2009年05月14日

日本人の夫と離婚したい、けど日本にいたい

元スレはここだ。

「日本人と離婚したいんだけどどうしたらいい?

ビザがあと2か月で切れるのに、日本人の夫が離婚してくれません!そしてビザを申請してもくれないんです!どうしたらいいですか??どうやって離婚したらいいですか!どうしたら日本に住み続けられますか!」
法務大臣よ、韓国・朝鮮と中国からの帰化を許可するなを思い出した。

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posted by 楼主 at 15:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2009年10月10日

我が国は人治国家を目指すのか

日本が撤退した後、台湾を長らく統治し続けた国民党が、当時野党であった民進党に、大統領選で負けたことを覚えているだろうか。その大きな転換点として大統領となったのは、いうまでもなく陳水扁だ。

彼は大統領になる前に、台北市市長を務め、市民の満足度も高かった。言うまでもないが、台北市は台湾の中心だ。

一方、台湾第二の都市である高雄市でも、民進党の謝長廷が市長を務め、こちらでも市民から絶大な支持を受けていた。

台湾における台北市と高雄市というのは、日本でいえば全ての政令都市に匹敵するといえよう。

つまり民進党は、立派な実績をもって大統領選に臨み、台湾人はその実績をもとに陳水扁に投票したということだ。

ところがふたを開けてみれば、陳水扁政府は汚職そのものといった風で、陳水扁自身も無期懲役の判決を受けている。

それでは我が国は?

我が同胞は選挙で民主党を選んだ。民主党には、民進党ほどの実績がないにもかかわらず。

民主党というのは、自民党の劣化版に過ぎないと我輩は思っているので、余計なことをせずに役割を全うしてほしいと願っていた。

しかし、やはりというべきか、とんでもないニュース記事が目に入ってきた。
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posted by 楼主 at 20:38 | Comment(6) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2010年01月21日

元々日本人じゃない ただそれだけのこと

元々日本人じゃないというブログエントリーに書いたコメントを引っ張る。

アーノルド・シュワルツェネッガーはカリフォルニア州の州知事だが、彼は「元々アメリカ人じゃない」ので、アメリカ大統領にはなれない。ただし「元々アメリカ人じゃない」という言葉に、アメリカ人はオーストリア人より上だ、という意味はない。ただ単に「違う」というだけで、上下関係には言及していない。

これと同様に「元々日本人じゃない」という言葉に「日本人は中国人や韓国人より上だ」という意味は含まれない。

>それは、人を差別して自分より下だと決めつけることで自分の優越感を得るためです。

この結論を下すための前提となるのは「日本人>中国人」あるいは「日本人>韓国人」という考えなのだ。つまり、あなたこそが、中国人や韓国人を見下しているということだ。

反省をするというなら、今こそ反省するがよかろう。



そういえばこれと同じようなことがあったぞ、と検索すると、漢人は漢人がみつかった。

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posted by 楼主 at 21:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2010年03月01日

地に落ちた日本人

みなさんはバンクーバーオリンピックを楽しんだだろうか。我輩は20年も中国にいるため、日本選手だけでなく、中国選手がメダルを獲得しても喜ぶことができるので、充分楽しむことができた。

中国でも注目された女子フィギュアスケートだが、キムヨナの演技はそれ自体が一つの宝石であるかのように素晴らしかった。それに比べると浅田真央の演技は、たとえミスが無かったとしても明らかに劣っていた。特に目立ったのは、手先までを含めた腕全体の表現力の違いだ。キムヨナは最初から最後まで表現力の塊だったが、浅田真央は表現力ゼロの時間が目立ってしまった。特にキムヨナのフリーを観た後ではもうその差が歴然としていた。

これは浅田真央の責任というよりも、コーチの選択を失敗したというべきで、要するに総合力の差が出たということだ。

コーチの選択といえば、安藤美姫の構成もひどかった。中国の放送では、安藤美姫のコーチは世界でもトップクラスの人材だと何度も紹介されていたが、少なくとも今回の演技を観る限りでは、超一流ではないことが明らかだ。

