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日本の救援隊が世界に先駆けて四川入り
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2008年05月15日
四川大地震の現場
今まさに
ラジオ
で
地震
のことを話しているが、内容は日本が震災にどのように対応しているかということだ。そのうちの一言を訳すと「日本は地震に対しての経験が豊富で、我々には学ぶべきことがたくさんある」ということだった。普段は反日に流れる
中国
の
メディア
も、学ぶべきことは学ぶという当然のことができている。
さて、優しい心をもった読者さんからの
リクエスト
なので、現場の
写真
が紹介されている
掲示板
を紹介しよう。
ここ
にはメディアがまだ入っていない頃の現場の写真が紹介されている。
そして同じ人が
ここ
に続報としてさらに写真を紹介している。
あえて
翻訳
はせず、写真をここに貼りつけることもしないが、震災地の現場をご覧いただきたい。
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posted by 楼主 at 11:49 |
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この記事へのコメント
地震についてノウハウを持つ日本には、救援方法や耐震構造などについて被災国に教えられることは少なくないと思う。今回の件では、すでに一国としては破格の5億円以上の支援も決まっている。
しかし、中国はそれを感謝してくれるだろうか。政府は日本から物心両面の厚い支援があったことなど、いつものように人民に伝えるわけがない。そして国内情勢がまた不安定にされば、ガス抜き代わりに反日に向かわせる。そう思うと、被災民に素直に同情できない自分がある。
Posted by 名無し at 2008年05月15日 12:50
写真紹介頂きありがとうございます。あまりの凄惨さに暫く言葉を失いました。亡くなった方々や遺族の無念を思うといたたまれません。
自分は1994年にLAで震災を経験しましたが、その時に見た倒壊した建物と何かが違うなと思ってみておりました。
この写真で倒れているコンクリートの建物に鉄筋や鉄骨が映っていないんです。普通コンクリートの壁や柱の中には鉄筋が入っていて、自分が見た実際に倒壊した建物はその鉄筋が「曲がって」建物が倒れていました。
ご紹介頂いた写真のコンクリートの壁はそのまま壁がバタンと倒れて崩れているように見えます。
あまりにずさんな建築が行われていたのかなと勘繰ってしまう写真です。
Posted by cozmo at 2008年05月15日 15:15
私は仕事の都合で中国に居ます、今回の四川省の地震災害で多くの犠牲者にお悔みを申し上げます。幾つの問題が浮き彫りになってます、学校の建物が手抜き工事あるのか?一部分現場に外国記者の立ち入れ禁止、日本国は地震国です、しかも胡錦涛主席の訪日のあと、本当ならすぐに日本政府に地震の専門家を要請して、友好関係を深めるを示すの絶好なチャンスと思います、だが、日本政府がいくら善意を示しでも中国政府が無視してます、最後、日本政府は5億円を提供することを発表、日本国民がガックリしてます。
Posted by 旅浪人 at 2008年05月15日 15:21
メディアはおかしい
ミャンマーの死者は桁が違うのにもう報道しないし
Posted by k at 2008年05月15日 15:47
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3312022
Posted by わ at 2008年05月15日 17:20
今回の地震は世界最大級の巨大地震だそうですね。阪神大震災の30倍と聞いて衝撃を隠せません。
謹んで犠牲者のご冥福をお祈りします。
今回日本から救護隊(恐らくレスキュー隊ではなく医師や看護師だと思います。レスキュー隊は成田で待機していましたが、ついに要請がありませんでした…。)が中国に派遣されるそうです。
日本でテレビを観ていても、震源地周辺へは救援隊が立ち入れない状態が長く続いたそうで、心配していました(チベット・チャン族自治州)。
あの強大な「人民解放軍」が何故に迅速にヘリなどを飛ばし現地へ駆けつけなかったのか?と残念に思えてなりません。
あそこは、暴動の舞台ともなったチベット人の集落、早く助けに行かねば少数民族の不満が爆発するのではないか、と思ったのですが。
数十名の救援隊(武装警官隊)が、細い道を徒歩でテクテク歩きながら集落へ向かう様子が印象に残りました。
何だかなぁ・・・
Posted by 猫的眼睛 at 2008年05月15日 17:23
牢主とやら。貴方は本当は知っているだろう、人民は日々の暮らしに追われ白黒理論で考えたがる生き物だと。しかし時代や歴史を動かすのは彼らなのでは?。日本は自虐とKY(非朝日的)を気にしてここまで生き延び、溶けなかった文化を持つ国。貴方の面倒で現実的な主義は主流になるまい。価値は認めるが、余り諭すのは鼻につくだろう。貴重な視点に感謝。酔っ払いの戯れ言、気にせぬよう希望。更新頑張って下さい。
Posted by 不特定少数と信じるが実は案外多数酔っ払い at 2008年05月15日 21:06
当方、今上海におります。
こちらでのテレビでは地震の被害が大変だ、
ということはわかっても全体像はさっぱり見えません。
救済活動や被災地へ向けた募金、地震対策などの報道はありますが、やはり現地での広範囲な取材は難しいようで、現地の「声」はなかなかはっきりとは聞こえてこない状況です。
