2005年05月10日

中央テレビは独占企業

元スレはここだ。

中央テレビが競争を排した独占をしていることを批判するスレがあった。理由を八つ述べた後
中央テレビが不当に市場を独占していることは疑いがない。これを打破するときがくるだろう。
と書いてある。これに対してのレスを見てみよう。

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2005年10月11日

恥知らずの湖南衛星放送

元スレはここだ。

「最近、湖南衛星放送で『宮廷女官チャングムの誓い』を放送していて、『宮廷女官チャングムの誓い』が大人気になったせいで、湖南衛星放送が恥知らずなことがはっきりしたよ。
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2007年01月14日

サダム・フセインは殺されるべくして殺されたのか

日本には第二次世界大戦に負けたあと、訳の分からない裁判で訳も分からず裁かれた人たちがいる。サダム・フセインも似たような境遇なのだが、なぜか日本ではあまり話題にならず、このニュースはすでに風化しているといってもいいだろう。我が国の水に流す文化はまだ健在だということかもしれない。

さて、今回の元スレはここだ。漢人がどのように見ているのか、興味深いところだ。

「去年からずっとみんなと話し合いたいと思ってたんだけど、忙しくってね。
12月30日にサダムが首をつらされたって聞いたとき、なんかすっきりしないものを感じてね、だからみんなの意見が聞きたくて、つまりサダムは本当に殺されるべきだったかってこと。みんな意見があったら書いてください、何もない人は他の人の意見を見てください。

サダムの最後は見事だったよね、昔の八路軍と同じだよ。」
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2007年08月28日

司馬遼太郎の小説が読みたい

tpさん
>今の中国を列車に例えると、 時速350キロくらいで爆走中!とアナウンスしてるが、 どうも燃料の減り方と整合性がない(電力消費矛盾)そもそも本当にその速度で走ると燃料が足りない(資源不足) 外装は綺麗だが(都市部)内装はボロい(内陸部)車掌が切符ではなく賄賂を要求してくる(役人の腐敗) トイレから乗客席に汚物が流れ出てくる(環境破壊)まともな食事どころか水すら出ない(毒食品&水不足) グリーン席と一般席の差が常軌を逸して激しい(所得格差) 揺れまくる(各地の暴動)もうすぐ凄まじく重い岩を乗せて運ぶことになる(不良債権) 車内でひったくり置き引きが頻発してる(法令遵守の欠如)乗車するときは他の中国人乗客が隣に纏わり付いてくる(合弁強制) 下車するときは荷物全部車内に置いていくことを強制される(持ち出し禁止)レールがなんだか歪んでる(領土拡張主義) 操縦者は副操縦者と喧嘩してる(共産党権力争い)その他もろもろ。速いからって乗りたくありません(´A`;)
それにしても見事な喩えだ。一つ一つの喩えも優秀だが、これだけの数を思いつかれたことがさらにすばらしい。しかもそれを列車の中の状況に置き換えて喩えているのには、ただただ脱帽するのみだ。

さて、今回の元スレはここだ。

「誰か司馬遼太郎の小説をもってる人いませんか

コンピュータファイルになっているもので、梟の城がほしいんですけど、中国語英語日本語どれでもかまいませんので、アドレスをください」
これはtpさんの喩え話でいうと法令遵守の欠如にあたるが、細かく言うと著作権や知的所有権に対する尊重の欠如と言えそうだ。
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posted by 楼主 at 10:44 | Comment(5) | TrackBack(0) | メディア

2008年05月23日

震災区の素晴らしい報道

SSPPさん

ニュースで見たところ、人民解放軍のパラシュートは、世界各国の軍用と比べて、特に小さくはありません。

こういうフィードバックは本当にありがたい。ところで、あの噂にはもう一つの要素、つまり高度ということがあったが、この点はいかがなものだろうか。

さて、今回はこのスレッドを紹介する。中国のいまどきのキャスターの仕事ぶりを見てみよう。なお、スレ主はちょっと興奮気味で、言葉が空回りしてる箇所が多々あるのだが、そこは大目に見てもらいたい。

「5.12地震災害の中でのひどい記者たち、もう黙りなさい

関連のニュース部門に見てもらいたいです、そしてちょっとは監督してほしいです!!

記者たちに少しは道徳心をもってほらいたいと思います、そして震災区の子供や家族を失った被害者たちの心の傷に塩をかけるような真似は止めて、そのプロフェッショナルなやり方で被害者の心を傷つけることも止めてくれませんか?被災区の現場を報道するとき、他人の命をネタにしてニュースを作り上げたりしないで、写真を撮るときは、フラッシュを消してください、インタビューをする前に、被災区の人たちの気持ちを考えて、もし相手が自分の家族だったらと他人の立場になってみてから、インタビューしてください、視聴者の注意を引くためだけのような言葉をかけないでください!!!命を最優先してください!!

