2008年08月27日

日本での玉子事件

元スレはここだ。

「日本で玉子を食べたことから考えたこと

 仕事の関係で、日本という憧れと反発の感情が入り混じる国に行くことができました。

 日本に着いたばかりの時、まず印象に残ったのが、国民が秩序を守る意識で、道路ではみだりに車線変更をしたり、割り込んだりする車がなく、交差点で二台の車が出会うと、たいてい双方が同時に停車して、相手に先に行くよう合図をしたり、また道を渡ろうとすると、車はほとんどが止まってくれ、歩行者に先に行くよう促していましたし、あとから来た人は車を運転している人がいつまでも動けないことを申し訳なく思って、車に先に行くように合図をしていたり、ラッシュのときにさえ、隙間に割り込む車もなく、渋滞の時でさえも秩序がしっかり保たれていました。

 ここから本題に入ります、私が経験した二つの小さな事柄について話したいと思います。

 初めて日本に行くということで、こちらの物価が中国で報道されているようにものすごい高いのだと思っていました。でも実際に来てみると驚いたことに、この平均収入が中国の十数倍あるいは数十倍にもなるこの国(私が勤める会社の社員は約5000元ほどしかもらっていませんが、日本の支社の社員は40万円ほどで4万元に少し足りないぐらいです)は物価が中国とほとんど変わらず、レストランでの食事と、交通費が少し高いのを除けば、食材、洋服、日用雑貨、自動車、電化製品は驚くほど安いのです。

 日本についた後にまずしたことは、もちろんデジカメなどを買うことで、初日にビッグカメラ(楼主注:これはカタカナで書かれていたがビックカメラが正しい)であるデジカメが気にいって、支払は銀聯のクレジットカードで済ませましたが(楼主注:銀聯というのはデビッドカードのシステムのことで、中国の銀行が加盟しているものだ。外国でも買い物あるいは現金の引き出しができる。もちろん中国の銀行の口座に入っている人民元がその場で外国の通過に両替されることになる)、この手の店は、会員カードにポイントをためておいて次の買い物の時にポイントを使えるので、店員に、会員カードを作って、デジカメを買うときにもらったポイントで、そのほかの物を買いたいというと、店員はすぐに受け入れてくれました。でも実際にお金を払うときになると、店員はなかなか清算してくれず、神経過敏な私は中国人を差別していて、安くなる方法で買わせてくれないのではと心配していました。意外だったのは、店員はカードのポイントを使わないでほしいと言い出したのですが、その理由は私が考えていたのと違って、外国人は10%の消費税を免除されるのが原因で、この店員はこれを思い出し、どちらがお得なのかを計算してくれていたのです。これが日本で感じた初めの驚きでした。

続きを読む
posted by 楼主 at 11:00 | Comment(9) | TrackBack(1) | 嗚呼日本

2008年09月08日

国を挙げての反中教育―日本

中国の冷凍ギョーザで有名な天洋食品廠でございますと題してかの有名な会社を紹介したことがあるが、当時は日本中が大騒ぎしていたような感じだった。

ところがメタミドホス検出の中国米、9割が食品で流通 三笠フーズ、3000万不正利益にある

 三笠フーズは平成19年度までの4年間に、基準値の5倍に当たる0・05ppmのメタミドホスが検出された中国産米800トンなどを工業用糊(のり)の材料として国から購入した。しかし、430トンを食用として不正に転売。米穀会社や仲介業者などを通じて、295トンが製菓会社などに納入された。

というひどい会社に対してはそれほど非難の声が聞こえてこない。ましてやマスコミがこのニュース一色に染まるなんてこともないようだ。

いやはや、ここまで見事なダブルスタンダードには中国政府も苦笑いしていることだろう。マスコミを使って反中教育をしなければならない日本は大変だなあ、と。落ちぶれつつある日本は中国バッシングをしなければならないほど情けない国になってしまったようだ。さらに情けないのは、反日教育に洗脳されていると漢人をバカにしてきた我々日本人だ。なにしろ自分がマスコミに洗脳されていることに気付いていないのだから。

