2005年08月08日

裏切り者

元スレはここだ。

meiguoren.jpg

タイトル:中国の飯を食って大きくなったのに自分をアメリカ人だという----(北京の女性
テキサス州の軍事基地で、この女兵はすっきりとした目鼻立ちをして、アメリカ式の迷彩服を身にまとい、アメリカ式の銃とバックサックを持っている。彼女は2001年に両親と一緒に北京からアメリカに移民し、現在グリーンカードを所持しつつ、一年前にアメリカ陸軍に志願兵として参加した。記者に感想を聞かれると、『少し緊張していますが祖国のために戦うチャンスを得られてとてもうれしい』と答えた。もし中国とアメリカの間に戦争が起こっても戦うかと聞かれると、「軍人は命令に服従することを天職とする」と答えた。隣にいた両親は何度もうなづき賛成の意を表したが、二人は中国式の服装をしていて、生粋の北京語を話した」
外国に移民したくせに移民先に忠誠を誓えないのだったら移民するな。この女性と両親の態度を問題視すること自体が問題なのだ。

「なんだこいつは」

「こういうやつはアメリカでいじめられてからようやく中国がよかったって気づくんだよ」

「困ったやつだ」

「アメリカでは貧乏人だけが兵役に『志願』するんだよ、学費とか生活費を稼ぐために彼女がそうしたのも理解できるよ、それに記者に聞かれたときに本音は言えないからね。」
中国共産党専属の中国人民解放軍に志願する人も同じようなものだと思うが。ただし女性はお偉いさんの二号になれるチャンスが多いので、女性の競争率は高い。中国のイベントで満州人の伝統衣装(チャイナドレス)を着つつ歌を歌うような女性はたいていが解放軍の軍人で、しかもお偉いさんの二号だ。

「悲しくなるね,」
,は止めなさい。

「わかんない~」

「生活のためだよ」

「笑いが止まらないよ」

「本音じゃないって信じたいよ.でも彼女の両親があれじゃね」


昨日イーグルが奪還、高山を圧倒/ボクシングというニュース記事を読んで感動の涙が止まらなかった。
愛する家族の生まれ育った日本に感謝を込めて、試合前にはタイ国歌、国旗ではなく君が代を斉唱し、日の丸を掲揚。普段は故郷を思い出すように東京・板橋にある乗蓮寺の大仏にお参りに行く敬虔(けいけん)な仏教徒だが、日本でのサクセスストーリーはまだ始まったばかりだ。
イーグルさんを生み出したタイという国そして文化を、我輩は尊敬する。




中国についてなにかを感じたら人気ブログランキング人気blogランキングをクリックして応援してほしい。多謝。

posted by 楼主 at 14:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 妄想
この記事へのコメント
記事を読んで感じたのですが、人民軍に就職する為には、どの様な手順を踏むのでしょうか?
又、待遇面でいうと社会的にはどの程度の位置付けとなるのですか?

当然、身体的に問題がない事が大前提でしょうが、農村部の2男、3男等就職先に困っている余剰労働人口を考えると、競争率もそれなりでは? と想像してしまうのですが。
Posted by ケロヨン軍曹 at 2005年08月08日 16:12
たしか建前上は全員が兵役につかなければならないはずだったと記憶している。ただし適齢期の男性を全て受け入れられる余裕がないので、簡単に兵役を逃れることができる。

仰るような余剰労働人口が兵役につくのは一般に最後の手段とされている。それほど人気がないということだ。

ただし女性の場合は競争率が一気に跳ね上がる。これはお偉いさんの妾になれる最も有力な手段の一つだからだ。
Posted by 楼主 at 2005年08月09日 00:49
中国軍人の1日の食料費は3食あわせて8元で、兵隊は皆、一様におなかをすかせているらしい。
待遇がいいとは決して言えないと最近、テレビで見た。
Posted by worldwalker at 2005年08月09日 05:32
worldwalkerさん、下っ端の兵隊はそんな感じだと思う。ただし、解放軍でスポーツや演芸をやっている人たちは裕福だ。
Posted by 楼主 at 2005年08月10日 12:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/5715571
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。