2008年05月22日

中共に踊らされる楼主がふと思ったアホな疑問

金珍宝さん、我輩は趣旨をすり替えているつもりはないのだが、それはなぜかというと実務レベルで政治と経済は分けることができないということに尽きる。政府の財源がどこにあるかを考えればよくわかる。

さて、

民族的や歴史的なアイデンティティーとしての国籍や国家を否定しているわけではありません。

というのがなぜ出てくるのかよくわからない。金珍宝さんの言葉を借りれば、なんだか趣旨がすり替わっている。

台湾独立の議論は反中国というレベルからずっと前に進んでいて、もっと実際的な主張がされている。一つだけ例を挙げると「台湾が独立すれば、中国の隣に世界で最も親中的な国家が登場することになり、中国のためにも望ましい」というものだ。

今回の大統領選で民進党が負けたのは、陳水扁政権が汚職の連続だったということばかりではない。もっと基本的な理由は、民進党の対中政策に不満があったということだ。

例えば台北・上海間に直通の飛行機が飛んでいない。これは中国側が禁止しているのではなく、台湾政府が受け入れないからなのは広く知られている(かもしれない)。日増しに中国との結びつきが強くなっている台湾では、かつて民進党の支持者だった人たちが、経済音痴な民進党に愛想を尽かし、民進党離れが進んでいる。これは政治問題だろうか?それとも経済問題だろうか?分けることなどできない。

こういったわけで

しかし、 ・企業規模の勝ち負け? ・経済力の勝ち負け? ・技術力の勝ち負け? と言ったような比較には国籍や国家には何の意味もありませんと言っているのです。

という意見には全く賛成できない。

賛成できない理由を分かってもらうために例を挙げてみよう。

我輩は実感できないのだが、このところ我が国ではガソリンの小売価格が異様な動きを見せていたようだ。これによって影響を受ける企業や個人はそこらじゅうに存在するので、企業規模だろうが個人規模だろうが国家規模だろうが、国家に何の意味もないわけがない。

これまた我輩は実感できないのだが、我が国では小麦粉価格がポーンと上がったそうだ。小麦粉を使って商売している企業やお店がどれほどあるか想像もできないほどだが、これでも国家に何の意味もないのだろうか。

我が国は不況が続いているが、こんな状況では基本研究をする余裕がなくなり、長期的な技術力の進歩がおぼつかない企業が増えてしまう。不況からの脱皮を図る責任を担っているのはもちろん我が政府だが、自分で経営している会社がつぶれた後、中国の企業で働きたいなら我が政府など何の意味ももたない。これは皮肉で言ってるのでしっかり理解してほしい。

国家に何の意味もないなら、金珍宝さんは投票もしないだろうし、政府の経済政策にも何の意見もないだろうし、税金も払わないだろうし、もちろん税金の使い道に何の感想ももたないだろう。だが、金珍宝さんに限ってそんなはずがないことを祈る

金珍宝さんがなぜそこまで国籍や国家の価値を否定したがるのか、我輩にはその気持ちすら分からない。

さて、漢人は一般に心の奥底で、日本列島や朝鮮半島がかつては自国の領土だったと信じている。それを取り戻せるとなれば、我々にとっては迷惑なことだが、多いに張り切ってくれることだろう。これはマレー半島の端っこやヨーロッパに対する感情とは全く異なる。

また、njrさんに先に書かれてしまったが

欧米に移民している国々で、人口が十数億あり、しかも国が計画的に留学などさせている国が今までありましたか?

ということも非常に重要だ。そして経済的に力をつけている現在と、経済的価値のなかった以前の中国は重みが違いすぎて、比較できない。

中国共産党が中国という巨大国家を経営するのは、これまでの人類の歴史になかったことであり、その脅威に面と向かわざるを得ない我々にとって、参考にできる事例はほとんどない。

最後になるが、金珍宝さんが

楼主さんそこ中共に都合のいい報道に惑わされているのではないかと心配になってきました。

と心配してくれた。これは本当にありがたい心遣いだ。なにしろ中国のメディアでは、四川地震の報道ばかりで、なんだかミャンマーのサイクロン被害など存在しなかったかのような雰囲気なのだから。