そうそう、反中のための洗脳教育用の教材としては“太陽”オグシオ夢散…「殺!殺!」報復応援に萎縮 がわかりやすい。

 「シャーッ! シャーッ!」。中国選手がスマッシュを打つたびに、中国人の大応援団から、敵を威嚇する獣のような声が起こった。漢字を当てると「殺!殺!」。本来はスマッシュの時のかけ声は「扣殺(コーシャー)!」がフェアな応援なのに、オグシオにむけて会場全体で一糸乱れず「殺せ!殺せ!」の大合唱をしていたのだ。

これに洗脳された人がどれほどいるかはわからないが、少なくとも二人はいたことが明らかとなっている。なにしろ本ブログにそう書き込んでくれたのだから。そして自分が洗脳されていることに気付いていないF4Phantomさんはここに、中国を非難するための「極めつけ」として上の記事を挙げてくれた。

続きを読む
posted by 楼主 at 13:03 | Comment(21) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2008年09月09日

中国産食品は安全です

日本の対中依存を検証するというページを見てほしい。我輩にとっては目新しい情報が満載されている。たとえば

 日本で中国産食品に対する不信が突然湧き起こったのは、不信感を高めるような格別の事件がなかっただけに不思議である。厚生労働省の「平成18年輸入食品監視統計」を見ても、中国から輸入された食品が検査によって日本の食品衛生法違反と判定される割合はきわめて低い。1年に91,264回の検査を受けて、違反率は0.58%である。これは全輸入食品の違反率 (0.77%)より低いし、EU (0.62%)、アメリカ (1.32%)、タイ(0.68%)、ベトナム(1.63%)など、日本の主要な食品輸入相手国よりも低い。確かに違反の絶対数はもっとも多く、そのことを騒ぎ立てるメディアもあるが、それは単に中国が日本にもっとも多数の食品を輸出していることを反映するにすぎない。

驚いたことに、ルールを守らないことで有名だったはずの中国から輸入される食品は、食品衛生法的には優等生だったのだ。

いやいや、それは単に輸入品の中では優等生だというだけで、国産品の安全性とは比べもにならないだろう、という疑問に対する答えも書かれていた。

 さらに、輸入食品の方が国産食品よりも危険だと判断する根拠もない。厚生労働省の「平成14年度農産物中の残留農薬検査結果」によれば、農産物中に農薬が検出された割合は国産品が0.44%であったのに対して輸入品は0.34%であった。

安全だと思っていた国産品はそれほど安全じゃなかったということだ。安全だと信じて高い金を支払ったのにもかかわらず、騙されて農薬を体内に取り込んでしまった人たちが哀れでならない。

 こうして2007年夏から秋にかけて、中国産食品は危ないとの報道があたかも大キャンペーンのごとくテレビや週刊誌で展開され、日本人の間に中国産食品に対する恐怖の感情を植え付けた。折しも2007年春から、日本の業者による食品表示偽装事件が次々と発覚していたが、中国産食品の問題があたかもそれらを覆い隠すかのように喧伝されたのは単なる偶然であろうか。日本のスーパーには、なぜ中国産と書かれた食品を棚から撤去しないのか、という消費者からのクレームが数多くよせられた。スーパーによっては、産地がどこであろうともその安全性は監視しており、中国産だからといって特に危険だとは認識していない、というビラを作って消費者を説得しようとした店もあったが、単純に中国産を撤去することでことを納めようとする店もあった。

これをみて我輩が思い出したのは地位を取り戻した中国のスズメたちだ。漢人はアホだと嗤っていた我々こそアホだったということだ。なにしろアホな漢人が半世紀前にしたことと同じことをしているのだから。

続きを読む
posted by 楼主 at 11:41 | Comment(25) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2008年09月22日

"日中の世論調査の結果について"へのコメント

またもやコメントが書けなくなったのでここに書く。

"日中の世論調査の結果について"へのコメント
にゃさん
>んー・・日本の場合、○○民族って概念は薄いですね。
というより認めたくないのだと思う。他民族を。朝鮮民族や漢民族が大量に我が国の国民になっているのにも関わらず、相変わらず単一民族なのだと信じていたいのだろう。

東さん
>おおむね世界的に友好的、と思います。
なるほど。世界は平和だ、と。

超はみはみちゃんさん
>東さんの言うとうり
>なら楼主とやらに聞きたい日本と敵対関係にある国はどこだ?
「なら」の意味がわからないので、説明していただきたい。

さて、おおむね世界的に友好的だというのは、あまり賛成できない。また、我が国に対してある国が友好的だとか敵対的だというのは子供じみている。

ある事柄について利益が同じなら、その事柄については仲良くやっていける、それだけの話だ。国全体で永遠の友好もないし、逆に永遠の敵対もない。

今日はちょうど■■ Japan On the Globe(565)■ 国際派日本人養成講座 ■■■■のThe Globe Now: ロシアから日本を見ればを受け取ったので、そこから一部を抜き出そう。

