2006年05月06日

こんな息子はいらないよ

上海を例にすると、出生率は人口を維持できるかできないかのレベルでずっと移行していて、先進国とあまり変わりがない。中国では一人っ子政策が採られているのはよく知られているので、上海の現状を知ると意外に思う人が多いかもしれない。ただし外からの流入が多いので、人口は増えているのだが。

さて、一人っ子政策の弊害としてよく話題に上るのが、甘やかされて育てられた「小皇帝」の存在だ。その一例がここにあったので紹介してみよう。

「今日東視テレビのニュースでみたんだけどある息子が2800元以上のケータイを買ってほしいからって路上で自分のお父さんに大声で文句を言って、しかもその言葉使いが最低、しかもお父さんがあげた800元を破り捨てたんだよ、周りで見てた人たちはこのどら息子を非難し始めたんだけど、この畜生男はそれも無視してお父さんを罵り続けてて、お父さんは困惑した表情で立ってるしかなかったよ。まったく、最近の若者にはどうして人間味がないのがいるんだろうね!」

「ほんとそうだよ、そんな息子を育てたのがむなしいよね、でもそもそもの原因はお父さんの教育方法なんだけど。」

「ほんとの話?ひどすぎるよ、ガキじゃないのかな、この父親は弱すぎで、しっかり教育をしてなかったんだね、もう大きくなっちゃったから、社会に投げ入れて、みんなで力ずくで教えてやるしかないね」
ということで中国社会がますます悪い方向へ向っていく。







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posted by 楼主 at 12:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 醜い中国人
この記事へのコメント
小皇帝ばっかりで、今後どんな国になっちゃうんだろうねえ。
Posted by worldwalker at 2006年05月06日 22:32
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