二人のコーチあるいはコーチ陣は、フィギュアスケートのポイント制度を良く知らないのでは、という疑問さえ浮かんだほど、残念な結果となってしまった。

オリンピックの競技は、言うまでもないがルールに則るのが当たり前だ。だからこそルールを熟知することが求められるのだ。

とここまで書いて、寿司売場で反日教育に書いたことを思い出した。

 「負けて銀ではなく、銀を勝ち取った」。エースで主将の冨田洋之選手(27)=セントラルスポーツ=はいつもどおりのクールな表情で強調した。中国に点数で圧倒されたが「美しさでは負けていない。メダルの色がどうこうではなく、日本の体操をしっかりできた」と力を込めた。

 けがを乗り越えて北京の舞台に立った鹿島丈博選手(28)=同=。「中国は強かった。悔しいですね」と吐露。それでも「きれいさ、体操の本質的なものは日本が上。本質を欠くと体操ではなくなる」とプライドをにじませた。

という独りよがりな感想には違和感がある。体操という競技に参加し得点で他のチームを上回るためには、そのルールの範囲でどれだけ自分の力を発揮できるかを追求すべきなのだ。美しさやきれいさが大きく評価されないルールの競技に参加したのだから、美しさやきれいさでは上だったなどというのは潔くない。


ある競技に参加すると決めたのだから、勝利を目指すのが当然だ。しかし我国には勝利を勝ち取るための努力が全く足りていない。情報収集は基礎中の基礎なのだが、それすらできていないようだ。幕末の攘夷派と同じで、日本という世界の片隅が世界の常識だとでもおもっているのだろう。

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posted by 楼主 at 17:02 | Comment(19) | TrackBack(1) | 嗚呼日本

2010年03月04日

"地に落ちた日本人"へのコメント

seesaaは時々コメントが書き込めなくなる。今時のブログとしては非常に残念なレベルなので、もうひと踏ん張りしてもらいたいものだ。

さて、今回のエントリーは前回の地に落ちた日本人のコメントの続きだ。

iyaさん
>なるほど。では、キム選手の得点が発表された瞬間と、浅田選手がトリプルアクセルを決めた瞬間とでは、どちらが歓声が大きかっただろうか。ぜひ結果を教えて欲しい。

なぜ無視するのだろうか。自分で言い出したことなのだから、最後まで責任をもってほしいものだ。

>いくつかの競技の結果だけを見て日本の行く末まで語るなんてちょっとぶっ飛んでいるとしか思えません。

オリンピック全体で金メダルがゼロだ。それを「いくつかの」などということこそ、気が狂っている。

>マイナー競技はルールが未熟な物が多く、ルール内で勝利至上主義を突き進んだ結果観客にとって非常につまらないものになる事があります。レスリング柔道や4回転を飛ばないフィギュア等です

「〜事があります」というのは便利なフレーズで、正に「いくつかの」例をもちだして、それを全体の傾向だと思わせることができる。

昔の柔道からみると、現在の柔道は仰る通りレスリング柔道だが、昔の柔道を観て「これは眠くなるな」というオーストラリア人がいた事を思い出した。日本でも昔の柔道を知らない若い人はどちらが気に入るのだろうか。

4回転を跳ばないフィギュアが「観客にとって非常につまらないもの」だとはとても思えない。我輩は大いに楽しんだ。感動さえ与えてもらった。

たくさん回れば偉いのか? フィギュア論争が過熱(http://news.livedoor.com/article/detail/4633480/)から、言葉を引っ張ろう。

>過去にトリプルアクセルで世界を魅了した伊藤みどりは東ドイツの金メダリストから「観客はゴム鞠が跳ねるのを見に来ているわけではない」と批判されたことがある。

ジャンプは演技の一部分でしかない。そんなにジャンプがお好きなら、iyaさんにはトランポリン競技を観ることをお勧めする。とてもダイナミックで素晴らしいパフォーマンスが楽しめる。


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posted by 楼主 at 19:27 | Comment(8) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2010年03月06日