「そもそも固有の領土なんて存在しない。ある国の領土は戦争のたびに変わるものだ」

これは北方領土に対するロシア人の考え方だ。これは領土に限らず、その他のことにも応用できる考え方だ。友好や敵対も同じで、その時点でのある事柄に限ってでしか語れない。

そうそう、超はみはみちゃんさん(=キルピル=花=カナブ)は異なる名前で書き込むのがお好きなようだが、そんなことをして疲れないのだろうか。

林さん
他人が間違ったことを言ったり書いたりすると、ほらみたことか、とばかりに全体を否定する人がいるが、我輩は全く賛成できない。なによりも我輩が普段から間違ったことを言ったり書いたりしているのがその理由だが、林さんはいかがだろうか。

さて、ちょうど今回のエントリーに『ザ・レイプ・オブ・南京』の研究という本について触れたが、この本は『ザ・レイプ・オブ・南京』という本に対する批判のために書かれたものだ。一言でいうと『ザ・レイプ・オブ・南京』は嘘っぱちだということを主張している。

同様に、もしWikipediaに書かれていることが嘘だというなら、ぜひその根拠を示してほしい。そしてWikipediaの項目を編集することで、世のため人のためになると思う。ぜひがんばっていただきたい。
posted by 楼主 at 10:20 | Comment(12) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2008年09月28日

祖国日本

我が国はなによりもまず日本人にとって住みやすい国であるべきだ。

そして漢人や朝鮮人は、我が国に住んでもらうに値しないと我輩は考えている。これまでにも書いてきたように、もちろん彼らにも見習うべきところはたくさんある。しかし我が国に住んでもらうにはマイナス面がプラス面を大きく上回っている。これは中国や韓国に住んでみての実感だ。

ただ、彼らが自国でどのようなことをしようとも、我が国にはあまり関係ない。もちろん黄砂が飛んできたり、危険なごみが流れてきたりすることはあるが、我が国の根幹を揺るがすようなことはほとんどない。したがって、中国や韓国でとんでもない事件が起きても、それをいちいち気にする必要はない。いや、気にし過ぎると悪影響を受けることになる。この点についてはよけいなことは報道するなを読んでほしい。

それより警戒すべきことは、我が国にわんさかと住んでいる漢人や朝鮮人だ。法務大臣よ、韓国・朝鮮と中国からの帰化を許可するなに書いたように、毎年15000人ほどが我が国に帰化しており、そのうちのほとんどを漢人と朝鮮人が占めている。毎年15000人というのは、あくまでも帰化した人数であり、このほかにもうじゃうじゃと漢人や朝鮮人が我が国に住みついているわけだ。

例えば漢化が進む日本に紹介したように、2006年に我が国に生まれた赤ちゃんの150人に一人が「両親または両親のどちらかが中国人」だそうだ。

あるいは首都圏が巨大な中華街に、中国人の定住傾向が高まる―日本にはこうあった。

また、東京都以外の首都圏に住む中国人は、千葉県が3万6724人、埼玉県が3万9202人、神奈川県が4万6750人となっており、すでに帰化した人や日本籍を持つ日中ハーフの子供などを合わせると、首都圏だけで約35万人の中国系が住んでいると見られている。

一時滞在している漢人や朝鮮人は上には含まれていないとおもう。

そして恐ろしいことに漢人や朝鮮人の犯罪率は日本人の倍以上で、一時滞在している漢人や朝鮮人の犯罪率はなんとその数字さえも上回るそうだ。

背筋が寒くならないだろうか。

もしあなたが漢人や朝鮮人が起こした事件をみて嗤っているだけではいけないと感じたら、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』を読んでほしい。行動するためのヒントがいろいろ見つかるはずだ。

さて、実は我が国に住みついている漢人や朝鮮人の問題よりも、さらに恐ろしいことがある。

続きを読む
posted by 楼主 at 22:59 | Comment(10) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2008年10月10日

