2006年12月16日

妊婦が犬に噛まれた!

Kさん
ネット通販は田舎に住んでると重宝しますよね。 デパートまで50キロもあると、行きはヨイヨイ帰りはグッタリですから。
がははは、帰りはグッタリというのは語呂がよい。中国は日本より大きいので、ネット上のビジネスチャンスは大きいはずなのだが、まだまだという気がする。先日は本を買おうと思い立ち、大手のところをいくつかチェックしたのだが、どうにも信頼感に欠けていたのであきらめた。例えば「画面上では3日以内に発送となっていて、もう1週間にもなるのにまだ準備中になっていますけど、どうなってるんですか?」というようなメッセージが回答もないままさらされっぱなしになっているのだからのぅ。ただしオークションサイトを利用している知り合いたちは、おおよそ満足しているようだ。

さて、ショッキングなタイトルのスレッドはここだ。ご存知の通り、中国では毎年狂犬病で死ぬ人が後を絶たない。日本はどうか、とちょっと検索したら狂犬病予防ワクチン注射のからくりというのが見つかった。
「妊婦が犬に噛まれたら、狂犬病ワクチンを打っても大丈夫かな!」
嗚呼、最後の感嘆符がなにごとかを物語った入るのぅ。

「ダメだよ」

「おいおい!!!!!!!!!どうするんだよ???
なんて不注意なんだ」

「難題だね、打たないと危険だし、打ったら打ったで危険だし、もう、ひどい話だね!かわいそうに!」
こんな掲示板で聞くよりも、早く病院に行った方がいいと思うぞ。







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posted by 楼主 at 19:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康が一番
この記事へのコメント
日本も30年ぶりくらいに狂犬病患者が2人出たようで話題になっていました。
フィリピンだかで噛まれたそうです。
日本は大丈夫だろうと思っていたら、結構日本にも野良犬がいるようで、引越しで置いてきぼりにされたり、一夏で飽きて軽井沢で捨ててこられたり、保健所に持ち込まれたりしているようです。
更に保健所からは無料で実験のために払い下げられたりで、数は減っているものの、フィリピンの路上で暮らしている犬の方が幸せかもしれないと思ってしまいました。
http://www.alive-net.net/companion-animal/hikitori/syobun-gensyou.html
かなりの身の回りのものは、動物で安全性の確認がなされているので、動物実験を全否定するのは偽善だと思いますけど、ペットを簡単に捨てる人たちには憎悪を感じます。
Posted by K at 2006年12月17日 09:44
「狂犬病予防ワクチン注射のからくり」とても為になるHPを見つけて下さいました。
愛犬の為にちょっとそちらで勉強します。
ああ、犬の為と思っていた事が、やっぱり金儲けのからくりにはまり込んでいたのかも・・・
車検とか・・・似てますよね。。。

ねずみの件、とどめを刺すには人間が軟弱でした。
そのまま外に放置、ねこかきつねか?が持っていったようです。
今は進入口を塞いだので、全く家には入らなくなりました。
大好きな絵本作家ターシャ・チューダーさんは
生きたまま!暖炉に放り込むそうです。強い・・・


Posted by Hageちゃん at 2006年12月17日 19:24
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