2006年05月02日

上海へ―天国から地獄

元スレはここだ。

「  5年前に夫が3000元の給料のために成都に行くので私もついて行って、5年間であまり貯金はできなかったけど、家を借りて(60数平米)車の維持費用を払って(会社の車で維持費用は自己負担)、外地人は上海人に対して上海人が外国人を見るときと同じように親切で、ちょくちょく食事とか、お酒の席に呼ばれるんだ。二人で暮らす日々はとても充実してたんだ。でもやっぱり上海人は上海人で、心はやっぱり上海にあるんだ。それで日ごとに上海に帰りたいという気持ちがつのってきて、車も自分の家もなく家を借りないとしても月に5000元はかかるよね。食事も高いし、交通費も高いし。
 外地人は上海が天国だと思ってるけど、上海を離れてもそんな感じはしなかったよ、上海に戻ってきてもそんな風に感じるはずはないよね?」
文の構成が論理的でないので非常に読みづらい。それはそうと「外地人は上海人に対して上海人が外国人を見るときと同じように親切」というのには大笑いした。

「部屋を借りないのに5000でも足りないなんて、毎日どんなご馳走を食べてるんだか」
その通りだ。上海で月給が1400元でも読んで見習ってほしい。

「上海は物価が高すぎるよ、ヨーロッパで家を買うには年収の6から7倍で済む。でこっちはというと10数倍」
平均値での比較にはあまり意味がないぞ。

「上海は確かに貧乏人にとっては地獄だよ!」







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posted by 楼主 at 11:01 | Comment(1) | TrackBack(1) | 上海
この記事へのコメント
確かに上海は中国のほかのどこよりも物価が高いと感じる。温州も高いらしいが温州には行ったことがない。
Posted by worldwalker at 2006年05月02日 11:33
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