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<title>中国の掲示板</title>
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<description>中国の掲示板から愉快なスレッドを選び、それを日本語に翻訳して紹介しておるぞ。</description>
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<title>いまどきの幼稚園の小さな大人たち</title>
<description>naruzohさん私はあなたのこのホームページのおかげで、中国人だって我々と同じただの人間なのだよなぁと言う、実に当たり前の事をとても自然に再確認できて、その事がとても楽しいです。ありがとう。これは本当にうれしいコメントだ。ほんの少し前までは、漢人を聖人か何かのように取り扱う風潮があり、漢人の具体的な行いを批判することさえ批判されがちであった。それが今では全く逆に、漢人を悪魔か何かのように取り扱う風潮にとって代わられ、漢人を批判しないことが批判されるようになっている。 我輩が...</description>
<dc:subject>癒し系</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T13:48:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
naruzohさん<blockquote><p>私はあなたのこのホームページのおかげで、中国人だって我々と同じただの人間なのだよなぁと言う、実に当たり前の事をとても自然に再確認できて、その事がとても楽しいです。</p></blockquote>ありがとう。これは本当にうれしいコメントだ。<br /><br />ほんの少し前までは、漢人を聖人か何かのように取り扱う風潮があり、漢人の具体的な行いを批判することさえ批判されがちであった。それが今では全く逆に、漢人を悪魔か何かのように取り扱う風潮にとって代わられ、漢人を批判しないことが批判されるようになっている。　<br /><br />我輩が見るに、どちらの風潮も不健全だ。そして漢人が聖人でも悪魔でもなく、naruzohさんが仰るように「中国人だって我々と同じただの人間なのだよなぁと言う、実に当たり前の事を」知ってもらうことに、このブログの存在価値があると思っている。<br /><br />ただ、そのためには社会の風潮に逆らう主張をせざるを得ず、以前は漢人を聖人だと信じている人たちから、最近は漢人を悪魔だと信じている人たちから、お叱りを受けている。<br /><br />しかしporeporeさんが紹介してくれた<a href="http://blog.chiguchigu.com/index.php?blogid=5097&amp;archive=2008-1-14" target="_blank" title="幸せな空気読み">幸せな空気読み</a>にある<blockquote><p>・そういった空気に感染しないためには、空気ではなく判断の背景にある文脈を理解することだ。文脈を読むためには、あえて「王様は裸だ」と叫ぶ子どもを演ずるような一種の未熟さが必要かもしれない。 </p></blockquote>を読むことによって、我輩は自分では意識していなかったが、実はここに書かれていることを演じてきたのだと知ることができた。ブログをやってきて本当によかった、と実感できる瞬間だ。<br /><br />中国語に「欲得之、先予之」という言葉がある。「之を得たいと欲するなら、先に之を与えよ」と読み下せると思うが、要するに英語の「give and take」と同じ意味だ。我輩の解釈では「情けは人のためならず」も同じことを表している。<br /><br />中国語がわからない人に中国の掲示板に書かれていることを紹介する、というのが「先予之」あるいは「give」あるいは「情け」に相当し、naruzohさんに楽しんでもらったり、poreporeさんに教えてもらったりして、我輩が喜ぶのが「得之」あるいは「take」あるいは「人のためならず（つまり自分のため）」の部分に当たる。<br /><br />この喜びを感じるために、これを読んでいる皆さんも、自分でブログを始めることをお勧めする。本気でブログに取り組めば、必ず得るものがあるだろう。もちろん不愉快なこともあろうが、長い目で見れば得るものの方が大きいはずだ。<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1190.html" target="_blank" title="台湾人として独立のために戦っている人を尊敬するな">台湾人として独立のために戦っている人を尊敬するな</a>に書いたことを引っ張る。<blockquote><p>中国のテレビで、日本風にいえばお笑い芸人（ただし中国の場合、日本のそれのように下品ではない）一家を紹介する番組を見たことがある。この人の娘さんも芸能人としての仕事をしていて、ネット上で非難されたことを苦にしていた。その娘さんに対して、このお笑い芸人が諭した内容は以下のようなことだった。<br /><br />「人にはそれぞれの考えがあって、それを変えるのは難しい。お父さんは六割の人に認めてもらうことを目標にして努力してきた。半数以上の人に今日のパフォーマンスは良かったねとほめてもらえれば、それでいいじゃないか。自分で完璧だと思っても批判の声がないなんてことはありえないんだ。」</p></blockquote>さて、今回の元スレは<a href="http://bbs.online.sh.cn/main.php?fid=38&amp;cid=7&amp;topicid=2615970" target="_blank" title="ここ">ここ</a>だ。<br /><br />「いまどきの幼稚園の小さな大人たち<br /><br /><a name="more"></a>A<br />　ある日のこと、あるクラスが参観日となり、幼稚園の同僚たちも野次馬のようにやってきて、口では勉強のためだと言っていました。そのクラスの担任は自分の能力を見せつけるいい機会だと、多いに張り切っていましたが、子供たちは担任の気持ちなどどこ吹く風といった風で、しっかり並んではいましたが、その表情にはめんどくさそうな気持が表れていました。<br /><br />　そしてやはりトラブルが発生してしまいました。ある女の子とある男の子は同じ机を使っていましたが、いつも一緒にいたため、お互いに好きになり、今日のこの大舞台で、この女の子は自分の気持ちを示そうと思ったのか、男の子の胸に倒れ込み、小さな頭を大好きな男の子の太ももにのせ気持ちよさそうにしていると、男の子も負けておらず、大好きな女の子が気持ちを表しているのだから、男の子たるもの、それに答えねばならぬとばかりに、体を傾けると、いつまでもキスをしていました！この二人の愛情表現には、そこにいた先生たちもびっくりでした！」<br /><br />「B<br />　彼女が受け持っているクラスに腕白な女の子がいて、言うことをなかなか聞いてくれないのですが、それでも言うことを聞かせる方法があり、愉快なことにそれは、この女の子には好きな男の子がいるということで、この男の子は先生の言うことをよく聞き、とても恥ずかしがりやで、まるで女の子のようでした。そしてこの女の子が言うことを聞かず、ご飯を食べないとか昼寝をしないとかいう場面になると、『もしご飯を食べないと（昼寝をしないと）、洋洋（女の子が好きな男の子の名前）をぶちますよ！』と言えば、すぐに言うことを聞くのです！<br /><br />　ある日、彼女はやることがなかったので、あの女の子を呼び、飴を一つあげると、女の子は大喜びでしたが、もう一つくれとねだっていました、もちろん、もう一つは大好きな男の子のためでした。彼女は『もうありません、本当にありません、もしあったとしても、あげません、だって先生はあなたが好きで、洋洋は好きじゃないのですからね』と女の子をからかいました。<br /><br />　へへ、彼女は女の子がどうするかを見てみたいと思っていたのです。すると、女の子はもう一つもらえないとわかると、男の子を呼び、飴を歯で半分に割って渡したのです！おいおい、それはないよ~~~~~~」<br /><br />「C<br />　クラスにある男の子がいて、この子は別の幼稚園から転入してきたのですが、すぐに、おませなことが分かりました！男の子は同じ机の女の子が好きになりました――それは痩せている小さな女の子で、一日中この女の子に付きまとっていました。ある日のお昼に昼寝をしていると、彼女はこの男の子が寝ずにあの女の子の顔と手を撫でまわしていることに気付きました。セクハラです！彼女は、自分のクラスから痴漢が出てしまっては困ると思いました！そこで男の子にやめるように言いました。でも男の子は気にしてない様子で、笑いながら彼女にこう言いました、『先生、この子の顔はすべすべしてて、気持ちいいんだよ』と。<br /><br />　その日は彼女も気分がよかったので、男の子を叱らず、男の子をからかい始めました。『それじゃ先生の顔も触ってみて、すべすべしてるかな、気持ちいいかな』と。男の子も負けておらず、本当に彼女の顔を触ると、頷きながら『すべすべしてるよ、先生の顔も気持ちいいね』といいました。彼女はさらに『それじゃ先生の顔と瑶瑶（男の子が好きな女の子の名前）とどっちが気持ちいい？』とからかいました。すると男の子はすかさず、昼寝している女の子を指差し、『やっぱり瑶瑶の方が気持ちいや！』と答えたため、彼女は怒っていました。」<br /><br />「D<br />　ある日のこと年長組でお絵かきをしていると、普段からいたずらばかりしている男の子が珍しく真面目にお絵かきをしていました。彼女は不思議なこともあると思い、近づいてみてみると、男の子はスカートをはいた美女と、その隣に花束をもった男性を描いていました。彼女は男の子に『何を描いてるのかな？』と聞きました。男の子は『この人が劉先生で、このひとは劉先生の彼氏で、劉先生の彼氏が劉先生にちょっかいを出してるんだ』と答えました。<br /><br />　ちょっかい？彼女はこれを聞いて驚き、こんな子供がちょっかいって言葉を知ってるなんてといぶかしがり、『ちょっかいって何のこと？』と聞きました。<br /><br />　すると男の子が『ちょっかいっていうのは劉先生に花をプレゼントして、それから劉先生をホテルに連れて行って……』と言い始めたため、彼女は頭がくらくらしてしまいました……」

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<title>国語力の低下</title>
<description>Kさんにはこれまでに何度も、我輩が書いてないことを書いたことにされてきたが、今回のは特にひどい。デモにしろ、ボランティアにしろ、そんなに深層心理に潜む偽善や利己心を悪いことのように指摘しなければいけないんでしょうか。というのはなんなのだろうか。タイトルにさえ「ボランティア活動は善である」と書いてあるにも関わらず、我輩がそれを偽善だと指摘したことにされてしまった。そして情けは人のためならずに情けは人のためならずという言葉があるように、ボランティアは「自分はこんなにいい人なんだ」...</description>
<dc:subject>嗚呼日本</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T11:59:00+09:00</dc:date>
