2006年12月05日

A型とO型がまだ足りない

Kさん
大豆は世界中で争奪戦だそうで、余ってる牛乳を駆逐するようなことは無いと思います。
中国ではだいぶ安く大豆が売られているようだが、外貨稼ぎに回されると急騰してしまうかも知れんのぅ。中国で大豆を使った調理方法というと、豆腐と豆乳そしてスープぐらいしか思い浮かばないが、他の国では煮豆とかにするのだろうか。

さて、今回の元スレはここだ。中国では献血したせいでエイズになってしまったというニュースが大きく報道されたことがあるためか、積極的に献血を行う人がそれほど多くない印象だ。ただ、学校ごとに半分強制的に学生に献血させているので、それほど困っていないのかもしれない。

「A型とO型がまだ不足 市民に積極的に献血するよう呼びかけ

先週末に市民が数多く献血してくれたおかげで、6814ユニット分の余裕ができましたが、A型とO型の血液はまだ不足していて、警戒線を下回っています。関連部門は、18-55才の健康な公民に愛の手を差し伸べ、不足しているA、O型の血液を提供してくれるよう呼びかけています。」
中国人の血液分布をチェックしてみたが、具体的な数字があるのはこれだけだった。省ごとに数字にばらつきがあるのが面白い。

「私はO型なんだけど。。献血させてくれないんだ、どうしてなんだろう。」

「私はB型だよ、多すぎ.........」
一般に中国はB型が最も多いと信じられているようだ。

「私は0型だけど、献血に行ったら、医者に貧血だから、献血できないって言われちゃったよ。」

「とっくに献血したよ、お偉いさんとか、党員とかが、率先して献血すべきだよ!今のお偉いさんは真っ先に都合のいいことをするくせに、いやなことは最後に回るんだよ。」
これで思い出したことがある。解放軍の一員として香港に派遣されるのは最も優秀な人たちで、その人たちから集められた血液は共産党のお偉いさんが健康のために使うという話だ。

「私はAだけど、貧血だから、自分の分も足りないよ」

「上海の 血液の価格は いくらぐらいかな,,,,」







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posted by 楼主 at 20:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康が一番
この記事へのコメント
共産党の特権は露骨でわかりやすいですね。
献血にも序列があるんですか。本当っぽいですね。
以前中国の某地方都市で、党幹部専用の病院が「共産党幹部医院」と律儀に看板を掲げているのをみて笑っちゃいました。
そうゆうのを見るたびに「動物農場」というオーウェルの小説をおもいだします。
Posted by 森本 at 2006年12月06日 01:14
最近では血液型は性格とは関係ないと言われてますが、私は結構信じてました。
地道な日本人とドイツ人にはA型が多く、大雑把なアメリカ人にはO型が多いw
中国人にB型が多いなら合ってるようなw

中国は海外でも大豆を買い付けて回っているようです。日本は行く先々で中国に負けてるようで、豆腐の原料にも困るような状況らしいです。
Posted by K at 2006年12月06日 09:34
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