死亡者数や死亡者数が国民総人口に占める割合から言って、ミャンマーのサイクロン被害はもっと大きく取り上げられるべきだが、中国の報道では我が国の首相がお悔やみの言葉を述べたとか、ブッシュ米大統領が在米中国大使館に行き弔文を読み上げたとか、韓国は大統領でなく大臣クラスだったとか、どこどこの国はいくらいくら寄付したが、アメリカはたったのいくらしか寄付してくれないとか、そんなことしか伝わってこないのだ。

もちろん我が国ではミャンマーのサイクロン被害を中国の地震被害より大きく報道しているのだろう。

そして被害の大きさからいって、国際社会は中国なんかよりも、ミャンマーにより多くの支援をしているのだろう。

今ふと経済的に利用価値がある中国の方が、経済的に価値のないミャンマーより大きな支援を受けているのでは、という疑問がふと我輩の心の中に浮かんできたが、これは我輩が中共に都合のいい報道に惑わされているからなのだ。きっとそうに違いない。





中国についてなにかを感じたら人気ブログランキング人気blogランキングをクリックして応援してほしい。多謝。

posted by 楼主 at 19:35 | Comment(12) | TrackBack(0) | 嗚呼日本
この記事へのコメント
株式会社サーチナの上海現地法人・新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ、サー
チナ総合研究所)が行った中国現地の消費者調査(5月19−20日実施)で、四川大地震に
対する日本の支援で中国人の対日好感度が上昇したことが明らかになった。

救援隊派遣や義援金拠出など、一連の支援により「親近感や友好感など、日本に対する
感情が変化しましたか」との問いに対して「非常によくなった」は11.3%、「ある程度よくなっ
た」は62.5%だった。

「もともとよい感情を持っており、あまり変わらない」とした人は8.5%、同「全く変わらない」
は1.3%だった。
「好感度が上がった」とする人は73.8%、「これまでと同様、好感を持っている人と合わせる
と、現時点では83.6%の人が日本に対して好感を持っていることが明らかになった。

一方、「日本にはもともと悪い感情を持っており、あまり変わらない」とした人は12.5%、
同「まったく変わらない」とした人は3.9%だった。

http://news.searchina.ne.jp/2008/0522/research_0522_002.jpg
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0522&f=research_0522_002.shtml

なんか胡散臭いというか・・・。回答者数1000人でこの結果です。どこまでこのアンケートを信じてよいのか、この好感がいつまで持つかわかりませんが、これも中国内での報道の変化によるものなのでしょうかね?(中国の報道の現状は知りませんけど)
Posted by ウグイス at 2008年05月23日 00:21
金珍宝さん

大国とは国力の高い国であり、それは軍事力・技術力・経済力の規模に収斂されます。特に経済力の規模に対する認識は、軍事力と技術力を根底から支える源であり、客観的な観点から判断する上で無視できない材料です。

つまり、大国の象徴とは突き詰めて言えば「周辺諸国に対する影響力」ではないでしょうか?

世界に目を向けると、大国の周辺に散らばる小国は大国の都合のいいように搾取されたり、価値観や法制度を含めた社会基盤を、国家の発展のために大国のニーズに合わせる以外に選択肢がないということです。要するに、国民の生活水準の向上や保護を優先させるためには、ある程度の犠牲を引き換えにしなければならないのです。

ところで、私たちの日々の生活に目を向けるとどうでしょうか?私たちの治安や生活水準はどのようにして保たれているのでしょうか?映画を見たり、音楽を聴いたりするのはどうしてできるのでしょうか?なぜ貧しいアフリカの国々はそれができないのでしょうか?

既にお気づきでしょう。現在、我々は世界に対する大きな影響力を持っている欧米諸国に、価値観や法制度を合わせているのです。

グローバリゼーションの浸透による“ボーダーレス化”は一面を見る限り正しいかのもしれません。しかし、これは現在アメリカが世界一の覇権力を維持している点も忘れてはならないと思います。今のところ、これらの価値観の浸透に危機意識を持つと同時に歓迎されている意見がある一方、中国がアメリカに取って代わる立場になった場合に我々はどういう認識で受け入れるのでしょうか?