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Kさんにはこれまでに何度も、我輩が書いてないことを書いたことにされてきたが、今回のは特にひどい。<blockquote><p>デモにしろ、ボランティアにしろ、そんなに深層心理に潜む偽善や利己心を悪いことのように指摘しなければいけないんでしょうか。</p></blockquote>というのはなんなのだろうか。タイトルにさえ「<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1229.html" target="_blank" title="ボランティア活動は善である">ボランティア活動は善である</a>」と書いてあるにも関わらず、我輩がそれを偽善だと指摘したことにされてしまった。そして<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1226.html" target="_blank" title="情けは人のためならずに">情けは人のためならずに</a><blockquote><p>情けは人のためならずという言葉があるように、ボランティアは「自分はこんなにいい人なんだ」と満足するための行為だ。これ自体は素晴らしいことで、世界中のすべての人が大きな視点で利己的になればこの世はより豊かなものとなるだろう。</p></blockquote>と利己的活動を肯定しているのに、なぜか「利己心を悪いことのように指摘しなければいけないんでしょうか」と詰問されてしまった。国語力の低下は韓国だけに見られる現象ではないということだろう。<br /><br />また<blockquote><p>これを、チベットや台湾に肩入れする人たちに単純に当てはめてはいけないんですか？</p></blockquote>ということに関しては、うんざりするほど我輩の立場を表明してきたが、黒を白と読み替えてしまうKさんにそれが伝わることを期待するのは不可能だと判断せざるを得ない。<br /><br /><a name="more"></a>ちゅうさん<blockquote><p>楼主様の意見には賛成ですが、善と悪を対立させる立場でおっしゃるなら、「人に親切にして自分もその人も喜ぶ」ということはやはり「偽善」ではないでしょうか？</p></blockquote>というのは我輩の理解を超えている。これは恐らく我輩が何か大切なことに気付いていないのが原因だと思われるので、ぜひ「偽善でない善」がどんなものか教えていただきたい。<br /><br />そうそう国語力の低下と言えば、poreporeさんが<blockquote><p>以前、私が紹介した、リサーチ資料の内容も考慮すると、そもそも、現在の「フリー･チベット」の定義は単純な〝Free Tibet〟や「チベットを助けろ」じゃなくて、本当の定義は「“建前”では、少数民族の浄化を計る、悪しき権化の最たる中国による圧制に苦しむ人々の解放であるのだが、“本音”はそんなことはよりも、（日常の溜まりに溜まった鬱憤を中国に向け）中国を懲らしめてやりたい」という背景知識を読み取る必要があるんですよ。<br /><br />要するに、「フリー･チベット」は「チベットを助けろ」よりも、「くたばれ!中国」に近く、これを公でおいそれと発言できないから、ネタが必要なんですよ。語感や音の響きがいいのに加え、和製英語を用いることにより、本来の意味をボカスこともできる、それだけの価値があるんです。だから「フリー･チベット」なんですよ。</p></blockquote>と書いたのに対してＦ4Ｐｈａｎｔｏｍさんが<blockquote><p>フリーチベットと言っても構わないと私も思うよ。</p></blockquote>と肯定したのにはのけぞってしまった。英語圏の人に訴えるとか、世界に訴えるとか言っていたのは嘘だったと認めていることになるのだが、それでは件のデモに参加していた他の人たちに失礼ではないか、と我輩がかえって心配してしまった。<blockquote><p>なお、日本のネットでは掛け声などについて反省するものが有り、その課程で中国人に呼びかけるのに有効ではないかとされている文言があるが、ブログ主はどう判断されるであろうか。中国語を知らない人間にもそれらしい発音が出来るように考えてある。<br />（びえ　/　２）（わん　↓４）（じぃ　↓４）、りゅう（↓４）・すー（↓４）・てぃえん（→１）・あん（→１）・めん（/　２）・どん（↓４）・　るあん（↓４）、</p></blockquote>という質問が来ること自体が国語力の低下を示しているのだが、それが似非英語だろうが似非中国語だろうが似非スペイン語だろうが、我輩の主張は変わらない。上のような掛け声に対して言えば、中国語に媚びることなく自信をもって日本語を使いたまえ、ということだ。<br /><br />ちょっと忙しいのでこれで終わる。

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<title>ボランティア活動は善である</title>
<description>Kさんがとんでもないことを書いていたので驚いた。先日、チラッと考えたんですけど、ボランティアの人たちの偽善を指摘するなら、福祉関係で働く人たちの偽善も指摘してはどうでしょう。と、あたかも我輩がボランティアの人たちの偽善を指摘したかのような書き方だが、我輩はそんな指摘はしていない。ボランティアの人たちの行いは善である。情けは人のためならずに情けは人のためならずという言葉があるように、ボランティアは「自分はこんなにいい人なんだ」と満足するための行為だ。これ自体は素晴らしいことで、...</description>
<dc:subject>嗚呼日本</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T19:12:36+09:00</dc:date>
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Kさんがとんでもないことを書いていたので驚いた。<blockquote><p>先日、チラッと考えたんですけど、ボランティアの人たちの偽善を指摘するなら、福祉関係で働く人たちの偽善も指摘してはどうでしょう。</p></blockquote>と、あたかも我輩がボランティアの人たちの偽善を指摘したかのような書き方だが、我輩はそんな指摘はしていない。ボランティアの人たちの行いは善である。<br /><br /><a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1226.html" target="_blank" title="情けは人のためならず">情けは人のためならず</a>に<blockquote><p>情けは人のためならずという言葉があるように、ボランティアは「自分はこんなにいい人なんだ」と満足するための行為だ。これ自体は素晴らしいことで、世界中のすべての人が大きな視点で利己的になればこの世はより豊かなものとなるだろう。</p></blockquote>と書いた通りだ。<br /><br />具体的な例を挙げて説明しよう。<blockquote><p>背景説明をしておくが、中国では自動車が歩行者に優先する。そしてしばしば信号さえ無視されるので、信号機のない横断歩道などほとんど存在価値もないほどだ。<br /><br />さて、車が行きかう道路を渡ろうとしている一人の老女がいる。そこには横断歩道があるのだが、この老女のために止まってくれる車などなく、杖をついた老女は困ったように立ち尽くしている。ここに一人のおっさんが颯爽と登場した。名を楼主というらしい。<br /><br />おっさんはあくまでも紳士的に老女に声をかける、「我輩が向こうまで案内して差し上げよう」と。<br /><br />老女はにっこり笑い、おっさんの左手を握りしめる。<br /><br />おっさんは右手を大きく振りかざしながら、行きかう車の運転手に合図を送り、止まってもらうことに成功し、老女の手を引きつつ横断歩道を渡り終える。<br /><br />そして老女はおっさんにお礼を言いつつ去って行った。</p></blockquote>さて、我輩には上のような経験が10回以上あるのだが、人助けをするのは我輩の目的ではなく、目的を達成するための手段に過ぎない。<br /><br />それでは我輩の目的は何なのだろうか。<br /><br /><a name="more"></a>短期的な目的は「我輩はこんなにいいことをした。実にすばらしい人間だ」と気分を良くすることである。<br /><br />長期的な目的は、たとえばこの老女が家に帰り、孫に「今日は横断歩道を渡るときにあるおっさんに助けてもらった」と話をし、それを聞いた孫が「それじゃ今度は僕も同じように手助けをしよう」と決心し、我輩がよぼよぼになった時に手助けをしてくれるのではないか、と期待することである。あるいは、この孫が他人の手助けをしているのを、その友達がみることにより、その友達も他人の手助けをするようになり、さらにその友達の友達がそれをみて、と広がっていき、この社会が素晴らしいものになることを期待することである。素晴らしい社会というのは、あくまでも我輩にとって素晴らしい社会ということだ。<br /><br />簡単にまとめると、我輩が他人の手助けをするのは、他人のためではなく、あくまでも我輩のためである。これは<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1227.html" target="_blank" title="「空気」とは無根拠さの別名">「空気」とは無根拠さの別名</a>に<blockquote><p>「情けは人のためならず」→「情けは人のためではない」→「情けは自分のためである」→「他人に情けをかけるのは他人のためではなく、自分のためである」。誤解のしようもないほど簡単な日本語だ。ボランティアをするのも他人のためではなく、自分のためだということだ。</p></blockquote>と書いた通りだ。<br /><br />そしてこのような行為によって、（短期的な）目的を達成した我輩も、手段として利用された老女も、双方とも喜んでいることをみれば、偽善ではなく善だとわかるだろう。もしこれが偽善だというなら、偽善でない善とはどういうものか教えていただきたい。<br /><br />ぴーなつさんが<blockquote><p>弱者にやさしくして相手が喜ぶ姿に喜びを見いだす。素晴らしいじゃありませんか。</p></blockquote>と書いてくれた。我輩も素晴らしいと思う。<br /><br />Kさんにも、他人の手助けをして感謝された経験があるはずだ。それが偽善だったかどうか、御自身で振り返ってみることをお勧めする。

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<dc:date>2008-07-21T19:12:36+09:00</dc:date>
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<title>母親と寝ることが罪だとされるなんて？！</title>
<description>ｽﾅﾌｷﾝさんの日本語だとどうしてもシラブルが多くなるからコールには難しいこういうのは短く簡潔でかつインパクトのある言葉のほうがいいでしょ？というのは確かに一理ある。ところが当日のスローガンは「Free Tibet」ではなく「フリーチベット」だったわけだ。音節を数えると実に英語の倍以上、7つにもなってしまう。下の部分の音節を数えてみよう。チベットを助けろ9フリーチベット7ウイグルを助けろ9フリーウイグル7内モンゴルを助けろ11フリー・インナー・モンゴル11カタカナにしても音節...</description>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T11:33:08+09:00</dc:date>
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ｽﾅﾌｷﾝさんの<blockquote><p>日本語だとどうしてもシラブルが多くなるからコールには難しい<br />こういうのは短く簡潔でかつインパクトのある言葉のほうがいいでしょ？</p></blockquote>というのは確かに一理ある。ところが当日のスローガンは「Free Tibet」ではなく「フリーチベット」だったわけだ。音節を数えると実に英語の倍以上、7つにもなってしまう。下の部分の音節を数えてみよう。<blockquote><p>チベットを助けろ9<br />フリーチベット7<br />ウイグルを助けろ9<br />フリーウイグル7<br />内モンゴルを助けろ11<br />フリー・インナー・モンゴル11</p></blockquote>カタカナにしても音節数はあまり変わっていない。<br /><br />なお、我輩は日本語の音節の数え方を知らないので、ここでの音節は実際には音節ではなくモーラという意味で使っているという言い訳をしておく。<br /><br />さて<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1221.html" target="_blank" title="英語に劣等感をもつ日本人">英語に劣等感をもつ日本人</a>に書いたことを引っ張る。<blockquote><p>それにしても「フリーチベット」とか「フリーウイグル」とか「フリー・インナー・モンゴル」というカタカナを使っていて恥ずかしくないのだろうか。「中国に媚びるマスコミはいらない」をもじって言えば「英語に媚びる日本語を使う日本人はいらない」となる。それならいっそのこと英語で叫んだ方が、日本語の歌詞に英語が突然出てくるのと同じ恥ずかしさはあるものの、まだマシだろう。</p></blockquote>さらに<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-855.html" target="_blank" title="中国サッカーオリンピックチームがんばれ">中国サッカーオリンピックチームがんばれ</a>に書いたことを引っ張る。<blockquote><p>>中国式の読み方を知らないと困るのは中国人と話すときだけではありません。英語で話すときにも困る。毛澤東を「もうたくとう」と読むのは世界で日本人だけです。<br />日本語でコミュニケーションをとるときに、中国語や英語（の発音）を気にする必要はない。例えばマクドナルドをマクドナルドと発音するのは世界で日本語だけで、この発音ではイギリスやアメリカでは全く通じないが、かといって何の不便があるのだろう。お笑いコンビにチュートリアルというのがあるが、これも全く同じだ。<br /><br />日本語が通じなければ単に英語を勉強すればいいだけだ。