さて、今回の元スレはここだ。
「エジプトからのガイジンが中国で一出会った、笑えるでも心が痛むこと! 梁玉珍·中国中央テレビエジプト駐在記者代表
エジプトからのガイジンが中国でやらかした笑い話
あるエジプトのガイジンが中国に行って、いくつか笑えることをやらかし、帰国してから私に話してくれましたが、大笑いしたと同時に、さらに心が痛みました。
数年前のこと、あるエジプトの若者が、腕にMADEINCHINAの腕時計をしていましたが、そこには軍装の毛主席の上半身があり、右手を高く上げ、その右手は規則的に動いていて、よくみると秒針になっていました。『中国が大好きなんです、とくに毛主席にあこがれます、お金をためて、きっと中国へ行き、天安門に行きます』と話していました。数年後、彼は中国へ行き、北京の天安門広場で、流暢な中国語で、『毛主席万歳!』と叫び、警察に拘留されそうになりました。
この友人はモハメッドといい、私たちはお互いに大げさにほめ合っています。『エミナ、あなたのアラビア語はわたしより上手ですね。』『それよりあなたの中国語は私よりも上手ですよ。』と。モハメッドは私が知っている人の中でも最も中国語が上手なのです。モハメッドはガイドとしてお金をため、また中国へ行きビジネスを展開するエジプト人の通訳として、中国に行く機会にも恵まれていて、中国をとても気に入り、中国に住みたいとまで考えています。
モハメッドが天安門広場で写真を撮ろうとして、天安門の正門にかかっている毛主席の肖像画を見たとき、どれほど感激したことか言葉では言い尽くせません、そして中国語でおもいきり毛主席万歳と叫びました。すると周りにいた人たちも声をそろえて、毛主席万歳!万歳!万々歳!とリズムを合わせて叫びだしました。なんと警察が何人かやってきて、集まってスローガンを叫んではいけないといわれ、もう少しで連行されるところでしたが、一生懸命説明してようやく許してもらいました。
ある日のこと、コーヒーを飲もうとカフェに行くと、店員がたどたどしい英語で、これは300元、あれは180元などと説明してくれました。ただモハメッドは笑っているばかりで何も言いませんでした。するとその店員はほかの店員に向かって『張さん、このガイジンはアタマ悪くて、英語も分からないみたいなんだ。』と言いました。そこで待ってましたとばかりにモハメッドが張さん、普通のコーヒーでいいですよと言いました。二人はびっくりして、中国語ができるんですか?
ほかの日のこと、モハメッドがアパレル店に入ると、二人の店員がうれしそうに話していました、ほら、外人が来たよ、おもいっきり首を切り取ってやろうと(楼主注:お金を搾り取ってやるという意味だ。)。もう一人も、そうそう、思いっきりね、と言っていました。モハメッドはその二人よりも流暢な中国語で、首を切り取らないでほしいな、首はまだ洗ってないんでねと言いました。そして二人の女性店員は恥ずかしそうにしていました。
エジプトに帰る飛行機の中のこと、モハメッドは幸いなことに中国の女性二人と同じ席になりました、幸いでなかったのは飛行機の中でこの東北弁で話す女性に頭の先から足の先まで、汚い言葉を交えて文句を言われていたことです。もともとは二人とお話をしようと思っていましたが、こんなことを言われてはいまさら話をしても仕方がないので、黙っていました。ところが後ろに座っていた中国人の友人が眠りから覚めると大声で、おい、モハメッド、お前寝てないの、そろそろ着くころだろ?と聞いてきました。モハメッドは、そのまま寝てろって、まだまだだよと答えました。モハメッドはわざわざ東北なまりで答えたので、皆さんもお分かりのように、あの二人は恥ずかしそうにしていました。
息子が小学生のころ、どうして英語を習わなければならないの?どうしてみんな英語を勉強しなければならないの?大きくなったら、世界中の人に中国語を話させてやると言ったことを覚えています。そして不満そうにフンっと言っていた様子は、とてもかわいかったです。
20数年が過ぎ、中国語は世界中にどんどん広まっていて、息子の夢が全部かなったとはいえませんが、世界の隅々で私たちの同胞の姿が見られるようになり、どこにでも中国語を話せる地元の人がいて、私が行ったことのある中でジブチ、コモロ、モナコ、マルタなどの小さい国でも、流暢な中国を話す地元の人にあったことがあります。エジプトでも、中国語が分かる人がどんどん増えていて、どこへ行っても中国語で挨拶をされます。これはとてもいいことで、中国の国際的地位が高くなってきたことを示し、外国人も私たちとの付き合いを大切にするようになり、付き合いのときに使う言葉を大切にするようになってきています。
中国は5000年の歴史をもつ文明国で、誰もが知っている礼儀の国です。ここで注意しなければならないのは、長い歴史をもつ文明であろうと、先進的な現代文明であろうと、日常生活でのモラルは、口先だけのものではなくて、実生活に現されなければなりません。長期的に外国で暮らしている人たちは、国富民強を望み、祖国にいい評判があることを希望し、国家と同胞を誇りに思いたいと願っています。どんな外国人であろうと、中国に対して不遜な言行をとると、私たちは怒りを感じます。それと同じく、どんな同胞であろうと、外国で同胞の恥になるような言行をする人がいれば、私たちも顔を赤らめ、同胞の情けなさを辛く感じるのです。
上に書いた事柄は確かに笑えますが、同時に心が痛みます。親愛なる同胞たち、自分のためにがんばりましょう。」
まずなによりも記者にしては文章が決して上手くないのが驚きだ。おそらく記事を書くのが仕事なのではなく、アナウンサー的仕事がほとんどなのだろう。未だに中国を礼儀の国だと言えるその厚顔さにはこちらが顔を赤らめるしかない。また、その息子さんが、世界中の人に中国語を話させようと子供のころから思っていたとは、まさにOne world One dreamという吐き気を催すスローガンを打ち出した中国にふさわしい思想だ。
それにしてもモハメッドに聞いてみたいのは、中国のどこがすきなのかということだ。アラブはなかなか本音を言わないので、教えてはくれないだろうが、おそらく金を稼がせてくれるからなのだろう。
中国についてなにかを感じたら
5000年もかかった結果がこれですか。
・・・って言われちゃうから中国の方はあまり
自慢げに『ウン千年の歴史』なんて単語は使わないほうがいいと思いますよ。実際は建国してまだ60年も経ってないんだし。
うわぁ・・・・まともな子供の発想じゃない
当たり前のように言ってますが、何か根拠になるような事あるんでしょうか?
外国人がそう呼んでるような話は聞いたことありません。
むしろ中国人は旅先でのマナー違反のほうが・・・。
※抗日戦争勝利60周年とかあったので、もう過ぎたと思ってました。
数年前無料の中国語教室に通ってました。
最近また近所で中国語教室があることがわかったので来月から行こうと思っています。