5月14日の夜10点、二人の生存者が見つかりました。一人は40歳ほどの中年女性で、もう一人は高齢の男性でした。

このとき、中国中央テレビが現場から生中継をしていました。あれはチョモランマの聖火リレーキャンプ地にいた女性キャスターでした。

救助隊員はまず中年の女性を救出することにして、医者は女性に点滴を打ち、水を飲ませていました。

救助隊員の一人がカメラを遮ったようで、中央テレビの女性キャスターは救助隊員に向かって『ちょっとどいてくれないかな、ちょっと現場の画面がほしいんだけど』と言いました。

みんなは人を救助する方が大切だと言いました。

それに対して中央テレビの女性キャスターは『5分だけでいいから』と言ってました。

(生き埋めになっている場所の上に大きな板があり、全体が崩れ落ちる危険があった)

救助隊員『これを取り除こう』。

女性キャスター『いいのいいの、そのまま動かないで』。

女性キャスターはそのまま報道を続けました。

あの老人はずっと苦しそうに叫んでいましたが、みんなから体力を消耗しないように、声は出さないようにと言われていました。

女性キャスターはまた大喜びで『私たちの下に老人が生き埋めになっていて、ずっとうめき声を上げていますので、老人の声が聞こえるかマイクを入れてみましょう』。

女性キャスター『おじいさん、聞こえますか?おじいさん?何か話してください』。

老人はまたうめき声をあげました。
(ニュースのために、無理やり声を出させたといことです。)

もうなんといったらいいのでしょうか、テレビの画面には生き生きとした現場の様子が写っていたかもしれませんが、実際にはそれは他人の命を奪うことによって成り立っていたのかもしれないのです。

最後に、女性は救出されましたが、下半身は不随となってしまいました、押さえつけられていた時間が長すぎたからでしょう

そして老人は救助隊員にもう少しで助け出されるという時に死んでしまいました、おそらくもう少し体力が残っていれば助け出されたことでしょう。

もう言うべき言葉が見つかりません。

中央テレビはここまで自分勝手なんです。

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5月17日、ロシアの救助隊が一人目の生存者を救出した時、救助隊員の一人がカメラに向かってどなっていました。

なぜでしょうか?それはカメラのライトが生存者の目を照らしたからです!ロシアの救助隊員はドアを閉めましたが、キャスターはまた乗り込んでいきました。

中央テレビの許波は生中継の時にずかずかと手術室に入り込んでインタビューし、無菌の手術着を無駄にしたり、手術をとりおこなうために消毒し終えた医者に無理やりインタビューするとき、無知にも手術着を汚してしまい、医者に『あんた菌をつけてしまったではないか!』と怒鳴られていました。

それでも許波は図々しく手術室に残り、麻酔も済んで手術台に横たわっている患者の様態を医者に質問して、医者がまた消毒するための邪魔をしたり、患者の手術を先延ばしにしていました。

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中央テレビのキャスター

ある女性の警察が御両親と娘さんを亡くしてしまいました。男性キャスターは不躾にも震災で家族をなくしたかとか、家族を失ってるのに、どうして必死に仕事をしてるのかとか、最後には非常識にも『ここにいる被災者の手助けをしているとき、老人や子供をみて、自分の両親や娘を思い出しませんか』と聞いてました。

その女性警官はその質問に耐えられずテントから出ていき、声も出ないほど悲痛な面持ちで、それはもう気絶寸前といった感じでした。

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中央テレビのキャスター

重慶の四人家族が車を運転して震災区に食料を運んできて、キャスターにあれやこれやと聞かれ、最後には『これらの食べ物が必要だと思いますか』と質問され、重慶市民はこの馬鹿げた質問に驚いた様子で、数秒間声も出ませんでしたが、最後にようやく『必要ですよ!』と答えました。

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四川テレビの女性キャスター

一人の男の子にインタビューしていましたが、この男の子のお兄さんは廃墟の下に埋まっていて、男の子にお兄ちゃんは帰ってくるかと聞いていて、男の子が『きっと帰ってくるよ』と答えると、さらに『本当にそう思うの』と聞いていました。おい、男の子が泣きながら兄ちゃんは死んじゃってもう帰ってこないって答えなきゃ満足しないというのですか?ここまで冷たい心をもってるのはすごいですね。

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posted by 楼主 at 13:34 | Comment(7) | TrackBack(0) | メディア

2008年06月10日

大学入試の作文の課題は「彼ら」

梅雨入りとともに始まった中国の大学入試だが、相変わらず社会を挙げての大騒ぎだ。もちろん受験生の親たちは試験会場の周りにたむろっていて通行人の邪魔をすることを忘れていない。これは台湾も同じだ。血は争えないのぅ。

