というのがそれぞれ誰のことかおわかりだろうか。前者はソクラテスで、後者は孔子のことだ。無知の知という言葉はご存じだろう。昔ある偉い人が「オラは何にも知らねえ。知ってることはオラが何にも知らねえということだけだべさ」というようなことを言ったという。さらに別の偉い人は「別の人と一緒にいりゃ、何かしら見習うべきものがあるものなんだべさ」というようなことを言ったらしい。
我輩が書いた
に対して中国共産党の支配を歓迎しているチベット人やウイグル人がいることをお忘れなく。
というのは、これらの偉人に比べて傲慢だとおもえないだろうか。日常生活でよく使われる中国語に「不知道不代表不存在」というのがある。「あんたが知らないからと言ってそれが存在していないとは言えないだべさ」という意味だ。私は聞いたこともありません
我輩はチベットにも新疆にも行ったことがなく、話したことがあるチベット人とウイグル人は両方合わせて20人にも満たない。しかしその中にさえ中国共産党の支配を歓迎している人がいたし、一方で中国共産党の支配を歓迎していない漢人もたくさんいる。
想像力を働かせてほしい。中国共産党の支配を歓迎するチベット人、中国共産党の支配を歓迎しない漢人、沖縄が日本の一部でよかったと感じている沖縄人、沖縄独立を支持する四国人はそれぞれどのような立場にいるかを。
我々日本人が一人一人自分の考えをもっているのと同じように、中国人にもさまざまな考えをもった人がいるのだ。その事実を無視して
などというのは全く中国人を侮辱するものだ。我輩も散々漢人を侮辱してきたのであまり大きな声では言えないが。中共に〜一切学ぶことなどありませんし、学ぶべきではないと思います。
なるほどなるほど。それでは聞こう。アイヌは「シャモ文化振興法」のようなものを制定しているだろうか。そもそもなぜ「アイヌ文化振興法が制定されアイヌ文化は保護され」る必要があるのかを考えてほしい。そしてそんな法律が罪滅ぼしになるとすれば、中国の「〜自治区」や「〜自治州」も罪滅ぼしになるだろう。我輩には賛成しかねるのは言うまでもない。アイヌ文化振興法が制定されアイヌ文化は保護されており、アイヌ民族への差別や迫害の歴史もしっかりと教育されています。
そして
というのが沖縄が日本の一部であることの理由となるならば、ぜひアメリカ独立に反対していただきたい。ただし原住民はそれぞれが独立することを支持すればなおよろしい。もちろん台湾独立にも反対していただきたい。ただし原住民はそれぞれが独立することを応援してほしい。そうそう、アイヌもぜひ独立させてくだされ。そうなるとパキスタンは独立すべきなのか。いやそれを言うならインドも国家分裂したほうがいい。クルド人も独立すべきで、バスク人も独立させよう。するとキプロスはどうすればよいのだ。それよりもスイスも民族ごとに分裂したほうがいい。いやはや我輩にはついて行けない。沖縄人と本土の大和民族は同じ民族です。
アメリカその他の国に関して言えば、そもそも例えばイラクに行って他人の命を奪っているような人たちが、チベット人の人権を心配していることに何か胡散臭いものを感じないのかが不思議だ。これと同じ違和感をどこかで感じたことがあるぞ、と考えてみると、すぐに思い出せた。そうそう犯罪者の人権を重んじるどこかの国の風潮だ。人様の命を奪った犯罪者はその人権が十分に尊重され、その犯罪者に命を奪われた人は人権を尊重されることはない。そもそも命が奪われたのだから、人権もクソもないのだが。
大日本人さん
何をもって彼らが「必死こいて真面目に生きて来」なかったというのだろうか。そういう人もいるかもしれない、しかしそうでない人もいるかもしれないのだ。ホームレスに関しては論外だから。必死こいて真面目に生きて来れば良かったですねとしか言えないでしょ。 自分が積み重ねてきた物が自分に帰ってきた、ただそれだけの事。
だったらチベット人にも
と言ってやればよかろう。輪廻転生を信じる仏教徒なら分かってくれるはずだ。自分が積み重ねてきた物が自分に帰ってきた、ただそれだけの事。
そして
というのは本当に罰当たりだ。自分が今こうして呑気に書き込んでいることができるのは先祖のおかげだとも知らないのだから。罰当たりですけど、先祖もめんどくさい事ばっか残してくれたもんですね。 結局苦労するのは後に残された人達って言う。
Kさん
沖縄独立を掲げることに右翼が警戒心をもつ気持ちを理解できるなら、チベット独立を掲げることに多くの漢人が警戒心をもつ気持ちも理解できるはずだ。多分サヨクの反米活動に利用されたくないという気持ちが強いのだと思います。 あの中には沖縄独立を掲げる人たちもいるので。
というのが事実ならば。日本人はとてもバランスを取りたがる、公平でありたがる民族だと思います。
もんさん
微笑ましい御意見だ。我輩も子供のころはよく悪さをしていたものだが、それが見つかるとこう言い訳をしたものだ。ホームレスを援助している人達がチベット侵略を黙認していたら、この人は偽善者になるのですか?