地に落ちた日本人"へのコメント"へのコメント

なんだか分かりづらいタイトルになってしまったが、またもやseesaaの不具合のせいで、コメントが投稿できなくなった。

ではコメントをば。

iyaさん
>浅田選手がトリプルアクセルを決めた瞬間とキム選手の得点発表の瞬間とどちらの歓声が大きかったのかは分かりません。そんなの意識してみてる人いるんですか。第一それが客が演技を求めているか勝ち負けを求めているかの比較になるのでしょうか。

>過去に数人しか飛んでいないトリプルアクセルを跳び、客も大いに盛り上がった。テレビではキムヨナ選手より歓声が大きく聞こえました。

訳がわからない。観客は勝ち負けよりも美意識を求めているという自分の主張を裏付けるために「テレビではキムヨナ選手より歓声が大きく聞こえました」と書いたことを忘れていないだろうか。「そんなの意識してみてる人いるんですか」というのは我輩が聞きたいぐらいだ。もちろん浅田選手がトリプルアクセルを決めた瞬間とキム選手の得点発表の瞬間とを比べることは、美意識と得点のどちらをより多く求められているかを判断する材料となる。そうでなければ「過去に数人しか飛んでいないトリプルアクセルを跳び、客も大いに盛り上がった。テレビではキムヨナ選手より歓声が大きく聞こえました」とiyaさんが書いたのはなぜだかさっぱり理由がわからなくなる。

ちなみに美意識というのは、勝利を獲得するための手段のうちの一つでしかない。

卓球の例で言えば、なぜラリーが続くようにルールを改訂したのだろうか。ラリーが続くようにすることが目的なのだろうか。いや、それは勝つための手段でしかない。他のスポーツあるいは他のエンターテイメントに勝つことこそが目的なのだ。


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posted by 楼主 at 18:14 | Comment(7) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

キムヨナの金メダルに日本人が難癖をつけた

なかなか興味深い記事を見かけたので、掲示板からではないが紹介しよう。元の記事はここだ。

「日本のメディアが難癖をつけキムヨナの金メダルが取り消されるべきだと主張 韓国のネチズンが強烈に非難

kimyona.jpg

 韓国の《中央日報》の3月4日の記事によると、キムヨナに難癖をつけることに夢中になっている日本の世論が先日キムヨナの金メダルが取り消されるかもしれないと発表した。

 3日、日本のあるネットメディアが『キムヨナは試合の時にJという会社の商標である模様のついたイアリングを身に付けていたが、これが《オリンピック憲章》第51条の第2項に抵触している可能性が高い』とし、『このような行為は金メダル剥奪とされるべきだ』と発表した。

 この日本のネットメディアは金メダル剥奪の根拠となる《オリンピック憲章》第51条の第2項に書かれている『オリンピック開催場所の一部であるとみなされるスタジアム、会場、その他の競技エリアの、中と上空ではいかなる形の広告、または他の宣伝も許されない。スタジアム、会場、他の競技グラウンド内では、商業目的の設備や看板広告は許可されない。 』を引用し、また付属細則にオリンピックの参加者が身につける全ての衣服および使用する道具に広告があってはならず、この規定に違反した場合、国際オリンピック委員会は選手の参加資格を取り消す権利があるとされていることを指摘した。

 このニュースを知った後、韓国のネチズンは次々に『この理由にならない難癖にはこっちが恥ずかしくなる』、『オリンピックの競技は世界から注目されている、正式な競技だ。それなのに試合の結果を認めない態度は穢れているし嫌な気分にさせられる』と強烈に非難した。(朱盈庫) 」
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posted by 楼主 at 18:57 | Comment(8) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2010年07月14日

(コメントの記録)

nando ブログという優秀なサイトがあるのだが、残念なことに、経済に関しては頓珍漢なことが書かれていることが多い。なにしろ日本に投資家はいらないだの、金儲けのコツは悪であるだのと、トンデモナイご意見をおもちだ。さらに、管理人さんにとって都合が悪いコメントは削除するという愉快なブログでもある。

その中から◆ 法人税の意味に残したコメントを記録しておくことにする。なにしろ管理人さんが我輩のコメントをそのうち削除すると宣言しているのでのぅ。

特に見るべきものはないので、無視してほしい。
続きは読まなくて良いぞ
posted by 楼主 at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2010年09月22日

グローバルスタンダードが身につかない日本

wさん

>ところで、尖閣諸島の衝突事件で中国が沸騰してるって本当?