日本の旅館で猿が従業員に

元スレはここだ。

「日本の旅館が宣伝のために猿を従業員に

ポイント:日本の宇都宮市にある旅館が宣伝のために、なんと二匹のニホンザルを従業員として雇い、おしぼりやビールなどを運ばせている。この二匹の『猿のサービス係』は宿泊客に大好評で、この旅館でもっとも注目を集める『スターサービス係』となっている。

お猿さん

続きを読む
posted by 楼主 at 11:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2008年10月11日

現実逃避する日本人

祖国日本に書いたように、我輩が最も憂うのは、他国のことではなく、我が国のことだ。さらに言うと、我が国にいる漢人や韓国人が多すぎることも問題だが、それよりも深刻な問題は日本人が漢化されることだ。

漢人に対して行われる批判の中で、最も多い理由の一つに「中華思想」というのがある。簡単にいうと、以前は偉大だったかもしれないが今は威張れる立場にはいないだろ、あるいは偉大だった人たちとお前達は関係ないくせに何を威張ってるんだ、といった感じだ。

それなら同じ基準で我が国を見てみるべきだ。

我が国を見てほしい。以前は経済的に強かったが、今ではもう落ちぶれている。以前はモラルが高かったが、今ではもう崩壊寸前だ。以前は研究熱心だったが、今では研究は減る一方だ。

残念ながら我々に中国や韓国を見下す資格などなくなってしまったのだ。

それを認めたくないばかりに、中国や韓国の欠点だけをあげつらって満足しているような日本人が多すぎる。まるで反日で盛り上がっていたころの中国のように。

もしそのような行為が、我々のためになるなら大いにやってほしいが、そんな傾向は全く見いだせない。実際には、我々から我々に備わっていた長所を失わせる結果となっている。
続きを読む
posted by 楼主 at 13:31 | Comment(18) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2008年10月12日

末節だけに反応する日本人

議論の途中で、我輩がある事柄を末節であるかどうかを判断する基準は、その事柄が結論に影響を及ぼすかどうかにある。

簡単な例として、「この木は健康だ」という結論を挙げよう。これに対する反論として、「この一枚の葉っぱを見てほしい。すでに枯れて地面に落ちている」という人がたいてい出てくる。木は全体として成長を続けているにもかかわらず、だ。

これが末節ということだ。

反論するには、たとえばその一枚の葉っぱは病気のために枯れて地面に落ち、そしてこの病気が木全体に移っているということを突き止め、したがって「この木は健康でない」といわなければならない。

続きを読む
posted by 楼主 at 14:27 | Comment(8) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2008年10月14日

コメント:末節だけに反応する日本人

末節だけに反応する日本人にコメントが書けなくなってしまったので、しかたなくここに書くことにする。seesaaがんばれ。

続きを読む
posted by 楼主 at 18:40 | Comment(10) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2008年10月21日

貧困が広がる日本

<反貧困ネットワーク>「私は部品じゃない」 2000人が訴え−−都内で集会という記事が目に付いた。

敷金、礼金なしのアパートに越したが、家賃が遅れるたびに14回も鍵を替えられたという。「派遣労働で貧困に陥り、住居も仕事も不安定になった」と語った。

なんだこれは。家賃を支払わないのだから追い出されて当然だ。鍵を14回も替えた大家あるいは管理会社に迷惑をかけているとは考えずに、被害者面をしているのには呆れるしかない。派遣労働で貧困にというのは、つまり派遣労働という労働形式をなくせということなのだろうか。このほかにも単なる八つ当たりでしかない言葉が並べられている。

ただし個人の努力ではどうしようもない面があるのは確かだ。なにしろ我が国は以前ほど金持ちではないので、社会の底辺まで回っていくほど十分な金がない。だからこそ、世界から我が国へと金を集めるための施策が必要になる。

ところが我が国には金を集めるための条件が全く整っていない。そのうちでも税金が高いことと、英語が通じないことは致命的だ。だから外国から金が集まるどころか、外国に金がどんどん流出している。そういえば、我が国は輸入超過へと転落してしまった。

そんな中、日本経団連は移民を前提とした外国労働者の受け入れを提言した。我輩はこれに反対だ。我が国に必要なのは、労働者ではない。上の記事にもこう書かれている。

労働の分科会では、日雇い派遣の男性が「不安があっても、文句を言えば『代わりはいくらでもいる』と干される。危険な仕事でも1日7000円。私は部品ではない」と訴えた。