日本語では通じないから日本語を中国語や英語に近づけさせようというなら、いっそのこと日本語などなくしてしまったほうが手っ取り早い。どうせカタカナで書いたとしても元の発音とは似ても似つかないものになってしまうのだから。</p></blockquote>ちなみに我輩は「チャン・ツィイー」を日本語でどう発音すればいいのかわからない。特に「ツィ」のモーラ数がわからない。<br /><br />そしていまさら気付いたが、例のスローガンでは「～を助けろ」＝「フリー～」となっていた。ｽﾅﾌｷﾝさんの<blockquote><p>FREE TIBETみたいな簡単な単語は中学生以上なら誰でも理解できるし</p></blockquote>という主張によれば、このデモに参加していた人たちは中学生未満ということになる。「Free Tibet」を日本語に訳すなら「チベットに自由を9」や「チベットを解放せよ11」などとすべきであり、「チベットを助けろ9」ではない。<br /><br />なんやかんやと理由をつけていても要するに<blockquote><p>先に英仏なんかでFREE TIBETを合言葉にリレーデモしてたからそれをそのまま使ってるだけじゃないの？<br /><br />同じ合言葉で一体感がでるし語感もいいしね</p></blockquote>ということなのだろう。一言でいえば金魚の糞だ。言葉から精神まで主体性がない。恥ずかしい限りだ。<br /><br />さて、今回の元スレは<a href="http://bbs.cn.yahoo.com/message/read_-JUIwJUFFJUJBJUQzJUI3JUJBJUQ2JURC_121037.html?source=TU" target="_blank" title="ここ">ここ</a>だ。これは<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1225.html" target="_blank" title="お母さんと一緒に寝る彼氏って普通？">お母さんと一緒に寝る彼氏って普通？</a>を読んだ後に書かれたスレッドだ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>「母親と寝ることが罪だとされるなんて？！（20歳の大学生の叫び）<br /><br />　母は30歳で私を生み、20年間育ててくれましたが、家庭の経済状況があまり良くなかったため、苦労に苦労を重ね、親子の情が深まりました。<br /><br />　家には30年も使ってきた松の木でできた大きなベッドが一つしかなく、大人が3人寝ることができる大きさのため、小さい頃から両親と一緒に寝ていました。体が大きくなった14歳のころ、両親も年をとり、体力も衰えため、3人で同じベッドに寝るのが辛くなりました。そこで父が木の板を張り合わせてベッドをこしらえてくれました。<br /><br />　母は私を大切にしてくれて、一人で寝るようになった時、母は私が眠るまでそばについていてそれからそっとベッドを離れたものでした。それから母がいなくても眠れるようになりましたが、布団を蹴ってしまう癖があり、寝ぼけているときに両親の姿をみたような記憶だけが残っていて、それは布団をかけなおしてくれた姿で、あの幸せな気持ちのおかげで朝までぐっすり寝ることができたものです。<br /><br />　家庭の事情のため父は出稼ぎに行くようになり、ほとんど家に帰ってくることがなくなりました。母はこれまでと同じように私が布団を蹴飛ばしていないか夜遅くまで心配してくれていました。ある日の朝、母が寝違えて首を痛めていることに気付きましたが、それでも家事をしていたので、私は感動すると同時に悲しくもなり、母にこう言いました、夜はもう僕の心配しないでいいから、ぐっすり寝てよ！と。でも母はすぐにこう言って断りました、寒さで風邪をひいたらどうするのよ！あなたを産んだ時、お医者様があなたの肺の発育がおもわしくなく、呼吸も困難だから、病気になったら大変なことになる！！っておっしゃったのよ、と。『僕の世話をするためにぐっすり眠れないなんて嫌だ』と言いました。すると母は、お父さんが家にいなくて、私が一人で大きなベッドに寝るのは無駄だから、一緒に寝ようか、それなら布団をかけてやるのも楽になるし、と言いました。私も恥ずかしかったのですが、母に何を恥ずかしがることがあるの、あなたをここまで育ててきたのはお母さんなのよと言われました。それでそうすることにしました。<br /><br />　母は確かに年をとり、少し太り気味で、寝ている時も呼吸が苦しそうで、寝がえりを何度も打つため、寝違えやすいようでした。そこで母の肩と枕を高くして、呼吸を楽にしてあげると、ぐっすりと寝るようになりました。<br /><br />　母と一緒に寝るとき、私もパンツ一枚の時があり、暑い日には母もブラジャーとパンティーだけで寝ることもあり、冬になれば一つの布団の中で、冷え切った足を母の体に押し付け温めると、母は口では文句を言いますが私の足を押しのけることはなく、自然と、愛情を感じることができました。<br /><br />　知り合いの中には私のこのような習慣を知っていて理解してくれるひとが多いのですが、今日たまたま<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1225.html" target="_blank" title="お母さんと一緒に寝る彼氏って普通？">お母さんと一緒に寝る彼氏って普通？</a>を読んで怒りに震えました！母と子の間の愛情をあんな風に言うなんて許せません。それから変態だとか書き込んだ人たちは、母親と寝るというだけで変な考えをもつような変態です！逆に、自分の母親と同じベッドに寝ていると堂々と言える男こそ正常なのです。<br /><br />　どこかに間違いがあるとしたら、私の考えが単純すぎるということで、ほかの人のか細い神経に考えが及ばず、私たちの単純な行為がああいう人たちがずっと押さえつけてきた邪念を呼び起こしてしまったということで、彼らは相手を罵ることでしか、自分の中に潜む畜生の本性を偽ることができないのです。<br /><br />　母親の懐はもっとも暖かく、もっとも安全なのです。母親から見れば私たちは永遠に子供なのです、20歳になろうとも、30歳になろうとも、40歳になろうとも、もし可能であれば、私はやはり母親と同じベッドに寝たいと思います、私がそばについていることで年老いた母がぐっする眠るができるのですから。」

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<title>「空気」とは無根拠さの別名</title>
<description>「情けは人のためならず」→「情けは人のためではない」→「情けは自分のためである」→「他人に情けをかけるのは他人のためではなく、自分のためである」。誤解のしようもないほど簡単な日本語だ。ボランティアをするのも他人のためではなく、自分のためだということだ。これとＦ４Ｐｈａｎｔｏｍさんが引っ張ってくれた「情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。」とどこが違うのか誰か説明してほしい。日本語と言えばまた、日本に概念が無かったり、代用に足る語彙が無ければ当面片仮...</description>
<dc:subject>嗚呼日本</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T12:37:33+09:00</dc:date>
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「情けは人のためならず」→「情けは人のためではない」→「情けは自分のためである」→「他人に情けをかけるのは他人のためではなく、自分のためである」。誤解のしようもないほど簡単な日本語だ。ボランティアをするのも他人のためではなく、自分のためだということだ。これとＦ４Ｐｈａｎｔｏｍさんが引っ張ってくれた「情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。」とどこが違うのか誰か説明してほしい。<br /><br />日本語と言えば<blockquote><p>また、日本に概念が無かったり、代用に足る語彙が無ければ当面片仮名表記で代用し、必要に応じて言い換えしていくのが、日本人の現在の外来語への対処の仕方になっているが、それはそれで良いと思う。</p></blockquote>というのはもちろん賛成だ。ただし「フリーチベット」はいただけない。もし英語の「Free Tibet.」という簡単な一文すら日本語に訳せないというなら、日本語をもっと勉強するがよかろう。あるいはいっそのこと日本語を捨てて英語で暮らしていくのもいいかもしれない。<blockquote><p>チベット旗を掲げて「Free Tibet」と叫んでいれば、その映像がyoutubeに上げられた時に、見た人間に何を訴えたいか判りやすい。発音が下手だろうが英語圏の人間に対して、日本でもチベット関連の運動があるということを訴えるには、その文言を使うべきなのだ。</p></blockquote><a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1222.html" target="_blank" title="酔っ払いのおっさんは酒が目的ではない">酔っ払いのおっさんは酒が目的ではない</a>に<blockquote><p>四川地震の震災区に赴いた胡錦涛が、被災者を慰めている。しかしその声は被災者に語りかけているというより、このシーンを撮っているカメラの横にあるマイクに向けられている。目の前にいる人に話しかけるためだとしたら全く必要のない程の大きな声を出す不自然さは、中国語がわからない人でも気付けると思う。</p></blockquote>と書いたが、これは実にみっともない。<blockquote><p>日本政府は中国に媚びるな<br />中国に媚びる政治家は支持しない<br />首相の五輪出席はやめろ<br />中国に媚びるマスコミはいらない<br />日本人よ目を覚まそう</p></blockquote>と日本国内の個人あるいは団体に呼びかけるデモで、つまり日本語圏の人間に呼びかければ済むデモで、なぜわざわざ英語圏の人間に訴える必要があるのか、理由が全く分からない。そしてなぜフランス語圏でもなくマレー語圏でもなくスペイン語圏でもなくロシア語圏でもなく中国圏でもなくポルトガル語圏でもなく、英語圏の人間が突然出てくるのかもよくわからない。日本人よ目を覚まそうなどと言う前に、英語圏の人間にへりくだっている自分が目を覚ますべきだ。<br /><br />そうそう　<blockquote><p>マスコミは目をさませ<br />我々は見ているぞ<br />正しい報道をしろ<br /></p></blockquote>という時の「正しい報道」がどんなものか、大枠でいいので説明してくれる人がいないのが残念だ。まさか文革当時の漢人のように、意味もわからずにただ周りの空気に合わせて叫んでいたわけではあるまい。いや、下のようなことを考えると、意味もわからず気分だけで叫んでいた可能性も否定できない。<br /><br /><a name="more"></a>poreporeさんが<blockquote><p>考えてもらいたいのが、もしこれから先、今以上に酷い不況にどっぷり漬かり、呆れたさんの主張や、正反対の主張をされる方がおり、そうした主張が日本社会全体に支持されたときに、正反対の主張を私たちはすることができるのでしょうか。</p></blockquote>と書いてくれた。これは実に示唆に富んでいる。そして<a href="http://blog.chiguchigu.com/index.php?blogid=5097&amp;archive=2008-1-14" target="_blank" title="幸せな空気読み">幸せな空気読み</a>も読むに値する素晴らしい内容だ。<br /><br /><a href="http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf" target="_blank" title="http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf">http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf</a>や<a href="http://news.bbc.co.uk/2/shared/bsp/hi/pdfs/02_04_08_globalview.pdf" target="_blank" title="http://news.bbc.co.uk/2/shared/bsp/hi/pdfs/02_04_08_globalview.pdf">http://news.bbc.co.uk/2/shared/bsp/hi/pdfs/02_04_08_globalview.pdf</a>を見ても明らかなように、我々は異常なほど中国そして中国人を嫌っている。日本社会が「反中」あるいは「嫌中」という空気で満たされているため、そこに住む日本人はそれが世界全体の空気だと信じ切っている。ところが上のような調査によって、世界規模でみると実は日本人こそが「空気が読めていない」ことが明らかになると、それが信じられないという人が幾人もでてきたわけだ。<br /><br /><a href="http://blog.chiguchigu.com/index.php?blogid=5097&amp;archive=2008-1-14" target="_blank" title="幸せな空気読み">幸せな空気読み</a>から引っ張る。<blockquote><p>最後は、「時代の風」というコーナーで、精神科医の斉藤環氏が書いている「ＫＹの仕組み」という文章である。こんなことが書いてある。ちょっと長いがまとめてみる。<br /><br />・「空気」に支配された結果の歴史的な失敗事例としては、太平洋戦争末期の戦艦大和の特攻攻撃がある。あらゆるデータが特攻攻撃の無謀さを示唆していたし、決定に関わった多くの人間が戦争を熟知したエリートであったにも関わらず、出撃決定の根拠は「全体の空気」というあいまいなものであった。<br />・私たちの判断は常に「論理的判断」と「空気的判断」のダブルスタンダードであり、しばしば決定は空気が許さない、という事によって行われる。そして空気に逆らえば「抗空気罪」で「村八分」の刑に処される。<br />・空気は人を健忘症にするので、人は自分がなぜその時、その空気に支配されたか、後になって説明できない。つまり、「空気」とは無根拠さの別名でもある。<br />・そういった空気に感染しないためには、空気ではなく判断の背景にある文脈を理解することだ。文脈を読むためには、あえて「王様は裸だ」と叫ぶ子どもを演ずるような一種の未熟さが必要かもしれない。 </p></blockquote>なるほど、我輩はこれからもその子供を演じ続けよう。

