2006年06月25日

夫の車が盗まれちゃったよ

サッカー日本代表の監督がオシムになるそうだ。ここにあるようなサッカーは、Jリーグのような三流リーグでは通用するかもしれないが、日本チームにとってはふさわしくない。アジアの弱いチームには勝てるかもしれないが、その上では通用しないだろう。

あることに成功すると、それとは全く異なる環境でも同じことを繰り返して失敗するのが並の人間だが、オシムが並の人間ではないことを祈る。

さて、今回の元スレはここだ。泥棒の輸出国である中国は、もちろんその国内でも泥棒がうじゃうじゃ生存している。

「夫のLPGバイクを上海のある団地の駐車場にとめてあったんだけど、夜中にサッカーを観終わってチェックしたらちゃんとそこにあったのに、今日の午前になったらなくなってたんだ、買ってからまだたったの半年だよ!管理人と居民委員会に聞いても管轄外だって言われて、困っちゃったよ!警察に通報する以外にはしかたがないみたい、財産を犠牲にして災害を防いだと考えるしかないね。」
最後にある財産を云々というのは、中国語で「破財消災」といい、たいていは物が盗られたり壊れたりしたときに、その人を慰めるときに使われる言葉で、ここでは自分を慰めている。日本語に似たような言い方はあるのだろうか。
「破財消災だね。」

「訴えろ」

「新しいのに」

「それが普通だよ、もうとっくに同じ目にあってるよ」

「最近は車を盗む泥棒が多いからね、気をつけたほうがいいよ。安全な場所が見つからなかったら買わない方がいいかもよ、へへ。」
ここでいう「最近」というのは、「今年の風邪はたちが悪い」というときの「今年」と同じ類の意味だ。

「同情するよ」

「同僚は一週間に三台も自転車を盗まれたよ、運が悪いというかなんと言うか」







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posted by 楼主 at 17:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | 盗み
この記事へのコメント
命あっての物種、でいかがでしょうか?
Posted by 地団 at 2006年06月25日 19:52
身替わり?身代モノシロ?形代カタシロ?
でも、地域とか古い世代とかによっては似たような考えはがありますよね。
物が厄災を肩代わりしてくれた/してくれる、っていうの。
でも、今の日本(のドラマ演出など)では、カップが割れると「はっ!あの人の身に何か悪いことが起こってるのでは!」みたいな考えの方が主流かもしれないですね。
Posted by at 2006年06月27日 01:47
うちの弟がパジェロを盗まれました。
しかたないのでアルファードをかいました。
Posted by worldwalker at 2006年06月27日 01:57
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