haruという中国留学生が「このサイトを封鎖するべきです。 警察署封鎖の申し出を出します!!!」と言っていたが、どうなったのだろうか。漢人は嘘をつくことに良心の呵責を感じないのが普通なのだが、まさかharuさんに限ってそんなことはないと思いたい。
森本さん
>中国式の読み方を知らないと困るのは中国人と話すときだけではありません。英語で話すときにも困る。毛澤東を「もうたくとう」と読むのは世界で日本人だけです。
日本語でコミュニケーションをとるときに、中国語や英語(の発音)を気にする必要はない。例えばマクドナルドをマクドナルドと発音するのは世界で日本語だけで、この発音ではイギリスやアメリカでは全く通じないが、かといって何の不便があるのだろう。お笑いコンビにチュートリアルというのがあるが、これも全く同じだ。
日本語が通じなければ単に英語を勉強すればいいだけだ。日本語では通じないから日本語を中国語や英語に近づけさせようというなら、いっそのこと日本語などなくしてしまったほうが手っ取り早い。どうせカタカナで書いたとしても元の発音とは似ても似つかないものになってしまうのだから。
ところで森本さんは中国でなんと呼ばれているのだろう。普通はSen1 ben3と呼ばれてるはずだが、それを例えばMo4 li1 mo3 tou4と呼べと主張して、漢字の存在を無視することに努力されているのだろうか。特に森本さんの場合、二つとも訓読みなので、日本語と中国語の発音に全く関係がないのだ。
ところで、そらさんが書いてくれた
>いっそ漢字ではなく、カタカナ表記にするとか。
というのが、漢字の存在を無視するということだ。これなら実用的ではないが、理屈は通っている。
さて、昨日の夜、瀋陽で行われたサッカーU-22の試合をご覧になっただろうか。日本語では「4か国対抗戦」とされているようだが、中国語では「招待試合」という意味の名前がつけられている。この「招待試合」では全ての試合で、審判がなんと全員中国人だそうだ。恥知らずもここまでくるとあっぱれだ。昨日の試合では、中国のアナウンサーまでが言葉を濁しつつも、中国チームに有利な判定ばかりを下す審判に苦言を呈していた。
恥知らずが多い漢人だが、みんながみんな上に書いたような恥知らずというわけではないのはもちろんだ。
以前も書いたことがあるが、オリンピックのフェンシングで、中国選手が明らかに差別されていて、中国選手が全く不利な判定をされ続け、結局銀メダルに終わってしまったことがある。この試合の審判はその後、フェンシング協会のようなところから警告を受けていたが、もちろん試合の結果は変わらない。試合が終わった直後のインタビューで、この選手が審判の判定に関して質問され、答えた言葉が「楽しかったから、そんなことはかまいませんよ」だった。毎日苦労してトレーニングを続けたあげく、あからさまな差別を受けたにもかかわらず、このさっぱりした態度はどうだ。
この選手は上海人だったが、ほかの地方に比べると上海にはマトモな人が多い。昨日の試合に関して、上海の掲示板でどんなことが言われているかを見てみよう。元スレは
ここだ。
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