2006年06月16日

山木の馬鹿野郎

唐突だが、中国のサッカーは弱い。これは男性チームに限っての話だが、最も大きな原因は選手がわがままで自分勝手なプレーばかりで、チームとして機能していないからだ。国家チームでもリーグのチームでも同じ問題を抱えている。

中国で体育学校に通う学生は、子供のころから学校の授業もろくに受けずにスポーツばかりやっているのが普通で、サッカー選手を目指す学生も例外ではない。サッカーは中国で最も人気があるスポーツで、中国は選手を生み出す基礎となる人口を桁違いに多く抱え、しかもそこから選ばれる子供たちはサッカー漬けの生活をおくりつつ成長する。なんだか理想的な環境だと思えるが、チームはやはり弱い。原因は上に書いたとおり、チームとして機能していないからだ。

ところが日本チームにいまさら試合中の意思統一必要とか前は攻めたがるが、後ろは守りたがっていた。少なくとも今は攻めよう、今は守ろうという意思の伝達をしようと話したなどという発言があることに驚いた。ジーコが監督としての仕事をしていないことは、小野が投入された後半33分以降について、中村は「勝ちに行こうという意味だと感じた」と語っているが、ジーコ監督の意図は「ボールをキープすること」と微妙にずれがあったという内容に象徴されている。日本チームは以心伝心というテレパシーに頼っていたのだった。

中国チームは弱すぎだ、なんと言ってもチームがバラバラなんだからといって馬鹿にしてきたが、実は日本チームも同じだったということを知らされて呆然としている。

監督が役立たずなのだから、せめてフィールド上ではキャプテンの指示にしたがって、チーム一丸となって戦ってほしい。

ブラジルをも負かそうかというほどの勢いだったクロアチアは左サイドからの攻めが多く、これをどのようにさばけるかがポイントになるだろう。がんばれ日本!勝ち点3を奪い取れ!

さて、ようやくタイトルにある山木に話を持っていく。山木とは山木培訓という職業訓練学校のようなものを指し、ここでは外国語から会計さらにはコンピュータ関連などにまで手広い範囲で授業が行われている。↓のようなひげ面のおやじがトレードマーク。
shanmupeixun.jpg


元スレはここだ。
「上海山木培訓には行かない方がいいよ
山木の会計資格クラスに申し込んで、六月九日に初めての授業があったんだけど、座る場所もないなんて思わなかったよ、ちょっとでも隙間があるとそこに割り込むしかなくて、ギュウギュウ詰めだから、講師が歩くスペースすらなかったよ、こんなところで、マトモに勉強できるわけないよね。」
いつものことながら、句点をもう少し多目に使ってほしい。

「日本人」

「スレ主さん、他にも勉強できるところがたくさんあるのに、どうして山木を選んだのかな」

「まだまだ若いね〜〜あんなとこ誰が行くんだよ〜〜ばかばかしい〜〜」

「こういう場所は授業もいい加減だと思うから、会計協会みたいなところがやってるクラスに行ったほうがいいよ。」

「あの名前を見るだけでムカつく!クソ日本!」

「日本人は俺たち中国人ばっかりをいじめるんだよ」

「山木は山東省出身なんだけど。」




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posted by 楼主 at 11:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 妄想
この記事へのコメント
ァ '`,、 '`,、 '`,、 '`,、 '`,、(´▽`) '`,、 '`,、 '`,、 '
Posted by K at 2006年06月16日 13:13
反日スレだったんですか。
Posted by worldwalker (・∀・) at 2006年06月27日 02:42
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