>糞青は現代の紅衛兵だな、と冷めた視線を送ってましたが、 日本にも同類がいるものだと最近のコメントを見ていて痛感します。
全くおっしゃる通りだ。蛞蝓さんのように時間と空間をまたにかけた見方ができず、その場その場の現象のみに反応するだけの人ばかりではないはずだが。
あるブログに「胡錦涛の訪日に抗議する!」というようなタイトルがあるのを見て愕然としたが、こういう人は抗議すれば問題が解決すると思っているのだろうか。政治問題に限らず、人付き合いをするにも、商売をするにも、まずは接触がなければ何も始まらないと思いだしてほしいものだ。
そうそう、お気遣いありがとう。我輩は去年の暮にまた上海に戻っているのでどうやら大丈夫のようだ。
さて、今回の元スレはここだ。
「二十数年の努力がようやく結ばれました
四月の最後の日、娘がバークリー校からの合格通知をもらいましたが、その時私はワシントンに出張中で、このうれしいニュースを聞いたとき、涙が溢れそうになりました!娘のために喜び、また自分の二十数年の努力がようやく結ばれたことに喜びました!
あれは娘がまだ幼稚園に通っていた頃のこと、私は教育心理学の教師として、家庭教師と教育機関からのお誘いで、いろいろな場所で講演をしていて、これは娘の養育費のためでもあり、自分の経験を広く伝えるためでもありました。ただ当時、私は自分と娘をよく言いすぎで、講演の内容が正しかったかどうか将来が楽しみだと言われたことがありました。
娘がまだお腹の中にいたとき、私は娘にできるだけ話しかけるようにしていて、娘が生まれてからは、それにも増して話しかけていましたが、もうそれは娘が分かっているかどうかは全く考えず、花から木、食べることから着ること、老人から子供、家の中から家の外まで、一緒にいられるときは、ずっと娘に話しかけていました。娘の言語能力はこのようにして磨かれ、そして心理学もこのように教えてくれます、言語は思考の基礎で、すべての学習の始まりだ、と。
娘が小学校で将棋クラブに申し込んだと聞いて、教室まで行き娘を引っ張り出し、声楽クラスに投げ込みましたが、今でもはっきりと目に浮かぶのは当時娘が大泣きして、将棋が好きなのに、どうしてやらせてくれないの?と叫んだ様子です。幸いなことに娘は好奇心が強く、歌を歌うことを気に入ってくれました。
この後も娘から将棋を習う機会を奪ってしまったことに心を痛めていました、というのも将棋は子供の論理的思考の形成に役立つからです。しばらく前、この心の痛みを娘に伝えましたが、思ってもみなかったことに娘にこういわれました、お母さん、私が小さかった頃にしてくれた教育で充分だよ、私にしてくれた言語トレーニングなんてほかの子は全くしてもらえなかったんだしね、私のためにお母さんは一番大切なことをしてくれたんだよ,,,,,
子供は私の言うことをよく聞いてくれて本当にうれしく思い、そして三月初めから、娘が申請したアメリカカリフォルニア大学の六つの学校が一つまた一つと家に届けられ、バークリーの入学通知が届いたとき、娘は100%の合格率を勝ち取ったのです!私は娘を誇りに思い、また自分の努力が報われたと心から感謝しましたし、六つの学校が受け入れてくれたということは娘に対する全面的な工程であり、また私にとっても最大の勲章なのです。
アメリカカリフォルニアバークリー大学は世界でも有名な公立大学で、娘のために新しい道を開いてくれ、また同時に新たなチャレンジともなります。娘よ−−−お母さんはあなたがこれまでにもましてがんばり、どんなチャレンジをも恐れないことを祈っています!」
科挙という制度が続いていたため、漢人は今でも試験を大いに重んじる。それは学者=役人=金持ちという図式があったためだ。
たしかに漢人は試験や競争を重く見すぎるきらいはある、しかしゆとり教育などという国を崩壊させるような主張がまかり通っていたり、日本で「島国根性」が復活!?にあるように
という現状の我が国にとって見習うべき面もあることをわすれてはならない。日本人の英会話能力は驚くほど低く、米国へ留学する日本人の数も次第に減っているという。日本の首相の科学分野での顧問を務める黒川清氏は「韓国のテレビ局が最近、ハーバード大で学んでいる韓国人留学生たちの恋愛を描いたドラマを放送したが、日本でこのようなドラマを制作するのは不可能な状況だ」と嘆いたという。
中国についてなにかを感じたら
聖火リレーにしろ、胡錦涛さんの来日にしろ、
中国を牛耳っている人たちに、接触したからこそ
その恐ろしさを日本人は知ることが出来たんですね。
来日反対でした(日本が中国を支持しているようで)が、楼主さんの言葉で、受け入れ=負け ではないんだと頭を柔らかくできました。
横浜中華街の人たちも、決して訪日歓迎ではなく
主席も訪問をキャンセルしたそうですが、
そういう同胞にこそ会って話をして欲しかったですね。
なにか肯定的な事象が一つでも始まりましたか?
