2005年06月10日

シナが憎い!

ここでいうシナとは中国のことではなくSinaのことだ。たしかナスダックに上場した二番目の中国のドットコム企業だったように記憶している。いったいシナになにが起こったのか、このスレを読んでいただきたい。中国語がわからない人は下を読むがいい。その前に人気blogランキングをクリックしてくれるとありがたい。

関連記事:女と男女の戦い

いつもシナのニュースを見てるんだ、というのもシナのニュースは更新が早くて、それにニュースの守備範囲が広いからね。でもあることにすごく腹が立ってるんだ!
 ニュースを見たあと、他の人の意見を見たり、自分の考えを発表したくなったんだ。それである有名な冤罪事件を担当していた警察が自殺した件について、自分の意見を書き込んだんだけど、その中で自殺した警察に同情したり執行環境に対しての心配とかも書いたんだけど、管理人に書き込みを拒否されたんだ。《数百人の村人が北京―承徳高速道路の建設に反対 区の公安副局長が軟禁される》というニュースに、『警察だって人間でしょ、軟禁するのは正しいって言うの?村人が路をふさぐやり方はよくないでしょ』と書いたんだ。私の考え方はみんなの考え方と違うかもしれないけど、管理人が書き込みを拒否するのはおかしいでしょ?法律に違反しているわけでもなく、管理人と考え方が違うだけなのに。
 シナの管理人がどれだけ書き込みを拒否してるんだかわかったものじゃないよ!

我輩も板によっては書込み禁止にされているぞ。ただしシナではなく、その競争相手のソフにだがな。ちなみにこのスレもソフの掲示板にあるものだ。

言論の自由だ1
憲法の第一条だ!!同志たちよ!

ほほぅ、第一条か、と感心してチェックしてみたら見事に違っていた。第三十五条に「中華人民共和国の公民は言論、出版、結社、デモ行進、デモの自由を有する。」とあったぞ。


シナは酷すぎだよ。シナなんか全然見てないよ!!
ソフでそのようにいえば削除されることはないだろうな。

シナの大株主は日本人だぜ……俺が何も言わなくてもどう対処すべきかわかるだろ!
この話を聞いてからは一度も行ってないぜ。

有名な都市伝説だ。

スレ主が戻ってきた
またシナにやられたよ!
ソフの回し者かも知れんな。

シナの掲示板でソフの悪口を言えば同じように盛り上がるはずだが、あそこの掲示板は非常に使いにくいので我輩は遠慮しておく。




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posted by 楼主 at 17:04 | Comment(4) | TrackBack(1) | 中中友好
この記事へのコメント
 コメント・三つもありがとうございました!感謝・感謝・感謝・感激です!
 ”楼主”さまのご厚誼は一生忘れません!
 これでも私も色々・苦労があるのですよ。でも「楼主さまは見捨てないで居てくれた!」ことが、どれだけ私を励ましてくれたことか!
 本当にありがとうございました!
 
 思うところあって、”思い切り過激”なブログを作ってゆこうと思いました。他のブログの方が割合”紳士的”な記事を作成しているので、私のほうは”かなり乱暴な”ブログを作っても「バランスが取れる」のではないかと思います。
 ”硬軟取り混ぜて”結果として祖国・日本が守られれば良いと思います。
 ”楼主”さまも「ランキング6位」ということで、お慶び申し上げます。私のほうも一時は29位まで落ちましたが、現在は「政治の11位」まで盛り返しました。
 でも、おもしろいですネ。
 毎日・記事を投稿しても”どんどんランキングが落ちる”こともあれば、
 3日ぐらい何も投稿しないでも、”ぐんぐんランキングが上がる”こともあることを初めて知りました。
 ”今回の休養騒動”で私も色々・勉強することがありました。
 これからは”肩の力を抜いて”やって行こうと思います。
 ”楼主”さまもお体にお気をつけてご活躍下さい。
 なお、誤解されないで下さいよ。私は会えば”紳士”です。「乱暴なのはブログの上だけ」ですので、この点よろしくお見知りおきを・・・(笑)
Posted by 紫藤ムサシ at 2005年06月10日 19:49
時事的報道に関するブログをとっさに分類すると、
一:ほぼ引用のみ
二:報道に自分の意見や感想を加えるが、報道自体がメイン
三:他の知識体系を用いて報道を分析あるいはそれに解説を加える
とでもなろうが、三番目のものは非常に少ない。かくいうこのブログも一から二の間じゃがの。

二に属するブログでも、管理人の鋭い感性ですばらしい記事になることもあるが、やはり単発の記事に過ぎず、全体として井戸端会議の域をでない。

紫藤ムサシさんのブログは堂々と三に属する数少ないブログの一つじゃ。そこにある記事は討論をするに値するものばかりだ。ただし、このようなブログはたいてい二に属するものほど人気はでない、というのも読むのがそれほどお手軽ではないからだ。

たまには脳細胞を動かしてみたいと思う人は、『中国の掲示板』なんて読むよりも『神風特攻ブログ:燃えよ!ニッポン:武士の国!(http://houkoku.air-nifty.com/)』を読みなさい。本ブログの「勝手にリンク」の一番上にあるものがそれだ。ちなみに我輩はゲーム理論を楽しみにしておるぞ。
Posted by 楼主 at 2005年06月12日 12:14
>>シナの大株主は日本人だぜ。


これって根拠はありますか。やっぱり都市伝説?
Posted by worldwalker at 2005年09月08日 01:48
worldwalkerさんへ
田舎伝説のようだ。
Posted by 楼主 at 2005年09月08日 23:28
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ここまでやらかす中国の報道弾圧、やっぱりね。
Excerpt: これは、いつもの大紀元。 このところスリルとサスペンスな展開になっています。 (…そんな言葉じゃ済みませんが) 以下、新華社の駐パリ特派員→フランス国際放送局中国部門の主任を つとめた呉葆璋氏インタ..
Weblog: * 園丁日記 *
Tracked: 2005-06-11 23:38
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