「皆さんも私と同じように感じているかどうかわかりませんが、何年も働いているのに給料はほとんど変わりなく、しかも新卒のときより少し少ないぐらいで、周りの知り合いは暮らしがどんどんよくなっていて、家を買ったり車を買ったりしているのに、自分は何も買えず、わずかばかりの給料では、貯金もほとんどできず、友達と会うのも億劫になります、というのも友達と会うと自分がもっと惨めになるからです、私もずっとがんばっていますが、幸運に恵まれたことは一度もなく、初めは運命をのろいましたが今ではもうあきらめかけています。
自己紹介をしますと、私は27歳の女性で、毎月の給料はたったの二千元にも満たず、ほかの収入は全くなく、毎日くたくたになるまで、朝8時から夜8時まで働いていますが、友人の一人は学校の教師をしていて、受け持っているクラスは周に数回だけで、しかも反日で終わり、毎日きもちよさげに昼寝をしているのに、給料は私よりも多く、給料以外にも奨金などの収入があり、さらに学校から配給されるものがあるので、日用品はほとんど自分で買わなくてもいいといっています、学校で牛乳が配給されたときなどは私にいくつかくれたりしますが、それを受け取るときにはすごく辛いです、同じ人間なのにどうして境遇がこんなにも違うのでしょうか、暑い夏の日や寒い冬の日、私がまだバスの中をさまよっているとき、彼女はもう家でゆったりとテレビを見ているのです、しかも彼女は毎日同じ教科書の内容を教ええてるだけで、新しい知識を覚える必要もないのです。
両親には収入がいくらあるか聞かれますが、本当のことは言えません、そんなことをしたら二人をがっかりさせるだけだからで、私も仕事を換える勇気がないのは、やっぱり女で、しかももう27歳なので、自分にあった仕事を探すのが難しいからですが、私はもうこのままやっていくしかないのでしょうか、私だって自分のスキルアップをしたいとおもって、セミナーの情報を仕入れましたが、やるせないのは、セミナーの費用は二三千元もかかるのです、私にはとても支払える金額ではなく、もし誰かに借りたとしても、いつ返せるのか見当もつきません。金持ちはどんどん金持ちになり、貧乏人はどんどん貧乏になるという意味が今ようやくわかりました。
皆さんもご存知のとおり全てのものが値上がりしていますが、給料だけは上がらないので、肉も食べられず、夜は基本的に毎日おかゆだけで、おかずもなく、ダイエットのためだと自分に言い聞かせるしかありません、食べたくないのではなく、実は大好きなのですが、お金がなくて食べられないのです、お昼には同僚たちが食事に行くときも、安い麺か豆乳にするからといって断っています、これでだいぶ節約できるのですが、こんな暮らしは四年間も働いている私にとっては辛い話しで、何も買うことができません、女性としては、自分が気に入った洋服さえ買えず、化粧品もまったくなく、今着ているものは大学時代のものなのです、私はどうしてここまで落ちぶれてしまったのでしょう、時々こんな風に思ったりします、あの人たちはあんなに順調なのに、私だけこんなに惨めなのは、どうしてなの?と。
皆さんはいかがでしょうか、なにかいい方法がありませんか、よろしくお願いいたします。」
「スレ主さんが言いたいのはこの掲示板で金持ちの彼氏を見つけたいってことだけど口に出せないってことでしょ!」
「ちょっと大げさなんじゃないかな!」
「私も同じで、卒業してから何年もたつのに、大学時代の洋服。でも私は男だけどね。
お互いがんばりましょう!」
「不満ばかり言ってても役に立たないでしょ?常に反省して、それから努力を続けるんだ」
「環境を変えられないのなら、自分を変えてみたら」
「お金持ちの彼氏を見つけなよ~~~~~」
中国についてなにかを感じたら
向こうは食肉などの流通価格が安いから、世界的な食品の値上がりはダイレクトに響くんでしょうね。
ちょっと同情したなぁ。
中国では更に難しそうですね。
反日 ×
半日 ○
たしかに中国は現在反日的な国ではあります。