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<dc:date>2008-07-20T12:37:33+09:00</dc:date>
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<title>情けは人のためならず</title>
<description>情けは人のためならずという言葉があるように、ボランティアは「自分はこんなにいい人なんだ」と満足するための行為だ。これ自体は素晴らしいことで、世界中のすべての人が大きな視点で利己的になればこの世はより豊かなものとなるだろう。ただしこれはあくまで自分の中で満足している限りにおいて素晴らしいといえるのであって、「自分はこんなにも貢献した。然るにあなたは私ほど貢献してない。したがって私はあなたより立派な人間だ」などと比較するようならもう止めた方がいい。何よりも自分のためにならない。p...</description>
<dc:subject>嗚呼日本</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T11:04:28+09:00</dc:date>
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情けは人のためならずという言葉があるように、ボランティアは「自分はこんなにいい人なんだ」と満足するための行為だ。これ自体は素晴らしいことで、世界中のすべての人が大きな視点で利己的になればこの世はより豊かなものとなるだろう。<br /><br />ただしこれはあくまで自分の中で満足している限りにおいて素晴らしいといえるのであって、「自分はこんなにも貢献した。然るにあなたは私ほど貢献してない。したがって私はあなたより立派な人間だ」などと比較するようならもう止めた方がいい。何よりも自分のためにならない。<br /><br />poreporeさんの分析の中でこんなものがあった。<blockquote><p>中国それに自体に大きな興味や関心があるのではなく、中国の後進性を確認することにより、日本の失った自信を回復しようとする者。</p></blockquote>これをもじっていうと<blockquote><p>他人に関心があるのではなく、他人が自分ほど貢献していないことを確認することにより、自分が失った自信を回復しようとする者。</p></blockquote>他人を見下すことによって自信を回復しようとしても、上には上がいるわけで、やはりコンプレックスの解消はできないということだ。<br /><br />中国語に「人比人気死人」という言葉がある。これは「他人と比較していると結局は不愉快になる」というような意味だ。全ての要素において他人より優れている人間など存在しないのだから当然のことだろう。<br /><br /><a name="more"></a>さて興味深いことに、呆れたさんが書いてくれた<blockquote><p>ある思想を持てば（つまりその視点から他者の行動を非難すれば）、道徳的上位に立てるという考えは病んでいます。</p></blockquote>という指摘は<blockquote><p>成る程、ボランティア活動一つした事がない人間が「フリーチベット」運動を妨害している実態がよく分りました。</p></blockquote>という言葉に適用できる。<br /><br />つまり<blockquote><p>お前はボランティア活動をしたことがないのだから、ボランティア活動に「２００万近く使」って貢献してきた立派な私の邪魔をする資格などない</p></blockquote>ということだろう。なるほど実に病んでいる。<br /><br />ちなみに呆れたさんが批判した政府やマスコミは、おそらく呆れたさんよりも長期に渡り、そして多額のボランティア活動をしている。さて、呆れたさんが政府やマスコミを批判するのはどのような立場に立ってのものなのだろうか。我輩が見るに、ボランティア活動への貢献度は全く関係ない。つまり<blockquote><p>成る程、ボランティア活動一つした事がない人間が「フリーチベット」運動を妨害している実態がよく分りました。</p></blockquote>というのは全く意味をもたない捨て台詞にすぎない。<br /><br /><a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1159.html" target="_blank" title="寄付をしない社員に会社を辞めるよう求める会長">寄付をしない社員に会社を辞めるよう求める会長</a>というのを紹介したことがある。これは中国のある企業の会長が、四川地震の被災者のために寄付をしない社員に対して辞めちまえ、と書いた文書がインターネットに出回ったというものだ。読んだことがない人はぜひ読んでいただきたい。特に呆れたさんなら大いに賛同できるであろう。

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<title>お母さんと一緒に寝る彼氏って普通？</title>
<description>njrさんもっと言えば学校教育が普及した明治以降のことです。「フリーチベットする」はすこし時事用語すぎるのでやや妥当ではありませんが、基本的に「回答する」「捺印する」とおなじ現象だとおもっています。重箱の隅ですが。重箱の隅どころか本質に迫っていると思う。中国語に媚いったり英語に媚いったりするなら、いっそのこと中国語や英語をしっかり勉強する方がよほどマシだ。稲さん、略語を用いるのはどの言葉でも同じなので、この点で特に日本語が突出しているということはない。英語の例を挙げると、いま...</description>
<dc:subject>男女と性</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T09:43:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
njrさん<blockquote><p>もっと言えば学校教育が普及した明治以降のことです。「フリーチベットする」はすこし時事用語すぎるのでやや妥当ではありませんが、基本的に「回答する」「捺印する」とおなじ現象だとおもっています。<br /><br />重箱の隅ですが。</p></blockquote>重箱の隅どころか本質に迫っていると思う。中国語に媚いったり英語に媚いったりするなら、いっそのこと中国語や英語をしっかり勉強する方がよほどマシだ。<br /><br />稲さん、略語を用いるのはどの言葉でも同じなので、この点で特に日本語が突出しているということはない。<br /><br />英語の例を挙げると、いまではもう普通名詞となった「laser（レーザー）」は「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」の略語だそうだ。ちなみにレーザーは中国と台湾で言葉が異なり、「激光（中国）」、「雷射（台湾）」となっている。Kさんにとってはどちらがわかりやすいだろうか。<br /><br />それにしても過路人さんは頓珍漢な事ばかり書き、去って行ったが、まさにその名が示す通りの人物であった。ちなみに「過路人」というのは「たまたま通りかかった人」というような意味だ。<blockquote><p>文法が重要であることをそのとおりだが文字がなければ言語そのものが成立しない。言語の定義にもよるが文字がない言語は不安定で完全な言語とは言えない。文法は時代を経るにつれて変わる物だが漢字は変わることがない。漢字が変わるのは人間が変えるからで本来の姿が変わるわけではない。</p></blockquote>ウイグル人が使ってきた文字の変遷を紹介したのだが、過路人さんは相変わらず「文字がなければ言語そのものが成立しない」などというアホなことを言っている。文字なんかなくても言語が成立するのは、中国語と甲骨文字のどちらが先に存在したかを考えれば明らかだ。台湾の手話では動きが表現の一部となっているので、これを文字として表すには文字の動画化が必要だが、そんなものがなくても言語として成立している。<blockquote><p>漢字が変わるのは人間が変えるからで本来の姿が変わるわけではない。</p></blockquote>漢字は初めから統一されていたのではなく、各地で様々な姿で書かれていた、それを統一したのが秦の始皇帝だ。つまり「本来の姿」など存在しようがないということだ。<br /><br />過路人さんは漢字のほとんどが「形声字」と呼ばれるものだということも知らないのだろう。<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-824.html" target="_blank" title="爺さんをマックに連れていったよ">爺さんをマックに連れていったよ</a>に書いたことを引っ張る。<blockquote><p>現在つかわれている漢字の九割以上が形声字と呼ばれるもので、これを簡単に説明すると、漢字の半分が意味を表し、残りの半分が発音を表すということだ。発音を表すということは、突き詰めて言えば発音記号だ。<br /><br />例えば今回のタイトルに出てくる初めの文字は「爺」だが「好々爺」という言葉があるように、音読みは「ヤ」だ。そして同じ発音記号を使う「椰」の音読みが「ヤ」であることは言うまでもない。この二つの漢字の中で、意味を表す部分はそれぞれ「父」「木」だけだ。<br /><br />こうみてくれば、「言」+「人（ニン）」=認（ニン）だって、形声字という中国伝統の、しかも今となっては主流である造字ルールに則ったものであり、「言」+「上（ジョウ）」=「譲（ジョウ）」だって許せる気にならないだろうか。</p></blockquote>漢字が象形文字だと勘違いしている人が多いようだが、そんな時代はとっくに過ぎ去っている。いちいち形を考えていたらいくら時間があっても足りない。元々あるものを組み合わせて新しい文字を作った方が便利なのは言うまでもない。ヒエログリフだって意味ばかりを表していたのではなく、表音文字としても使われていたのと同じことだ。<br /><br />つまり漢字システムは、閉じたものではなく開かれたものであり、漢字の数は今でも増え続けている。新しい漢字に「本来の姿」などあろうはずもない。何しろ新しい文字なのだから。<br /><br />ということで過路人さんはもう少し勉強したほうがいい。日本語も含めて。<br /><br />さて、今回の元スレは<a href="http://bbs.cn.yahoo.com/message/read_-JUIwJUFFJUJBJUQzJUI3JUJBJUQ2JURC_120318.html" target="_blank" title="ここ">ここ</a>だ。<br /><br /><a name="more"></a>「普通かな？23歳の彼氏がお母さんと一緒に寝るなんて<br /><br />彼氏とは10年前から知り合いで、付き合って4年で、幼馴染と言ってもいいかもしれません。<br /><br />先日彼氏、彼氏のお母さん、私それに母で旅行に行きました。夜寝るときに私と母が一つの部屋で、彼氏と彼氏のお母さんが一つの部屋でした。彼氏ももう大人なので、彼氏のお母さんと一緒に寝るはずないと思っていましたが、驚かされる結果になりました。彼氏はパンツ一枚で彼氏のお母さんと同じベッドに寝ていたのです。もう驚くやら困るやら言いようがありません。<br /><br />しかも彼氏のお母さんは嬉しそうに、冬にはいつも同じベッドに寝ていて、おしゃべりをしていると言っていました。<br /><br />いてもたってもいられず、彼氏に聞きただしました。すると彼氏は別になんでもない、一つのベッドに寝れば寒くないしとか平然と言うのです。私は二人が寝床を共にしているだけなのかと疑っています。<br /><br />彼氏と彼氏のお母さんは仲がいいのは素晴らしことですが、もう大人なのだからけじめがあってもいいと思います。それに彼氏のお母さんは19歳で彼氏を産んだので、まだ若い方なのです。<br /><br />本当に困りました！みなさん、これが普通なのでしょうか？」<br /><br />「全然普通じゃないよ、性別に関係なく、ある程度の年齢になったら両親の元を離れて自分の力で生活したいという気持ちになるものなんだけどね」<br /><br />「異常」<br /><br />「不思議。。。。。。。。」<br /><br />「普通だよ<br /><br />本当に血のつながった親子なわけ？二人はずっとそうしてきたから何とも思ってないんだよ、もう少し冷静になったら。」<br /><br />「普通」<br /><br />「近づかない方がいいよ<br /><br />近づかない方がいいよ。もう病気だよ、母親が息子に恋してて、息子が母親に恋してる、父親はどんな気持ちなんだろうね、でも一つ言えることは結婚したらあなたが第三者になるんだってこと。」