答えなんてないと思います。中国の欧米化は極めて部分的であり、“サナギ”から“成虫”になった姿は誰にも想像することができません。産業革命以来の中国の勃興は、人類の歴史を語る上で、大きな分水嶺に等しいのではないのでしょうか。

大仰な言い方ですが、イギリスからスタートした、19世紀以来の産業革命の終駅が“中国”なのです。

何れにせよ、凋落する欧米を尻目に、勃興する中国が築き上げる世界が、日本を含む多くの国々を併呑し世界を鳴動させるのか、それとも安寧秩序をもたらすのか興味深いですね。

Posted by porepore at 2008年05月23日 08:50
>中国共産党が中国という巨大国家を経営するのは、これまでの人類の歴史になかったことであり

常々思っているのは、中国人の民度に問題があるのは大きすぎるからではないのか?ということです。
中共は欲張って侵略を繰り返してる割には人民の面倒を見る気もなく、何もかもただただ大きくなることだけが目的で質の向上はどこにもないようです。
省ごとに分かれても十分大国なんだから、仕切り直して『良い国づくり』をすればいいのにと思ってしまいます。
でも、今の中国と同じ性格の国がいくつもできるだけだったりして…w
Posted by K at 2008年05月23日 10:33
確かに私は必ず選挙に行き、投票にたる人物がいない場合には白票を投じてきます。「君!君!選挙では共産党をヨロシクね!」といって来たおばさんを逆に説得したこともあります。(自分は無党派ですが)税金だって真に国家繁栄のロードマップが見えるならば消費税20%だって構いません。それはおいとくとして、

例えば、一番良い例としてレノボがあります。

「レノボはどこの国の企業でしょうか?」

この質問はもう意味がないのです。レノボは

・資本は中国
・CEOはアメリカ人
・本社は形式的にアメリカ、実務的には中国
・研究開発は日本・アメリカ・欧州
・生産拠点は中国・東南アジア
・販売先は世界

レノボが日本でシェアを伸ばしたとして、「中国メーカーの侵略だー!」というはナンセンスです。レノボが業績を上げると、日本を含めた世界中の拠点もその恩恵を受けます。逆に、中国がアメリカや日本と極端な対決を行った場合、レノボが大打撃を受けます。

中国人でも華僑を代表する商売人はやっぱり合理的な判断力を持っているからそここれが成り立つわけで、面子にこだわり、なにもかも中国に引揚げて中国人CEOを据えていたら、レノボの成功は有り得なかったでしょう。(レノボは大型買収の数少ない成功例です)

ドイツにBBSという車のホイールメーカーがあります。一流メーカーでF1のホイールも提供しています。設計はドイツですがそれを製造しているのは日本です。

これが例えばアメリカの象徴のようなDELLだったとしても同じです。本社もCEOもアメリカですが、製造は100%東南アジアです。企業向けは各国の支店がやりますが、個人向けのパソコンは東南アジアの拠点が一手に担っています。

このような状況で、前近代的な国家概念に基づいた愚かな中国人がまかり間違って政権の座に着き、抗日じゃー!と日本中国化政策を推し進めたとして、中国が今一番欲している日本の環境関連技術がアメリカに逃げるか失われるかして、それこそ「一瞬優越感を得る」以外のメリットは中国にありませんし、そもそも、悪意をもった中国人が日本の過半数も帰化するなど不可能です。

帰化人は少しでも鼠算式に子孫が増えると言うかもしれませんが、長期的にはそれら2世、3世はむしろ日本に根付きますので、逆に彼らこそ極端な中国化を望まない一つの勢力になりえます。

台湾の皇民化だって、日本人が大挙して移民したわけではなく、台湾を日本の価値観に染める方法で成功しました。これも社会成熟度が違いすぎたためたまたま成功しただけで、あの時代ですら数で押したわけではありません。
在日韓国人が、韓国人であることを強調しながら日本で地位を拡大しようとしてことごとく失敗しているように、中国然りです。
既に韓国人の帰化国会議員がいますが、小泉政権は影響を受けませんでした。