もんさんならこの言い逃れに対してどのように説教するだろうか。XX君だってやってるよ。
物事には順序というものがある。ぴーなつさんの言葉を借りると
ということだ。日々、日常で目にする他人にやさしく接する。それが本来のやさしさではないのか。遠い異国の困った人たちの事を助ける前に、国内にいる弱者にこそ目を向けるのが正しいと思う。
中国についてなにかを感じたら
理解はできるんです。
他の人もそうでしょう。
結局は自分たちとどんな関係があるかということだと思います。
桜主さんが今回わざと極端な表現を使っているのは極端な言動を戒めたいからでしょう。
日本人は変化球が苦手であり、そこのところは中国から学ぶことも多いでしょう。(ものになりそーにない予感もするんですけど)
ただ日本政府は変化球を学んで投げる以前に戦う意思すらなく、今回の胡錦濤来日でもお茶を濁して乗り切れると思っていたようですから、デモはいい薬になったと思います。
これを機会にいろいろなことを知る人もいるでしょう。
だから私は大いに喜んでます。
ここは改善点かもしれないと思うところはありましたけど、参加してない私には言う資格もありませんし、収穫の方がずっと多かったと思っています。
出発点なんかどうでもいいんです。
ファッションでも偽善でも構いません。
日本がどういう状況なのかを理解する人が増えることが今は大事だと思っています。
外国であれだけデモがあったのに日本だけ誰もやらなかったなんてなんか恥ずかしいし。
ぼくはデモにいってないけどやっぱりデモに行った人のことを悪く言う気にはなれません。
胡散臭さが全てを表してると思う。
あの人たちは欧米人と同じで、安全なところから他人(漢人)を差別したいだけなのだ。
結局は愛国無罪の中国人と何ら変わらない。
それはともかく、今回の地震によってチベット問題
が雲散霧消してくれて中国政府は安心してるんじゃないかな。
現代社会において、アイヌとして「独自の文化」を主張した時。日本国政府によって、「国家分裂罪」で投獄はされません。また、宗教の自由も認められております。
日本では、後期高齢者医療制度の改善求めた老人500人が東京で抗議活動を行いましたが、「国家反逆罪」でひき殺されませんし、捕まりませんでした。良かった良かった。
自治区で運転手をしてくれたモンゴル人が、漢族名の強要。モンゴル語教育の禁止。等を文句たれたれ、漢族は嫌いだ!日本人は好きだって、言ってくれたなぁ。
同行していた共産党員のモンゴル族が「事実です。でも、仕方ありませんから。」と言ってたなぁ。
四川を震源とする大地震に遭われた人々、一人でも多くの方が救われる事を祈るばかりです。
しかし、人民解放軍ってホント自衛隊と違って人命救助慣れてないんだねぇ・・・。得意の人海戦術でがんばれ!!中国人加油!!