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</item>
<item rdf:about="http://chinabbs.seesaa.net/article/103053546.html">
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<title>外来語に感謝しよう</title>
<description>njrさん&amp;gt;○○をフリーにせよということは回答や捺印や乗車なんてのも「答えをかえす」「印を捺す」「車に乗る」とするべきということでしょうかね。外来語とは関係ないといってもなかなか理解されなかったが、njrさん一人だけがようやく理解してくれた。もう一度強調しておくが、外来語を批判しているのではない。空間だけを考えるとnjrさんが指摘する通りだが、時間という軸を加えるとかなり違ってくる。我々の先祖は、大和言葉では表せない概念を表すために、漢字に象徴される当時の中国語の力を借...</description>
<dc:subject>嗚呼日本</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T13:05:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
njrさん<blockquote><p>>○○をフリーにせよ<br />ということは回答や捺印や乗車なんてのも「答えをかえす」「印を捺す」「車に乗る」とするべきということでしょうかね。</p></blockquote>外来語とは関係ないといってもなかなか理解されなかったが、njrさん一人だけがようやく理解してくれた。もう一度強調しておくが、外来語を批判しているのではない。<br /><br />空間だけを考えるとnjrさんが指摘する通りだが、時間という軸を加えるとかなり違ってくる。<br /><br />我々の先祖は、大和言葉では表せない概念を表すために、漢字に象徴される当時の中国語の力を借り、様々な新しい表現をすることができた。そして知識が凝縮されていた中国語の本を読むために、漢字を勉強し、中国語の音を模倣した音読みのほかに、その漢字の意味に近い大和言葉を訓読みとして一体化させ、ひらがなやカタカナを漢字を基に作り上げ、いわゆる漢文を読みやすいように読み下した。読み下したというのはもう翻訳したといってもいいかもしれない。<br /><br />このアプローチは我々と似たような文法の言葉を使い、同じように漢字を勉強した韓国人とは異なっている。茶さんの<blockquote><p>えっ。韓国の文法は日本語にかなり近いんですよね。彼らは漢字で文章を書くときはともかく、読むときどうやって読んだんでしょう・・・。まさか中国語で？</p></blockquote>という質問に答えると、韓国の漢字は音読みのみであり、日本でいえば大和言葉に当たる固有韓国語で訓読みすることはない。<br /><br />「春」を例として挙げると、日本では「シュン（音読み）」と「はる（訓読み）」の二つがあるが、韓国では「チュン（音読み）」としてしか読まず、「ポム」という日本語でいえば「はる」という意味の固有韓国語を訓読みとして使うことはしない。<br /><br />したがって「春眠不覚曉」を韓国人は音読みで読んできたということだ。日本語風に言えば「シュンミンフカクギョウ」のような感じだ。<br /><br />njrさんの指摘に戻ると、我々の先祖が中国語の力を借り、大和言葉では言い表せないものごとを表現した。その際に「捺印」などというフレーズも取り入れたのだろう。これはもうそうするしかなかったのだからしかたのないことだ。<br /><br />ところが「フリーチベット」というのは、現代の日本語にとって表現不可能なことがらではない。つまりこんなことは全く不必要なことだ。こんなくだらないことをするくらいなら、英語の「free」の意味と発音をしっかり身につける方がよほど世のため人のため、そして自分のためになる。英語の「free」の発音は簡単なようだが、日本人の中でこの単語がしっかり発音できる人は半分にも満たない気がする。ちなみに日本語の「フ」という音は、中国人にとっても韓国人にとってもアメリカ人にとっても難しい発音だということを知らない日本人がほとんどだろう。<br /><br /><a name="more"></a>さて、<a href="http://openblog.meblog.biz/article/1186550.html" target="_blank" title="新常用漢字の基準は中国語か">新常用漢字の基準は中国語か</a>に関して、過路人さんが頓珍漢な事を書いたことに対して、西さんがすばらしい解説をしてくれた。ただ、過路人さんは誤解しているのではなく、<a href="http://openblog.meblog.biz/article/1186550.html" target="_blank" title="新常用漢字の基準は中国語か">新常用漢字の基準は中国語か</a>をそもそも読んでいないか、あるいは全く理解できていないかのどちらかのはずだ。<br /><br />そして過路人さんが書いた<blockquote><p>日本語は漢字、平仮名、片仮名を独自の文法で融合させた言語であり、そのうち漢字が根幹を成していると考えています。</p></blockquote>は全く間違っている。<br /><br />ある言語の根幹をなすのはいわゆる文法だ。日本語でも中国語でも、あるいはプログラム言語であるCでもJavaScriptでも同じだ。中国語は文法からの縛りが弱いために、過路人さんは実感することができないのかもしれない。<br /><br />そして漢字やひらがなやカタカナが存在する前から、日本語は存在していた。中国でいえば、甲骨文字が発明されてから中国語が生まれたのではなく、その前から中国語が存在していたということだ。<br /><br />ちなみにウイグル人は昔はルニック文字を使い、その後はアラビア文字を使っていたが、さらにローマ字を使うようになり、今ではまたアラビア文字を使っている。つまり、表記方法はある言語にとっては単なる道具に過ぎず、根幹にはなりえないということだ。これは漢字だろうが、ローマ字だろうが、ハングルだろうが同じことだ。<br /><br />さて<blockquote><p>漢字は象意文字である上に他の要素も含んでいるため本来想定された以外の目的で使用することは理に反するものです。</p></blockquote>は意味がよくわからない。「象意文字」というのは「象形文字」か「表意文字」の間違いだと思うが、いずれにしても「本来想定された以外の目的で使用することは理に反する」なんてことは全くない。<br /><br />有名な例として「湯」という漢字を挙げよう。これは元々「お湯」という意味を表した。しかし現代中国語では「お湯」という意味ではなく、「スープ」という意味で使われる。普通に考えれば「お湯」から「スープ」に移行するのは不自然ではないが、過路人さんによれば「理に反する」となる。<br /><br />「把」というのは元々「手に取る」というような意味だったが、現代中国語では日本語の「を」の意味で使われることが多い。「本を相手に渡す」なら「本を手に取り相手に渡す」とも言えるので自然だが、「あの社員を解雇した」だと「あの社員を手に取り解雇した」とは言い変えることができないので、「本来想定された以外の目的で使用」していることになり、過路人さんによれば「理に反する」ことになる。<br /><br />ついでに書くと「電」は「雷」と同じ意味で、我々が理解するような「電気」の意味は元々なかった。というよりも、「電気」という考え自体がなかったわけだ。ところが西洋から「電気」という新しい概念が伝わってきた。これをどう表すべきか悩んだ日本人が「電」という漢字に「電気」という新しい意味を吹き込んだ。そしていまでは中国人や韓国人もこの使い方をしている。つまり我々が「電」という漢字を使う場合にはすでに「本来想定された以外の目的で使用」しているということだ。<br /><br />ちなみに「本来想定された以外の目的で使用」している日本語からの外来語が現代中国語には多数あり、これらの外来語を使わなければ日常会話も成り立たないほどだ。<br /><br />ただしこれが「理に反する」なんてことは全くないので、安心して現代中国語を使っていただきたい。<br /><br />最後に、たぬきさんに<blockquote><p>あまりに決めつけが過ぎると思いますがね。</p></blockquote>と言われたが、考えてみると「国際的アピールのため」をはじめ、たぬきさんの意見には根拠が全く示されていないことに気づいた。つまりたぬきさん自身が「決めつけ」ているということだ。我輩に決めつけがひどいといいつつ、自分が決めつけているのではみっともないので、ぜひ根拠を示していただきたい。<blockquote><p>本を書く場合の対象読者と、デモをする場合のアピール対象を同列に語るなどは飛躍もいいところですな。本やプレゼンテーションとは違って、デモにおいては何もアピールの対象を一点に絞る必要はないでしょう。</p></blockquote>つまり何かを実現することが目的なのではないのだろう。こういう人たちは韓国で騒いでる人たちと大いに気が合いそうだ。<br /><br />またporeporeさんが<blockquote><p>スローガンそのものにも突っ込みどころ満載です。</p></blockquote>と書いてくれたが正にその通りだ。<blockquote><p>　マスコミは目をさませ<br />　我々は見ているぞ<br />　正しい報道をしろ</p></blockquote>をみて、<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1039.html" target="_blank" title="上海語を消滅させろ！方言はいらないよ！">上海語を消滅させろ！方言はいらないよ！</a>を思い出した。「正しい報道」とはどんなものなのか、大まかに定義してもらいたいものだ。

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chinabbs.seesaa.net/article/102987217.html">
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<title>酔っ払いのおっさんは酒が目的ではない</title>
<description>森本さん、西さん、燃灯古佛さんが中国各地の包子にそれぞれの思い出を書いてくれた。ちなみに我輩の中でのナンバーワンは、ありきたりだが台北の信義路にある鼎泰豊本店の小籠包だ。我輩はこの店の近くに住んでいたことがあり、よく行ったものだ。実は上海にも鼎泰豊があるのだが、残念ながら本店のものとは全く違うものになり下がっている。さて、英語に劣等感をもつ日本人に燃灯古佛さんが日本人は外来語を使うのは全て『崇洋媚外』ではないと､今は気付いてしまいました｡と書いてくれたが、外来語に文句を言って...</description>
<dc:subject>嗚呼日本</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T12:23:37+09:00</dc:date>