また長くなってしまいましたすいません。
Posted by 金珍宝 at 2008年05月23日 10:54
で、余談になりますが。

ミャンマーが報道されないのは、遠い国だからです。それに加えてまともな国交もなければろくな人的交流もありません。国際支援も受け入れていません。民間人が入国するのも相当な苦労です。

赤十字すら自由に動けない国です。

報道も援助もしようがないのでどうしようもありませんので中国と比べるのは次元が違います。

なお、中国軍のパラシュートがみすぼらしいのは、パラシュートに適した材質がナイロン(昔はなんと絹でした)なので、長く使ってるとよれよれになってみすぼらしくなったためでしょう。それは大目に見てあげるべきです。また、空挺部隊がのんびり降下していたら敵にやられちゃいますので、死ぬギリギリのスピードで降りてきます。

とても危険なので、感を失わないためにしょっちゅう訓練するのです。それでも多少のけが人が出ます。空挺部隊の奴に2階から飛び降りて怪我しなかったら5千円やると言ったら、3階から飛び降りて見事に着地して1万円取られたという笑い話もあります。空挺部隊がエリート言われる所以です。(どこかのサイトでは、被災地に降ろされた空挺部隊が相当数事故死しているという噂が立っていましたが。)

以上、余談でした。
Posted by 金珍宝 at 2008年05月23日 11:16
>>porepore
>>つまり、大国の象徴とは突き詰めて言えば「周辺諸国に対する影響力」ではないでしょうか?

仰るとおりです。しかし、かつての大国のわがままだけが一方的に通った時代ではありません。2〜3年前に、日本の鉄鋼がダンピングしているとしてアメリカの鉄鋼業界が訴えました。昔ならこれだけ終わりでしょう。
ところが、その鉄鋼を買っている業界が国産(アメリカ産)の鉄鋼を買うような事になれば原価が上がり国際競争力に影響が出るとして反対意見を述べました。

最早、地政学的な国家単位では物事を考えることが無理がありすぎるのです。繰り返しますが、民族的・歴史的アイデンティティを否定するわけではありません。

人類みな兄弟〜♪

などという綺麗ごとを抜かすつもりは全くありませんが、少なくとも経済活動に於いてはそれに近い状況であり、経済活動はすなわち政治活動であり、それを無視して中国人対日本人が発生するとすれば、範囲が限定された分野でしかないではないでしょうか?

ふと思ったのですが、これは中国脅威論に関連した「日本はもうオワタ派vs日本はまだまだ行ける派」の議論ではないかと言う気がしてきました。

オワタ派が楼主さんで、行ける派が金で。

終わり
Posted by 金珍宝 at 2008年05月23日 11:52
楼主は変化球を使えと何度も言ってるはずだが。よく敵を知れという事を言いたいんでないのかい?
Posted by 夏 at 2008年05月23日 12:53
>金珍宝さん

あいかわらず前振りがながいですね。

>経済活動はすなわち政治活動であり
これ何ですか?
意味がわかりません。経済活動は有無相通ずのが本来ですから、よほどの敵対関係や混乱状態でないかぎり停止しません。政治力をつかった駆け引きは日米であってもしていますね。それに現在の中共は金をもうけて敵(日本欧米)より強くなるのが目標ですから、経済活動を停止したりはしません。
私ならこう言いますね。
「軍事活動はすなわち政治活動であり」
人民解放軍はレノボたりえますか?文中の質問は「人民解放軍はどこの国の軍隊ですか?」こういう質問に変えたほうがわかりやすいですよね。そうそう、多国籍企業といえば、米軍はあちこちに基地を持っていますが、だからと言って「米軍はどこの国の軍隊ですか?どこの国の軍隊でもないですよねー」という人はどこにもいません。まさか金さんはそこまでアレじゃないですよね。

