2008年05月09日

離婚後の初めての夕食

先日どこかのブログに自己紹介として「反中国で反米」のようなことが書いてあるのをみたが、自己紹介が「〜に反対」というのは消極的な人だと同情せざるを得なかった。どこかの低民度の国民と同じく、反日や反米、あるいはチベット独立反対など、自分の外によりどころがあるのは残念なことだ。我輩の経験からすると、このような精神状態にある人から、人をワクワクさせるようなものが生まれることはあまりない。

日本で「島国根性」が復活!?を感慨深く読んだあと、ふと上に書いたようなことを思い出した次第だ。

話は全く変わるが、中国のどこかの街中を歩いていて、同行の人が乞食にお金を上げようとしたなら、我輩はたいていそれを止める。だが、その「他人を助けてあげたい」という気持ちは素晴らしいことだ。そして息子さんがお世話になっている国へ行き、その国で感謝の意を行動で表明したいという気持ちも同じく素晴らしいことだ。

我輩は法務大臣よ、韓国・朝鮮と中国からの帰化を許可するなという文を書いたこともあるほどで、基本的に韓国人に好意をもっていない。これは韓国に滞在していた時期と台湾に滞在していた時期にの体験によるものだ。ただし、【押忍!オカネ塾】韓国人の個人旅行者が増加! その恩恵を受ける日本企業とは!? あるように、韓国人の個人旅行者が増えている今、仮にある韓国人が我が国のどこかの募金箱に誰にひけらかすでもなくそっとお金を入れたことを知ったとしたら、我輩はこの韓国人に対して「ナイーブな奴だ」とバカにする気持ちにはなれないだろう。

中国ではしばらく前から「和諧社会」というスローガンが叫ばれている。さしずめ「和やかな社会」といった感じだろうか。これが実現できるかどうかは別として、このような考え方自体は賞賛すべきものだ。刺々しくなってしまった我が国にも必要なことかもしれない。

さて、今回の元スレはここだ。

「離婚後の初めての夕食

離婚後の初めての夕食


とうとう離婚しました、実家に帰って、両親のために簡単な夕食を用意しました」

「新しい門出だね、がんばって...」

「なんでも気持ちのもちようだよね」

「新しい生活」

「正々堂々と誰かを愛そう、傷ついたことなんてなかったかのようにね!」

「スレ主は勇気があるね、がんばれ!」

「スレ主さん前向きにね」

「スレ主は本当に離婚しちゃったの?こんなに早く?じゃお腹の中の子供は?」

「スレ主の書き込みの記録を見たけど、なんかちょっとね。~

なんだか小説でも書いてるって感じだけど~」

「全部外から買ってきたものばっかり そりゃ旦那も嫌になるわけだ...」

「スレ主は離婚して喜んでるみたいだけど、その気持ちが分かんないよ」

「人生は続く。」

「おいしければ何でもいいよ」

「出来合いのものばっかりのくせに自分で作ったっていうのは厚かましいよね」




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posted by 楼主 at 09:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 男女と性
この記事へのコメント
糞青は現代の紅衛兵だな、と冷めた視線を送ってましたが、
日本にも同類がいるものだと最近のコメントを見ていて痛感します。
楼主さんが我が国と南宋を重ねて見ていらっしゃるので便乗すると、
彼等は共に秦檜を罵倒するのみで、多面的な評価を下す事はできなさそうですね(笑
ところで楼主さんは佛山にいらっしゃるとの事ですが、手足口病は大丈夫でしょうか?
Posted by 蛞蝓 at 2008年05月10日 08:33
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