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森本さん、西さん、燃灯古佛さんが<a href="http://chinabbs.seesaa.net/article/102884337.html" target="_blank" title="中国各地の包子">中国各地の包子</a>にそれぞれの思い出を書いてくれた。ちなみに我輩の中でのナンバーワンは、ありきたりだが台北の信義路にある鼎泰豊本店の小籠包だ。我輩はこの店の近くに住んでいたことがあり、よく行ったものだ。実は上海にも鼎泰豊があるのだが、残念ながら本店のものとは全く違うものになり下がっている。<br /><br />さて、<a href="http://chinabbs.seesaa.net/article/102925984.html" target="_blank" title="英語に劣等感をもつ日本人">英語に劣等感をもつ日本人</a>に燃灯古佛さんが<blockquote><p>日本人は外来語を使うのは全て『崇洋媚外』ではないと､今は気付いてしまいました｡</p></blockquote>と書いてくれたが、外来語に文句を言っているのではない。poreporeさんが書いてくれたように<blockquote><p>「フリー・○○」にしても、和製英語として機能していたり、カタカナ英語の利便性も考慮すると、そんなに否定的に捉える必要は無いと思います。</p></blockquote>ということだ。poreporeさんは否定的に捉えていないが、我輩は否定的に捉えているという違いはあるにせよ、ポイントはここにある。<br /><br />燃灯古佛さんが知っているかどうか知らないが、我々は漢文を読み下す時に、韓国人とは違って日本語の文法に変換したという習慣をもっている。例を挙げると「春眠不覚曉」を「シュンミンフカクギョウ」とは読まず、「春眠曉ヲ覚エ不（シュンミンアカツキヲオボエズ）」と語順を変え助詞を加えたりするなどして読んだわけだ。「フリー○○」なら「○○をフリーにしろ」とでもしろということだ。我輩は恥ずかしいのでやらないが。<br /><br /><a href="http://openblog.meblog.biz/article/1186550.html" target="_blank" title="新常用漢字の基準は中国語か">新常用漢字の基準は中国語か</a>に中国語に媚びている様子が書かれているが、中国語に媚びたり英語に媚びたりせず、「日本を信じる」というデモ参加者は、我々の母語である日本語に自信をもつがよかろう。<br /><br />たぬきさん<blockquote><p>つまり、参加者は「フリー・チベット」ではなく「FREE TIBET」と叫んでいたんじゃないですか？　発音の是非はともかく。</p></blockquote>というのは信じられない。なぜなら「フリーチベット」で検索するとこの使い方がうじゃうじゃ見つかるからだ。しかも「江頭2:50がフリーチベットしてるんだけど」というのまであった。<br /><br />そして<blockquote><p>こういう場で国際的アピールを考えて英語のスローガンを混ぜるのは別におかしなことじゃない。その点では批判したり嘲笑したりするようなこっちゃないでしょう。</p></blockquote>を読んで、次のような場面を思い出し大笑いした。<br /><br /><a name="more"></a>四川地震の震災区に赴いた胡錦涛が、被災者を慰めている。しかしその声は被災者に語りかけているというより、このシーンを撮っているカメラの横にあるマイクに向けられている。目の前にいる人に話しかけるためだとしたら全く必要のない程の大きな声を出す不自然さは、中国語がわからない人でも気付けると思う。<br /><br />「醉翁之意不在酒」という中国でよく知られたフレーズがある。「酔っ払いのおっさん（筆者自身）の気持は酒に向いているのではない（周りの景色を鑑賞するのが主眼なのだ、と続く）」というような意味だ。「糸を垂らしてるおっさんは魚を釣りたいがためではない」というフレーズもある。表面的にはＸＸをしているが、本当の目的はＸＸではなく、別のところにあるということを表現したものであり、上の胡錦涛にぴったりのフレーズだ。<br /><br />さて、ここで例のスローガンからアピールの対象となっているものを抜き出してみよう。<blockquote><p>日本政府は中国に媚びるな<br />中国に媚びる政治家は支持しない<br />首相の五輪出席はやめろ<br />中国に媚びるマスコミはいらない<br />日本人よ目を覚まそう</p></blockquote>すべて日本国内の個人あるいは団体が対象だ。「こういう場で国際的アピールを考え」る必要がどこにあるのかさっぱりわからない。上で紹介した中国語のフレーズを借りて邪推すると「日本国内の個人あるいは団体を批判しているのは表向きのもので、本当の目的は国際社会にアピールして、国際社会から仲間外れにされないようにすること」なのだろうか。まったく摩訶不思議としか言いようがない。<br /><br />何かをアピールする際には、アピールしたい対象を絞ることが肝要だ。たぬきさんがどのような立場にいるかわからないが、たぬきさんが「国際社会」について本を書くとして、予想される読者が小学生の場合と大学生の場合では書き方が大きく違ってくる。<br /><br />デモとプレゼンテーションの目的は両方とも自分の主張を他人に受け入れてもらうことだが、受け入れてもらいたい対象が明らかになっていないという点だけでもこのデモは失敗だ。責任ある立場でプレゼンテーションをしたことがない人たちの集まりなのだろうか。学校に戻ってクラス発表会のようなものから勉強しなおした方がいいかもしれない。<br /><br />西さん<blockquote><p>逆に中国語のコンピューター用語は、よく訳したなぁと感心すると同時に、よく意味の分かっていない私は本質的な意味を二次的に知ることができます。</p></blockquote>コンピュータ用語は中国と台湾で全く異なるものがほとんどなので、比べてみるとより楽しめるかもしれない。例を挙げると「内存（中国）」と「記憶体（台湾）」が「メモリ」で、「鼠標（中国）」と「滑鼠（台湾）」が「マウス」で、「程序（中国）」と「程式（台湾）」が「プログラム」で、「面向対象（中国）」と「物件導向（台湾）」が「オブジェクト指向」だ。<br /><br />夏さん<blockquote><p>youtubeである人が日本語と英語両方で話す動画を見ましたが、話す言語を変えるだけで人間自体変わってしまったかのようにがらっと印象が変わってしまうのには驚きますね</p></blockquote>というのは我輩もよく言われる。自分ではそんなつもりはないのだが。ふと思ったのだが、このブログに書いていることを中国語で書いたら全く別の結論になってしまったりするのだろうか。興味深いが面倒なのでやらない。

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<title>英語に劣等感をもつ日本人</title>
<description>MyNewsJapanにあった日本はデモまで許認可の対象！ 当局の許可を得て警官が同行する“管理デモ”の違和感というタイトルを見て大きな違和感をもった。しかもこんなコメントまで付いていた。わが国は、自由を基本とした民主主義国だよね！ビラ、デモなど、警察、自衛隊に監視され、まるで戦前の憲兵、警察国家を想起させる昨今ですね！警察は腰抜け集団だ。許可が必要だのと愚痴る必要自体ない。文句を言ってきたら、サインしてやるから書類を持ってこい、と指示してやればよいだけの話です。まともな国な...</description>
<dc:subject>嗚呼日本</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T12:18:11+09:00</dc:date>
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MyNewsJapanにあった<a href="http://www.mynewsjapan.com/reports/874" target="_blank">日本はデモまで許認可の対象！ 当局の許可を得て警官が同行する“管理デモ”の違和感</a>というタイトルを見て大きな違和感をもった。しかもこんなコメントまで付いていた。<blockquote><p>わが国は、自由を基本とした民主主義国だよね！ビラ、デモなど、警察、自衛隊に監視され、まるで戦前の憲兵、警察国家を想起させる昨今ですね！</blockquote></p><blockquote><p>警察は腰抜け集団だ。許可が必要だのと愚痴る必要自体ない。文句を言ってきたら、サインしてやるから書類を持ってこい、と指示してやればよいだけの話です。</blockquote></p>まともな国ならデモに認可が必要なのは当然だ。勝手にデモ行進をして他人に迷惑をかけるのも自由だというのだろうか。この記事を書いた人や上のコメントを書いた人は、狂ってるとしか言いようがない。<br /><br />さて、このデモで叫んでいた言葉が紹介されていた。<blockquote><p>　日本政府は中国に媚びるな<br />　中国に媚びる政治家は支持しない<br />　弱腰外交はやめろ<br />　拉致被害者を救出しろ<br /><br />　中国の人権問題から目をそらすな<br />　首相の五輪出席はやめろ<br />　人権なくして五輪なし<br />　長野聖火リレーを忘れないぞ<br />　我々は助けたい<br />　チベットを助けろ<br />　フリーチベット<br />　ウイグルを助けろ<br />　フリーウイグル<br />　内モンゴルを助けろ<br />　フリー・インナー・モンゴル<br /><br />　我々は怒っている<br /><br />　中国に媚びるマスコミはいらない<br />　長野聖火リレーを忘れないぞ<br />　日中記者交換協定を撤廃しろ<br />　マスコミは目をさませ<br />　我々は見ているぞ<br />　正しい報道をしろ<br /><br />　我々は待っている<br />　日本人よ目を覚まそう<br />　我々は信じる<br />　日本を信じる</blockquote></p>これをみてまず思い出したのが<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1094.html" target="_blank" title="CNNはチベット人の悪さだけを報道しろ！">CNNはチベット人の悪さだけを報道しろ！</a>だった。漢人をバカにしていたら、なんと我々も同じレベルの人間だったと気付かされてしまった。いやはや、恥ずかしい限りだ。<br /><br />こんなくだらない言葉を叫んでる自分たちが目を覚ますべきだ。<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1145.html" target="_blank">遠い外国の弱者の人権を喚く輩</a>その他で散々書いてきたことだが、チベットとかモンゴルとか遠い所のことを言う前に、自分の身の回りにいる、手助けが必要な人たちに手を差し伸べるべきだ。<br /><br /><a name="more"></a>また弱腰外交はやめろなどというのには笑ってしまった。<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1150.html" target="_blank">のび太は悪口を言ってるだけではジャイアンに勝てない</a>に書いたのび太そのものだ。<br /><br />強気になれば問題が解決するとでも思ってるのだろうか。もちろん解決できることもあるが、それには後ろ盾が必要だ。ジャイアンのような拳の強さ、あるいは国力がそれに当たる。<br /><br />しかし残念ながら我が国にそんな国力はない。正面からぶつかっても吹っ飛ばされるだけだ。<br /><br />我々に必要なのはうまく立ち回るということだ。<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1208.html" target="_blank" title="韓国では八方美人が褒め言葉">韓国では八方美人が褒め言葉</a>で紹介した<a href="http://diamond.jp/series/devil/10001/" target="_blank" title="「きれいごと」で相手のホンネは読めない">「きれいごと」で相手のホンネは読めない</a>から引用する。<blockquote><p>　イタリアの思想家マキャベリは、『君主論』の中で、次のように述べている。<br /><br />信義を守って、奸策を弄ろうせず、公明正大に生きることは称賛に値しよう。だが、現実の世界を見ると、信義など露ほども意に介さずに、奸策を用いて相手の頭脳を混乱させる人のほうが、大きな成功を成し遂げている。結局は、ずる賢く立ち回っている人のほうが、信義に基づく人を圧倒できるのだ。<br /><br />　まさに筆者がいわんとしていることを見事にまとめている。人を心服させたいと思うのなら、信義やら、正義やらを振りかざしていてはダメなのだ。</p></blockquote><blockquote><p>　日本人は、「うまく立ち回ること」を軽視し、むしろ侮蔑することさえあるのだが、仕事で成功しているビジネスパーソンは、だいたい同じようなテクニックを無意識的に使っているものである。</p></blockquote>ただ我が国には遠くのことにしか目に映らない嘘っぽい人間ばかりでなく<blockquote><p>フリーチベットも結構だが、沖縄に対しても同じ熱意が本来無ければウソですよ。自国民の人権が毎日蹂躙されても平気なんだから。</blockquote></p>というコメントをはじめ、まともな意見もあったので少し安心した。<br /><br />それにしても「フリーチベット」とか「フリーウイグル」とか「フリー・インナー・モンゴル」というカタカナを使っていて恥ずかしくないのだろうか。「中国に媚びるマスコミはいらない」をもじって言えば「英語に媚びる日本語を使う日本人はいらない」となる。それならいっそのこと英語で叫んだ方が、日本語の歌詞に英語が突然出てくるのと同じ恥ずかしさはあるものの、まだマシだろう。

