「解放される前は国民党にも共産党にも北京人がいなかったけど、解放されてからもほとんどいなくて、部以上には北京人がいないんだけど、首都としては、名に見合ってないよね、大学に入るにも商売をやるにも特権があって、北京人は口先でうまいことばかり言ってるだけで、実際に何かをやらせようとすると人の影に隠れようとして、これほどの怠け者はいないくせに、見栄だけは一流で、漫才と、芸能界にだけは進出してるけどね」
これは非常に的確な指摘だ。
「>漫才と、芸能界にだけは進出してるよ
これだって人材でしょ」
「北京人は見栄ばっかりだからね」
「そうかもしれないよ!」
「そんな風に言うことないじゃん」
「人材が出ないって?人材が何人いるかを誰かに申請しなきゃならないってか?
あんたがいってるのは政治家ってこと?北京人は権力を弄ぶのが嫌いなんだよ」
最後は全く100%うそっぱちだ。北京人ほど政治に興味をもっている人たちはあまりいないはずだ。
「そりゃお前らのとこが貧乏だからだろ、昔から言うじゃん:『不毛な山と荒ぶれた川からは強盗が出る』ってね...
悪さをすることにかけては、お前らのとこほど有名じゃないんだよ!広州市にはあれやこれやのやくざがいるし、北京市にもあれやこれやのやくざがいるけど、全部取り締まりの対象になってるんだよ!お前はどのやくざに入ってるんだ?
悪さをする北京やくざなんて組織があるって聞いたこともないよ。。。。。!」
上の人がさらに
「上海人がけち臭いことは有名だよ。。。。。。。」
この人は全く関係のないことを話しているが、これこそが典型的な漢人のやり方だ。このやり方については日本の列車事故を喜ぶ中国人のコメント欄を参照してほしい。
「取締りが云々っていうのはお前ら北京人が召使い根性をもってる証拠だよ」
「お前の母さんのxxx。外地xxx。どこにだって自分の習慣ってのがあるんだよ。屁でもこいてろ」
xxxとは、そうあれのことだ。外地については上海人は排他的を参照してほしい。
「外地xxxが束になってるよ。いってみろよ。北京に来たことあんのかよ?来たこともないくせにそこで屁をこいてるなら家に帰ってお母さんにしかってもらえよ。北京にくるならぶっころしてやるよxxx必死こいて北京にやって来るくせにうだこだ言いやがって。お前ら北京じゃやっていけねえよ」
中国についてなにかを感じたら
私が4年前、昆明に行ったときに、昆明市内から大理に向かう中国人のツアーに参加しました。マイクロバスに5組ほどの男女のカップルが参加。道中ずーっと、自分たちの自慢話合戦でした。うんざりしてしまいました。
例えば、北京と上海では言葉も違うし、互いに外国みたいな感覚なのでしょうね。
「反日」以外で、「同朋」意識を持つ事はそんなに多くないのでは? と推察いたしますが・・・。
(地域毎の仲は非常に悪そう)