そうそう、皆さんコメントありがとう。なかなか愉快なコメントが寄せられて非常に喜ばしいことだ。
「あした彼女と万里の長城に行こうとおもってネットでチェックしたら、色々なみどころがあるみたいだね。行ったことがある人はどこがいいか推薦してよ。」
八達嶺が有名だが、ありふれていて行きたくないのだろうな。
「簡扣はいいよ、荒々しい野性味あふれる万里の長城だ」
ほほう、どの辺なのだろうか。
「山海関角山へゴールデンウィークに行ってきたよ。老竜頭は万里の長城の起点で、海にまで伸びているんだ。」
それはぜひ行ってみたいものだ。
「司馬台、それに響水湖のあたり」
地名だけでなく、少しは紹介してほしかったな。
そして
「山海関角山へゴールデンウィークに行ってきたよ。老竜頭は万里の長城の起点で、海にまで伸びているんだ。」
とカキコした人が写真を載せてくれた。クリックすると大きくなるぞ。
中国についてなにかを感じたら
北京から北東120キロの密雲県にある、明朝の時代に生まれた姿を今に残す長城。
てっぺんにそびえるのは、高さ100メートル・斜度85度の『天梯』を登った先にある『仙女楼』。大理石でできた優美な姿は断崖絶壁の間にあるため、肝っ玉が座った豪傑でなければ、拝むことができないという。
また、標高986メートルにある『望京楼』は、北京市の最高点。長城の雄姿、市街地郊外の田舎風情、そして街の灯りを一望のもとにできる。