なまなましい現場写真、非常に参考になります。
また、「加油(がんばれ)」という言葉が印象に残ります。そろそろ生き埋めになってしまった方々のタイムリミットです。私には何もできません。「頑張れ」と無責任なことも言えません。
ただ、亡くなられた方の冥福を祈るのみです。
Posted by ちゅう at 2008年05月15日 21:38
日本からの援助金5億円が本当に被災者の人達に渡るかが非常に疑問だと感じます。政府の上の人達が潤うためのお金になるような気がしてならない。
何故なら生き埋めの人達が生還できるかどうかは72時間が勝負だそうです。
そのために力を発揮するのは経験をつんだ多くの人力だそうですが、その強力は拒否をしたのに更なる物資を要求する。
少数民族が沢山住んでいる所だそうですが一生懸命に命を救うのではなく、生き残った人に施しをしている体裁を整えればいいとう姿勢がかんじられてならない。
苦しみながら死んでしまった人達、生き残った人達の悲しさ憤りを想像すると涙を禁じえないです。
Posted by H at 2008年05月15日 23:38
日本のレスキュー隊が受け入れられたようですが、30人くらいが応援に入っても焼け石に水のような気がします。
他国の支援を受け入れないことへの批判をかわすためのアリバイ作りにいちばん安全そうな日本の支援を受け入れたということではないでしょうか。
チベットやウィグルなどの少数民族の問題もありますが、核兵器の秘密施設などの問題も囁かれているようですね。
義捐金も前回の洪水のときは99%が地方政府に搾取されていたそうで、どの方法なら被災者にきちんと届くのかと考える人も多いようです。
1%でも仕方ないと割り切るべきなんでしょうか。
現在、救出の方には人手が割かれていますが、助かった人たちのお世話が全然うまく行ってない様子が報道されています。
中国が海外からの人的支援を早く受け入れればいいのですが…。
Posted by K at 2008年05月16日 10:23
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さんに感謝感謝。
しかし、中国はそれを感謝してくれるだろうか。政府は日本から物心両面の厚い支援があったことなど、いつものように人民に伝えるわけがない。そして国内情勢がまた不安定にされば、ガス抜き代わりに反日に向かわせる。そう思うと、被災民に素直に同情できない自分がある。
自分は1994年にLAで震災を経験しましたが、その時に見た倒壊した建物と何かが違うなと思ってみておりました。
この写真で倒れているコンクリートの建物に鉄筋や鉄骨が映っていないんです。普通コンクリートの壁や柱の中には鉄筋が入っていて、自分が見た実際に倒壊した建物はその鉄筋が「曲がって」建物が倒れていました。
ご紹介頂いた写真のコンクリートの壁はそのまま壁がバタンと倒れて崩れているように見えます。
あまりにずさんな建築が行われていたのかなと勘繰ってしまう写真です。
ミャンマーの死者は桁が違うのにもう報道しないし
謹んで犠牲者のご冥福をお祈りします。
今回日本から救護隊(恐らくレスキュー隊ではなく医師や看護師だと思います。レスキュー隊は成田で待機していましたが、ついに要請がありませんでした…。)が中国に派遣されるそうです。
日本でテレビを観ていても、震源地周辺へは救援隊が立ち入れない状態が長く続いたそうで、心配していました(チベット・チャン族自治州)。
あの強大な「人民解放軍」が何故に迅速にヘリなどを飛ばし現地へ駆けつけなかったのか?と残念に思えてなりません。
あそこは、暴動の舞台ともなったチベット人の集落、早く助けに行かねば少数民族の不満が爆発するのではないか、と思ったのですが。
数十名の救援隊(武装警官隊)が、細い道を徒歩でテクテク歩きながら集落へ向かう様子が印象に残りました。
何だかなぁ・・・
こちらでのテレビでは地震の被害が大変だ、
ということはわかっても全体像はさっぱり見えません。
救済活動や被災地へ向けた募金、地震対策などの報道はありますが、やはり現地での広範囲な取材は難しいようで、現地の「声」はなかなかはっきりとは聞こえてこない状況です。
なまなましい現場写真、非常に参考になります。
また、「加油(がんばれ)」という言葉が印象に残ります。そろそろ生き埋めになってしまった方々のタイムリミットです。私には何もできません。「頑張れ」と無責任なことも言えません。
ただ、亡くなられた方の冥福を祈るのみです。
何故なら生き埋めの人達が生還できるかどうかは72時間が勝負だそうです。
そのために力を発揮するのは経験をつんだ多くの人力だそうですが、その強力は拒否をしたのに更なる物資を要求する。
少数民族が沢山住んでいる所だそうですが一生懸命に命を救うのではなく、生き残った人に施しをしている体裁を整えればいいとう姿勢がかんじられてならない。
苦しみながら死んでしまった人達、生き残った人達の悲しさ憤りを想像すると涙を禁じえないです。
他国の支援を受け入れないことへの批判をかわすためのアリバイ作りにいちばん安全そうな日本の支援を受け入れたということではないでしょうか。
チベットやウィグルなどの少数民族の問題もありますが、核兵器の秘密施設などの問題も囁かれているようですね。
義捐金も前回の洪水のときは99%が地方政府に搾取されていたそうで、どの方法なら被災者にきちんと届くのかと考える人も多いようです。
1%でも仕方ないと割り切るべきなんでしょうか。
現在、救出の方には人手が割かれていますが、助かった人たちのお世話が全然うまく行ってない様子が報道されています。
中国が海外からの人的支援を早く受け入れればいいのですが…。