無論その利益はカネや力だけではありませんが
それは違うでしょう。まったく違う。
危険なところ(中国)ではチベット人の権利を主張できません。
せめて安全なところ(日米欧)から代弁しているのです。
一部の差別的な人を議論の中心にしても意味がない。
私には、日本人の「義侠心」が見えたような気がします。
今回の地震によってチベット人粛清のために配置されていた成都軍区の部隊が、被災者救出と復興のために駆り出されます。地震に乗じたチベット人が、警備人員が手薄になるなか、抵抗運動を活発化させると考えられます。
中国政府は安心どころか戦々恐々としているでしょう。
ガス田や毒餃子だと中国とガチで衝突することになる。
意図的に選択したのではなく、無意識のうちにガチ衝突を回避したんじゃないのかなと。
日本人はチベット問題を利用し、在日チベット人も日本の影響力を利用したって感じかと。
まぁ、中国に対する批判のタガが外れたことは間違いないと思う。
前哨戦みたいなもんですかねぇ?
偽善かどうかとかの批判もありますが、やらない偽善よりやる偽善の方がマシなことはたしかです。
「自分の事は棚にあげて」との不満が出てくるのも仕方のない事なんでしょうね。
それが違う国同士の関わり合いなら尚更なんでしょうね〜。
でも、自分は自分の身の回りでバランスを取ろうとする姿勢を保つだけで精一杯です…。
もちろんチベット問題とか台湾、沖縄、アイヌの事も詳しい事情は知りませんが、なにかしら揉めている事は承知です。
でも正直、なにかアクションを起こそういうところまでは至っていません。自分の事で精一杯だから。
あ、でも町中であすなろ育英会の募金があれば必ずいくらか入れるようにしてますよ。
なんせ自分も若いうちに両親を亡くして、それなりに苦労してきましたから…。
なんか違う話になってしまってすいません。失礼しました。
日本の状況を中国にあてはめると、北海道は東北三省相当。満洲への漢族の大々的な進出は清朝後期で北海道への日本人進出と時期は近いし、アイヌ語話者が現在ほとんどいないように、満州語話者は現在ほとんどいません。沖縄は寧夏もしくは広西相当。イスラム政権もしくはチワン族の自治区ですね。それにくらべ、広大なチベットやウイグル自治区は大日本帝国にとっての朝鮮や満洲のようなもんでしょう。中共の支配を歓迎するチベット人もいるというのは、当時の日本人の植民地支配・傀儡政権を歓迎する人もいたし、しない人もいた、それとおなじことを言いたいんですよね。
私がここで強調したいのは「フリーチベット」は日本の植民地支配を否定する史観や中共の抗日史観と本来親和性が高いはずなのです。つまり、ここでうさんくさいのはフリーチベットを圧殺する漢人と、便乗してフリーチベットを叫ぶ右翼です。たしかに昨今の空気は異常ですし、実際のところチベット独立など画餅に近いものですが、楼主も空気に呑まれていませんか?
私は聞いたこともありませんし、歓迎している方がいるほどの善政を中国が施しているのだとしたら、なぜチベット人があれほどの暴動や抗議活動をしなければならないのか疑問ですし、なぜチベット難民が後を絶たないのか、亡命政府まで発足させる必要があったのか疑問です。しかし、100人いれば100人の考えがあり、そう仰る方もいることは否定できませんが、だからといって中共によるチベット侵略や、チベット動乱での120万人の虐殺、更にはチベット人への弾圧、拷問「チベットに自由を」と叫んだだけで逮捕するような中共のチベットへの態度、悪政を正当化することはできません。
と、述べました。しかし管理人さんは上記の私の発言の「私は聞いたこともありません」だけを抜き出し、「しかし、100人いれば100人の考えがあり、そう仰る方もいることは否定できませんが」という部分を無視なさる。この管理人さんのご自分に都合の良い部分だけを抜き出し、ブログに掲載し、私に対して「というのは、これらの偉人に比べて傲慢だとおもえないだろうか。」などと仰ることは残念でなりませんし、言葉は悪いようですが、卑怯です。私の意見に反論し、掲載して下さることは有り難いことですが、ご自分に都合の良い部分だけを抜き出すようなことはお止め下さい。誤解を生みます。管理人さんの態度は非常に残念です。
