>ぐふ…家賃だけで二分の一突破してます。
それはまた豪儀だ。中国は正にバブル状態で、不動産マーケットからの資金が株マーケットに流れてきたと思っていたら、株値は高いまま、不動産マーケットも賑わっている。がんばれ中国共産党。
Kさん
>>広くなった部屋を木の板で細く切り刻むように区切り
>カプセルホテルを連想してしまいました。
なるほど面積は同じ程度かもしれない。ただしこの小さな部屋に人間がぎりぎり立てるほどの空間が確保してあるようだ。
今回の元スレはここだ。
「私はもうすぐ三十になるというのに、いつまでたっても大人としての実感がなく、いまだに両親の前では小さな子供といった感じです。思いもよらぬことに、定年退職したばかりの父が入院し、検査の結果、冠状動脈に欠陥があり、しかも重度の症状だということでした。
ずっと父のことを鉄人だと信じていて、父に守られて暮らしてきました。実家に帰れば、父がすぐにテーブルいっぱいの料理を作ってくれて、満腹した後も、洗濯物はお母さんに渡して、洗い物もやったことがありません。就職して何年にもなり、親にたかってるわけではありませんが、でもずっと両親に頼っていて、両親が年をとっていくなんてことは考えたこともありませんでした。テレビで公共広告を見るたびに、心を動かされ、両親の足を洗ってあげたり(楼主注:親孝行の象徴的行動)、ちょくちょく実家に帰って話をしたりしたいとは思いますが、でも、しかし、いつもなにかと口実を設けて、おっくうさと身勝手さに身を委ねてしまいます。いま振り返ってみると、母が電話をかけてきて、一緒にご飯を食べないかと聞いてくれてるのに、こっちが行けないと答えると、ずいぶんがっかりしていたものです。
父は測量士で、人生のほとんどを屋外で過ごし、とても辛かったようです。若いころ、新疆ウイグル自治区で氷河を乗り越えていたために、腰と足をやられてしまい、38年もの間、風に吹かれ日に照りつけられていたために、顔にはその痕が刻み込まれ、しかし私には年をとっているとはまったく感じられませんでした。よくよく考えてみれば、父はもう55歳なんです!3月に退職した後も休みたがらず、未完成のプロジェクトをボランティアで完成させ、5月ごろから胸が苦しくなり始め、それでも病院には行きたがらず、7月に入って耐えられなくなってからようやく病院に行きましたところがすでにもう手遅れで、そんなことにも気づかなかった息子は、死んでしまいたいほど恥ずかしかったです。
昔の言葉に『樹静かならんと欲すれども風止まず、子養わんと欲すれども親待たず』というのがあります。病室のベッドに横たわっているやつれた顔や、手術後に体中につけられている輸血管をみるにつけ、心が切り刻まれる思いです。
いまコンピュータの前にいるあなた、ひょっとして私と同じように両親の存在を当たり前のように思っていませんか?もしそうなら、コンピュータから離れ、両親に電話をかけ、会いに行く準備をしてください。一生後悔せずに済むように。」
「両親と一晩中、大声で歌を歌ったよ!ハハハハ!幸せな一家三人、これでもう充分!」
スレ主
「>両親と一晩中、大声で歌を歌ったよ!ハハハハ!幸せな一家三人、これでもう充分!
両親が健康で、楽しければそれが一番大切」
中国についてなにかを感じたら
きっと、小さな男の子がタライのお湯を持ってきて「ママ、洗脚」というCMですね。それならYouTubeにアップロードされています。
↓
http://uk.youtube.com/watch?v=8u9PyOY8EzQ
【勝手に解説】自分が親孝行をする姿を子供は見ているというメッセージです。中国中央テレビの広告大賞の公共広告部門で金賞を受賞したみたいです。
ナレーション:“父母は子供にとって最良の教師です”
>がんばれ中国共産党。
さりげない皮肉に大笑いしました。
>両親の前では小さな子供
>ずっと父のことを鉄人だと信じていて、
耳が痛いというか、身に染みますね。
>『樹静かならんと欲すれども風止まず、子養わんと欲すれども親待たず』
親孝行したいときには親は無し、さりとて墓に布団は着せられず。
これって続きがあるんでしょうか?
電話をかけてみようかなと思っちゃいますね。