「カルフールがどれほど罵られても、それでも私は行きます
カルフールが中国に進出してから、今年はもっとも辛い年です
4月16日、カルフールに対する様々な憶測に対して、カルフール集団はカルフール中国に対して声明を発表することを許可しました。カルフールは、過去にも、そして将来にわたっても漢人の感情を害することは決してないと発表しました。声明の中でさらに、北京オリンピックを支持し、カルフール集団の総裁とカルフール中国総裁兼CEOがオリンピックの開幕式に参加する栄誉を得ていて、歴史的瞬間の証人になるともありました。
カルフール本部の上部は中国商務部などの政府機関と話し合いをもって、そしてカルフール中国に積極的に各店舗内の管理を行うよう指示して、特に店員が冷静になるよう求めて、出現する可能性のあるデモ隊と衝突しないように注意をうながしました。
……

私がカルフールを知ってから、十年を超えました、商品もサービスも言うことがありません。だから、今回カルフールが争点になることなど、私には思いもよりませんでした。北京オリンピックの聖火がパリに来た時、私は身に行かなかったので、現場の状況がどんなものだったかはわかりません。カルフールが『漢人の感情を傷つけた』と知ったのは、メディアの報道によるもので、しかも民衆の感情を煽り立てるような内容で、それが数日続いたあとようやく知ったのです。5月1日にカルフールに行かないという運動があることに対しては、まったく興味をもちません。というのも私は一貫してこのようないわゆる愛国というものを幼稚な考えでくだらないネタ作りだとみなしてきたからです。実際に証明されたのは、この運動のきっかけが単なる売名行為だということで、一般メディアがネット上で起きている出来事を伝えて、ネット上でそれを伝えるという形になっていました。
オリンピックはオリンピック、カルフールはカルフールです。カルフールがどれほど罵られようとも、私がやっぱり行くことに変わりはありません。
まず、フランスには北京オリンピックに反対する人がいますが、例外的存在です。その中にカルフールの人間がいるかどうかはさらなる調査が必要ですが、たとえカルフールの人がいたとしてもカルフールを代表するわけではありません。事実は全く逆で、私が暮らしている都市のカルフールは、私によく接してくれますし、私が見る限り他の人にもよくしているようです。北京オリンピックに反対する少数の人を、まるでカルフール全体の意見のようにして、さらにフランス製品とフランス人に反対するのは、ある種の人為的な拡大化です。中国経済はすでに世界と歩みをともにしていて、カルフールは世界でも影響力のある多国籍企業です。盲目的にカルフールをボイコットすることは、回り回って中国を傷つけることなのです。
次に、カルフールには中国が見習うべきものがたくさんあります。以前中国各地にデパートが立ち並んでいて、漢人はそれを誇りに思いまた裕福の象徴だと勘違いしていました。ところが、カルフールが来る前に、これらのデパートは勝手に倒産していきました。そしてカルフールが進出してからは、さらに状況が悪化しました。この経験から明らかなのは、カルフールに見習えば状況が改善して、自分のやり方を続ければ倒産まっしぐらというわけで、結局ごく少数のお偉いさんがお金を儲けるだけで、ほかの人は被害をこうむるのです。
そして、カルフールは漢人を愛していて、それは漢人が漢人を愛する程度すら超えているのです。カルフールが中国に進出したのは、お金儲けのためで、これが第一の目的です。しかし、パリでの事件が発生して絵からこれまで、数日の間に消費者に説明しそして謝罪したことは、漢人に対する愛の表現です。振り返って中国の企業を見てください、鉱山事故さえ隠し通そうとしたり、責任転嫁をしたり、などなどをです。そして私たちの政府機関を見てください、民衆が知りたがっていた『華南トラの写真』の真偽さえ伝えることができず、などなど多すぎて数え切れません。
カルフールを守ってこそ、中国が富強と文明に向かうことができるのです。カルフールに反対すれば、中国は後退するのです。」
このような漢人が増えることこそ、中国社会がよりよくなるための前提なのだ。我輩も応援するぞ。
中国についてなにかを感じたら
「五輪反対ならTV消せ」ドメネク仏代表監督
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北京オリンピックは、中共さまの国威発揚だけが目的の大会なんだが。その思惑も破綻寸前で、世界の人々に中共の腹黒い正体をさらしちゃった。
そんなことなど「関係ねぇ〜!」と、小島よしお状態の学生等が不買デモをやって恥の上塗りをしているわけだ。---
で、フランスのサッカー代表監督が「五輪反対ならTV消せ!」と発言したのだが。
聖火妨害もいいが、これは自宅にいながら抗議の声を上げられるお手軽で効果的な抗議運動だと思うよ。---
ようは、中共さまはオリンピック中継を通して世界の人々に中共さまの威厳を示したいわけだ。
また、広告スポンサーが大金を投じるのも、中継を通じて知名度アップと自社製品の販売促進を目論むわけだ。---
その肝心のテレビ中継の「不視聴運動」が世界的に起こったらどうなるか。
中共さまの腹黒い企ても、スポンサーの費用対効果も極めて疑わしくなる。極めて効果的な抗議運動になると思うよ。---
「不買運動」には「不視聴運動!」を、ということで。
類似点は、ともに新興の工業国家。
経済規模が拡大するに従って、諸外国との軋轢を増していった事。
経済規模拡大に裏打ちされた、ナショナリズムの高揚。
しかし、経済基盤に脆弱な部分もあり、海外への出稼ぎ・移民があること。
もちろん、だからと言って中国が、あの時の大日本帝国のように戦争に踏み切るとは思いません。
国民性の違いもありますし、今はインターネットがあり、たいていの携帯電話には動画の撮影機能があるのですから。
第二次世界大戦前夜の日本も、東京オリンピック(結局中止になりましたが)を控えていましたね。
商売するなら愛してる振りをしなきゃならない。
カルフールは金のないチベット人がいくら弾圧虐殺消え去ろうが金のある中国人を祝福して儲けるほうがいいという家畜みたいな連中というわけだ。
自分はサッカーの暴動からですね
小日本 愛国無罪が
鬼畜米兵 愛国心に聞こえて
その上資源を求めて領地を広げようとして注視すべき地域が広がっているのも似てますね
あと報道が変な方向に向いてるのも似てます
多分戦争になったら戦中の日本みたいなのが紙面を飾ってるでしょう
もしかしてもう○○人が井戸に毒撒いたとか向こうの朝中新聞がデマ流すかもしれません
彼ら「日貨排斥」を言い立てていた頃から全くこれっぱかりも変わっていないというかそもそもお題目のように唱えている「歴史に学ぶ」ちゅうことを自分らができてねえんじゃないかとちょっと思った。
やっぱり諸王朝時代から綿々と続く大人の系譜は文革でほとんど消されちゃったんかのう。
いや、こういう意見を言う人がいるならまだ大丈夫なんだろうけれど。
そう、シナ人による自己完結型国家ですよ。
こんな糞国家が存在する事が、地球上の不幸なんでしょうね。
身元がばれたら、家に汚物を撒かれて死体を細切れにされちゃうんじゃないか?
ttp://sankei.jp.msn.com/world/america/080418/amr0804181042011-n1.htm
意図がよくわからんな
>意図がよくわからんな
理由は二つ。
もし自分が漢人の立場であれば、どのような反応をするのか、と考えるよすがを探した。
今後の予想をするために過去に似た例を探したかった。
だから日本史に例えてみたのです。
決して中国政府を擁護するつもりも、戦前日本を貶めるつもりもありません。