「悪意を持った中国人がたくさん移民してくることなんてありえない」とおっしゃっていますが、長野に結集した中国人は悪意を持っていたのでしょうか。たぶん彼らのほとんどは善意にあふれて、もしくは金につられて集まってきただけのはずです。大衆動員とはそういうことです。民主主義国家の中で大衆動員ができるというのはつまり政治力を持つということです。金さんは自民党の票田の一つが神道系の新興宗教であることをご存知ですか?そこまで楽天的ならご存知ないでしょうね。
最近の世界で大衆動員可能な国民を他国に大量にばらまいている人口大国は中国以外にありません。これは新たな事態なのです。
Posted by njr at 2008年05月23日 13:48
ファビョーんww
Posted by tombo at 2008年05月23日 14:16
>>njr

意味が解らないのはあなたの文章です。支離滅裂で結局何が言いたいのか論旨に沿った結論も疑問も提示されていません。

突っ込みどころありすぎという以前に、全く調べもしないで書いているようで、事実関係すら間違いがあり、しかも文章に一貫した論調がなく論理が成立していません。(突込みにも反論にもなっていない。)

>>これ何ですか?
>>意味がわかりません。

あまりにもあっけらかんと無教養ささらけだすので呆れてしまいました。中学生ですら今は一通りの「政治経済」を学びますが? 単にあなたが個人的に政治経済を理解できなかっただけですか?(それなら良いですが。間違っても政治と経済の関係はないなどと公言しないほうが良いです。)

ちなみに人民解放軍は中国共産党の軍隊で、中国に国軍は存在しません。未だに前近代的な軍閥構造がはびこっているのです。(他には中央アジアとかアフリカの事実上の無政府地域にしかそんなのは残ってません。)

そして、言ってしまえば楽天的なのは私ではなくあなたです。私は日本人という以前に現実にビジネス上の脅威を肌で感じています。しかしそれは中国人だけではなく、インドや東欧諸国も同じです。
単純に中国人を排斥すれば済むという(恐らくあなたの主張したい事)のはかつての攘夷論となんら変わりません。攘夷派はその後どうしたか、日本人なら誰でも義務教育で学びます。

中国人が怖いから排斥
次にインド人が怖いから排斥

と言うのは対処療法で、根本的な対策にはなりません。日本人は日本人の良さがあったからこそここまで成長できたのですから、それを生かしていけばどこの人が来ようとその都度びびる必要はないと言っているのです。

中国(漢)人が日本で中国(漢)人らしさを発揮すればするほど、嫌われこそすれ迎合する人はいないんです。
長野の結果どうなったか? 中国人のイメージを益々損ねただけです。

かつては日本人をまず取り込むことで中国の影響力を及ぼそうとしましたが、いまは逆、むしろ稚拙なのです。中国から日本軍捕虜が洗脳されて帰国し、中国マンセーしていたたときのほうがよっぽど恐ろしかったです。

突っ込むなら思いつきでわめき散らすのではなくちゃんと調べて整理してからにしてください。(というか、あなたには無理だからもうやめて。)
Posted by 金珍宝 at 2008年05月27日 11:40
>>金さん
呵呵。
事実誤認とおっしゃいますが
つまり
人民解放軍は共産党の軍隊で国軍ではないから中国には軍隊は存在しないと言いたいわけですか?
多国籍企業レノボは中国だけの企業だけではないとのことなので、軍隊であちこちに布陣している米軍の例もあげたのですが、それには言及ないのでしょうか。
政治と軍事の結び付きのふかさを強調したかったのですが、そのあたりを無視し、ひたすら経済の比喩でもって政治を説明する方向に誘導されるのはさすがです。
Posted by njr at 2008年05月28日 12:17
初めてメールをさせて頂きます。私は国際結婚相談所シーブライドを経営しております。代表 田上丈介と申します。
多年にわたり日中友好の架け橋となるべく、中国人女性と日本人男性の結婚をお手伝いさせて頂いておりました。
しかしながら、このような中で、中国を訪問する時、多くの中国人の方が共産党政府に強い不満をもっていることを直接見聞きするに及び、自分自身が共産主義に抑圧された中国の人々に何ができるかを考えたのです。
そこで私、田上丈介は中国共産党の圧政から人々を救うべく、法輪功を支援し、多くの抑圧された人々を解放する運動に参加することを、ここに宣言致します。

Posted by 田上丈介 at 2009年09月21日 15:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。