日本にとって録でもないことしか始まりませんでしたが。
それが解っていたから「(今は、もしくは福田は)何も始めるな」という意見が出ていたんですよ。
あと、訪日に抗議している人を馬鹿にしてるのは論外です。
古今東西無言の民衆は無視されるだけですよ。
あなたの言葉を借りるなら「声をあげなければ何も始まらない」ってことです。
今回の対中共抗議は、核武装論と同じで、
その論自体の実現性云々以外の場面で、使い道が沢山あるでしょう。
訪日への反対だって「来たがっていたのは中共の方」なんだから
交渉担当者の使いようによっては効果的なツールになりえましたよ。
(福田政権は無能過ぎて全く使えませんでしたが)
「抗議すらしないで問題が解決するとでも思っているのだろうか」とも言えるでしょう。
少なくとも、抗議する人の方が何もしない人より
問題の解決に役立つ可能性があることは間違いない。
糞青とごっちゃにしてる人もいますが、抗議の中身が
外部の目に耐え得るものかどうかで判断するべきでしょう。是々非々ですよ。
どうも対中共姿勢において楼主さんとは意見が全く合いませんな。
日本は少子化でクラスの人数も減りつづけていますから、留学生が減り続けるのも当然でしょう。
語学留学ならアメリカの変わりにニュージーランドを選択する人が増えたかもしれませんね。
(いろいろ異論もありそうですが、「詰め込み教育」を受けてきた世代としては、アレのまずさもわかっているので)
当時は「詰め込み教育」の批判が大きく、その批判をかわすための、単なる「ごまかし」に過ぎなかったためでしょう。
それはともかく、「娘から将棋を習う機会を奪ってしまったことに心を痛めて」いた理由が、「将棋は子供の論理的思考の形成に役立つから」という点が中国人らしいですね。
子供に好きなことをさせてやれなかった引け目ももちろんあっての上でしょうが・・・良くも悪くも「合理的」です。
実は、こういう部分がどうしても中国人に馴染めない点なんですよね。
チベット問題を青山さんがズバッと解説 part2 1of3
http://jp.youtube.com/watch?v=mCBoAEgWQnc
チベット問題を青山さんがズバッと解説 part2 2of3
http://jp.youtube.com/watch?v=dN46I3YKVKY
チベット問題を青山さんがズバッと解説 part2 3of3
http://jp.youtube.com/watch?v=rkeH1VG5pEs&feature=related
う〜ん日本での対中に関する政治議論とか見ていて思ったことは相手方の考え知らないのに批判している事多々あったりしますかね?
中国国内でネット規制していてあまり自由でない
環境において日本では自由です。それなのに中国の国内のネットにも行かずに反応している人が多いかな?と思っています。
自分はその辺り反省し中国語勉強して少なくても
前よりかは単純に物事見ることなく冷静に見られることが出来るようになりました。
また、そのような留学生は、「たいてい日本では金はあるけど学歴がない」、というコンプレックスを解消する手段としてアメリカ留学をしています。70年代からずっと日本人留学生の大半はこのような調子です。
ですから、不況で企業の倒産が相次いでいる状態で子供を年間何百万もかかる授業料をポンと払える親が減れば、留学生の数は自然に減ります。
海外滞在経験者より
敵対しているのに対話のチャンネルを全て閉ざす馬鹿がどこにいるんだよって話ですね。
まあ、「〜しなければならない!!」みたいな奴が増えると右左問わず危険っすね。
米国に留学してる中国人はほんとに多いですよ。
英語を使わなくても生活できるんじゃないかってくらいの人数ですから(笑)
それに、中韓は留学しても国に帰らない人が多いですよ。
また、留学する日本人が減少してるとはいえ、中韓が多すぎる(近年急増)だけであって、日本人は他国に比べてもまだまだ多いほうですよ。
英語に関しては日本人、韓国人、中国人に大差ないです。
中共は独立国であったチベットを突然侵略し、軍事制圧しました。当然、チベット人は抵抗運動を起こしますが、中共はこれを弾圧し、120万人のチベット人を大虐殺したそうです。(チベット亡命政府発表)その後も抵抗するチベット人の虐殺・弾圧・拷問、民族浄化は続き、現在も止む気配を見せていません。チベットではダライ・ラマの写真を持っているだけで中共警察に逮捕され、「チベットに自由を」と叫んだだけなのに、拷問を受けた人も数多くおり、チベットの学校では民族浄化の一環としてダライ・ラマを誹謗し、中傷する教育が行われています。ダライ・ラマがお住まいになるチベットの象徴であるラマ宮の前の広場では毎日、中共の国旗が掲げられ、国歌が流され、「チベットは中国のものだ」「チベットの支配者は中国共産党だ」ということを強調しています。
もちろん、チベットだけではなく、ウイグルでも虐殺や弾圧は起きています。さらには民主化を主張する漢民族まで弾圧し、天安門事件では民主化を求める人々を虐殺しました。
中国は他国に媚びたことはないと仰いましたが、中ソ対立の前までは、中国は技術協力などをしてもらい、ソ連に媚び、ソ連と対立後は、日本にも媚びた時期がありました。賠償金を放棄してまで国交正常化し、田中角栄首相の訪中の際には北朝鮮のような大歓迎ぶりでした。
こんな中共のどこを学べばよいのでしょうか。非常に疑問です。中共に学ぶことは危険ですし、中共に学び、中共に近づいた日本など見たくありません。
抗議しているのではダメだと仰いましたが、では何をすればよいのでしょうか。中共のチベットでの弾圧、虐殺を支持し、台湾の独立に反対し、中共に喜んでもらい緊密な日中友好関係を築けばよいのでしょうか。私は絶対に反対です。抗議するということは極めて重要なことであり、今後も続けていかなければなりません。抗議しなければ、服属国・下等国家だと見られるだけです。台湾の方のお話で興味深かった話があります。「中国人は会った瞬間に相手との上下関係を見極めて、自分のほうが上ならものすごく威張り、下なら気持ち悪いほど媚びてくる」