さて、今回の元スレはここだ。

「上海での大学入試問題の作文の課題は『彼ら』 ある女生徒が作文を書き終えずに泣きながら試験会場から出てきた

東方ネットの記者蒋佳佳、実習記者寛容の6月7日付の報道

11:30、大学入試の初めの科目である国語が終わり、受験生たちが次々に試験会場から出てきたが、ほとんどの人は平静を保っていた。

 受験生たちの話によると、今年の作文の課題は『彼ら』で、『こんな課題が出されるとは意外だった』という。たいていの受験生はこの課題は大きすぎて、どうまとめたらいいかわからなかったそうだ。ある女生徒は規定時間内に作文を書き終えることができず、泣きながら試験会場を離れたが、スタッフがこの女生徒を慰め、午後の試験に影響が出ないことを祈っていた。

東方ネットの記者は多くの受験生にインタビューをしたが、試験内容は全体的にいって難易度は高くなく、二問目の読解力問題が少し難しかったという。

 今年は携帯電話の持ち込みが禁止となったため、親は自分の子供と連絡を取ることができず、校門で待っているほかなかった。東方ネットの記者が民立中学で見た光景は、受験生の親たちが黄門の方を見つめながら首を長くして待っていて、誰かが出てくると、すぐに周りを囲んであれやこれやと質問している様子で、受験生はそれをかき分けて出てきていた。」
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posted by 楼主 at 11:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | メディア

2008年07月25日

三万人の外国記者が中国に

偽善を辞書で調べた結果

うわべをいかにも善人らしく見せかけること。また、そういう行為。「―に満ちた社会」←→偽悪。

と書かれていた。

ボランティア活動は善である

簡単にまとめると、我輩が他人の手助けをするのは、他人のためではなく、あくまでも我輩のためである。

と書いたとおり、「うわべをいかにも善人らしく見せかける」こととは関係ない。自己満足していればいいだけの話なのだ。

我輩自身はボランティア活動に参加したことがほとんどないのだが、台湾にいたころ手話サークルのリーダーとして活動していた友人がいたので、何度かそれを見に行ったことがある。このボランティア活動に参加していた人たちは「うわべをいかにも善人らしく見せかける」ためにボランティア活動に参加していたようには決して見えなかった。イベントを運営することで自ら喜び、イベントを見にきた子供たちも喜んでいた。

このところ我輩は毎日ヤクルトを飲んでいる。ヤクルト(会社)はヤクルトを作って売り、我輩は代金を支払い買って飲んでいる。ヤクルト(会社)は売上が上がって喜び、我輩はわずかな代金でおいしい飲み物を飲むことができて喜んでいる。ここでヤクルト(会社)は「うわべをいかにも善人らしく見せかける」なんてことはしていない。

これらのことは我輩からみるに、「偽善」ではなく「善」である。自分のためにという利己的な意図があるから偽善あるいは価値が下がるというのは、我輩の理解を超えている。そもそも「純粋に他人のため」という行為がどんなものか、我輩には想像できない。

ただ、ちゅうさんのポイントは少し違うところにあるようなので、一つ質問したい。

私は親切心からおばあさんの荷物をもってあげて、道路を渡る手伝いをしてあげます。私にとっても、おばあさんにとっても本当によいことです。
でも、そのあとおばあさんは駅前で通り魔に切りつけられて怪我をしてしまいます。私が通りを渡らせてあげたおかげで、丁度通り魔がいる時間に駅前にいてしまったわけです。
この場合は極端な例ですが、この私の行為は客観的に見て「善」でしょうか?客観的に見て善だとしても、私がそのことを後に知ったときに自分の行為を「善」と思えるでしょうか?

では、ちゅうさんがそのことを後に知らなかったらそれは「善」になるのだろうか、ならないのだろうか。

さて、またもや無駄話が長くなってしまったが、今回はこのスレッドを紹介する。

「恐怖:三万人の記者が訪中、そのうちの三分の一がなんとオリンピックに興味なし
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posted by 楼主 at 12:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | メディア

2008年08月02日

最高のオリンピック村にがっかりの西洋メディア

元スレはここだ。

「最高のオリンピック村が西洋のメディアをがっかりさせた

オリンピック村が開放されてからこれまでに、すでに70を超える団体がオリンピック村を利用しましたが、この数は少なくないと思います。あんなにも多くの選手が一つのオリンピック村に集まり、自分の故郷を離れ、他国に一時的に住むことになるのですが、オリンピック村はこれらの選手を満足させることができるのでしょうか?

西洋のメディアはずいぶん前から『手に武器をもち』、中国を非難しようと、あるいは中国の欠点を見つけようと、待ち構えています。しかし、『これは私が見た範囲では最高のオリンピック村です』という流行語が、舌なめずりをして待っていた西洋のメディアを大いにがっかりさせました。

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posted by 楼主 at 10:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | メディア
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