悪名高い文化大革命の責任は一般人民がその多くを負うべきなのだが、これまで全く反省がなされていない。これを指摘すると、自分にもその批判が回ってくるので、誰もが口を閉ざしているのだ。
さて、春節聯歓晩会で、この大晦日のテレビ番組の視聴率が93.6%だったと紹介した。なるほど北京オリンピックのスローガンがOne World One Dreamとされたのも納得できる。背筋が寒くなるようなスローガンだが。
踏み絵を使い他人を貶めるのが好きで、しかもみんな同じような考えをもっている漢人が、次の文化大革命を起こすのはいつになるのだろうか。
さて、今回の元スレはここだ。
「上海語ができなくて本当に辛いよ~
小さい頃、どうしてかわからないけど戸籍を上海に戻せなくなったから、お父さんも上海語を教えてくれませんでした。ところがまたどうしてかわからないけど、伯父が05年に私の戸籍を上海に戻す手続きを始めてくれて、06年3月に帰ってくることができました。上海語が全く話せなくて、聞いても意味さえわからないことも多くて、どれだけ勉強しても身に付かないのは、多分バカだからなのかもしれません。つまり私は上海の戸籍をもったよそ者ということになります。上海に戻ってきたばかりの頃はコンプレックスの塊で、おしゃべりをすることさえためらうほどでした。上海語ができないと仕事を見つけるのも大変みたいで、本当に辛いです!」
中国には移住の自由がないのは有名だと思う。
「聞いても意味さえわからない」というのは、例えば関西弁を話せない人でもだいたい意味は聞き取れるという状況と比較してほしい。しかしこのスレ主さんは、それすらもできないという状況だと理解していただきたい。
「大丈夫だよ」
「上海語が話せなくても平気だよ。
標準語ができれば十分。上海人の間でも標準語を使うことが、結構あるし。
大丈夫、スレ主さん心配しないで。」
「(楼主注:上海語で)私たちも話せないよ~~~~~~~~」
「三月で上海に来て十年になるけど、私も上海語が話せないよ、スレ主さん標準語でいいじゃない。標準語って素敵だよ。」
「標準語がトレンドだし~~」
「私は上海に来て半年でマスターしたよ。子供の頃からよく上海に遊びに来てたんだよね。いつも聞いてたから。元々少しはできたし。学校の友達もみんな上海語だし。コミュニケーションを積極的にすれば大丈夫。練習しなければ上手になれないよ。」
「私も上海に来て十年だけど、上海語はできないよ。でもこれといって影響はないけどね。」
中国についてなにかを感じたら