2007年07月05日

日本語の促音は難しい

京さん、申し訳ないが、両方とも我輩の琴線に触れなかったので、翻訳はしない。ただ、せっかくなので、あらましをみんなに紹介しておこう。

武田家の家臣が中国にいたは、天津に馬場何々という地名がいくつもあるので、馬場信房の子孫がやってきた証拠だという内容だ。もちろんみんなに笑いものにされている。

一方、中国の東周の時代を題材にしたゲームを作れば、日本の戦国時代よりももっといいはずというのは、タイトルが示すとおりの内容だ。ただし、史料が少なく、年数が長すぎるので、ゲームの題材としては向いていないというマトモな批判が登場している。ただ、日本の戦国時代のゲームのおかげで、日本の当時の歴史に興味をもてたという人もいた。

さて、今回の元スレはここだ。促音というのはご存知のとおり、「っ」のことだ。

「促音って発音するのが難しい!!!

中国語か英語に、似たような発音がないかな?」
「促音は一番簡単だよ!だって何も発音せずに、ちょっと息を止めてればいいんだから!」
本当はちょっと違うのだが、とりあえずこのように理解するのがいいのかもしれない。

「息を止めてって言うのは息をちょっと吸って、それから発音するって意味。」
この解説はかえって正解から遠ざかっているのだが。

「一番難しいのはやっぱり音変だね」
音便の打ち間違いだろうが、中国語では発音が同じなので、あまり支障はきたさない。

「簡単だよ~~」
というわりには、促音をしっかり発音できる中国人は少なく、日本に何年も暮らしていてもできない人が多い。「ちょっとそれ取って」を「チョトソレトテ」のように発音すると中国人の日本語っぽくなることがわかるはずだ。





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posted by 楼主 at 10:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 検証しよう
この記事へのコメント
いえいえ、管理人さんに取り上げてもらってありがとうございます
いつも楽しく読んでます
管理人さんは結局中国の文化が好きなほうなんですか?
Posted by 京 at 2007年07月05日 22:42
そういうことだったんですかぁ。納得です。
英語の『cut』とか『kid』とかも訛るんでしょうか。
ところで、『〜アルヨ』はコントだけ?


Posted by K at 2007年07月06日 08:43
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