>我々日本人が一人一人自分の考えをもっているのと同じように、中国人にもさまざまな考えをもった人がいるのだ。その事実を無視して
中共は、天安門事件での民主化運動を行った人々への虐殺行為をしたりと、民主化の意見を封殺し、現在も民主化運動の弾圧しており、自らに都合の悪いネット上の情報はすべて削除されます。ユーチューブもチベット騒乱が起きたため、中共に都合の悪い映像を中国国民に見られるのを恐れ、閉鎖しました。また、1950年には、チベットへの侵略を行い、チベット動乱では120万人を虐殺し、更にはチベット人への弾圧、拷問「チベットに自由を」と叫んだだけで逮捕するような強硬な姿勢をとっており、現在も弾圧は行われています。こんな中共に対し、中国共産党の支配を歓迎する中国人や、チベット人がいらっしゃるからといって、日本は中共のような国家にはなって欲しくないという思いから、「中共に学ぶことなど一切ないし、学ぶべきではありません」と私が言うことがなぜいけないのか理解できません。
それに前にも述べましたが、私は「中共(中国共産党の一党独裁によって支配された国家)に学ぶことなど一切ないし、学ぶべきではない」と思っておりますが、「中国人には学ぶことはある」と思っております。ただ、日の丸を焼き払ったり、日本人留学生に対し、日本人だという差別的な理由だけで暴行を加えるような中国人は嫌いですが。私には、中国人の友人もおりますし、高校時代の在日中国人の親友もおります。儒教の思想は私が最も共感する思想ですし、漢字や紙を発明した中国人には敬意を表しております。もし、漢字や紙がなかったらなどと考えることも出来ません。それほどの偉大な発明を中国人はしたと思っております。遣隋使、遣唐使に見られるように、日本の歴史は、中国なくして語ることなど出来ません。また、中国人にも民主化運動を行う方々もおり、その方々の勇気ある行動に対しても、敬意を表しております。
アイヌ文化振興法が制定された理由は、日本が北海道全土を完全に領有して以降、日本人が大量に移住し、アイヌ民族は少数になってしまい、日本に完全に同化してしまい、文化も消えてしまう恐れがあったため、アイヌ文化振興法が制定され、アイヌの文化が保護されるようになったのです。中国の自治区のことを言われていますが、チベット出身のペマ・ギャルポ桐蔭横浜大学教授は、自治区について、「欧米が帝国主義時代にアジアやアフリカの植民地に総督を送り込んで支配したのと同じです」と仰っておられます。これをアイヌ文化振興法と同じように見るのは間違いです。それに、私はアイヌ文化振興法が、罪滅ぼしになるなんてことは一言も言っておりませんが・・・
沖縄人と本土の大和民族が同じ民族だと述べましたが、別にそれだけが沖縄が日本である理由ではありませんし、沖縄人と大和民族が同じ民族であるという日琉同祖論は、祖国復帰の根拠の一つにもなった重要なことであり、私の生まれ故郷、沖縄にとって日琉同祖論は特別なものなのです。この特別な理由を無視して、アメリカも独立に反対すべきだ、台湾の独立にも反対すべきだなどと言うべきではありませんし、誤りです。
>「遠い異国の困った人たちの事を助ける前に、国内にいる弱者にこそ目を向けるのが正しいと思う。」
これは理解できますし、賛同いたします。前に拉致問題のことを管理人さんが挙げられましたが、私はチベットの問題を考える前に、身近な拉致の問題について考えていますし、拉致問題の全ての解決が確認されるまで、国交正常化交渉にも入るべきではないと思っております。もし、アメリカが拉致問題の解決されないまま、北朝鮮のテロ国家指定を解除するようなのであれば、日米安保条約は破棄すべきだ、とまで思っております。もし、日米安保の破棄ができないのであれば、思いやり予算などふざけたものは一切廃止して、在日米軍基地の使用を一時禁止にすればいいと思っております。私は、拉致の問題や、ホームレスへの襲撃などの問題、アイヌ民族への差別の問題、部落差別の問題など、身近な人権問題を考えた上で、チベットの人権問題について述べております。
>人様の命を奪った犯罪者はその人権が十分に尊重され、その犯罪者に命を奪われた人は人権を尊重されることはない。