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<link>http://chinabbs.seesaa.net/article/102884337.html</link>
<title>中国各地の包子</title>
<description>ジョーさんの&amp;gt;「日本人は中国人の子孫だ」などという考え方をこれって徐福の伝説を根拠にいってるのかな？私も中国人に日本の天皇は徐福の子孫だとか言われたことがある。この説、中国ではどれくらい信じられてるんです？に対して、過路人さんが私見だが5%以下、それ以外は信じているというより希望している。書いてくれたのに大笑いした。徐福が日本に到着したということは、もうほぼ定説といってもいいほどた。百度から徐福 日本で検索した結果の一番上に出てきたのは30%の日本人は中国の血統をもつ ...</description>
<dc:subject>美食</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T18:46:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ジョーさんの<blockquote><p>>「日本人は中国人の子孫だ」などという考え方を<br /><br />これって徐福の伝説を根拠にいってるのかな？<br />私も中国人に日本の天皇は徐福の子孫だとか言われたことがある。<br /><br />この説、中国ではどれくらい信じられてるんです？</p></blockquote>に対して、過路人さんが<blockquote><p>私見だが5%以下、それ以外は信じているというより希望している。</p></blockquote>書いてくれたのに大笑いした。徐福が日本に到着したということは、もうほぼ定説といってもいいほどた。<br /><br /><a href="http://www.baidu.com/s?wd=%D0%EC%B8%A3+%C8%D5%B1%BE" target="_blank" title="百度から徐福　日本で検索した結果">百度から徐福　日本で検索した結果</a>の一番上に出てきたのは<a href="http://news.china.com/zh_cn/history/all/11025807/20080421/14796857.html" target="_blank" title="これ">30%の日本人は中国の血統をもつ 徐福と日本の歴史関係</a>だった。<br /><br />長くて訳すのは面倒なので、サブタイトルだけを羅列する。 <blockquote><p>一、徐福の来歴<br />二、中国人である徐福が日本人の初めの皇帝だ！<br />三、徐福は日本の神道の本当の始祖<br />四、日本の元首相である羽田孜が中国始皇帝の子孫だと公に認めた</p></blockquote>四つ目の初めの段落を訳してみよう。<blockquote><p>1994年4月に当選した日本の首相羽田孜は就任前に、自分が中国初の皇帝である秦の始皇帝の末裔だと公に認めた。これは日本人を含む多くの人を大いに驚かせた。自分の先祖は秦という姓であったが、在200年前に『羽田』に変え、秦と羽田の発音が同じだという。羽田は3000人の童男童女を引連れて中国から日本にやってきた徐福の付き人の子孫だという。つまり、この首相は自分に中国の血統があることを認めたということだ。</p></blockquote>ふむふむ、ということは、その徐福の付き人は始皇帝の子供だったということになる。始皇帝はどうして自分の子供をリーダーにせず、徐福の付き人にしたのだろうか。このあたりの事情を知ってる人がいたら教えてほしい。<br /><br />さて、久々に中国の掲示板から紹介しよう。元スレは<a href="http://bbs.online.sh.cn/main.php?fid=30&amp;cid=5&amp;topicid=2595896" target="_blank" title="ここ">ここ</a>だ。<br /><br />「中国各地の包子<br /><br />上海代表：南翔小籠包<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi1.jpg" alt="中国各地の包子" border="0" /></a><br clear="all" />」<br /><br /><a name="more"></a>「天津代表 狗不理包子、マジでまずい<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi2.jpg" alt="中国各地の包子" border="0" /></a><br clear="all" />」<br /><br />「揚州代表『富春茶社』と『冶春茶社』三丁包<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi3.jpg" alt="中国各地の包子" border="0" /></a><br clear="all" />」<br /><br />「成都代表：韓包子<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi4.jpg" alt="中国各地の包子" border="0" /></a><br clear="all" />」<br /><br />「西安代表：賈三 灌湯包<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi5.jpg" alt="中国各地の包子" border="0" /></a><br clear="all" />」<br /><br />「開封代表：第一楼灌湯包<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi6.jpg" alt="中国各地の包子" border="0" /></a><br clear="all" />」<br /><br />「淮安：文楼湯包<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi7.jpg" alt="中国各地の包子" border="0" /></a><br clear="all" />」<br /><br />「水煎包<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi8.jpg" alt="中国各地の包子" border="0" /></a><br clear="all" />」<br /><br />「靖江蟹黄湯包<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/i/chinabbs/zhongguogedidebaozi9.jpg" alt="中国各地の包子" border="0" /></a><br clear="all" />」<br /><br />「南翔小籠包、『富春茶社』と『冶春茶社』三丁包、韓包子、この三つは食べたことあるけど、どれもおいしかったよ」<br /><br />「サイコー」<br /><br />「水煎包って私たち上海の生煎饅頭と同じだよね」<br /><span style="color:#FF0000">「煎」というのは「フライパンなどに油をひいて材料をあまり動かさずに焼く」といった感じだろうか。代表的な使い方としては「餃子を焼く」が挙げられる。</span><br /><br />「南翔小籠包と天津狗不理しか食べたことない」<br /><br />「天津狗不理はおいしいけど？」<br /><br />「やっぱり上海南翔小籠包がおいしいよね」<br /><br />「スレ主さん無錫の湯包を忘れてるよ」<br /><br />「狗不理はおいしくないよ。できれば全部食べてみたいな」<br /><br />「外国の包子は中国のより大きいんだよね」

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<title>お人好しが多すぎる日本</title>
<description>燃灯古佛さん反日教育を抑えないかぎり、国民の民度（素質）が上がらないかぎり、日中友好は少人数のあいだにしかできないではないでしょうか。民度よりも、森本さんが書いてくれたことに大きなヒントが隠されている。肌の色の違う他人が食堂でツバを吐いても、列に割り込んでも、それが他人の流儀だと思えれば許せる。でも母親の中国が、つり銭を投げてよこしたり、声が大きかったりすると我慢ならない。そうゆうのって「近親憎悪」って言うんですよね。そしてTUKさんが書いてくれた内容をみてほしい。僕は身長が...</description>
<dc:subject>嗚呼日本</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T11:27:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
燃灯古佛さん<blockquote><p>反日教育を抑えないかぎり、国民の民度（素質）が上がらないかぎり、日中友好は少人数のあいだにしかできないではないでしょうか。</p></blockquote>民度よりも、森本さんが書いてくれたことに大きなヒントが隠されている。<blockquote><p>肌の色の違う他人が食堂でツバを吐いても、列に割り込んでも、それが他人の流儀だと思えれば許せる。でも母親の中国が、つり銭を投げてよこしたり、声が大きかったりすると我慢ならない。<br />そうゆうのって「近親憎悪」って言うんですよね。</p></blockquote>そしてTUKさんが書いてくれた内容をみてほしい。<blockquote><p>僕は身長が183cmあるんですが、深センで乗った<br />タクシーの運転手から「日本人のくせに背が高いな。あんたの爺さんは山東人だろ。そうに違いない」と決め付けられて不愉快な思いをしたことがあります。<br />そのタクシーの運転手は湖南人で160cm前後で非常に小柄、日本人に対して背が低いなんて言えるような資格は全くありません。<br />僕が「先祖に中国人はいない。根っからの日本人だ」というと、首を振って、「絶対に中国人の血が入っている。そんな背が高い日本人なんておかしい」と言うのです。気分が悪くなり閉口しました。<br />一般の中国人が日本人は背が低い劣った体格の持ち主だと勘違いしているのは、情報が乏しく偏っているので、仕方が無いことだと思っていましたが、どうやら、実はそうではなく、日本人は自分たち中国人よりも何かにつけて劣った存在であって欲しいという、希望と妄想がそういうことを言わせているのだと感じました。</p></blockquote>日中両国民にまず必要なことは、お互いが全く違う人間だと認め合うことだ。<br /><br />タバコを止めようと努力してる日本人が、中国人にタバコをしつこく勧められて、礼儀知らずだと怒り始めたのを見たことがある。タバコを勧めるのは中国人にしてみれば礼儀作法の一つなのだが、日本にはそんな礼儀作法は存在しない。<br /><br />上海で知り合った日本人に「今度家に遊びにきて」と中国語で言われ、実際に遊びに行ったら迷惑がられたと怒っていた中国人がいる。日本人にしてみればこれは単なる社交儀礼なのだが、中国にはそんな社交儀礼は存在しない。<br /><br />もう何度も書いたことだが、我輩は北京オリンピックのOne World One Dreamというスローガンに吐き気を覚えるのだが、中国側でいえば「日本人は中国人の子孫だ」などという考え方を止めるところから始めるのがよさそうだ。<br /><br />さて、poreporeさんに貴重なソースを提供していただいた。ありがとう。<br /><br /><a href="http://news.bbc.co.uk/2/shared/bsp/hi/pdfs/02_04_08_globalview.pdf" target="_blank" title="http://news.bbc.co.uk/2/shared/bsp/hi/pdfs/02_04_08_globalview.pdf">http://news.bbc.co.uk/2/shared/bsp/hi/pdfs/02_04_08_globalview.pdf</a>の調査は2007年の終わりから2008年の頭にかけて行われたものだ。