2006年04月30日

上海と東京の家の価格

中国で不動産の価格が高騰し、不動産バブルがやってくるぞと警鐘が鳴らされている。このところはほんの少し落ち着いたが、安心はできない。

今回の元スレはここだ。

「上海の家の平均価格(外回り線以内)は東京の二分の一、収入の平均は東京の十分の一」
貧富の差が大きいところでは収入の平均を見てもあまり有効な数字は得られない。分厚い貧困層が平均を大幅に落とすからだ。平均を見るよりも、例えば上から30%のデータを比べればより有意義な比較になるはずだ。

「東京でリンゴが一つしか買えないお金でも、上海なら何個も買えるよね」

「よくわからない~~」

「不動産の値段を上げれば、GDPも自然に上昇して、政府での実績になって、より高いポストに就ける、そして残された混乱は自分の知ったこっちゃないってこと」

「エンゲル係数を計算した方がいいんじゃない?」

「国情が違うんだよ」

「どうしてなのかな!」

「ハハハハ 東京で一つスイカを買えるお金で 上海なら20個買えるよ ハハ」

「単純に物を比較しても意味ないよ。」

「クソ日本をやっつけろ」
それよりもお前の頭をやっつけろ。







中国についてなにかを感じたら人気ブログランキング人気blogランキングをクリックして応援してほしい。多謝。

posted by 楼主 at 11:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 比べっこ
この記事へのコメント
アホが1人混じってますね(笑)
Posted by worldwalker at 2006年05月01日 13:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。