>いつものことでしょ、とあまり深刻に感じられない

内容的には「いつものこと」としてしまえるものを、一つだけ紹介しよう。元スレはここだ。

「死んだ方がいいクソ日本 私たち中国がお前を怖がるとでも思ってるの!!!

尖閣諸島は元々私たち中国のものなんだよ!!

畜生野郎がノコノコ出てくんなよ!!

あの漁船は私たち中国の自分の海域で魚を取ってただけなんだよ

お前らの出番じゃないんだよ!!

勝手に拘束しやがって

お前ら頭がおかしいんじゃない!!

1万5千人の兵を派遣するとか聞いたけど!!

お前ら手を出すつもりだな!!

昨日は船長に対して厳格に処理するとか言いやがって

死んだ方がいいよお前ら!!

中国政府が弱腰だと思うなよ!!

お前らを見ただけでヘドが出るよ

戦争だって言うなら、受けて立つよ

今はこっちがおとなしくしてるからって

図々しいにもほどがあるぞ!!

おとなしく船長を釈放しろ!!

この事件に関連した全ての日本人は謝罪しろ!!

今は平和な社会なんだよ

こっちがおとなしくしてるのはね!!

心が広いってことなんだよ!!

先進国だからっていばりくさって!

尖閣諸島を手に入れようなんて思うなよ!!

(楼主注:面倒になったのでここまでとする)」

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posted by 楼主 at 14:22 | Comment(6) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2010年09月24日

こんな腑抜けな政府に誰がした

グローバルスタンダードが身につかない日本
残念ながら、我が政府は尖閣諸島を守るために別のところで譲歩させられるのがオチだろう。
と書いたが、本当に残念なことにその通りとなった。

尖閣諸島沖での衝突事件、逮捕の中国人船長を釈放へ
 那覇地検は、処分保留で釈放する理由について、海保の巡視船に航行に支障が生じるほどの損傷が出ておらず、乗組員に負傷者もいないことなどを挙げたうえで「わが国国民への影響、今後の日中関係を考慮すると、これ以上身柄を拘束して捜査を継続することは相当ではない」と説明した。
中国共産党は日本にどれだけふっかけられるかという可能性を試し、日本はそれに屈した。つまり、今後も中国にやられっぱなしになることが決定した。

さて、ここでドイツ就職 雑記というブログから、JAL408便の中で思ったこと という記事を紹介する。
ドイツ人はとにかく無理な開発日程要求を平気でし、相手に不可能なら不可能と言わせながら論議を組み立てていく論法をします。
日本としては、できないことを単にできないと単純に言えばいいだけなのに、
それを理解しない日本の会社はその当たり前の返答をすることなく、
「相手がそれを承知で要求してきた」
と深読みするたいへん悪い癖があるのです。将棋をしているように考えていきます。

ドイツ側はそんな難しいことを考えながら聞いているのではなく、何にも考えずに単に確認するために聞いているためだけなのに。。。
なので日本側が承知した後は、ドイツ側はあとで、

「かれらはどういうわけかこっちのあの要求を承知してきた。
どう考えても承知するわけない日程をのんできたんだ。わけがわからんよあいつら。何を考えているんだいったい。彼らがあの要求日程を合わせるためにどうするかって?そんな私はしらない。私ならきっぱりと断るんだがね。
責任は彼らにあるんだから。われわれには責任がない。承知したほうが悪いんだ。」
つまり笑い話の種にされるのです。

あとでそれを知った日本人側はいわば被害者意識を持ってしまうほどに深い心の傷を受けてしまうケースがいかに多いことか。。。
『「NO」と言える日本』という本が話題になったのは20年ほど前のことだが、我々は未だに「NO」と言えない、相も変わらぬ世界の田舎者なのだ。