肯定的な人の割合と、否定的な人の割合の両方から見て、我々日本人は世界でもっとも中国を嫌っている。もっと違った結果が出ているのだと思っていたので<a href="http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf" target="_blank" title="http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf">http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf</a>の結果だけを鵜呑みにするなというamachaさんの主旨がわからなくなった。<br /><br />我々日本人が世界で異常なほど中国と中国人を嫌っているという調査結果をみて、信じられないという人が何人もいたが、なぜそれを認めたくないのだろうか。韓国人は自分が反日ではないと口では言いつつ、我輩から見ると明らかに反日的思想に染まっていることが多いが、それと同じような違和感がある。<br /><br /><a name="more"></a>さらなる違和感は<blockquote><p>日本人は中国人のように突然激しく日本を憎み始めたわけではない。30年にもおよぶ長年の不信感の蓄積が今のような状態を呼んでいるのだと思います。</p></blockquote>にある。<a href="http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf" target="_blank" title="http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf">http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf</a>の34ページ目に載っている、中国に対する好感度の移り変わりの表をみてほしい。ここから日本の部分を抜き出す。<blockquote><p>2002年55%<br />2005年N/A<br />2006年27%<br />2007年29%<br />2008年14%</p></blockquote>30年にわたってゆっくりと変化しているのではないことが明らかだ。特に2007年から2008年にかけての変化には目を見張るものがある。<br /><br />また<blockquote><p>外国と違い、中国は日本と近いのです。しかもその国は軍事力を背景にした独裁国家。</p></blockquote>に対しては、<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/blog-entry-1216.html" target="_blank" title="中国人を異常に嫌う日本人">中国人を異常に嫌う日本人</a>にすでに書いてあるが、<blockquote><p>もちろん「ヨーロッパと違って、我々は中国の隣にいるのだから」という言い訳が通じないことは、我々よりも中国に近い韓国の数字が物語っている。</p></blockquote>せっかくデータがあるのだからデータを基にして話し合いたいものだ。<br /><br />また<blockquote><p>大体、中国側は安部が総理から降りた途端に雪解けムードを演出しようとしましたが、日本側の不信感を拭う様な努力は一切行っていません。</p></blockquote>というamachaさんには、ぜひ<a href="http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/" target="_blank" title="一知半解なれども一言申す">一知半解なれども一言申す</a>にある<a href="http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-54.html" target="_blank" title="「私の責任＝責任解除」論③どうして日本は中国問題で失敗を繰り返すのか">「私の責任＝責任解除」論③どうして日本は中国問題で失敗を繰り返すのか</a>を読んでいただきたい。前半は抽象的でわからないかもしれないが、後半の毒入り餃子の部分ならわかりやすい。そして<blockquote><p>日本側の不信感を拭う様な努力は一切行っていません。</p></blockquote>という考え方こそが我が国を誤らせるのだと気付いてほしい。<br /><br />あきさん<blockquote><p>大体中国人が一番自分たちを信頼していないのに<br />誰が信頼するんだよ。そんなお人よしの日本人はもう絶滅寸前です。</p></blockquote>お人好しの日本人は絶滅寸前ではない。信頼するしないという基準で国際社会を生き抜こうとするお人好しな日本人が多すぎることこそ問題だ。繰り返しになるが、<a href="http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-54.html" target="_blank" title="「私の責任＝責任解除」論③どうして日本は中国問題で失敗を繰り返すのか">「私の責任＝責任解除」論③どうして日本は中国問題で失敗を繰り返すのか</a>を読んでいただきたい。

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<title>日中友好は幻想ではない</title>
<description>燃灯古佛さんが書いてくれたもし今共産党がダメになったら、中国はバラバラになるでしょうね？こんなでかい国を治まる力が持ってる政党は他にないじゃないですか？それなら動乱が続く、普通の生活さえできません。そんなことを望むヤツは極少ないと思います。そんな国でも、私は棄てることができません。文句を言うのは止めないですけど、私達の立場でても考えてください、ある程度で私達を理解して欲しいです。よろしくお願いします。という内容をどう受け取るか、みなさんに自問していただきたい。我輩はにゃさんの...</description>
<dc:subject>嗚呼日本</dc:subject>
<dc:creator>楼主</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T11:55:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
燃灯古佛さんが書いてくれた<blockquote><p>もし今共産党がダメになったら、中国はバラバラになるでしょうね？こんなでかい国を治まる力が持ってる政党は他にないじゃないですか？それなら動乱が続く、普通の生活さえできません。そんなことを望むヤツは極少ないと思います。<br />そんな国でも、私は棄てることができません。文句を言うのは止めないですけど、私達の立場でても考えてください、ある程度で私達を理解して欲しいです。よろしくお願いします。</p></blockquote>という内容をどう受け取るか、みなさんに自問していただきたい。<br /><br />我輩はにゃさんの次の言葉に賛成しつつ、さらにそれを拡張する。<blockquote><p>それと、私は日本国内で育った日本人ですので中国国内の伺え知れない、中国人でしかわからない事情もあると思いますが、政治、社会に関して中国、中国人の問題であって、日本が遠慮する筋合いもありません。<br /><br />ぶっちゃけ、どーなろうと知ったこっちゃありません。<br />自分の尻を自分で拭けぬ者は惨めなだけです。<br /><br />自らの力でなんとかしてください。</p></blockquote>我々は日本をより良くすることに力を注ぐべきであって、それが我々個人の幸せにつながるのだ。<br /><br /><a href="http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf" target="_blank" title="http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf">http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf</a>の13ページ目からのいくつかのグラフを見てほしい。我々の満足度あるいは期待値が、中国よりもずっと劣っていることが如実に表れている。<br /><br />江沢民によって始められた反日教育は中国国内の不満から目を背けさせるためのものだったという分析がある。それでは我が国はどうなのだろう、と考えていただたい。<br /><br />我々は、中国の政治体制を批判したり、チベットや台湾に余計な情熱をつぎ込むよりも、しっかり勉強し、しっかり働くべきだ。怠け者の我輩がこんなことを書いても説得力がないのが残念だが。<br /><br />さて、森本さんが<blockquote><p>中国がキライなのは「近親憎悪」でしょう。</p></blockquote>と書いてくれたが、正にその通りで、我々は中国あるいは中国人という対象を自分に近づけすぎて感情的になり、対象がよく見えなくなっている状態だ。<br /><br />さらにこの状態を鋭く分析してくれたのが、一知半解男さんだ。ちなみに我輩はこういう自虐的な名前が大好きだ。<s>仕事をさぼって</s>本ブログを読む暇がある人には、ぜひ<a href="http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-54.html" target="_blank" title="「私の責任＝責任解除」論③どうして日本は中国問題で失敗を繰り返すのか">「私の責任＝責任解除」論③どうして日本は中国問題で失敗を繰り返すのか</a>を読んでいただきたい。結論の言葉を引用したい気持ちもあるが、そうすると結論だけを読んで全体を読まない人が出てくるので、我慢することにする。<br /><br />一知半解男さん、このブログの色を変えるのはちょっとめんどうなので、<a href="http://chinabbs.blog40.fc2.com/" target="_blank" title="中国の掲示板@FC2">中国の掲示板@FC2</a>をみていただければありがたい。少しは見やすい色になっているとおもう。<br /><a name="more"></a><br />次に、にゃさんが書いてくれた<blockquote><p>国家と国家に友情も友好も存在しません。<br />国益の追求のみです。<br /><br />その国益が合致すれば、友好、握手<br />不合致ならば、口ケンカ、戦争なだけです。<br /><br />日中友好をやるならば、個人間でどうぞ。</p></blockquote>には、全くその通りだと膝をバシバシ叩いた。<br /><br />そして、この立場を採ると<blockquote><p>日中友好なんて幻想が分かっただけでも前進だと思いますが。</p></blockquote>と書いてくれたマルコメＸさんや<blockquote><p>ﾏﾙｺﾒＸさん、まず中国を知ってください。貴方の発言は、少なくても、日中友好のために頑張ってるひとに対して、かなり無責任な言葉だと、私はそう思います。</p></blockquote>と書いてくれた燃灯古佛さんなどの発言に違和感をもつことになる。<br /><br />仮にマルコメＸさんと燃灯古佛さんが仲良しになったとして、それが日中友好になるわけではなく、反対にマルコメＸさんと燃灯古佛さんが仲たがいしたからとしても、それが日中不友好になるわけでもない。そんなことは日中友好とは関係ない。<br /><br />ただし日中友好は幻想ではない。互いの国益が合致すれば日中友好が実現する。単純なことだ。<br /><br />残念なことに、amachaさんが紹介してくれた<a href="http://www.aubetec.com/rimbaud/blog/2007/03/bbc.html" target="_blank" title="http://www.aubetec.com/rimbaud/blog/2007/03/bbc.html">http://www.aubetec.com/rimbaud/blog/2007/03/bbc.html</a>はなぜか開くことができない。ただ/2007/03とあることから、おそらく<a href="http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf" target="_blank" title="http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf">http://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdf</a>よりも一年ほど古いデータ