>中国人は客をこれでもかっていうくらいもてなすって司馬遼太郎が言ってたよ
を思い出した。
客を大切にする気持ちが社会全体にあるとしたら、他の地方から出てきた人に冷たく当たる気風が存在するはずがない。よそ者に対する差別に関しては、上海人は排他的や母さんと彼女のどちらを取るかを読んでほしい。上海の状況がおおよそわかるはずだ。また上海に限らず、北京でも広州でもその他の地方でも状況は似たり寄ったりだ。
中国への旅行が自由でなかった時代に、中国からの招待を受けていた司馬遼太郎が、中国でどのようなもてなしを受けたのかを考えていただきたい。国賓をもてなすのは当たり前の話で、それを一般人に対するもてなしへと拡張して書き記し、それを真に受けている読者を作ってしまったのだとしたら、それは残念ながら司馬遼太郎の汚点となりうる。
さて、今回の元スレはここだ。
「中国式インタビュー
」インタビュー前のセッティングだ。
「
」セリフの準備。
「
」セリフを見ながら発言する、と。
「
」「
」「
」「
」「
」「なんだこんな風にやってたんだ。」
日本じゃ守っていくべきサンゴに傷をつける記者さえいるのだぞ。確か貴国に友好的な新聞社の記者だったはずだ。
「そうでもなきゃインタビューされる人民がみんな政府の代理人みたいな話をするわけないじゃん、おかしいと思わなかったの」
「これこそ中国」
「もうずっと前からテレビのニュースを見なくなってよかったよ!!!!!!」
「うちの学校のテレビ局もそうやってインタビューしてるよ、小さいころから育ててもらってるんだから、共産党のいい子にならないとね、うちの子供だって当然のように思ってるのに、みんな何驚いてるわけ?思想を統一しないとね、現実を受け入れなよ、はははは。。。。。。。。。。。。。。。」
中国についてなにかを感じたら
中国共産党にこんな恩義を感じてる中国人って、割といるんでしょうか?
そもそも恩義自体を感じる中国人がどの程度いるのかもわからないんですけど…。
日本だとこんなに露骨では無いというだけで、
去年もインタビューを受ける人が仕込みだったのがばれてましたし…