2006年12月20日

日系の企業は中国人社員を引き止められない

junさん
かつて日本の首相も「寝てればいい」なんて言ってましたが。確かにその方が都合がいいんでしょうね。
固定的な会員を確保しているような政党にとっては、流動的な人が投票しなければしないほど自分たちに有利になりそうだ。

蛞蝓さん
少なくとも、日本はデキレースさせられてない分だけ、ましかもしれません。
衆議院議員総選挙投票率一覧をみると、去年は投票率がかなり上昇したようだ。

さて、今回の元スレはここだ。「廉価な労働力を『売り』としている中国という『世界の工場』で、日本を初めとする外資系企業が人材不足、人件費の上昇などの問題に面している。

ある有名なヘッドハンティング企業が行った調査によれば、31%の外資系企業と中国系企業が『人材が著しく不足している』と感じており、北京、上海、広州という三つの経済が発展している都市で、専門知識を有する高学歴の人材が不足していることに頭を悩ます企業が増加していて、そのうちでも、トヨタ、日産、ホンダの三つの日本系の自動車産業企業は広州に工場を構えていて、中国社員の離職率は欧米企業のそれをかなり上回っている。

在中日系企業は数年で担当者を入れ替えるため、長期的な視野に欠け、また中国人社員と十分なコミュニケーションをとるための時間がない。そして、意識的あるいは無意識のうちに、日本国内の厳しい上下関係を言葉あるいは態度で示すために、中国人社員と打ち解けることができない。また日系企業の厳しい管理方法は在中の外資企業の中でも有名で、社員は大きなプレッシャーを抱えて仕事をしているが、給料、福利などは欧米企業よりかなり低いため、転職のチャンスをうかがう人が後を絶たない。

中国の若者には強い転職の意識があり、より高い収入を求めて地方から大都市にやってくるなど、もともと流動性が高い。このような社会環境の中、日系企業は中国の人材を引き止めることが難しくなってきている。最近では、日系の自動車生産工場が地元広州の、経理、エンジニアに目をつけ、激しい人材の争奪戦が始まっている。

中国は一人っ子政策を実施しており、その影響を受けるため将来にわたって労働力不足は避けられない。在中の日系企業は待遇を改善することで人材の引止めを図っているが、人件費の増加が新たな問題となっている。このため、ベトナム、インドなどそのほかのアジアの国に移転あるいは日本に戻るかの選択を迫られることにもなりかねない。」

「クソ日本の会社には絶対行かない」

スレ主
「中国社員が 日系企業を見限るってね。
へへ。。。」

「ちょっと偏向してるかな。日系企業を辞めた口だけど、でもあんたらが言うのとは全然違うよ。」

スレ主
「どうして『日系企業を辞めた』の?」

「知りたいことを身に着けたからだよ、確かに見習うべきところがあるよ。」

「先月日本に行って日本の女の子をヤッタよ、最高だね」





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posted by 楼主 at 18:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 嗚呼日本
この記事へのコメント
>知りたいことを身に着けたからだよ
orz
キャリアアップの足がかりですか。
アメリカなどでも『日本企業は知識や技術を学ばせてくれる』と人気があるようですね。
それはともかく、中国で忠誠心を求めるのは無理というか無駄な気がします。
Posted by K at 2006年12月21日 10:40
Kさん、漢人というのは基本的に人の下で働くのを嫌う性質なのでしかたがない。

日本人は馬鹿なのかどうか知らないが、中国人を警戒しすぎていつまでも下っ端として働かせるか、中国人を信頼しすぎて影でひどいことをされている例が多い。

後者の例を挙げると、ある会社は自分で工場はもたず、外部発注で出来上がった製品にロゴマークをくっつけるのをメインの仕事をしている。そこの営業担当は日本語ができる上海人で、会社に黙って工場を建て、そこに発注し、さらに相場の倍以上の値段で売りさばいている。その会社にいる二人の日本人はうすうす気づいているようだが、ずるがしこい上海人にはうまく丸め込まれているのだろう。
Posted by 楼主 at 2006年12月22日 00:13
賄賂を貰って口を噤んでいるのか、大目に見ているのか。
どこまで大目に見るのか難しそうですね。
南京での埋葬についても、日本軍は中国人が倍くらい数を誤魔化していると知りながら、費用を払っていましたね。
結局、禍根を残すようなことになるんじゃないでしょうか。
Posted by K at 2006年12月22日 09:48
Kさんへ
日本の特定の政治家が、わざわざ外国に多額のお金を支払うように日本政府を差し向けるのは、おそらくその見返りをもらっているのだろう。売国奴とはまさにこのとこだ。
Posted by 楼主 at 2006年12月22日 20:26
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