊東亜諸国』初版出版。尖閣諸島を日本領として扱い「尖閣群島」と日本名で表記。[6]
尖閣諸島の所有権は、日本のものであるとする中国の書物が、あるということは知っていましたが、具体的に明記されているものは知らなかったので、勉強になりました。
>日本政府などは故意に歴史を無視しているさん
一つの資料だけから出した結果・考察は、偏った意見となりがちです。理論的に述べるなら、複数の資料に基づいた考察をするべきです。
日本政府などは故意に歴史を無視しているさんが書いた内容や、ウィキペディアに載っている内容は、実はどうでもいいことだ。
大切なのは「今この瞬間にどの国が支配しているか」という一点だけだ。
だから竹島は戦争でもしない限り返ってこない。
冗談のような国際司法裁判所の管轄権
http://chinabbs.seesaa.net/article/101712951.html
を読んでほしい。
尖閣諸島に関して言えば、我が政府はしっかり尖閣諸島を支配し、我が国の法律に則り、我国の主権を侵害している中国人を逮捕しなければならない。このまま中国人の好き勝手にさせていると、いずれは我国は尖閣諸島を失うことになる。
繰り返すが、歴史など関係ない。どの国が支配しているかだけが事実なのだ。
パクリ文化のお前らに言われたくない!
お前らは沖縄の基地がなくなったら
侵略しに来るだろ・・・
この卑劣中国が!
日本人は立派な人間だ!
馬鹿野郎!死ね!
自国民を戦車で潰す、銃殺する・・
お前らには人間としての
感覚があるのか・・・・?
いい加減にしろ!