この現状でさらに外国労働者を連れて来ようとする狙いは、生産コストをさらに低く抑えることにある。ただし、そんなことをしても貧困層が拡大するだけだ。なにしろ我が国にある金の総量は増えないにもかかわらず、それをより多くの人数で分けることになるのだから。わかりやすく言えば、1日7000円もらえていた仕事が5000円に、あるいは仕事そのものがもらえなくなってしまうかもしれないということだ。

我が国に必要なのは労働者や留学生ではなく、投資する金をもった金持ちあるいは我が国に足りない知識や技能をもった人たちだ。

さて、そのために我が国に必要なことはなんだろうか。まずなによりも、我が国が二流の国になってしまったと自覚することだ。精神的に大きな痛みを伴うが、現実なのだから受け入れるよりほかはない。

続きを読む
posted by 楼主 at 16:26 | Comment(20) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2008年10月27日

コメント:貧困が広がる日本

貧困が広がる日本に書き込めなくなったのでここに書く。seesaaがんばれ。

続きを読む
posted by 楼主 at 20:50 | Comment(11) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2008年11月08日

コメント:コメント:貧困が広がる日本

なんだかおかしなタイトルだが仕方がない。本来はここに張り付けるべきだが、seesaaに拒否されてしまった。続きを読む
posted by 楼主 at 14:04 | Comment(12) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2008年11月25日

我が祖国 日本

このブログを始める時に考えたのが、中国語がわからない人にも生の中国人がどのように暮らしているかを紹介したいということだった。もちろんニュース記事でも中国のことを読むことができるが、掲示板からそのまま翻訳することによって、中国人の生の声をそのまま伝え、読んだ人がそれを自分あるいは日本社会と比べることによって、中国人あるいは中国社会をおおよそ理解し、さらに日本人あるいは日本社会に関してなんらかの感想をもってくれることを目指してきた。

この試みはあまり成功したとはいえない。何よりも大きな原因は、日本社会に中国社会を理解しようという雰囲気があまりなかったことだろう。これは中国という対象の問題ではなく、日本社会全体がひきこもり状態になっていることの方がより大きな意味をもっているようだ。

続きを読む
posted by 楼主 at 15:19 | Comment(54) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2009年03月26日

前向きでGO〜〜♪

中国の「風俗」で働く留学生、「中韓関係が逆転へ」―韓国メディア

2008年12月14日、韓国の聯合ニュースは記事「改革開放30年、逆転する中韓関係」を掲載した。同記事は朝鮮半島5000年の歴史において、半島が中国より優位に立っていたのはわずかここ数十年だけの現象であり、それもあと数年のうちに終わりを告げると予測した。16日、環球時報が伝えた。

残念ながらわが国も似たような状況だ。日本が中国より優位に立っていたのはわずかここ百年ほどの現象であり、近い将来に終わりを告げることになろう。

そもそも我が国が経済的に力をもてたのは、勤勉であったことと、産業革命に始まる新しい知識を全力で取り入れたこと、この二つに尽きる。我々の先輩たちが特に優秀だったということではない。

日本人は例えば「明日クライアントが来るからデモプログラムを今から組め」とか「サーバーの負荷が高すぎるのをとりあえず今だけやり過ごせ」といった応急処置を臨機応変にやりこなすのが下手だ。しかし、これを漢人にやらせると、日本人の半分以下の時間でさっさとやってしまう。

ところが「半年間再起動しないですむプログラムを作れ」というのは漢人にとってはかなり厳しい注文だ。こういう仕事は日本人にやらせた方がいい。

一般に日本人は仕事は遅く融通が利かないがきっちり仕事をする、漢人は長期的な安定性に欠けるが仕事が早い、という傾向があり、一概にどちらが優秀とはいえない。

我が国が先進諸国の仲間入りをできたのは、ただ単に勤勉であった、つまり勉強や仕事にかける時間が長かったということによる。西洋人が休んでいる間に、我々の先輩方は勉強や仕事を必死にやり続けたということだ。

続きを読む
posted by 楼主 at 17:17 | Comment(12) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2009年04月06日

日本の男性と交際したい

元スレはここだ。

「ここに日本の男性がいますか。日本の彼氏と付き合いたいんですけど。

いませんか?」

続きを読む
posted by 楼主 at 14:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 嗚呼日本
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。