次にこのエントリーを読んでほしい。続きを読む
posted by 楼主 at 17:03 | Comment(15) | TrackBack(0) | 嗚呼日本

2010年10月06日

ガラパゴス化に成功した日本人

尖閣諸島沖で中国漁船の船長を逮捕したが、腰砕けとなって釈放してしまい、我国は各国メディアの笑いものとなっている。

例えば中国船長を処分保留で釈放、韓国は「日本が中国に白旗」というタイトルからわかるように「日本が降参」ということになっている。

では、我国を笑いものにしている韓国は中国に対してどのような態度を採っているのだろうか。

為替王というブログの中国の脅迫に屈せず日本領尖閣諸島を守る方法 アジア各国の防衛手段とは?から引用する。

【韓国】
2004年〜2007年の4年間で違法操業の中国漁船2037隻を拿捕。中国人2万896人を逮捕。支払わせた保釈金合計は約18億円(日本円換算)に達する。
2008年、韓国海上警察員が中国漁船に監禁されたり死亡する事件が発生したため、韓国政府は取締強化策を発表し、「凶暴な中国船員には銃器の使用も辞さない」と非常事態宣言を発動。
ということで
今回の相手は中国人、そして「出来ない」と言えば「出来る」と答えるまで追い込んでくる相手ですよね?
と書いた、いさんの質問に対する答えは「否」となる。つまり中国は「出来ない」と言えば「そうですか」と引き下がる相手だということだ。Noと言えない日本に対してだけ、これはチャンスだと大喜びで追い込んでくるわけだ。

ちなみに上のエントリーには韓国以外に、マレーシア、フィリピン、インドネシアそしてロシアも紹介されているので目を通していただきたい。

さて、これらの国に比べると、我国はなんだか宇宙人に支配されているような気分になる。例えば釈放「高度な政治判断、背景にあった」 片山総務相をみてほしい。

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posted by 楼主 at 13:54 | Comment(10) | TrackBack(1) | 嗚呼日本

2010年11月07日

末節の尖閣ビデオに拘る平和ボケした日本人

【ワイドショー通信簿】尖閣ビデオ映像に大興奮のテリー伊藤「ふざけた話じゃないですか!」

このページには「流出元がどこなのか」と書かれた画像が載っていた。

「気持ちはわかるが、でも、やっぱり流出元がどこなのか――機密情報がこれだけ漏れる国っていうのは、とんでもないことになっちゃいますからね」と司会の加藤浩次。「国際関係ですごい信頼を失うと思う」と八代英輝・国際弁護士。

加藤浩次という司会者は、何を以て「とんでもないこと」だと言うのだろうか。そもそも機密情報などというものは、政府が政府あるいは国益に有利になるように、コントロールされるべきものなのだ。機密情報が漏れるのがいけない、などと幼稚園児のようなことをいうナイーブな人間に司会者をやらせているテレビ番組というのは、全くレベルが低すぎる。

「国際関係ですごい信頼を失うと思う」という八代英輝・国際弁護士には、ぜひ具体的に「どれらの国々との関係で」信頼を失うのかを説明してもらいたいものだ。「国際関係」などというものは存在しないのだ。

ところで「国際弁護士」という不思議な言葉を見たのは生まれて初めてだが、これは一体何のことなのだろうか。「国際関係」というものが存在しないのと同様、「国際弁護士」などという資格も存在しない。

いったい誰が、なんの目的で!? 常日ごろ卓越した心理分析などで独自の「犯人探し」を得意とするテリー伊藤主任捜査官だが、今回は流出犯人の追求に消極的な姿勢を表明した。そんなことよりも、映像からわかった中国漁船の悪質さのほうが大事であり、また、中国に対して弱腰の政府も腹立たしいし、日本人はもっと怒れといった主張である。

テリー伊藤主任捜査官という人も、ポイントが全くズレている。

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posted by 楼主 at 18:48 | Comment(21) | TrackBack(0) | 嗚呼日本
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