同感です。管理人さんの言う、どこかの国とは日本のことだと思いますが、日本は加害者側の人権を尊重しすぎているような気がします。犯罪被害者やその遺族の権利というものは軽視され、「被害者は感情的」とかいうふざけた意見まである有様です。
私も高校時代に中国人の友人と出会ってから、中共について学んできました。中共について学んでいくうちに、日本が中共から学んで、取り入れてしまうことに強い懸念を抱くようになり、「日本は中共に学ぶべきではない」という結論に達しました。ですが、反日中国人、中共が、なぜそのような行動を取るのかや、中共について知るために学ぶことには、賛成です。
自分が正しいって物言いは、結局変わらないってことをいいたいだけなんじゃないのかね。
沖縄だって北海道だって、チベットと根は同じだとしても進行まで同じで語ってるわけじゃない。
もちろん俺が読み取ったことが全て正しいわけじゃないと思うけど、決め付けは何も生み出さないよ。
私の通う大学のゼミのメンバーに沖縄出身の人がいます。
やはり、ほとんどの人は独立したいなんて思っていないようですね。一方で、沖縄独立を望む人は、少数ではあるがいるようですね。
私は、チベット問題で疑問に思っているのが、西側の影響の有無です。少なくとも暴動の発端の一部を担っているように思えるからです。
予め断っておきたいのですが、私自身、中国政府や中国メディアの発表をほとんど信用しておりません。だからと言って、日本のメディアや西洋のメディアを信用しているわけではありません。概して、報道メディアというのは大仰であり、事実を歪曲し、内容を針小棒大に取り上げる傾向があるので、私たちは、情報操作に引っかからないように、常に注意する必要があります。こうした傾向は、世界中のほとんどの国で当てはまるように思います。また、日本の捕鯨問題で露呈されたように、英語圏の発信力はものすごく強く、対立する双方の主張(一般に報道では、自国寄りのスタンスが貫かれる)が噛み合わない場合は、世論は英語圏に軍パイを上げる傾向が多いことは、十分に注意する必要があります。
おそらく、現在でも中国は、チベットで人権侵害を続けている行為は否定できません。しかし、中国の人権蹂躙を捉えるには、西側のメディアによる“色メガネ”を同時に外す事が必要不可欠ではないのでしょうか?
西洋や日本のメディアに登場する、自称“チベットの活動家”の存在にも疑問が残ります。本当に彼らの主張が、現地の多数を占める程の代弁となっているのか、正当性そのものに確信が持てないからです。
一方で、過去に同様の過ちを繰り返し、特定の文化を根絶やしにすることに成功し、国内ではほとんど類似の問題は抱えていないか、解決の方向に向かっている国々が主張することに、胡散臭さというか、憤りを隠せずにはいられません。
>むしろ「中国はチベットで良いことをした」としか教えられていないばかりか、ダライ・ラマを否定する教育まで行っています。
>私は聞いたこともありませんし、歓迎している方がいるほどの善政を中国が施しているのだとしたら、なぜチベット人があれほどの暴動や抗議活動をしなければならないのか疑問ですし、なぜチベット難民が後を絶たないのか、亡命政府まで発足させる必要があったのか疑問です。
コメントを読む限り、チベット文化や、そして中国語に通暁しているように思えるので聞きたいのですが、チベット人の殆どが独立を渇望しているのでしょうか?或いは、単純に高度な自治権を要求しているだけなのでしょうか?それとも沖縄のように、一部の限定的な主張であるだけなのでしょうか?ウイグル地区では、チベットと比較して中国共産党による弾圧によってどのような状況に立たされているのでしょうか?
どんな見通しになっているのでしょうか?
少なくない割合でTVによる煽りに乗せられたものがいるんじゃないでしょうか。
「チベット問題には中国だけでなく日本にも責任がある」と叫んだのがいかにも。
日頃偏向著しいサヨクTV局の論調は(意外にも)確かに中国非難だった。
胡主席が早稲田を訪れた際も学生達がどうだったとか右翼ブログで話題になってましたが、どうも中国と日本に対立してほしくなった人達の工作クサかった。