ここに礼儀の意味として「例えば偉い人には9種類の肉や魚でおもてなしをするが、偉くない人には3種類でよい、などだ。」と書いたのは、周の時代の規定で、今のものではない。誤解なきよう。
>日本では、身分の高い低いで露骨に対応を変えるのは礼儀を欠くと 非難されそうですが。
日本にいると気づかないかもしれないが、敬語というのは基本的に相手の身分によって対応を変えるものなので、日本社会ではそれほど非難されないかもしれない。
さて、今回は毎日
「新婚初夜のこと、女は自分の靴をしまい、男が靴を脱いでベッドに上がると、女は男の靴を踏みつけた。
男はそれを見ると、へへへへと笑いながら言った、『けっこう迷信深いんだね』と。
女は真剣に答えた、『男の靴を踏みつければ、一生のあいだ男に勝手なことをされずにすむってお母さんに言われたのよ。』と。
すると男は『女が男の靴を踏むと、一生のあいだ辛い思いをするんだってお母さんに言われたけどね。』と言った。
結婚生活が始まり、女は男をコントロールしようと努力し、小さいことから次々に成功していき、ゴミ出しから掃除まで、男が全てをすることになった。
畑で作るものも、女が蒔くと決めたものを、男が何も言わずに蒔いていた。
隣人の誰とは仲良くし、誰とは深い付き合いをしないかも、男は全て女の言うことを聞いていた。
男は誰かと話をしているときでも、女がちょっと声を出せば、鼻輪をつけられ引っ張られる牛のように、すごすごと家に帰った。
男は誰かとお酒を飲んでいるときでさえ、女に耳を少し引っ張られただけで、おとなしく家に帰った。
この男を焚きつける人が出てきてこういった、『女ってのは三日間ほどぶったたかないでいると、すぐに調子に乗りやがる。おめえさんも男だったら、尻にしかれてちゃしょうがあるめえ。もしオレの女だったら、とっくにぶん殴ってるところだ。』と。
男は急がずあわてず校答えた、『あんたの女を呼んできなよ、オレだってそれならぶん殴ってやるからな。』
相手はあわてて、『勘違いするなって!お前さんの前世は女も抱いたことない坊主だったんだな!親父さんが泣いてるぞ、嫁に尻しかれるなんてな!』と言った。
村で話し合いをするとき、この男が出てくると、みんなが『あんたには決定権がないんだから、あんたの家の女を呼んできな!』と口をそろえて言った。
すると男は本当に女を連れてきた。
女は男をコントロールできて喜んでいたが、ある日男のお母さんの悪口を言った。
すると男は目の色を変え、叫んだ。
『オレがお前を殴らないわけを知ってるか?おかあさんのおかげなんだぞ。
お母さんはずっと辛い思いをしてきたんだ、親父は怒りっぽくて、ちょっとでも気に食わないことがあると、汚い言葉を撒き散らし、暴力を振るったんだ。
親父は腕ほどの太さの棒をたたき折ったこともあるし、いすをぶち壊したこともあるんだ。
でもお母さんは俺たちのために、一生それに耐え続けてきたんだ。
お母さんが殴られるたびに、オレは誓ったんだ、自分が結婚したら決して手を上げたりしないぞとね。
お前が恐いわけじゃないんだ、ただお母さんが言った言葉が忘れられないだけなんだ、
女は男に良くしてもらうもので、男に殴られるものじゃないんだってね。』
女は心の底から驚いた、男がこんなにも大きな心をもっていたとは夢にも思わなかったのだ。
今では男が外で酒を呑みくだらないことをしていても、女は何も言わず耳を引っ張ることもしないどころか、酔っ払って帰ってきた男に水の入ったお椀をしずしずと渡したりするようになった。
男に、どうやって女を教育したのか聞いた人がいる。
男は真面目くさってこう答えた、『殴って調教した女は口先だけはいうことをきき、心から愛した女は心から言うことを聞くんだ』と。」
中国についてなにかを感じたら
実は奥の深いお話でした。
いつもゴメンナサイ。
張三という中国人ブロガーが、
「いよいよ中国人がYouTubeにサヨナラを言うときがきた」
という記事を書いていました。
実際どうでしょう?
YouTubeにアクセスできますか?
こんな旦那であれば私でも心入れ替えるわっ